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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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南木曽岳

長野県 南木曽岳(1679m)
2019年4月28日(日)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間45分



奈良井・妻籠・馬籠と3つの宿場を見て回り、天竜峡からさらに天竜川を辿って2時間ほどのドライブ。
秘境に泊まりたいと言うダンナさまのチョイスで八重河内にある宿に宿泊した。
ずいぶん奥地にきたなーと思っていたら、ここはもう南アルプス聖岳の登山口に近いらしい。
登山者には慣れているようで、早朝発の対応もしてくれた(^-^)
夜には山菜や猪鍋をはじめ、鹿の焼肉や馬刺し、茹でた熊肉など、珍しい山の恵みを次から次へと振る舞っていただいた。
ダンナさまは気のいいご主人から、マムシやスズメバチや鹿角などを漬けたお酒もご馳走になっていた!
山の命をたくさんいただいたんだから、明日は山を駆け上れそうだね(笑)



8:14 蘭(あららぎ)登山口発
八重河内には登山後に泊まる予定だったので、日程を変えたら登山口まで早朝のロングドライブをする羽目に(^-^;)
ところがこの早朝ドライブ、思ってもみなかった楽しさが!
阿智村を通って南木曽へ向かう国道256号線は「はなもも街道」と呼ばれ、道の両脇や川沿いに咲く赤白ピンクの花桃がとってもきれい!
はなもも街道は40kmもあるそうで、車窓からもじゅうぶん楽しめる。
昼神温泉あたりは特に花桃の木が多くきれいだった。
6時頃に宿を出て蘭登山口に着いたのは8時少し前。
3段になった駐車場はそれぞれ10台くらいずつ置けそうだけど、すでに空きは数台と言ったところ。
登山口にはトイレと避難小屋があり、そこで登山届を出して車止めゲートの右に入っていく。
しばらくは東屋などがある自然探勝園の中を行く。
足元にはスミレやバイカオウレンが咲いている。


8:33 登山道入口
自然探勝園を20分ほど歩くと、南木曽岳の植生の看板と「登山道」の立札が現れる。
南木曽岳まで2.2kmか。
最初の堰堤を過ぎ、次に現れた堰堤はなんと木製!?

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堰堤の表示には「コンクリート」って書いてあったから、外側だけ木製なんだね。
さすが木工が盛んな地域!周りに馴染んでいいかも(o^-')b


8:47 分岐
しばらく緩やかに登っていると登山道と下山道の分岐点に到着。
この先は急峻になり、すれ違いが難しいため登山道と下山道が分かれているらしい。
下山道を右に分け、登山道を登っていく。


8:49 金時ノ洞窟
分岐から間もなく「金時ノ洞窟」の看板が!
沢の奥に大きな岩の洞窟がある。

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写真じゃわかりづらいけど、かなり広めの洞窟。
それにしても、金時伝説あちこちにあるなぁ(笑)
洞窟をすぎるといよいよ道が険しくなってくる。
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ハシゴと階段の中間のようなもので整備されているが、間が空いているのでちょっとスリルが(゚ー゚;Aアセアセ
倒木もコースの一部に!?
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岩ゴロゴロの場所も。
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喉の滝を過ぎ、高野槇の中を登っていく。
ハシゴや鎖の連続!
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道の脇にはバイカオウレンがたくさん!
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雪解け直後に咲くショウジョウバカマも見られる。


9:59 かぶと岩
急登でどんどん高度が上がり、やがて周りの山々も望めるようになってきた。
木の間から見えるのは恵那山や、白い連なりは南アルプスかな?
山の斜面に突き出た大岩「かぶと岩」の展望所。
花崗岩の山だから巨岩奇岩も多いらしい。

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10:08 南木曽岳山頂

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山頂直下の大岩からしばし展望を楽しみ、南木曽岳の山頂へ。
山頂は樹林におおわれ展望はなし。
その先の展望台へ向かう途中、北側の視界がひらけ、間近に木曽御嶽山と乗鞍岳、その奥に穂高岳も現れた。
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うわぁ、御嶽山、雄大だ・・
噴火で多くの犠牲者を出したのに、それでも美しく見えてしまう。
心中で手を合わせ、神妙かつ複雑な思いでしばし山を眺める。
山頂から一度緩く下っていくと、南側の恵那山も見えてくる。
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間もなく赤い屋根の避難小屋が現れ、その先に中央アルプスの大パノラマが!


