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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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棒ノ嶺(棒ノ折山)

埼玉県 棒ノ嶺(969m)
2018年11月16日(金)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間30分



せっかくの秋山シーズンなのに、あまり天気に恵まれない山行が続いていたけれど、今日はすっきり晴れそう!
平日のお休みだし、混雑や渋滞は気にしないで済むね♪
じゃ今度こそ棒ノ嶺へ行こう!
ゆっくり出発して、帰りは温泉に入って来ましょ(^-^)



9:36 さわらびの湯発
遅い到着だけれど、やはり平日なので駐車場はガラガラ。
準備をしてゆっくりと舗装路をダムに向けて歩いていく。
秋らしい爽やかな天気で、道路わきには紅葉したモミジ。
絶好の登山日和だねぇ♪

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9:44 有間ダム

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10分ほど歩いて名栗湖に到着。
ダムの上にはツーリング中のバイクが何台も停まっている。
今日はツーリングも気持ちよさそうだよねぇ(o^-')b
ダムの縁に沿って紅葉した木々やダム湖を眺めながら歩く。


9:54 白谷沢登山口
白谷沢橋を渡り、登山開始。
沢沿いをゆっくりと登っていく。
沢には小さな滝がいくつもかかっていて、沢音が心地いい。
前回の大山と違って人が少ないので、周りを気にせず山歩きを楽しめる。
やがて棒ノ嶺名物(?)ゴルジュ帯に入り、沢を渡りながら巨岩の間を抜けていく。

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のっぺりとした湿った岩場を越え、道が再びなだらかになると、だんだんと黄色い紅葉がきれいになってくる。

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10:50 東屋
一登りして林道を横切ると、屋根のなくなった東屋に到着。
数人の登山客がベンチで休んでいる。
東屋の広場は林道と膝の高さくらいの柵で区切られているので、入口を探していると「跨いで入るのよ」と近くにいた方が教えてくれた。
お礼を言って入り、東屋で5分ほどおやつ休憩。
一休みしていつも通り東屋の先の急坂を登る。
急登を終えてトラバース道に入ったところで道が一部崩落していた。

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すぐ上を通れるようにしてあったので、気を付けて通過する。
このあたりもだいぶ紅葉していて、落葉がフカフカして歩きやすい(^-^)
少し行くとダンナさまが上から来た男性に話しかけられている。
崩落個所について質問されたので、通れると伝えたらしい。


11:06 岩茸石
岩茸石に出るところにロープが張られ、何やら札がぶら下がっている。
なんだろう?? ロープをくぐり、札を見てみると・・・

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えーー!通行止めだったの!?(゚ー゚;Aアセアセ
それでさっきの男性から道の状況を聞かれたのか・・
そういえば東屋の柵にもロープがあった気がする。
気付かずに通ってきてしまった(^-^;)
林道を歩いていく人がいたのは、迂回ルートをとっていたのか;
今更遅いし、帰りは別ルートを行くことにして頂上を目指す。
淡い黄色の紅葉が美しい♪
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11:29 ゴンジリ峠
丸太の急な階段やなだらかな尾根道を繰り返しながら登っていく。
以前はゴンジリ峠からは名栗湖が見えた気がしたけど、木があってよく見えないな;
ここからあと一頑張り!


11:40 棒ノ嶺山頂

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青空の山頂広場に到着!
人が少ないから余計広々して見える(笑)
いいお天気だけど、下のほうが少し霞んじゃってるかな。
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日の当たるベンチで昼食休憩40分。
あれー、隅のほうにテントが張ってある!
確かにテン泊したくなる山頂だけど、ここは幕営禁止だった気がするなぁ(^-^;)


12:41 岩茸石

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休憩を終えて岩茸石へ来た道を戻る。
ここから白谷沢の東側のコースを通ってさわらびの湯に下ることにする。
一番最初に棒ノ嶺に来たときこのコースを下り、杉の根の出た歩きにくく単調な道に辟易して、以来白谷沢を往復することが多かった。
しばらくはなだらかな尾根道でススキの中を進む場所もあり、左手には奥武蔵の山並みが見える。
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やがて鬱蒼とした植林帯に入る。
確かに展望はないしつまらないけれど、昔のような大変さは感じない。
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下りの慣れだね(^-^)
林道を横切り、滑りやすい濡れた土の道を慎重に下り、赤い橋を渡ってさわらびの湯へ。


13:47 さわらびの湯着
十月桜の咲く坂道を登ってさわらびの湯に到着。
温泉に入って汗を流す。
平日なので、ここもゆったりしている(^-^)
帰りは渋滞もなく家に着き、夕飯は運動のご褒美にご馳走を食べる♪
爽やかでいい一日だったねー!



