人気ブログランキング |

のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ




以前の記事
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


岩殿山

山梨県 岩殿山(634m)
2017年5月24日(木)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間15分



来月一緒に八ヶ岳に行く約束をしているYちゃんと、足慣らしに岩殿山に行くことに♪
Yちゃんは岩殿山は初めて。
電車で行けて、鎖場の練習も出来て、特徴ある景観もオススメの岩殿山。
本番に向けて、トレーニングしにいきましょう!(^-^)



8:50 大月駅発
大月駅改札でYちゃんと待ち合わせ。
身支度を整えて駅を出発し、線路を越えて岩殿山方面へ向かう。
お天気いいけど、けっこう暑いね~(^-^;)
午後は大気が不安定らしいので、早めに岩場を抜けてしまおう!


9:09 岩殿城跡入口
岩殿城への登り口から石段を登っていく。
木々の緑は新緑を過ぎ、濃い緑になっている。
見上げると木の葉の間に間に白い蝶がたくさん舞っている!
なにこの蝶の大群!? 南方のジャングルみたい!
蝶の幼虫の好きな葉でもあるのかな?
不思議に思いながら登っていく。


9:20 岩殿山丸山公園ふれあいの館

c0034391_09231680.jpg
桜の名所の丸山公園に到着。
岩殿山は昨年の台風5号の影響で一部が崩落し、年末に入山規制が解除されたそう。
あちこちに崩れた斜面の迂回路や補修跡がある。
公園のトイレもまだ使用不可。
大変な被害だったんだね・・
公園からさらに登り、揚城戸跡の大岩の横を通り、山頂広場へ。
c0034391_09234090.jpg


9:42 岩殿山山頂広場

c0034391_09240188.jpg
大きな石碑の建つ山頂広場。
大月の街並みと富士山が一望できる絶景ポイントだけど・・・富士山に雲がぁぁぁ!( ̄□ ̄;)!!
残念!せっかくの秀麗富嶽十二景なのにね(ノ_・、)


9:50 岩殿城本丸跡
一応本丸跡にも行って来よう。
電波塔が建っていて残念なだけなんだけどね(^-^;)

c0034391_09243346.jpg
チラッと見てまた山頂広場へ引き返し、東屋でしばしおやつ休憩。
出発しようと最後に景色を眺めていると・・おや??
富士山がすこ~しだけ見えてる!
c0034391_09244972.jpg
次回はぜひ晴天の日に来て、富士山をしっかり拝んでね(^-^)
来た道を途中まで下り、分岐を稚児落とし方面へ向かう。
c0034391_09252070.jpg
緩く下って築坂を過ぎ、少し進むと最初の鎖場が現れる。
鎖場の経験があまりないYちゃん、ちょっとコツをアドバイスして、さぁチャレンジ!
いいねー!鎖に頼らずしっかり立って登ってる(o^-')b
c0034391_09253927.jpg


10:33 鎧岩
2つ目の鎖場もクリアし、お次は鎧岩。
ここは最初の一歩が掛けづらく、途中で足の踏みかえをすると登りやすい。
Yちゃん、言わなくてもちゃんと足場で踏みかえしてるd(゚-^*) ナイス♪

c0034391_09261612.jpg
危なげない登りっぷり、安心して見ていられます!


10:41 兜岩
鎧岩から少し歩き、いよいよ今コースの山場、兜岩へ!
たまにここで立ちすくんでいる人を見かける。
まずは兜岩手前のトラバース。左手は絶壁。
Yちゃんは臆することなく進んでいく。

c0034391_09264180.jpg
次は10mほどの高さのある兜岩。
c0034391_09270803.jpg
ここも慎重かつ順調にクリア♪お見事!
もう鎖場も大丈夫だね(^-^)
人が全然いないので、自分のペースで登れたのもラッキー!
兜岩の先は北側の道を一度下って登り返す。
登山道が崩れ気味で倒木などがあり、粘土質な土は湿っていて滑りやすい。
兜岩より歩きにくそう?(^-^;)
途中、登ってきた岩殿山が見える場所もある。
c0034391_09274481.jpg


