人気ブログランキング |

のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ




以前の記事
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


南八ヶ岳縦走(1日目:美濃戸~赤岳鉱泉)

長野県 八ヶ岳・美濃戸(1720m)~赤岳鉱泉(2220m)
2017年6月8日(金)晴のち雨
総歩行時間(休憩除く) 2時間20分



S夫妻と約束していた南八ヶ岳縦走計画!
梅雨入り直後の週末で、お天気次第では東北や尾瀬など大幅な計画変更を考えていたが、直前の予報でいい方に変わった!
皆さん、持ってますねぇ(o^-')b
では予定通り、八ヶ岳の花&鎖場登山、行ってみましょう!



12:10 美濃戸発
ダンナさまは仕事で来られなかったので、川越駅に集合してSさんの車で美濃戸へ向かう。
夜は雨の予報なので、早めに小屋に行ってゆっくりしよう。
やまのこ村の駐車場に停め、車中で軽食を済ませて歩き出す。
1700mもあるのに暑いなー!
赤岳鉱泉にはお風呂があるとはいえ、あまり汗をかかずに歩きたいね(^-^;)
しばらくは砂利の林道を歩く。
ハルゼミの鳴く林道を歩いていくとだんだんと苔むした森になる。
苔や花を観察しながらゆっくりと歩く。

c0034391_12152737.jpg


13:15 堰堤広場
堰のある広場には車が数台停まっている。
橋を渡り、ここから登山道になるが、ところどころ木道などが整備されていてとても歩きやすい。
きれいな北沢沿いの道をのんびり進む。

c0034391_12155177.jpg
ダケカンバの新緑が爽やか♪
苔の間に生えるスミレやコミヤマカタバミも可愛らしい(^-^)
沢は登るにつれだんだん赤味を増してくる。
川底の石が酸化してるのかな?
c0034391_12163211.jpg
周りにはキバナノコマノツメや白い小さな花がたくさん咲いている。
c0034391_12165309.jpg
c0034391_12170897.jpg
沢の対岸には一面花畑になっている場所も!
すごいねー!と歓声を上げながら花の間を歩く。
でもこの白い花、なんだろう?
葉っぱや花の感じではイチゴの仲間みたい。
後で調べたらシロバナノヘビイチゴだそう。
赤岳鉱泉付近にこんなに咲くんだね!


14:38 赤岳鉱泉

c0034391_12175516.jpg
やがて前方に大同心や横岳の鋭い稜線が見えてくる。
「明日あそこ歩くんだね~」と話しながら見上げる。
どうかお天気よくなりますように・・・。
間もなく赤岳鉱泉のアイスキャンディ解体現場(!?)に到着!
明日縦走する赤岳から硫黄岳までの稜線が一望できる。
まずは小屋でチェックイン。今夜は個室です!(o^-')b
夕食まで間があるので、おでんやモツ煮をいただいて一段落。
16時からお風呂に入れるので汗を流し、部屋や談話室でのんびり。
縦走コースの詳細を雑誌で見てイメトレしながら過ごす。
そして夜はステーキとポトフ♪
しっかり食べて明日元気に歩こう!
c0034391_12181773.jpg


18時ころにはやはり雨が降り出した。
明け方には止む予報だけど・・・
雨上がりの晴天を期待して就寝。
どうか明日、安全に楽しく歩けますように・・

c0034391_12212664.jpg
二晩、お世話になります!











# by mo-mo-115 | 2018-06-08 12:13 |

谷川岳(西黒尾根~トマノ耳~天神尾根)

群馬県 谷川岳・トマノ耳(1963m)
2017年6月2日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く) 5時間5分



入梅の知らせが届く季節になり、貴重な晴れの週末を無駄にすまいとまたまた山へ。
夏山を見据えてかダンナさまも積極的で、先週の塔ノ岳に続き、谷川岳の西黒尾根を登ると言う。
鎖場は大歓迎だけど、この時期の西黒尾根、もう暑そうだなぁ(-_-;)
しかもまだ一部残雪あるってよ?
でもお花も咲いてるかもしれないし、少し遠出してみようか!