平日に休めるといいこといっぱい!
登山道はガラガラでたまに人に会う程度だし、温泉も高速も空いている。
週末の大山とあまりに違う登山になった(笑)
秋から春は近くの低山がメインになるので、かえってこまめに山に出かけられる。
今年の夏はサボりすぎたから、今のうちに来年に向けて体力作りしておきましょう!

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落葉の道
















# by mo-mo-115 | 2018-11-16 19:24 |

大山

神奈川県 大山(1252m)
2018年11月3日(土・祝)曇一時雨
総歩行時間(休憩除く) 3時間30分



前日、友人たちとの食事会で食べ過ぎてしまったので、カロリー消費のため山歩きをすることにした。
棒ノ嶺に行こうと思っていたけれど、ゆっくり出ても間に合う近場の大山に変更。
天気も大して良くないし、楽しむと言うよりトレーニングと割り切って、運動してきましょう!



10:00 大山ケーブル駅発
出足が遅かったので、よく停めている第一駐車場もすでにいっぱいで、少し下った川向こうの駐車場に案内される。
県道からコマ参道と登って行き、ケーブルカーの駅に着くまで30分ほどウォーキング。
思ったより気温が高く、ここまでで汗をかいてしまったので、インナーを一枚脱ぐことにした。
ケーブルカー待ちの列はすごいことになっていて、蛇行して階段の下まで続いている。
待ち時間、小一時間ありそう(^-^;)
もともとケーブルカーは使わない予定だったので、階段を登り男坂と女坂の分岐へ。
往きは男坂から、下りに女坂を使うことにして、見上げるような男坂の急な階段を登り始める。
男坂は人が少なくストレスなく登れたが、なんせ初っ端から急なので息が上がる。

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10:39 阿夫利神社下社

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阿夫利神社下社が近づくと一気に人が増える!
紅葉の色づきは始まったばかりで、見頃はまだまだ先なのに、すごい人出だ(゚ー゚;Aアセアセ
参拝の人も並んでいるので、山頂でお参りしようと先へ進む。
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登山口の鳥居をくぐった先の急な石段は、上まで行列が続いている・・・
参拝や紅葉狩りの人ばかりでなく、登山客も満員御礼だね(^-^;)
ぼたん石や夫婦杉など、見慣れた名所を眺めながら、行列の一部になって進んでいく。
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11:20 十六丁目
大きな石碑のある十六丁目の広場では多くの人が休憩中。
混雑で周りのペースに合わせてゆっくり歩いていたので、休憩の必要もなく先へ進む。
ジーンズにセーター、おしゃれ系スニーカーで登る人など、登山初心者も多いみたい。
小学1,2年生の団体さんもいて「山登り楽しいね」「疲れるけど楽しいね」などと話しながら登っている。
可愛いなぁ♪ 山好きになるといいなぁ(^-^)
登山道はしばしば足を止めるほど混んでるし、渋滞に嫌気がさしたダンナさまが時々人を追い越すし、山頂直下の鳥居を左に入るまで、まったく自分のペースで歩けなかった(-_-;)


12:00 大山山頂

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山頂広場も大混雑だろうし、電波施設の台座で昼食にすることにした。
こちらは山慣れした人が多いみたい。
丹沢の山々すれすれに重たい雲が広がっている。
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45分ほど休憩して山頂のほうに行くと、広場は昼食中の人たちで埋まっていて、トイレ前には30人ほどの行列;
大山はいつも人気で人が多いけれど、こんなに混んでるのは初めてかも(^-^;)
トイレも必要ないので雷ノ峰尾根から見晴方面に下山を開始する。
表参道よりは空いているけれど、それでも歩いているとすぐに前が詰まってしまう。
適度に追い抜きつつ下っていると、途中でポツポツと雨が・・・;
最近こんな天気が多いなぁ(>_<)
カッパを着る必要もなく、すぐに止んだので良かった!


