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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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塔ノ岳 (大倉尾根ピストン)

神奈川県 塔ノ岳(1491m)
2017年5月26日(土)曇
総歩行時間(休憩除く) 5時間5分



ダンナさまと週末恒例の「走る?それとも山に行く?」の会話。
走るのはお互い大嫌いだけど、運動不足解消のため仕方なく・・
山に行けば運動量は近場のジョギング以上だし、景色や達成感のご褒美もある。
・・ということで今回もトレーニングのため山へ(笑)
大山あたりの軽い山歩きでお茶を濁そうと思ったら、塔ノ岳に行くと言う。
天気もスッキリしないし、楽しみより憂鬱が勝る企画だねぇ;



8:31 大倉駐車場発
大倉の駐車場は8時開場なので、その頃に到着するよう家を出発。
大倉のバス停には次々とバスが到着し、登山客が降りてくる。
舗装路を歩き、石の敷かれた緩い坂道を登っていく。
思ったより蒸し暑く、春物の服装で来たのを後悔する。


9:16 見晴茶屋

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一登りして見晴茶屋に到着。
近くには花盛りのウツギがある。
カエデの多い登山道を、木段や平らな道を繰り返しながらゆっくりと登っていく。
バカ尾根を言われるけれど、歩きやすい道だと来るたびに思う。


9:53 駒止茶屋

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なんとなく見晴茶屋の手前にあると勘違いしていた駒止茶屋。
けっこう上だったっけね(^-^;)
その先も登りと平坦な道を繰り返す。
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10:22 堀山の家

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時々下りで休憩させてもらう堀山の家。
のんびりペースだし、平らな箇所で呼吸も整うので、まだ休憩の必要はないね。
堀山の家から先はゴロゴロとした岩の転がる急登も現れる。
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木段を登り、周りが開けてくると間もなく花立に到着。


11:21 花立山荘

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花立山荘では多くの人が休憩中。
ちょこちょこと山歩きをしていたわたしは思ったより楽に歩けてるけど、一ヶ月以上間隔の空いたダンナさまは少々お疲れ気味(^-^;)
じゃここでしばらく休みましょ♪
ダンナさまが山荘でメロンのかき氷を買ってきた。
「それって色が違うだけでイチゴと味一緒らしいよ」
「まじで!?」
「目つぶって食べてみたら」
「・・・イチゴだ。期間限定のマンゴーにすればよかった」
マンゴーあったの!? それでしょ~~!!(>_<)
でも登山中のかき氷は美味しかった(笑)
花立で15分ほど休憩し、木道や細い稜線を歩いていく。
花は少ないが、クワガタソウやミツバツツジがちょこちょこと咲いている。
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金冷しの分岐を過ぎ、木段を登って塔ノ岳山頂へ。


11:58 塔ノ岳山頂

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低い雲がかかり、展望はほとんどなし。
この天気じゃこんなもんでしょ(^-^;)
寒くもないし、雨に降られないだけまし!
山頂でお昼にして、45分ほど休憩。
ゆっくり休んで、もと来た道を戻る。
15分ほどで金冷しを過ぎ、ミツバツツジの花びらの散る道を下っていく。
今になって薄日も差してきた。


13:11 花立山荘
花立で少しだけ休み、秦野の街を見ながら下っていく。
まだ登ってくる人たちも多いね。

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13:37 堀山の家
ここも今回は素通り。


13:56 駒止茶屋
ここは今回も素通り。
平らな部分はすっかりクールダウンモードで歩く。


14:18 見晴茶屋
見晴茶屋のデッキでコーヒーブレイク。
20分ほど休憩する。
午後のほうが日差しが多くなったけど、山頂からの視界は変わらないだろうな。
下りの最後の石の埋められた坂道は濡れていると滑って歩きにくく、実は一番嫌いな場所だったりする。
舗装路に出てブラブラと歩き、駐車場へ戻る。


15:05 大倉駐車場着
駐車場には靴の泥落とし場も整備されていて、登山者にやさしい♪
靴をざっと洗って帰途につく。
さぁ、おうちでガッツリお肉を食べよう!