8:42 谷川岳ベースプラザ発
昨夜は飲み会で、先週の筋肉痛も癒えたばかりのダンナさま。
今回はとにかくゆっくり歩き、疲れずに登るのが目的。
ベースプラザで身支度と登山届の提出をし、西黒尾根の登山口へと舗装路を歩く。


8:52 西黒尾根登山口
登山口でダンナさまが「はい、ここが地獄の入口ですねー。今日は後悔する登山になりますよー」と登山ガイド風インチキ解説をしてくれる(笑)
急登と言われる西黒尾根だけど、わりと歩きやすい。

c0034391_10032362.jpg
虫が少々まとわりついてくるが、うっかりネットを忘れた!
気を付けて行こう(゚ー゚;Aアセアセ
新緑を過ぎ、緑の濃くなった木々の中を、うるさいくらいのハルゼミの声を聞きながらゆっくり登っていく。


10:27 稜線
1時間半ほどで樹林帯を抜け、稜線に出る。
登山道脇の岩で何組か休憩中。
我々もここで10分ほど小休止。
辺りには黄色いスミレがたくさん咲いている。
ナエバキスミレかな?
その先にはシラネアオイやシャクナゲ、イワカガミ、エチゴキジムシロなども咲いている。
間もなく最初の鎖場が現れる。

c0034391_10041109.jpg
鎖場を越えると山頂が眼前に聳えている。
振り返ると白毛門、朝日岳や巻機山などの山々が連なる。


11:00 ラクダの背

c0034391_10071535.jpg
さらに2つほど鎖場を越え、ラクダの背へ。
倒れていた標識を持って撮影したりしてしばし展望を楽しむ。
ここからの山頂方面の眺めは素晴らしいね!


11:05 ガレ沢の頭

c0034391_10081508.jpg
ラクダの背から間もなく巌剛新道との分岐に当たるガレ沢の頭に到着。
地図上では「ラクダのコル」となっている場所のようだ。
眺めのいい稜線の道は花がいっぱい!(^O^)
まだ小さいホソバヒナウスユキソウ♪
c0034391_10085083.jpg

ハクサンイチゲやユキワリソウも!

c0034391_10091044.jpg
ウメハタザオやスミレ類の群生もあちこちに♪
c0034391_10093214.jpg
c0034391_10123808.jpg
花や景色を楽しみながら岩場を越えていく。


11:57 氷河跡

c0034391_10115144.jpg
西黒尾根の特徴的な場所のひとつ、氷河跡。
のっぺりとしているので滑らないよう登る。
雨の日にここ下るのは嫌かも・・・
花でテンション上がってるわたしと違って、ダンナさまはそろそろキツそう(笑)
休み休み登ると山頂手前の雪渓や天神尾根から登ってくる人たちが見えてきた。
c0034391_10131224.jpg
雪渓を登り切るとすぐにトマノ耳に到着。
c0034391_10133247.jpg

12:58 トマノ耳
手前の山頂・トマノ耳。展望は言うことなし!
西の万太郎山から平標へと続く稜線の先には平らな山頂の苗場山。

c0034391_10143441.jpg
東には上州武尊や尾瀬の山々、巻機山の後ろには越後駒ヶ岳も見えている。
c0034391_10145184.jpg
歩いてきた西黒尾根方面。
c0034391_10165928.jpg
青い空にまだ白い雪を残した山々が美しい。
風もなく暖かく、予想外の登山日和だねー(o^-')b
お腹が空いたのでトマノ耳で昼食休憩35分。
ふいに背後でハルゼミが鳴きだし、探したらすぐそばの岩に一匹とまっていて、目が合ったとたん鳴き止んでしまった。
「どうする?オキノ耳に行く?」「あんまり眺め変わらないし、今回はいいか」とトマノ耳までで下山開始(笑)