11:07 天神山
土の斜面をロープで登り返し、稜線上の天神山へ。
近くに小さな祠もある。
稜線の細い道を進むと稚児落としの岩壁を望める岩場に出る。

c0034391_09281981.jpg
ここからの眺めは迫力あるよねー!
岩場に腰をおろし、30分弱のお昼休憩。
稚児落としの上で写真を撮っている人たちが「きゃー!」なんて声を上げるのでヒヤヒヤするわ~(゚ー゚;Aアセアセ


11:51 稚児落とし

c0034391_09285012.jpg
昼食を終え、稚児落としへ。
う~ん、あまり縁まで行く気にはなれない;
ここから見るとさっきご飯食べてた岩場もけっこうヤバい感じ・・
わたしたちも危なっかしく見えてたのかもね(^-^;)
稚児落としからはちょっと急な下りがある。
岩場ではないがロープが垂れている斜面もある。
その先は普通の登山道で、なだらかになると民家が現れ、稚児落としから30分ほどで県道に出る。
その後は舗装路を歩いて大月駅へ戻る。
ちょうど日の高い時間で、照り返しの強い舗装路歩き。
山の中よりだいぶ暑いね~!


12:58 大月駅着

c0034391_09291480.jpg
大月駅にはカラフルなトーマス列車が停まっていて思わず撮影!
駅前のコンビニで冷たい飲み物を買って、駅の待合室でしばらくおしゃべり。
Yちゃんのご主人から、八王子はすごい雷雨だとラインが入る。
えー!こっちは一日まずまずのお天気だったのに!?
降られないで良かったねー!(´▽`) ホッ



トレーニングの岩殿山登山、体力的には楽だけど技術的にはいい練習になったと思う。
八ヶ岳では鎖場も通る予定なので、Yちゃんは自信にもなったんじゃないかな?
登り方を見ていてもとても安定していて岩場のセンスを感じる!(o^-')b
これで鎖場のある山も大丈夫だね♪
あとは本番のお天気のみ!
神さま、仏さま、テルテル坊主さま、梅雨の晴れ間の御恵みを!(>_<)











# by mo-mo-115 | 2018-05-24 19:21 |

佐渡旅行3日目(姫崎灯台・津神神社)

ドンデン山ハイキングの翌日は昼過ぎのフェリーで帰宅する予定。
午前中だけ観光しようと、両津の宿から近い場所を選んで、姫崎灯台に行くことにした。
フェリーで両津港に入るときに回り込む、湾の手前の岬に立っている白い灯台。
車で海沿いを走り、姫崎灯台の手前の田んぼ横の駐車スペースから歩いていく。
廃墟になっているホテル姫崎の横を過ぎ、少し行くと白い可愛らしい灯台が現れる。
c0034391_16263924.jpeg
明治28年に点灯され、現存する日本最古の鉄造りの灯台だそうで、世界の灯台100選になっているとか・・
すぐそばには海の見える小さなキャンプ場がある。
海際には遊歩道もあるが、手すりが取れたり傾いたりしていて、今は通行止めのよう。
海がとてもきれいだから歩いてみたかったなぁ。
c0034391_16264690.jpeg
姫崎灯台の手前に赤い橋のかかった小さな島があったので、帰りがけに寄ってみた。
c0034391_16265394.jpeg
赤い橋を渡って島に着くと、津神神社がある。
c0034391_16271079.jpeg
ここは江戸時代、北前船の寄港地としてとても賑わっていたらしい。
今は静かで、漁村らしい町並みの残る集落。
海の神である住吉三神が祀られ、奥には私設の木製灯台もあった。
c0034391_16270212.jpeg
海藻の茂る透明度の高い海には手のひら大で濃緑に赤マダラ模様のイトマキヒトデがいたり、大きなアメフラシがごちゃごちゃ群れいていたり・・・
アメフラシ、すごい大群だけど繁殖期なのかな??
少しだけど佐渡の豊かな海も見られて良かった!
ターミナルでお土産などを買い、フェリー「おけさ丸」で新潟に戻る。
花いっぱいの佐渡の山を親たちに見せられたし、母の日のプレゼントになったかな?


