今回は展望や花には期待しない、完全なるトレーニング登山。
先月の両神山は日帰りできる行程をテント泊で2日に分けて歩いたので、登山としては楽だった。
今回、今季初の標高差1000m超えのコースを歩き、ようやくシーズンが始まったような気がする。
同じ山を何度も歩くのは、その時々の自分の体力を知る目安になっていいと思う。
夏山前の体力測定だね(o^-')b
わたしはまずまず、ダンナさまは要修行、といったところ?(笑)

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金冷し付近の細い稜線














by mo-mo-115 | 2018-05-26 19:38 |

岩殿山

山梨県 岩殿山(634m)
2017年5月24日(木)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間15分



来月一緒に八ヶ岳に行く約束をしているYちゃんと、足慣らしに岩殿山に行くことに♪
Yちゃんは岩殿山は初めて。
電車で行けて、鎖場の練習も出来て、特徴ある景観もオススメの岩殿山。
本番に向けて、トレーニングしにいきましょう!(^-^)



8:50 大月駅発
大月駅改札でYちゃんと待ち合わせ。
身支度を整えて駅を出発し、線路を越えて岩殿山方面へ向かう。
お天気いいけど、けっこう暑いね~(^-^;)
午後は大気が不安定らしいので、早めに岩場を抜けてしまおう!


9:09 岩殿城跡入口
岩殿城への登り口から石段を登っていく。
木々の緑は新緑を過ぎ、濃い緑になっている。
見上げると木の葉の間に間に白い蝶がたくさん舞っている!
なにこの蝶の大群!? 南方のジャングルみたい!
蝶の幼虫の好きな葉でもあるのかな?
不思議に思いながら登っていく。


9:20 岩殿山丸山公園ふれあいの館

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桜の名所の丸山公園に到着。
岩殿山は昨年の台風5号の影響で一部が崩落し、年末に入山規制が解除されたそう。
あちこちに崩れた斜面の迂回路や補修跡がある。
公園のトイレもまだ使用不可。
大変な被害だったんだね・・
公園からさらに登り、揚城戸跡の大岩の横を通り、山頂広場へ。
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9:42 岩殿山山頂広場

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大きな石碑の建つ山頂広場。
大月の街並みと富士山が一望できる絶景ポイントだけど・・・富士山に雲がぁぁぁ!( ̄□ ̄;)!!
残念!せっかくの秀麗富嶽十二景なのにね(ノ_・、)


9:50 岩殿城本丸跡
一応本丸跡にも行って来よう。
電波塔が建っていて残念なだけなんだけどね(^-^;)

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チラッと見てまた山頂広場へ引き返し、東屋でしばしおやつ休憩。
出発しようと最後に景色を眺めていると・・おや??
富士山がすこ~しだけ見えてる!
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次回はぜひ晴天の日に来て、富士山をしっかり拝んでね(^-^)
来た道を途中まで下り、分岐を稚児落とし方面へ向かう。
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緩く下って築坂を過ぎ、少し進むと最初の鎖場が現れる。
鎖場の経験があまりないYちゃん、ちょっとコツをアドバイスして、さぁチャレンジ!
いいねー!鎖に頼らずしっかり立って登ってる(o^-')b
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10:33 鎧岩
2つ目の鎖場もクリアし、お次は鎧岩。
ここは最初の一歩が掛けづらく、途中で足の踏みかえをすると登りやすい。
Yちゃん、言わなくてもちゃんと足場で踏みかえしてるd(゚-^*) ナイス♪

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危なげない登りっぷり、安心して見ていられます!