13:33  見晴台

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見晴台も大混雑!
振り返って少し山頂方面を眺め、そのまま大山寺へ向かって歩く。
ここからは傾斜は緩く、山腹につけられた道を歩いていくが、滑落事故も起きている細い道。
15分ほどで二重滝を過ぎ、下社の下を通って男坂と女坂の分岐へ。
下りは女坂を選び、途中で大山寺に寄ることにする。


14:07 大山寺

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大山寺で土器(かわらけ)投げをするというダンナさま。
杯のような土器を崖下の福輪に向けて投げ、うまくくぐると幸運が訪れると言う。
わたしはもう何度もやってて、成功したことがないので今回はパス。
ダンナさまも2投とも失敗(笑)
次に投げた男性が見事輪を通過!(o^-')b
すごいですねー!と祝福して、大山寺を後にする。
女坂とはいっても、階段の多いかなりの傾斜の道で、早くも筋肉痛の予感がする・・・


14:23 大山ケーブル駅着
大山ケーブル駅に着き、コマ参道を下っていく。
この時間は下社までの観光の人が多いみたい。
県道を下り、途中の豆腐屋さんで豆乳を買おうとしたらもう売り切れで、大山饅頭もショーケースは空っぽ。
奥から出してもらって4個だけ買って帰った。
いい運動になったけど、とにかく混んでたなぁ~(^-^;)



運動目的の大山登山、祝日とあって物凄い混雑だった!
紅葉は、下社や大山寺ではまだ色づき始めた程度で、山頂付近はもう落葉した木が多かった。
紅葉も景色も楽しめなかったし、混んでて歩きづらかったけれど、体を動かしてスッキリしたからいいか;
思った通り、それから数日間はひどい筋肉痛に・・・
奥穂でもこんな筋肉痛にならなかったのに、なんでだろ??

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湘南を眺めながら雷ノ峰尾根を下る














# by mo-mo-115 | 2018-11-03 19:10 |

金時山

神奈川県 金時山(1213m)
2018年10月19日(金)曇一時雨
総歩行時間(休憩除く) 1時間55分



平日休みを利用して箱根の保養所へ行きがてら金時山に登ることにした。
曇天で展望は望めないけれど、運動もせずに泊まるのは気が引けるようになってしまって・・・;
唐松岳以降は運動不足が続いているし、チェックイン前に軽く体を動かしてきましょう!



12:00 公時神社駐車場発
チェックインの3時に合わせて下山する予定を組み、遅い出発にする。
平日だし、天気もイマイチで、駐車場も空いている。
トイレ脇の階段を登ると、すぐに公時神社。

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薄暗い樹林帯を、金太郎ゆかりの(?)巨石などを眺めながら緩く登っていく。


12:19 金時宿り石

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パッカリと割れた金時宿り石。
このあたりから傾斜が少しきつくなる。
人は少ないけれど、外国人の割合が高いなぁ。
箱根観光のついでかな?
平日とあって、ダンナさまには仕事の電話がかかってくる。
電話中のダンナさまを残してちょっとずつ進んでいると、雨が降り出した!
一時、カッパを着ようかと思うくらいになったけれど、木の下でダンナさまを待っているうちに止んでくれた(´▽`) ホッ


12:55 金時神社・矢倉沢峠分岐
分岐では数人の子供たちが休憩中。
分岐先の丸太の階段あたりで息が上がる。
「前はこのくらいで息切れなんてしなかったよね」とダンナさまから痛い指摘(-_-;)
やっぱり今年の夏は運動不足で体力落ちてるなぁ;