# by mo-mo-115 | 2018-05-13 21:57 |

佐渡・ドンデン山

新潟県佐渡島 ドンデン山(尻立山・940m)
2017年5月12日(土)晴ときどき曇
総歩行時間 計測せず


去年ダンナさまと花いっぱいのドンデン山を歩いた話をしたら、親たちが今年ぜひ行きたいと言う。
両親と叔母夫婦、わたしの5名で行くことになり、企画・予約手配・ツアコンを全て引き受ける。
実家を早く出発して、午後イチのフェリーに乗船。
佐渡まで眺めの良い展望デッキで過ごし、みんなで船旅を楽しむ。
初日はトキの森公園で資料館やふれあいプラザを見て回る。
巣のヒナも見られたし、ドジョウを捕る様子も間近で見られた(o^-')b

c0034391_22370385.jpeg

加茂湖畔の温泉宿に泊まり、2日目はいよいよドンデン山へ!
体力的に心配な人もいるので、アオネバ渓谷登山口に車を停め、ドンデンライナーでドンデン山荘まで上がって、アオネバ渓谷を下るコースにする。
利用者が多ければ増台するはずのドンデンライナーは、申し込みが多くてバスが足りないそうで朝便が取れなかった(-_-;)
仕方なく車で山荘まで上がり、午後便に間に合うように渓谷を下る計画に変更。
時間を気にしながら歩くのはちょっと心配だけど、コースタイムの倍の余裕があるし大丈夫かな(^-^;)


9:43 ドンデン山荘

c0034391_23392381.jpg
山荘の一段下の駐車場に停めて、ドンデン山荘へ。
両津港が一望できる最高の立地♪
c0034391_22372775.jpg
山荘前のベンチで身支度を整えていると、早速ブヨがまとわりついてきたので、全員防虫ネットをつけて歩き出す。
県道を金北山縦走路に向かって下っていくと、道端には早くもたくさんの花が!
鮮やかな黄色のエチゴキジムシロやカタクリの群生、アズマイチゲにオオタチツボスミレ、キケマン、エゾエンゴサク、エンレイソウにフキノトウやいい香りのするスミレサイシン。
そして色とりどりの雪割草もまだ咲いていたー!
c0034391_22383981.jpg
母や叔母はひとつひとつに立ち止まり、嬉しそうにじっくり見ている。
ちょっと・・時間かかり過ぎじゃ?(゚ー゚;Aアセアセ
これからまだまだ出てくるから、先に進もうってば!
c0034391_22532939.jpg


10:26 金北山縦走路入口
1.2kmの舗装路を下るコースタイム20分のところを43分もかかってる!( ̄□ ̄;)!!
時間は相当余裕あると思っていたけど、この調子で大丈夫か??
縦走路に入るとニリンソウやアマナなども見られる。
木の下には何かの卵塊があちこちに落ちている。
何の卵だろう?カエルかなぁ?

10:57 アオネバ十字路
登ってくる団体さんたちが十字路で休憩し始める。
大混雑になったので、水分補給程度ですぐに下り始める。
するとお目当てのシラネアオイが次々と!

c0034391_22404080.jpg
c0034391_22410802.jpg
道の脇にシラネアオイとニリンソウがずっと続いている。
c0034391_22413030.jpg
「すごいね~!こんな群落見たことない」と一同感動しながら歩く。
他にもサンカヨウやヤマシャクヤク、オオイワカガミなど、母や叔母の気を引く花たちがたくさん!
花に囲まれた渓谷をゆっくりと下る。
c0034391_22425000.jpg
それにしてもブヨのうるさいこと!
すれ違う人たちは虫を手で払っているけれど、防虫ネットをしている人は見かけない。
みなさん、大丈夫なの??
・・と思っていたら「そのネットどこで売ってるの?絶対買うわ!」とご夫婦に声を掛けられる。
やっぱり大丈夫じゃないですよねぇ(^-^;)