13:22 肩の小屋
トマノ耳から肩の小屋は目と鼻の先。
多くの人が休憩している小屋のすぐ下には雪渓が残っている。
軽アイゼンを着けてる人もいるし、道の端に張られているロープ頼りの人も・・
チェーンアイゼンを着けようか迷っていると、ダンナさまがそのまま行ってしまった。

c0034391_10181510.jpg
ザクザクした雪はそれほど滑る感じではないけれど、雪渓の下部は傾斜が少しきつくなっているので慎重に進む。
アイゼンもロープもなしで無事通過(´▽`) ホッ
振り返って見ると、それなりに急だった(゚ー゚;Aアセアセ
c0034391_10183890.jpg


13:38 天神ザンゲ岩
雪渓から下は木段やガレた登山道で、赤城山や榛名山を眺めながら下っていく。

c0034391_10194530.jpg
ザンゲ岩の周りは花が多く、コイワカガミやシャクナゲも咲いている。
オオカメノキもたくさん花をつけてるときれいだわ(^-^)


13:50 天狗の留まり場
さらに下って天狗の留まり場。
この岩の上もいい休憩ポイントだけど、下りだしスルーして進む。
道の脇にはお花が続いている♪
スミレやエチゴキジムシロ、ウメハタザオ、アカモノにシャクナゲにコイワカガミ。

c0034391_10202074.jpg
c0034391_10203965.jpg
色とりどりの花々を見ながら楽しく下る。
鎖場をいくつか過ぎ、赤い建物の避難小屋に到着。


14:14 熊穴沢避難小屋

c0034391_10205777.jpg
日差しが強いので、避難小屋で小休止しようかと中に入ると蒸し風呂のよう!( ̄□ ̄;)!!
サウナ状態になっているので外で少しだけ休む。
小屋の先の樹林帯には大好きなイワウチワの群生が!o(^O^)o
c0034391_10212145.jpg
可愛いピンクの花を見ながら傾斜の緩い登山道を歩く。


14:56 天神平駅着
天神平の入口にはシラネアオイが何株かきれいに咲いていた。

c0034391_10214147.jpg
これは植えたのかな?
振り返って、歩いてきた西黒尾根の稜線を眺める。
c0034391_10222842.jpg
ロープウェイでベースプラザに戻り、温泉でさっぱりしてから夕飯を食べて帰宅。
景色も良く、お花もいっぱい見られたし、来て良かったねー♪



谷川岳は山頂はもちろん、西黒尾根も天神尾根も樹林帯を抜けるととても展望がよく、晴れた日に歩くのは最高に気持ちがいい!
今回はトレーニングと割り切ってきたはずなのに、思った以上に天気が良く、花がたくさん咲いていて、めいっぱい山を楽しめた。
ダンナさまは登りの途中で少し疲れたようだけど、最近ほぼ毎週山に登っているわたしはかなり楽に感じた。
やっぱり小さな山でもこまめに登ってると全然違うのね!
来週のガイド役の準備もこれで万端かな(o^-')b

c0034391_10234962.jpg
西黒尾根・ラクダの背を振り返る












# by mo-mo-115 | 2018-06-02 22:00 |

塔ノ岳 (大倉尾根ピストン)

神奈川県 塔ノ岳(1491m)
2017年5月26日(土)曇
総歩行時間(休憩除く) 5時間5分



ダンナさまと週末恒例の「走る?それとも山に行く?」の会話。
走るのはお互い大嫌いだけど、運動不足解消のため仕方なく・・
山に行けば運動量は近場のジョギング以上だし、景色や達成感のご褒美もある。
・・ということで今回もトレーニングのため山へ(笑)
大山あたりの軽い山歩きでお茶を濁そうと思ったら、塔ノ岳に行くと言う。
天気もスッキリしないし、楽しみより憂鬱が勝る企画だねぇ;



8:31 大倉駐車場発
大倉の駐車場は8時開場なので、その頃に到着するよう家を出発。
大倉のバス停には次々とバスが到着し、登山客が降りてくる。
舗装路を歩き、石の敷かれた緩い坂道を登っていく。
思ったより蒸し暑く、春物の服装で来たのを後悔する。