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13:15 金時山山頂

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息が整う前に着いてしまう金時山山頂。
案の定、富士山は見えず。
山頂広場には他に1組だけ。
こんなに空いてる金時山も見たことないかも。
山頂で食事にしようと思ったら、ニャンコがワラワラ寄ってくる!
以前も2匹くらい見かけたけど、今日は4、5匹いるねぇ。
3匹ほどはまだ子供みたい。キャワイイ♪
・・・けど、食事中は真横で「ご飯ください!」のプレッシャーがすごい(゚ー゚;Aアセアセ
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40分ほど昼食休憩をとり、山頂を後にする。


14:06 金時神社・矢倉沢峠分岐
来た道を下っていく。
濡れていて滑りそうな場所も・・・
まだ登ってくる人もけっこういるねぇ。


14:41 公時神社駐車場着
はい、戻ってきました!
これだけでもちょっと運動した気分だね(^_^;)
温泉&ご馳走は、山の後だとより楽しみ♪
保養所にはちょうどチェックイン時刻に到着。
一番風呂いただきましたー(o^-')b



夏場の猛暑を言い訳に運動をサボる癖がついてしまって、それが今回てきめんに現れてしまった・・・
分かってはいたけれど、さすがにこれはまずいと反省しました(-_-;)
寒い時期は近場の低い山に頻回に登れるから、この秋冬は体力づくりをして、来年は好きな山に楽に登るぞー!

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山頂から仙石原方面を望む















# by mo-mo-115 | 2018-10-19 17:04 |

唐松岳(2日目:唐松岳頂上山荘~八方池山荘)

長野県 唐松岳・2日目 唐松岳頂上山荘(2620m)~八方池山荘(1830m)
2018年9月29日(土)雨ときどき曇
総歩行時間(休憩除く) 2時間20分



台風の影響もあり、今日は雨の予報。
天気予報サイトやSCWを駆使して降り出しは8時頃だろうと見当をつける。
できれば降り出す前に八方池あたりまで下りていたい。
朝食は念のためお弁当にしてもらっていたので、少々早出することに決定!
短い行程だし、危ない箇所もないけれど、奥穂の時みたいに降られると辛いなぁ;
なんとかお天気もちますように・・・



5:48 唐松岳頂上山荘発
早めに起き出し、食堂でお弁当を広げて朝食をとっていると、小屋のスタッフの方がお茶とお味噌汁を持ってきてくださる。
うわぁ、寒い朝に温かい物、有難い!
遠慮なくいただき、身支度をして出発。
今のところ高曇りで、ガスの多かった昨日より山々の眺めはいいくらい。

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ダンナさまは御来光も見られたそう。
カッパを着て歩き出すが、日差しもなく気温も低いので苦にならない。
この調子で行けるといいなーと、小屋の裏のピークを下り始めたとたん、早くも雨が・・・( ̄□ ̄;)!!
え~、もう!? 思ったより2時間早いよ!(>_<)
幸い小雨で、降ったりやんだりと言った感じ。
視界は抜けていて、右手に五竜や鹿島槍、左手には不帰ノ嶮や白馬三山を見ながら下っていく。
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6:27 丸山ケルン
丸山ケルンから先、しばらくは紅葉の中を歩く。
昨日より紅葉の色が濃くなったような気がする。

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紅葉、ちょうどいい時期だったね!
青空だったら映えただろうになぁ(ノ_・、)


6:44 扇雪渓
扇雪渓の脇を通り、さらに下る。
相変わらず小雨が降ったりやんだり程度で、あまりフードを被らなくて済むのは助かる。
足元の濡れた岩だけ気を付けて行こう!
天気は悪いけれど、昨日見えなかった山々や白馬の村がしっかり見えていて、けっこう景色も楽しめる。

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7:24 八方池

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八方池では白馬三山は見えているものの、雨で水紋が出来てしまい、水面が山を映すことはなかった。
なかなか鏡のような絶景に遭遇できないねぇ(>_<)
八方池をグルッと回り、しばし休憩。


7:42 八方ケルン
八方池から先は傾斜の緩い石の道や木道歩き。
木道は濡れると滑るので慎重に・・・
それにしても人がいない。
まだ山荘を出てから誰にも会ってない(笑)


7:50 第二ケルン
第二ケルンを過ぎ、木道を下っていく。
最後の最後で雨が少し強くなってきた。
それでもまだ小降りの範疇かな。
ここでようやく登ってきた人と出会う。
皆さん雨の中、頂上まで行くのかしら?