11:46 ユブ
あれ、ユブってまだけっこう上部じゃなかったっけ?;
縦走路入口からユブまで、コースタイム40分のところ倍の1:20!
やっぱりあまり余裕ないわ(゚ー゚;Aアセアセ
でも急かせたら危ないし、楽しんでるのに可哀想だし・・
バスに間に合わないとアオネバ渓谷を登り返す羽目になるので、父とわたしが先にバス停に向かうことになった。
小さな沢を何度か渡り、少しペースアップして父と歩く。
急ぎ足でも花を探しつつ・・あ、白花のオオイワカガミ見つけた!

c0034391_22471185.jpg
登山口付近のオオイワカガミの壁はもう咲き終わり、足元はぬかるんでグチャグチャ。
事前にトレッキング協議会からスパッツ必携のアドバイスをいただいていたので助かった(^-^)


12:34 アオネバ渓谷登山口
登山口ではこれから登る団体さんが登山準備中。
登山口から少し下ったバス停まで舗装路を下る。
10分ほどで残り3名もバス停到着。
結局みんな間に合ったね(´▽`) ホッ


14:12 ドンデン山荘発
ドンデンライナーでドンデン山荘まで戻り、山荘のデッキでお昼にする。
調子のイマイチな叔母と叔父は山荘に残り、両親と3人で尻立山山頂へ向かう。

c0034391_22475488.jpg
広々した草原は一見枯れているようで、よく見るとカタクリ、スミレ、アマナやエチゴキジムシロの群生があちこちにある。
c0034391_22481123.jpg
日本海側に分布するニシキゴロモも初めて見る花。
c0034391_22482724.jpg


14:32 尻立山山頂

c0034391_22484341.jpg
眺めのいい山頂でしばし休憩。
ここで父はドンデン山荘へ戻り、好奇心旺盛な母と二人、避難小屋からグルッと高原を周って帰ることに。
オオイワカガミやエチゴキジムシロが咲く道を山頂から椿越峠へ向けて下る。
c0034391_22502162.jpg
c0034391_22492083.jpg


14:52 椿越峠
ドンデン池や避難小屋への道を分ける五差路の椿越峠。
県道へ向かう道のほうでザゼンソウが咲いてると聞き、池には寄らず県道方面へ。
峠のすぐそばの湿原では小さなミズバショウが咲いている。

c0034391_22510372.jpg
一登りして北側に出るとまだたっぷりと雪が残っていた。
c0034391_22512337.jpg
雪が融けた場所にはたくさんのカタクリや雪割草♪
c0034391_22520422.jpg
ザゼンソウも見つけた!
c0034391_22522461.jpg
シラネアオイもまだ若々しく、早春の花々を見ながら誰もいない道を歩く。
クマがいないってわかってるからいいけど、怖いくらい静か(゚ー゚;Aアセアセ
30分ほどで県道に到着し、山荘まで舗装路を歩く。
今朝見た雪割草やキクザキイチゲは日が傾いて閉じかけている。


15:55 ドンデン山荘
みんなが待つドンデン山荘へ到着。
お疲れ様でした!
丸一日、花盛りの山で遊べたねー(^-^)



去年より少し遅い時期に訪れたドンデン山。
ニリンソウやシラネアオイはアオネバ渓谷中に咲き乱れ、花の最盛期のようだった。
母たちも念願の佐渡でたくさんの花が見られて満足したみたい(^-^)
ツアコン買って出た甲斐がありました(笑)
ただ虫も最盛期だったようで、全員ネットを被っていたのに5人中3人がブヨにやられた・・・(-_-;)
むき出しの手やネットを外した隙を狙われたようで、叔父は後日病院に行く羽目に(ノ_・、)
用心してた我々でさえこうなんだから、他の人たちもけっこう被害あったろうな;
多雪の山の花の季節は虫対策をお忘れなく!

c0034391_22514367.jpg
カタクリはいたるところに・・












# by mo-mo-115 | 2018-05-12 23:35 |

GW会津旅行

GW前半に会津旅行に行くことに。
白河で有名なラーメン屋さんに立ち寄り、会津の東山温泉へ向かう。
途中、郡山で「ミズバショウ群生地」の看板を発見!
行ってみたのは馬入新田水芭蕉群生地。
標高わずか500m、県道脇に咲いているミズバショウ群は珍しい!