10:25 避難小屋

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笹原の中の避難小屋に到着。
少し離れてトイレがある。
ここから展望台まではすぐ。


10:30 展望台
ちょっとした広場のある展望台。
周りは名だたる名峰の素晴らしい眺め!
北の御嶽山、乗鞍岳、北アルプス。

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北東には中央アルプスが目の前に!
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東には少し離れて南アルプスが山影から顔を出す。
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南には恵那山が見えている。
一日ずらして晴れた日にしてよかったね!
この展望を見ない手はないね(o^-')b
今度は中央アルプスか、乗鞍か・・・行きたい山増えちゃったね(笑)
山頂のベンチで景色を見ながら45分ほどお昼休憩。
まだ時間が早いせいか、GWのわりには人が少なくのんびりしている。
展望台の裏側にも大岩が点在し、そこで休憩しているひとたちもいた。
展望台を後にし、笹原の尾根道を緩く下る。
途中振り返ると笹原の山頂方面が望める場所もあった。
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少し行くと摩利支天への案内板がある。
せっかくだから少し寄ってみよう。


11:37 摩利支天
道の行き止まりには、斜面にせり出した大岩がある。
よじ登ってみると、恵那山や南アルプスの展望が良い!

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でもちょっと足が竦む(゚ー゚;Aアセアセ
岩から下りるときに足が届かずジャンプしてしまった;
看板まで戻り、下山道を通って登山口へ向かう。
登りに多くあったハシゴのような階段のような道、下るのは難儀だなーと思っていたけれど、下りもしっかりハシゴでした(-_-;)
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湿っているところもあるので、慎重に下る。
ハシゴのないところは木の根や崩れやすい土で、これまた急峻。
一段が大きく、しゃがみこんだり岩を掴んだりしながら下りるところも多い。
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確かに、噂に違わずなかなか手強い登山道だ(゚ー゚;Aアセアセ
ガイドブックには、急坂なのでストックがあると良いと書いてあったけど、ハシゴが多いので邪魔になるだろうと置いていったのは正解だったかもね。


14:41 分岐
しばらく集中して下山し、登山道との分岐に出てようやく一息!
あとは緩いお散歩道だ(´▽`) ホッ
木の橋を渡り、堰堤を見ながら歩いていく。


13:06 蘭(あららぎ)登山口着
分岐から10分ほどで登山道入口の看板に着き、自然探勝園を歩いて蘭登山口へ。
無事戻りましたー!(^-^)
やっぱり、駐車場に入りきれなかった車が路肩のスペースに何台も・・・。
車で林道を下り、最寄りのあららぎ温泉へ。
まだお昼時とあって、お風呂は人がほとんどいない♪
すれ違いで入ってきた人と少しおしゃべりしたら、花桃を見て来たんだそう。
やっぱり、花桃の名所なんだねー!

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温泉後は伊那インターまで下道を走り、寝覚の床などを見ながらのんびり家に帰る。
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いろいろ目一杯楽しめた旅だったね♪(o^-')b



南木曽岳は4時間ほどで往復できてしまう山なのに展望が素晴らしい!
ただし登山道は大部分が急峻で気が抜けない;
特に下りは注意が必要だが、行程自体が短いので、下山後も疲れはなかった。
時間が早めだったのと、登降のコースが分かれているので、人とのすれ違いや追い越しもなく、GWなのに静かな山を楽しめたのも良かった。
木曽路の宿場めぐりに、大展望の南木曽岳登山に、思いがけず見られた花盛りの花桃。
本当にいい旅だったなぁ・・
木曽、また来よう!

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数日後、グレートトラバース3で木曽の山が放送され、南木曽岳の険しさも紹介されてました!(o^-')b

















by mo-mo-115 | 2019-04-28 22:37

木曽路・宿場めぐり2日目<妻籠宿・馬籠宿>

4/27(土)<妻籠宿>

奈良井宿を出て平沢で漆器を買い、国道19号を南下して妻籠宿へ。
おぉ、ここもなかなかの規模!

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古い街並みが今も多く残っている。

高札場は禁制や法度を記した幕府の掲示板。

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古い建物の中を覗いてみると五月飾りがたくさん♪

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郵便局の外には黒いレトロなポスト!

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このポスト、ほんとに使えるらしい。素敵!(o^-')b

一番奥には名物「鯉岩」。鯉に見えるかな??