9:16 見晴茶屋

c0034391_09401930.jpg
一登りして見晴茶屋に到着。
近くには花盛りのウツギがある。
カエデの多い登山道を、木段や平らな道を繰り返しながらゆっくりと登っていく。
バカ尾根を言われるけれど、歩きやすい道だと来るたびに思う。


9:53 駒止茶屋

c0034391_09405731.jpg
なんとなく見晴茶屋の手前にあると勘違いしていた駒止茶屋。
けっこう上だったっけね(^-^;)
その先も登りと平坦な道を繰り返す。
c0034391_09413965.jpg


10:22 堀山の家

c0034391_09415606.jpg
時々下りで休憩させてもらう堀山の家。
のんびりペースだし、平らな箇所で呼吸も整うので、まだ休憩の必要はないね。
堀山の家から先はゴロゴロとした岩の転がる急登も現れる。
c0034391_09423116.jpg
木段を登り、周りが開けてくると間もなく花立に到着。


11:21 花立山荘

c0034391_09425672.jpg
花立山荘では多くの人が休憩中。
ちょこちょこと山歩きをしていたわたしは思ったより楽に歩けてるけど、一ヶ月以上間隔の空いたダンナさまは少々お疲れ気味(^-^;)
じゃここでしばらく休みましょ♪
ダンナさまが山荘でメロンのかき氷を買ってきた。
「それって色が違うだけでイチゴと味一緒らしいよ」
「まじで!?」
「目つぶって食べてみたら」
「・・・イチゴだ。期間限定のマンゴーにすればよかった」
マンゴーあったの!? それでしょ~~!!(>_<)
でも登山中のかき氷は美味しかった(笑)
花立で15分ほど休憩し、木道や細い稜線を歩いていく。
花は少ないが、クワガタソウやミツバツツジがちょこちょこと咲いている。
c0034391_09432056.jpg
金冷しの分岐を過ぎ、木段を登って塔ノ岳山頂へ。


11:58 塔ノ岳山頂

c0034391_09434784.jpg
低い雲がかかり、展望はほとんどなし。
この天気じゃこんなもんでしょ(^-^;)
寒くもないし、雨に降られないだけまし!
山頂でお昼にして、45分ほど休憩。
ゆっくり休んで、もと来た道を戻る。
15分ほどで金冷しを過ぎ、ミツバツツジの花びらの散る道を下っていく。
今になって薄日も差してきた。


13:11 花立山荘
花立で少しだけ休み、秦野の街を見ながら下っていく。
まだ登ってくる人たちも多いね。

c0034391_09445709.jpg


13:37 堀山の家
ここも今回は素通り。


13:56 駒止茶屋
ここは今回も素通り。
平らな部分はすっかりクールダウンモードで歩く。


14:18 見晴茶屋
見晴茶屋のデッキでコーヒーブレイク。
20分ほど休憩する。
午後のほうが日差しが多くなったけど、山頂からの視界は変わらないだろうな。
下りの最後の石の埋められた坂道は濡れていると滑って歩きにくく、実は一番嫌いな場所だったりする。
舗装路に出てブラブラと歩き、駐車場へ戻る。


15:05 大倉駐車場着
駐車場には靴の泥落とし場も整備されていて、登山者にやさしい♪
靴をざっと洗って帰途につく。
さぁ、おうちでガッツリお肉を食べよう!



今回は展望や花には期待しない、完全なるトレーニング登山。
先月の両神山は日帰りできる行程をテント泊で2日に分けて歩いたので、登山としては楽だった。
今回、今季初の標高差1000m超えのコースを歩き、ようやくシーズンが始まったような気がする。
同じ山を何度も歩くのは、その時々の自分の体力を知る目安になっていいと思う。
夏山前の体力測定だね(o^-')b
わたしはまずまず、ダンナさまは要修行、といったところ?(笑)

c0034391_09452911.jpg
金冷し付近の細い稜線














# by mo-mo-115 | 2018-05-26 19:38 |

岩殿山

山梨県 岩殿山(634m)
2017年5月24日(木)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間15分



来月一緒に八ヶ岳に行く約束をしているYちゃんと、足慣らしに岩殿山に行くことに♪
Yちゃんは岩殿山は初めて。
電車で行けて、鎖場の練習も出来て、特徴ある景観もオススメの岩殿山。
本番に向けて、トレーニングしにいきましょう!(^-^)



8:50 大月駅発
大月駅改札でYちゃんと待ち合わせ。
身支度を整えて駅を出発し、線路を越えて岩殿山方面へ向かう。
お天気いいけど、けっこう暑いね~(^-^;)
午後は大気が不安定らしいので、早めに岩場を抜けてしまおう!