c0034391_18392150.jpg

その先の、風力発電の風車がたくさん回っている布引高原にも行ってみたかったけれど、時間が遅かったのでそのまま東山温泉へ。
本日の宿は土方歳三ゆかりの湯があると言う。
いくつもの温泉に浸かり、ご馳走をいただく。
なんか最近、運動せずに贅沢すると罪悪感が・・・(^-^;)


翌日は朝イチで会津若松のシンボル・鶴ヶ城へ。

c0034391_18400063.jpg
折しも会津戦争終結から150年。
会津藩の歩んだ歴史を現地で学べたのは良かった。
茶室・麟閣を見てから白虎隊ゆかりの飯盛山にも行ってみる。
慰霊碑に手を合わせ、戸ノ口堰洞穴やさざえ堂を巡る。
c0034391_18401522.jpg

その後は裏磐梯の五色沼自然探勝路でトレッキング。
4kmほどのコースにツートンの沼や青い沼など、いろんな沼が点在している。
c0034391_18410439.jpg
c0034391_18411077.jpg
c0034391_18411728.jpg
前にも来てるけど、今のほうが興味を持って見られるのは、登山のおかげ??

3000本の大山桜があるという桜峠にも行ってみる。
いつもはGW辺りに見頃になるそうだが、今年はどこの花も早い!
見頃はとうに過ぎ、咲き残った桜の間を散策する。

c0034391_18420897.jpg


2日目は郡山に宿泊し、翌日は塙町の風呂山公園に山ツツジを見に行く。
ここは今が見頃だと確認済み(o^-')b
遠目にも山が赤く染まっているのが分かる。
背丈より高いヤマツツジの中を歩く。

c0034391_18423259.jpg
赤い迷路の中にいるみたい!



最近旅行と言えば登山と絡めることが多かったので、普通の旅行は久しぶりかも・・
たまにはこういうのもいいかな。
ん~、でもやっぱり動かず食べてばかりだと罪悪感が・・(笑)
さて渋滞前に帰りましょう。

c0034391_18432776.jpg











# by mo-mo-115 | 2018-04-29 18:38 |

両神山(清滝小屋テント泊・2日目)

埼玉県 清滝小屋(1280m)~両神山(1723m)~日向大谷(630m)
2018年4月21日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間45分



清滝のかすかな水音や獣の声・・
テントでいろんな音を聞きながら夜を過ごす。
空が白み始めると、ピピ、ピピ、と鳥の声が聞こえ出す。
少しずつ鳥の声が増えていき、だんだん賑やかになってくる。
寝ていられないくらいやかましくなった頃、キツツキのドラミングが始まる。
まるで、自然が舞台のボレロのよう!
目覚まし要らずの贅沢な起床をして、パンとシチューで朝ご飯。
天気はサイコー!
人の少ないうちに山頂に行って来よう!



6:00 清滝小屋発
のんびりと支度をしてテントを出発。
最低限のものだけ持って、軽装備で山頂へ向かう。

c0034391_17171846.jpg
まずはテント場の裏の山腹をジグザグと登っていく。
斜面にはコバイケイソウの葉やハシリドコロが多く、ニリンソウはまだ小さな葉ばかり。
10分弱で「鈴ヶ坂」の看板を過ぎ、さらに一登りすると尾根上に出る。


6:15 産体尾根
地図には産泰尾根と表記されている尾根に出ると山頂方面が望める。
尾根上を5分ほど行くと岩と木の根の混じった鎖場がある。

c0034391_17175024.jpg
道は乾いているし、鎖は使わなくても大丈夫。
似たような鎖場を数か所越えると・・あら、立派な足場が作ってある!
c0034391_17182071.jpg
もとは鎖場だったとこかな?
6年前に来たときはなかったなぁ。