10:41 兜岩
鎧岩から少し歩き、いよいよ今コースの山場、兜岩へ!
たまにここで立ちすくんでいる人を見かける。
まずは兜岩手前のトラバース。左手は絶壁。
Yちゃんは臆することなく進んでいく。

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次は10mほどの高さのある兜岩。
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ここも慎重かつ順調にクリア♪お見事!
もう鎖場も大丈夫だね(^-^)
人が全然いないので、自分のペースで登れたのもラッキー!
兜岩の先は北側の道を一度下って登り返す。
登山道が崩れ気味で倒木などがあり、粘土質な土は湿っていて滑りやすい。
兜岩より歩きにくそう?(^-^;)
途中、登ってきた岩殿山が見える場所もある。
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11:07 天神山
土の斜面をロープで登り返し、稜線上の天神山へ。
近くに小さな祠もある。
稜線の細い道を進むと稚児落としの岩壁を望める岩場に出る。

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ここからの眺めは迫力あるよねー!
岩場に腰をおろし、30分弱のお昼休憩。
稚児落としの上で写真を撮っている人たちが「きゃー!」なんて声を上げるのでヒヤヒヤするわ~(゚ー゚;Aアセアセ


11:51 稚児落とし

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昼食を終え、稚児落としへ。
う~ん、あまり縁まで行く気にはなれない;
ここから見るとさっきご飯食べてた岩場もけっこうヤバい感じ・・
わたしたちも危なっかしく見えてたのかもね(^-^;)
稚児落としからはちょっと急な下りがある。
岩場ではないがロープが垂れている斜面もある。
その先は普通の登山道で、なだらかになると民家が現れ、稚児落としから30分ほどで県道に出る。
その後は舗装路を歩いて大月駅へ戻る。
ちょうど日の高い時間で、照り返しの強い舗装路歩き。
山の中よりだいぶ暑いね~!


12:58 大月駅着

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大月駅にはカラフルなトーマス列車が停まっていて思わず撮影!
駅前のコンビニで冷たい飲み物を買って、駅の待合室でしばらくおしゃべり。
Yちゃんのご主人から、八王子はすごい雷雨だとラインが入る。
えー!こっちは一日まずまずのお天気だったのに!?
降られないで良かったねー!(´▽`) ホッ



トレーニングの岩殿山登山、体力的には楽だけど技術的にはいい練習になったと思う。
八ヶ岳では鎖場も通る予定なので、Yちゃんは自信にもなったんじゃないかな?
登り方を見ていてもとても安定していて岩場のセンスを感じる!(o^-')b
これで鎖場のある山も大丈夫だね♪
あとは本番のお天気のみ!
神さま、仏さま、テルテル坊主さま、梅雨の晴れ間の御恵みを!(>_<)











by mo-mo-115 | 2018-05-24 19:21 |

佐渡旅行3日目(姫崎灯台・津神神社)

ドンデン山ハイキングの翌日は昼過ぎのフェリーで帰宅する予定。
午前中だけ観光しようと、両津の宿から近い場所を選んで、姫崎灯台に行くことにした。
フェリーで両津港に入るときに回り込む、湾の手前の岬に立っている白い灯台。
車で海沿いを走り、姫崎灯台の手前の田んぼ横の駐車スペースから歩いていく。
廃墟になっているホテル姫崎の横を過ぎ、少し行くと白い可愛らしい灯台が現れる。
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明治28年に点灯され、現存する日本最古の鉄造りの灯台だそうで、世界の灯台100選になっているとか・・
すぐそばには海の見える小さなキャンプ場がある。
海際には遊歩道もあるが、手すりが取れたり傾いたりしていて、今は通行止めのよう。
海がとてもきれいだから歩いてみたかったなぁ。
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姫崎灯台の手前に赤い橋のかかった小さな島があったので、帰りがけに寄ってみた。
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赤い橋を渡って島に着くと、津神神社がある。
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ここは江戸時代、北前船の寄港地としてとても賑わっていたらしい。
今は静かで、漁村らしい町並みの残る集落。
海の神である住吉三神が祀られ、奥には私設の木製灯台もあった。
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海藻の茂る透明度の高い海には手のひら大で濃緑に赤マダラ模様のイトマキヒトデがいたり、大きなアメフラシがごちゃごちゃ群れいていたり・・・
アメフラシ、すごい大群だけど繁殖期なのかな??
少しだけど佐渡の豊かな海も見られて良かった!
ターミナルでお土産などを買い、フェリー「おけさ丸」で新潟に戻る。
花いっぱいの佐渡の山を親たちに見せられたし、母の日のプレゼントになったかな?


