9:09 岩殿城跡入口
岩殿城への登り口から石段を登っていく。
木々の緑は新緑を過ぎ、濃い緑になっている。
見上げると木の葉の間に間に白い蝶がたくさん舞っている!
なにこの蝶の大群!? 南方のジャングルみたい!
蝶の幼虫の好きな葉でもあるのかな?
不思議に思いながら登っていく。


9:20 岩殿山丸山公園ふれあいの館

c0034391_09231680.jpg
桜の名所の丸山公園に到着。
岩殿山は昨年の台風5号の影響で一部が崩落し、年末に入山規制が解除されたそう。
あちこちに崩れた斜面の迂回路や補修跡がある。
公園のトイレもまだ使用不可。
大変な被害だったんだね・・
公園からさらに登り、揚城戸跡の大岩の横を通り、山頂広場へ。
c0034391_09234090.jpg


9:42 岩殿山山頂広場

c0034391_09240188.jpg
大きな石碑の建つ山頂広場。
大月の街並みと富士山が一望できる絶景ポイントだけど・・・富士山に雲がぁぁぁ!( ̄□ ̄;)!!
残念!せっかくの秀麗富嶽十二景なのにね(ノ_・、)


9:50 岩殿城本丸跡
一応本丸跡にも行って来よう。
電波塔が建っていて残念なだけなんだけどね(^-^;)

c0034391_09243346.jpg
チラッと見てまた山頂広場へ引き返し、東屋でしばしおやつ休憩。
出発しようと最後に景色を眺めていると・・おや??
富士山がすこ~しだけ見えてる!
c0034391_09244972.jpg
次回はぜひ晴天の日に来て、富士山をしっかり拝んでね(^-^)
来た道を途中まで下り、分岐を稚児落とし方面へ向かう。
c0034391_09252070.jpg
緩く下って築坂を過ぎ、少し進むと最初の鎖場が現れる。
鎖場の経験があまりないYちゃん、ちょっとコツをアドバイスして、さぁチャレンジ!
いいねー!鎖に頼らずしっかり立って登ってる(o^-')b
c0034391_09253927.jpg


10:33 鎧岩
2つ目の鎖場もクリアし、お次は鎧岩。
ここは最初の一歩が掛けづらく、途中で足の踏みかえをすると登りやすい。
Yちゃん、言わなくてもちゃんと足場で踏みかえしてるd(゚-^*) ナイス♪

c0034391_09261612.jpg
危なげない登りっぷり、安心して見ていられます!


10:41 兜岩
鎧岩から少し歩き、いよいよ今コースの山場、兜岩へ!
たまにここで立ちすくんでいる人を見かける。
まずは兜岩手前のトラバース。左手は絶壁。
Yちゃんは臆することなく進んでいく。

c0034391_09264180.jpg
次は10mほどの高さのある兜岩。
c0034391_09270803.jpg
ここも慎重かつ順調にクリア♪お見事!
もう鎖場も大丈夫だね(^-^)
人が全然いないので、自分のペースで登れたのもラッキー!
兜岩の先は北側の道を一度下って登り返す。
登山道が崩れ気味で倒木などがあり、粘土質な土は湿っていて滑りやすい。
兜岩より歩きにくそう?(^-^;)
途中、登ってきた岩殿山が見える場所もある。
c0034391_09274481.jpg