6:33 横岩

c0034391_17184195.jpg
鉄製の階段のすぐ先に転がり落ちそうな大岩「横岩」がある。
横岩の脇を過ぎ、10分ほどで赤い鳥居が見えてくる。


6:43 両神神社

c0034391_17191953.jpg
鳥居の脇には縄の首輪から御幣を下げた山犬様がいる。
奥の神社にお参りし、少し休憩。
神社のすぐ横にもう一つお社があり、そちらの山犬様のほうが狼っぽい。
神社から先は緩く細い尾根道と鎖場を繰り返しながら登っていく。
木々の間からはまだ白い富士山も見えている。


7:16 両神山山頂

c0034391_17202377.jpg
何度か鎖場を越え、木の橋で岩場を回り込み、最後の鎖を登ると両神山山頂!
わ~、いい眺め!(o^-')b
お天気いいから遠くまでクリアに見えてる♪
奥秩父の山の向こうには富士山。南アルプスの一部も見える。
c0034391_17214914.jpg
西には八ヶ岳。
c0034391_17210794.jpg
北アルプスの名峰も一望できる。
c0034391_17213292.jpg
振り返れば浅間山や上信越の山々も。
狭い山頂だけれど、まだ誰もいないので、眺めを心ゆくまで堪能できた。
30分ほど山頂で過ごし、人が登ってきたのでそろそろ下山することに。


8:00 両神神社
登ってくる人たちもちらほら現れ始める。
早いなぁ!皆さん何時に家を出てきてるんだろ(゚ー゚;Aアセアセ
テント場までは身軽なので、下りの鎖場も楽ちん♪
結局岩場では鎖を一度も使わず登り下りした。
横岩を過ぎ、神社から20分ほどで産体尾根の看板に到着。
尾根道を外れ、鈴ヶ坂をジグザグに下っていく。


8:32 清滝小屋

c0034391_17230789.jpg
清滝小屋に戻り、お茶休憩&テントの撤収を始める。
時間はたっぷりあるので、のんびりとお片付け。
そうこうしている間にテント場付近の休憩所は満員に!
やっぱり両神山、人気あるねぇ。
結局1時間半もテント場付近で過ごし、出発は10時になってしまった。


10:07 弘法之井戸
清滝小屋を出発した時には、もうだいぶ暑くなっている。
今日は気温が高くなるって言ってたっけ;
登ってくる人たちが多く、道を譲りながら下っていく。
弘法之井戸で帰りの分の水を補給し下り始めるが、荷物が重いのでブレーキが効きにくい。
大勢乗せた車みたいな感じ(^-^;)
急な箇所では滑らないよう気を遣って歩く。
しばらく下ると傾斜も緩み、日差しに輝くような新緑の中を歩いていく。

c0034391_17241357.jpg
沢の音も心地よく響く。
ほんと気持ちのいい道♪
c0034391_17243597.jpg
明るい沢沿いの道から山腹の細い道になり、観音堂を過ぎると間もなく日向大谷の登山口。


11:53 日向大谷
はい、登山口到着。
舗装路を歩いて駐車場へ向かう。
案の定、駐車場はいっぱいで、早い人たちがぼちぼち帰り始めてる。
これから登る人たちもいるみたい。
わたしたちのように清滝小屋泊まりかな?


12:00 駐車場
車を停めた第二駐車場まで戻り、道の駅・両神温泉薬師の湯へ向かう。
途中、道の路肩にも登山客のものらしき車がたくさん並んでいる。
日帰りだと相当早く家を出ないと厳しいんだよね(^-^;)
温泉で汗を流し、お昼を食べてから帰宅。
ゆっくりした行程だったけど、重さのせいか岩場のせいか、けっこうな筋肉痛に・・



春先までは高尾山などのハイキング程度の山歩きだったので、久しぶりにちゃんと山に登った気がする。
前回より天気が良く、山頂からの眺めは最高!
ニリンソウやアカヤシオには早すぎたけれど、新緑はきれいだったし、テント泊も楽しかったし、いい登山だった♪
ただ、山頂のアカヤシオの木が折れてしまっていたのは残念・・
またいつか花を咲かせてほしいな。

c0034391_17251371.jpg
ニリンソウはまだ咲き始め












# by mo-mo-115 | 2018-04-21 17:12 |