by mo-mo-115 | 2018-05-13 21:57 |

佐渡・ドンデン山

新潟県佐渡島 ドンデン山(尻立山・940m)
2017年5月12日(土)晴ときどき曇
総歩行時間 計測せず


去年ダンナさまと花いっぱいのドンデン山を歩いた話をしたら、親たちが今年ぜひ行きたいと言う。
両親と叔母夫婦、わたしの5名で行くことになり、企画・予約手配・ツアコンを全て引き受ける。
実家を早く出発して、午後イチのフェリーに乗船。
佐渡まで眺めの良い展望デッキで過ごし、みんなで船旅を楽しむ。
初日はトキの森公園で資料館やふれあいプラザを見て回る。
巣のヒナも見られたし、ドジョウを捕る様子も間近で見られた(o^-')b

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加茂湖畔の温泉宿に泊まり、2日目はいよいよドンデン山へ!
体力的に心配な人もいるので、アオネバ渓谷登山口に車を停め、ドンデンライナーでドンデン山荘まで上がって、アオネバ渓谷を下るコースにする。
利用者が多ければ増台するはずのドンデンライナーは、申し込みが多くてバスが足りないそうで朝便が取れなかった(-_-;)
仕方なく車で山荘まで上がり、午後便に間に合うように渓谷を下る計画に変更。
時間を気にしながら歩くのはちょっと心配だけど、コースタイムの倍の余裕があるし大丈夫かな(^-^;)


9:43 ドンデン山荘

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山荘の一段下の駐車場に停めて、ドンデン山荘へ。
両津港が一望できる最高の立地♪
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山荘前のベンチで身支度を整えていると、早速ブヨがまとわりついてきたので、全員防虫ネットをつけて歩き出す。
県道を金北山縦走路に向かって下っていくと、道端には早くもたくさんの花が!
鮮やかな黄色のエチゴキジムシロやカタクリの群生、アズマイチゲにオオタチツボスミレ、キケマン、エゾエンゴサク、エンレイソウにフキノトウやいい香りのするスミレサイシン。
そして色とりどりの雪割草もまだ咲いていたー!
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母や叔母はひとつひとつに立ち止まり、嬉しそうにじっくり見ている。
ちょっと・・時間かかり過ぎじゃ?(゚ー゚;Aアセアセ
これからまだまだ出てくるから、先に進もうってば!
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10:26 金北山縦走路入口
1.2kmの舗装路を下るコースタイム20分のところを43分もかかってる!( ̄□ ̄;)!!
時間は相当余裕あると思っていたけど、この調子で大丈夫か??
縦走路に入るとニリンソウやアマナなども見られる。
木の下には何かの卵塊があちこちに落ちている。
何の卵だろう?カエルかなぁ?

10:57 アオネバ十字路
登ってくる団体さんたちが十字路で休憩し始める。
大混雑になったので、水分補給程度ですぐに下り始める。
するとお目当てのシラネアオイが次々と!