8:10 八方池山荘
無事リフト駅に到着~!
足元には少々気を使ったけど、この程度の雨で良かった(´▽`) ホッ
歩いているときは気にならなかったのに、リフトに乗っているうちに体が冷えてしまった;
でも、すぐ近くにある八方の湯は9時から営業してるって♪(o^-')b
温泉で一番風呂をいただき、温まってから白馬駅のそばでお昼を食べて解散。
楽しい山行だったね!皆さん、お疲れ様でしたー!(^O^)



雨を覚悟の唐松岳一泊登山、やはり降られてしまったけれど、雨は苦になるほどではなく、思い切って来て良かった!
期待していなかった紅葉がちょうど見頃だったし、紅葉時期にしては小屋も空いていて快適だった。
唐松岳頂上山荘は眺めも良く、ホスピタリティ溢れる山小屋で、居心地良く楽しく過ごせた。
夕焼けもきれいだったけれど、ブロッケン現象や幻日など、変わった気象現象もいい思い出になる。
仲間とこういう景色や感動を分け合えるのって、山の何よりの楽しみだよね♪
さぁ、次はどこへ行きましょうか!?(^-^)

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不帰ノ嶮















# by mo-mo-115 | 2018-09-29 19:54 |

唐松岳(1日目:八方池山荘~唐松岳~唐松岳頂上山荘)

長野県 唐松岳・1日目 八方池山荘(1830m)~唐松岳(2696m)~唐松岳頂上山荘(2620m)
2018年9月28日(金)晴一時曇
総歩行時間(休憩除く) 3時間45分



晴天が続かず不安定な陽気の9月、友人夫妻と一泊の山行を企画した。
天気予報と睨めっこで日帰り山行なども検討し、最終的に多少の雨は覚悟して唐松岳一泊登山に決定!
全員が一番テンション上がったのがここだったもんね(o^-')b
行程は短いけれど、頂上山荘に泊まって贅沢に山の時間を過ごしたい!
のんびりと稜線歩きを楽しみながら行こう♪



9:14 八方池山荘前発
松本に前泊し、八方アルペンライン乗場近くの駐車場で友人夫妻と待ち合わせ。
さすがきちんとしたお二人、約束より30分以上早く集合できた(o^-')b
ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、起点となる八方池山荘へ向かう。
車中では白馬三山もきれいに見えていたし、アルペンクワッドリフトまでは青空♪

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ところが、グラートクワッドリフトを下りたらガスの中・・・(-_-;)
歩きだしから絶景が売りの八方尾根なのになぁ・・
雲を抜ければ晴れてるかもしれないし、気を取り直していきましょう!


9:46 第二ケルン
周りの低木は紅葉が始まっていて、すっかり秋の景色。
人出が多く、かなり軽装の人もいる。
八方池まで行く人が多いんだろうな。
ガスで展望や日差しはないが、暑くも寒くもなく、歩きやすい気温。
木道や整った緩い登山道を歩いていくと30分ほどで第二ケルン(息ケルン)に着く。

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9:52 八方ケルン

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顔のように見える八方ケルンは、第二ケルンのすぐ近く。
ここまでほとんど登っている感じはない。
眺めのいい尾根道は晴れていたら素晴らしい展望だろうになぁ・・・


10:03 八方池
タカネマツムシソウやウメバチソウを見ながら木道を歩く。

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稜線を外れて木の階段を下り、八方池へ。
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池は凪いで鏡のようなのに、肝心の山が雲の中(ノ_・、)
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15分ほどおやつ休憩をしながらガスが流れるのを待つが、白馬三山も不帰嶮も見えず、諦めて歩き出す。
再び稜線に戻り谷を覗き込むと、斜面は草紅葉♪
八方池を過ぎると人もずいぶんと少なくなる。
10分ほど歩くと登山道は紅葉したダケカンバの林に入っていく。
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八方池山荘から森林限界以上の高山植物帯を歩いてきたのに、ここで植生の逆転現象が起きている。
八方尾根は下部が蛇紋岩質で、上部は花崗岩質に変わるので、こういう現象が起きるらしい。
このダケカンバの樹林帯はちょうど紅葉の盛り!
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猛暑だったからまだ早いだろうと思ってた!
予想外の紅葉狩りに歓声をあげながら歩いていく。