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和菓子の澤田屋さんでは、この時期の名物「朴葉巻」を買って食べる。
朴葉に包まれたこしあん入りのお餅は上品な甘さで美味しい♪
あんこ苦手なはずのダンナさまが自分の分を追加で買ってたくらい(笑)

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<馬籠宿>

馬籠宿は妻籠宿の近く。
駐車場上の広場からの眺めは最高!
どっしりとした恵那山が間近に見られる。

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駐車場から下って馬籠宿へ。
石畳の坂道に宿場町が続いている。
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標高600mだそうで、眼下には中津川の街、その向こうに恵那山。
眺めのいい宿場町だなぁ!
ここは島崎藤村の故郷でもあり、「夜明け前」の舞台にもなっている。
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残念ながら馬籠宿の町並みは、明治・大正の大火で古い建物のすべてを焼失し、その後建て替えられたもの。
他の宿場に比べて観光地っぽい感じがしてしまうのはそのせいか・・
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それでも坂と展望が印象的な宿場町だった。

駆け足で3つの宿場を回ったので、ゆっくりお土産を見たりスイーツを楽しんだりする余裕はなかったかも;
もっとじっくり見たかったー!(>_<)
そういえば妻籠も馬籠もリュック背負った人が多いと思ったら、2つの宿場を歩くハイキングコースがあるらしい。
知らなかった!
今回は登山するからやめておくけど、いつか時間をとってゆっくり歩いてみるのもいいかも♪

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by mo-mo-115 | 2019-04-27 23:39 |

木曽路・宿場めぐり2日目<奈良井宿>

4/27(土)<奈良井宿>

木曽路旅行の中日は登山の予定だったが、不安定な天気との予報だったので最終日に計画していた宿場めぐりをすることに。
宿泊した木曽福島宿を挟んで北の奈良井宿から南の妻籠宿・馬籠宿を見て回る。

GW初日の朝なので、まだ人出が少ない奈良井宿。
奈良井宿は中山道の真ん中の宿場だそう。
木曽の大橋を渡って宿場へ。

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わぁ、この宿場は広いなぁ!
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なんでも奈良井川沿いに1km続く、日本最長の宿場町だとか。
建物も往時の面影を残していて、本当にタイムスリップしたよう!
大好きな漆器や木工品のお店が多く並んでいてワクワクしちゃう♪
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中もレトロで素敵♪

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元櫛問屋「中村邸」
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ここは明治天皇が宿泊したと言うお部屋。

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他に敵に容易に踏み込まれないようにするクランク「鍵の手」や、大宝寺の境内にある隠れキリシタンの歴史を刻む「マリア地蔵」など見所が多かった。


奈良井宿を後にしたダンナさまが「平沢に行きたい」と言う。
なにそれ?どこ??
なんでも木曽漆器で有名な地区だそうで、漆塗りの酒器が欲しいんだって。
車で少し贄川宿方面へいったところに木曽平沢の街がある。
なるほど、漆器のお店や工房が軒を連ね、観光地というより工芸品の職人街って感じ!
その一軒、ちきりやさんにお邪魔する。
漆器についてあれこれ質問しては説明していただき、とても勉強になりました!
見ているだけで楽しい!
手作りの漆器は実用的な芸術品だね(o^-')b
ダンナさまは気に入った酒器が見つかったようで、自分用にお買い上げ。

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わたしもいつかいいお重とか欲しいなぁ!

漆のマットな黒も使い込んでいくうちに艶が出てくるんだそう。
漆器も「育てる器」なんだねー(^-^)

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奈良井宿















by mo-mo-115 | 2019-04-27 21:07 |

木曽路・宿場めぐり1日目<福島宿>

4/26(金)<福島宿>

GWを利用して行ったことのない場所を見てみようと木曽路の旅へ。
東京からは南アルプスや中央アルプスを迂回して行くしかない、山深い場所。
連休を1日前倒しで取り、御殿場のアウトレットや道の駅などに立ち寄りながらのんびりと木曽福島へ。
降っていた雨も午後には上がって青空も覗き始めた。
木曽谷の木々は淡い新緑で、まだところどころ桜も咲き残っている。
初日は宿泊する木曽福島の福島宿を見て歩く予定。
伊那インターから木曽福島へ向かう道には木曽義仲ゆかりの名所が多いね(o^-')b
休憩した道の駅・日義木曽駒高原ささりんどう館は「中山道東西中間之地」で木曽義仲・旗挙の地なんですって。

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宿で見所を教えてもらい、江戸時代の建物の残る上之段地区へ。

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名前の通り、メインの通りより一段高い場所にある。
大火でほとんど焼失してしまった福島宿で、火を逃れた古い家並みがわずかに残されている。
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狭い地区だけれど、連休前のせいかあまり観光地っぽい騒がしさがなく、静かな風情を楽しめた。


木曽川沿いでは崖屋造りの家々も見られる。

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狭い谷沿いの集落で土地を有効に使うための建築だそう。

一度宿に帰って温泉に浸かり、夕飯後は腹ごなしにまた木曽福島の街をぶらつく。
上之段地区は水路に行燈がともり、これまたいい雰囲気♪
名残の桜を見ながら、木曽福島の駅まで行ってみる。
木曽谷の小さな町、なんかいいねぇ(^-^)















by mo-mo-115 | 2019-04-26 20:57 |

花見登山(高尾山~小仏城山)

東京都 高尾山(599m)~小仏城山(670m)


2019年4月13日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く) 4時間



快晴の週末、運動がてら山の桜を見に行こうと思い立ち高尾山へ。
今日は登山日和だし、イベントもやってるようだし、激混みだろうなぁ(^-^;)
それでもせっかくのいい陽気、体を動かしに行こう!