11:07 天神山
土の斜面をロープで登り返し、稜線上の天神山へ。
近くに小さな祠もある。
稜線の細い道を進むと稚児落としの岩壁を望める岩場に出る。

c0034391_09281981.jpg
ここからの眺めは迫力あるよねー!
岩場に腰をおろし、30分弱のお昼休憩。
稚児落としの上で写真を撮っている人たちが「きゃー!」なんて声を上げるのでヒヤヒヤするわ~(゚ー゚;Aアセアセ


11:51 稚児落とし

c0034391_09285012.jpg
昼食を終え、稚児落としへ。
う~ん、あまり縁まで行く気にはなれない;
ここから見るとさっきご飯食べてた岩場もけっこうヤバい感じ・・
わたしたちも危なっかしく見えてたのかもね(^-^;)
稚児落としからはちょっと急な下りがある。
岩場ではないがロープが垂れている斜面もある。
その先は普通の登山道で、なだらかになると民家が現れ、稚児落としから30分ほどで県道に出る。
その後は舗装路を歩いて大月駅へ戻る。
ちょうど日の高い時間で、照り返しの強い舗装路歩き。
山の中よりだいぶ暑いね~!


12:58 大月駅着

c0034391_09291480.jpg
大月駅にはカラフルなトーマス列車が停まっていて思わず撮影!
駅前のコンビニで冷たい飲み物を買って、駅の待合室でしばらくおしゃべり。
Yちゃんのご主人から、八王子はすごい雷雨だとラインが入る。
えー!こっちは一日まずまずのお天気だったのに!?
降られないで良かったねー!(´▽`) ホッ



トレーニングの岩殿山登山、体力的には楽だけど技術的にはいい練習になったと思う。
八ヶ岳では鎖場も通る予定なので、Yちゃんは自信にもなったんじゃないかな?
登り方を見ていてもとても安定していて岩場のセンスを感じる!(o^-')b
これで鎖場のある山も大丈夫だね♪
あとは本番のお天気のみ!
神さま、仏さま、テルテル坊主さま、梅雨の晴れ間の御恵みを!(>_<)











# by mo-mo-115 | 2018-05-24 19:21 |

佐渡旅行3日目(姫崎灯台・津神神社)

ドンデン山ハイキングの翌日は昼過ぎのフェリーで帰宅する予定。
午前中だけ観光しようと、両津の宿から近い場所を選んで、姫崎灯台に行くことにした。
フェリーで両津港に入るときに回り込む、湾の手前の岬に立っている白い灯台。
車で海沿いを走り、姫崎灯台の手前の田んぼ横の駐車スペースから歩いていく。
廃墟になっているホテル姫崎の横を過ぎ、少し行くと白い可愛らしい灯台が現れる。
c0034391_16263924.jpeg
明治28年に点灯され、現存する日本最古の鉄造りの灯台だそうで、世界の灯台100選になっているとか・・
すぐそばには海の見える小さなキャンプ場がある。
海際には遊歩道もあるが、手すりが取れたり傾いたりしていて、今は通行止めのよう。
海がとてもきれいだから歩いてみたかったなぁ。
c0034391_16264690.jpeg
姫崎灯台の手前に赤い橋のかかった小さな島があったので、帰りがけに寄ってみた。
c0034391_16265394.jpeg
赤い橋を渡って島に着くと、津神神社がある。
c0034391_16271079.jpeg
ここは江戸時代、北前船の寄港地としてとても賑わっていたらしい。
今は静かで、漁村らしい町並みの残る集落。
海の神である住吉三神が祀られ、奥には私設の木製灯台もあった。
c0034391_16270212.jpeg
海藻の茂る透明度の高い海には手のひら大で濃緑に赤マダラ模様のイトマキヒトデがいたり、大きなアメフラシがごちゃごちゃ群れいていたり・・・
アメフラシ、すごい大群だけど繁殖期なのかな??
少しだけど佐渡の豊かな海も見られて良かった!
ターミナルでお土産などを買い、フェリー「おけさ丸」で新潟に戻る。
花いっぱいの佐渡の山を親たちに見せられたし、母の日のプレゼントになったかな?


















# by mo-mo-115 | 2018-05-13 21:57 |