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道の脇にシラネアオイとニリンソウがずっと続いている。
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「すごいね~!こんな群落見たことない」と一同感動しながら歩く。
他にもサンカヨウやヤマシャクヤク、オオイワカガミなど、母や叔母の気を引く花たちがたくさん!
花に囲まれた渓谷をゆっくりと下る。
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それにしてもブヨのうるさいこと!
すれ違う人たちは虫を手で払っているけれど、防虫ネットをしている人は見かけない。
みなさん、大丈夫なの??
・・と思っていたら「そのネットどこで売ってるの?絶対買うわ!」とご夫婦に声を掛けられる。
やっぱり大丈夫じゃないですよねぇ(^-^;)


11:46 ユブ
あれ、ユブってまだけっこう上部じゃなかったっけ?;
縦走路入口からユブまで、コースタイム40分のところ倍の1:20!
やっぱりあまり余裕ないわ(゚ー゚;Aアセアセ
でも急かせたら危ないし、楽しんでるのに可哀想だし・・
バスに間に合わないとアオネバ渓谷を登り返す羽目になるので、父とわたしが先にバス停に向かうことになった。
小さな沢を何度か渡り、少しペースアップして父と歩く。
急ぎ足でも花を探しつつ・・あ、白花のオオイワカガミ見つけた!

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登山口付近のオオイワカガミの壁はもう咲き終わり、足元はぬかるんでグチャグチャ。
事前にトレッキング協議会からスパッツ必携のアドバイスをいただいていたので助かった(^-^)


12:34 アオネバ渓谷登山口
登山口ではこれから登る団体さんが登山準備中。
登山口から少し下ったバス停まで舗装路を下る。
10分ほどで残り3名もバス停到着。
結局みんな間に合ったね(´▽`) ホッ


14:12 ドンデン山荘発
ドンデンライナーでドンデン山荘まで戻り、山荘のデッキでお昼にする。
調子のイマイチな叔母と叔父は山荘に残り、両親と3人で尻立山山頂へ向かう。

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広々した草原は一見枯れているようで、よく見るとカタクリ、スミレ、アマナやエチゴキジムシロの群生があちこちにある。
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日本海側に分布するニシキゴロモも初めて見る花。
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14:32 尻立山山頂

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眺めのいい山頂でしばし休憩。
ここで父はドンデン山荘へ戻り、好奇心旺盛な母と二人、避難小屋からグルッと高原を周って帰ることに。
オオイワカガミやエチゴキジムシロが咲く道を山頂から椿越峠へ向けて下る。
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14:52 椿越峠
ドンデン池や避難小屋への道を分ける五差路の椿越峠。
県道へ向かう道のほうでザゼンソウが咲いてると聞き、池には寄らず県道方面へ。
峠のすぐそばの湿原では小さなミズバショウが咲いている。

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一登りして北側に出るとまだたっぷりと雪が残っていた。
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雪が融けた場所にはたくさんのカタクリや雪割草♪
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ザゼンソウも見つけた!
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シラネアオイもまだ若々しく、早春の花々を見ながら誰もいない道を歩く。
クマがいないってわかってるからいいけど、怖いくらい静か(゚ー゚;Aアセアセ
30分ほどで県道に到着し、山荘まで舗装路を歩く。
今朝見た雪割草やキクザキイチゲは日が傾いて閉じかけている。


15:55 ドンデン山荘
みんなが待つドンデン山荘へ到着。
お疲れ様でした!
丸一日、花盛りの山で遊べたねー(^-^)



去年より少し遅い時期に訪れたドンデン山。
ニリンソウやシラネアオイはアオネバ渓谷中に咲き乱れ、花の最盛期のようだった。
母たちも念願の佐渡でたくさんの花が見られて満足したみたい(^-^)
ツアコン買って出た甲斐がありました(笑)
ただ虫も最盛期だったようで、全員ネットを被っていたのに5人中3人がブヨにやられた・・・(-_-;)
むき出しの手やネットを外した隙を狙われたようで、叔父は後日病院に行く羽目に(ノ_・、)
用心してた我々でさえこうなんだから、他の人たちもけっこう被害あったろうな;
多雪の山の花の季節は虫対策をお忘れなく!

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カタクリはいたるところに・・












by mo-mo-115 | 2018-05-12 23:35 |