10:30 高尾山口駅発
高尾山口の駅前は思った通り大混雑!
駅前の広場では物産を売るテントがいくつも出ていて、ついつい覗いてしまう。
高尾産の蜂蜜を売るお店でお土産を買い、重量追加して歩き出す。
ケーブル駅を過ぎると人はずいぶんと減ってくる。


10:43 6号路登山口
道を左に入り、6号路へ。しばらくは沢沿いを歩く。
人が多いためところどころ渋滞が出来ていて、無理のないよう追い越しながら歩く。
琵琶滝を過ぎ、粘板岩の「硯岩」を見ながら緩く登っていく。
足元にはいろいろなスミレやハナネコノメ、ヨゴレネコノメなどが咲いている。
岩壁からはタゴガエルの泣き声が聞こえ、親子連れなどが立ち止まってカエルの姿を探している。
声はするけど、見つからないんだよね~(>_<)
上部の日当たりの良い斜面にはヤマルリソウもたくさん見られた♪
最後に長い階段を登る。

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このあたりはエイザンスミレが多くあり、気を紛らわせながら一登り!
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11:40 高尾山山頂

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山頂直下を右に回り、舗装された階段を登って高尾山頂へ。
うわぁ、すごい人!
ダンナさまは「大学の合格発表か・・!?」とつぶやいてる(^-^;)
山頂の桜もちょうど見頃♪
富士山や丹沢の山々もクッキリ!
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今日はずいぶん空気が澄んでるね。
5分ほど景色を見ながら休憩し、一丁平へ向かう。
道々の桜もきれいに咲いてる(^-^)


12:15 一丁平

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一丁平の桜も満開!
桜の名所で有名なので、ここでお花見をしている登山者も多い。
座る場所もないくらいの混雑で、上野公園にでもいるみたい(笑)
人の少ない斜面寄りにシートを敷き、お花見に参加!
普段は混んでる山は好きじゃないけれど、こんな日はお祭りみたいでこれもまた一興かな?(o^-')b
45分ほど昼食休憩を取り、一丁平の展望台へ。
展望台の広場も桜が多く、たくさんの人が休憩中。
ここからも富士山や丹沢が見渡せる。
先日の季節外れの雪のせいで丹沢上部もまだ少し白い。
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展望台を後にし、城山へ向けて桜の尾根道を歩いていく。
途中、一丁平方面を見渡せる場所があり、ピンク色に染まった斜面が見られる。
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13:17 小仏城山

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一丁平から15分ほどで城山に到着。
城山の桜はもう終盤みたい。
去年来たときのほうがたくさん咲いていたかも。
城山からは日影沢へ林道を下りていく。
ムラサキケマンやクサイチゴなどが咲いている。
タカオスミレの群生地ではもうスミレが終わっていてガッカリ(ノ_・、)
でも少し先の木陰にポツポツときれいに咲いているのを見つけた♪
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日影沢を対岸に渡り、ニリンソウの中の小路を歩く。
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ヤマルリソウの中に今年も白花を見つけた!


14:18 日影沢キャンプ場

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ニリンソウの群落を過ぎ、キャンプ場の裏手に出る。
いつもは静かなキャンプ場も今日は満杯!
日影のバス停にはバスが2台停まっていたが、そこそこの混み方。
いいや、高尾山口の駅まで歩いちゃおう!
前回の梅見登山の時と同じ道を再び歩く。
梅を見ながら歩いた川沿いの遊歩道は桜の木も多かったんだね!
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咲いてないと気づかないもんだね。
最後の花見をしながら高尾山口駅へ。
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15:28 高尾山口駅着
高尾山口駅はまだ混雑中。
蜂蜜屋さんもまだ営業中。
バスで高尾駅に出るつもりだから蜂蜜背負って登ったけれど、またここに戻ってくるならお店で預かっててもらえば良かったね(^_^;)



高尾山は今までで一番くらいの混雑ぶりだったけれど、こんないい陽気で桜が見ごろとなれば、みんなが歩きに行きたくなるのもわかる。
混んではいたけれど、我々もたくさんの花を見ながら気持ちのいい山歩きが出来た。
自然の中で体を動かしながらリフレッシュ。
仕事が忙しいときこそ、山歩きは効果的かもね(o^-')b

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土手の桜の下にはハナニラがいっぱい♪













by mo-mo-115 | 2019-04-13 18:56 |