11:14 扇雪渓

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40分ほど樹林帯を歩き、扇雪渓に到着。
今が一番雪渓の小さい時期だろうな。
雪渓の下の広くなった場所で40分弱の昼食休憩をとる。
止まってると少し肌寒くなってくるね。
歩き出して間もなく、植生はダケカンバからハイマツやナナカマドに変わり、また森林限界を抜ける。
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12:14 丸山ケルン
丸山ケルンは真っ白なガスの中。
ガレた道を登ること15分、ガスの向こうに青空が覗き始める。
そしてとうとう、見えたー!不帰嶮!!o(^O^)o

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その後もどんどんガスが晴れてくる♪♪
小屋手前の小ピークは迂回路が通行止めになっているので、少々険しい岩場を一登りする。
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もう白馬岳方面も雲が抜けてきた。
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最後に石を積んだ階段を登りきると、目の前に唐松岳の山頂や剱・立山連峰が現れる。
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おーー!!すごい!晴れたーーー♪
ついさっきまで視界のきかないガスの中だったので、嬉しさ倍増!(笑)
思い切って来て良かったねー(^-^)
展望を楽しみながらまずは山荘へ。
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13:21 唐松岳頂上山荘
山荘に到着し、チェックインを済ませる。
きれいな山小屋だね~(^-^)
2階の部屋の6人ほどのサイズの下段スペースに4人で収まる。
カーテンがついているので、グループ個室っぽく使える♪
このまま空いてるといいね。
とりあえず荷物を置き、防寒具とお茶の支度だけして山頂へ向かう。
山荘で30分ほど過ごしているうちに雲が増えて来ちゃった!( ̄□ ̄;)!!


14:12 唐松岳山頂

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山荘から山頂まで緩い登りを20分弱。
東側から雲が湧いてきて、また白馬方面は見えなくなってしまった(ノ_・、)
到着すると山頂にはわたしたちの他に一組だけ。
さっそくお茶とおやつの準備♪
日差しがあるのに谷にはガスがかかっている。
こんな時にはあれが見えるんじゃ!?と谷を覗くと・・・
出てたー!ブロッケン!d(゚-^*) ナイス♪
同行のお二人は初めて見たそう。
ちょっと薄かったけれど、見られて良かったー(^-^)


15:12 唐松岳頂上山荘
山頂で50分ほどのコーヒーブレイクをし、山荘に戻る。
部屋で着替えたり、小屋内を探検したり、のんびり過ごす。
湧いていた雲が夕方には雲海になり、夕陽も期待できそうな感じに♪
晴天もいいけれど、雲があると空の表情が豊かになるよね。
外に出て眺めていると、剱岳の上に虹色の光が見えている。

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よく見ると太陽を挟んで対角線上にも同じような虹色の光・・
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これは幻日だね!(o^-')b
小屋の裏でもまたブロッケン現象が見られたし、山に泊まるといろんな珍しいものに出会えて楽しい♪
ちょうど夕陽の時間帯に夕飯のはずだったのだけれど、久しぶりにきれいな夕焼けになったからと30分繰り下げてくれた。
山荘の粋な計らいで、素晴らしい夕陽ショーを楽しめました(^-^)
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夕飯後は支配人で山岳救助隊の中川さんから高山病や熱中症についてお話を伺う機会があり、これもすごく勉強になった!
小屋は空いていてゆっくり過ごせたし、いろいろ良い経験が出来た一日だった。
翌日は台風の影響で天気が崩れる予報。
早く帰らないとね(゚ー゚;Aアセアセ

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唐松岳頂上山荘から見る夕焼け
















# by mo-mo-115 | 2018-09-28 19:27 |