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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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日和田山~物見山

埼玉県 日和田山(305m)~物見山(375m)
2018年3月23日(金)晴
総歩行時間(休憩除く) 2時間


予定していた約束が急にキャンセルになり、ぽっかり空いた平日のお休み。
もったいないのでどこか運動がてらお出かけしよう。
でもスタートも遅いし、どこ行こうか?
じゃ軽く日和田山でも登って、帰りにサイボクハムで買い出しでもしましょ(^-^)



10:35 日和田山登山口

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平日なので渋滞もなく、気持ちのいいドライブで日和田山の駐車場に到着。
無人だが、小袋にナンバーを書き、料金300円を入れて箱に投函する仕組み。
料金を支払い、すぐ裏の登山口へ。
登山口にはちょうど見頃の河津桜があった。
明るい林の中を緩く一登りすると鳥居があり、その先で男坂と女坂にコースが分かれる。
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もちろん岩場の楽しい男坂へ!
といっても、子供でも登れる手ごろな岩の道(^-^)
甥っ子なんかは喜びそう♪
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いくつか岩場を越えると金刀比羅神社の鳥居が見えてくる。


11:00 金刀比羅神社

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振り返ると目の前に巾着田、右手には丹沢から奥多摩方面の山並みが連なって見える。
低い山なのになかなかの絶景!
ここに神様がいるのも納得だね(o^-')b
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でもここは山頂ではない。
さらに5分ほど登って日和田山山頂へ。


11:09 日和田山山頂
石塔のある日和田山山頂は青い帽子の幼稚園児たちでいっぱい(笑)
遠足かな?楽しそうにお弁当食べてるねぇ♪ 
みんな頑張って登ったんだね(^-^)
眺めは金刀比羅神社のほうがいいが、木立の向こうに広々とした街並みが見える。

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山頂から物見山方面に向かって鬱蒼とした杉の中を歩く。
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11:31 高指山

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杉木立から舗装路に出ると右手に大きな電波塔が見えてくる。
ここが高指山のようだが、敷地は立入禁止で山頂には立てないようになっているらしい。
のどかな林道を、奥多摩の山々を眺めながらのんびり歩いていく。
途中にはきれいな公衆トイレや茶店がある。
しばらく舗装路を歩き、再び木立の間を一登りして物見山へ。

12:07 物見山

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展望はない物見山。
山頂は細長い広場のようになっていてベンチがいくつかある。
ベンチで20分ほど昼食休憩。
目の前に保育園の登頂の記念プレートがかけてあるが、日付がちょうど一年前!
ここにもちびっこたちが来てたんだね(^-^)


12:46 金刀比羅神社
物見山から下り、途中の茶店に立ち寄ってバッジを購入。
日和田山と物見山、どちらのバッジもあった(o^-')b
杉の間を下り、山頂方面には行かず、直接金刀比羅神社へ下るルートを進む。
山腹を巻くようにつけられた道の日当たりの良い斜面にはスミレがたくさん咲いていた。
金刀比羅神社の脇に出て、また男坂を下っていく。


12:56 日和田山登山口
あっという間に登山口。
軽いハイキングでも、体を動かしていい景色を見ると気分がいいよねー♪
結局サイボクには行かず、家でご馳走を作り、寛いで過ごす。
運動してリフレッシュして美味しい物を食べる。
いい休日でした(^-^)



日和田山は幼稚園児の初登山に最適な山(o^-')b
でも男坂を行けば大人でもちょっと楽しい♪
行程が短く標高差もないので運動量は少ないけれど、金刀比羅神社でお昼食べるだけでもいい気分転換になりそう。
そういえば登山家の田部井淳子さんはここでリハビリをされていたとか・・
近くに住んでいたら日常的に登りたい山だと思う。

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金刀比羅神社からの眺め














by mo-mo-115 | 2018-03-23 16:17 |

景信山(木下沢梅林~日影沢)

東京都 景信山(727m)
2018年3月17日(土)晴
総歩行時間(散策含む・休憩除く) 5時間10分



ようやく暖かくなり、春を感じる陽気になってきた。
高尾梅郷がそろそろ見頃じゃないかと、梅見登山に行くことに。
ダメもとで友人夫妻を誘ってみたら、OKのお返事!(^O^)ワーイ♪
花見メインで、春探しユルユル登山に出かけましょう(^-^)



9:59 日影バス停発
高尾駅北口のバス停で待ち合わせ、小仏行の満員バスに乗り込んで出発!
梅のシーズンだし、混んでるのは覚悟の上(^-^;)
日影のバス停で下車し、まずは日影沢で小さな春探し♪


10:04 日影沢
あったあった、ハナネコノメ!

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去年群生地が崩れてしまい、だいぶ減ってしまったらしい(ノ_・、)
それでも可愛らしい小さな花を目当てにたくさんの人がカメラを構えている。
近くにはコチャルメルソウやユリワサビも見られた。
再び県道に戻って中央本線のガードをくぐり、右手へ進む。
中央高速の高架を過ぎるとすぐに木下沢梅林に到着。


10:27 木下沢梅林

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わぁ、満開だねー!d(゚-^*)
寒い冬から一気に暖かくなって、ちょうど咲きそろった感じだね。
梅林の中の散策路も解放中なので、一回りする。
青空の下に広がる白やピンクの梅の花。きれいだなぁ♪
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奥にはここの梅で作った梅ジュースや和菓子などを売る屋台があったので、梅を見ながら早くもおやつ(笑)
40分ほど散策して、小下沢沿いに林道を歩いていく。
お喋りしながらも目は道端の花を探している。
タチツボスミレやユリワサビ、ヤマルリソウも一輪だけ見つけた!


11:40 小下沢登山口

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30分ほど林道を歩くと茶色の建物が見えてくる。
今日は建物が開いていて、そこにいた方に冊子をいただき、少しお話を伺う。
ここは高尾の森づくりの会の基地として使われているらしい。
森を守ったり生物の調査をしたり、いろんな活動があるんだなぁ!
小下沢を渡り、初めは緩く登っていく。
足元のヨゴレネコノメやネコノメソウなど、みんなで花を見つけながら歩く。
ハナネコノメもあったけど、なんか日影沢のとちょっと違って尖ってる感じ。
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しばらく山腹の細い道を行くが、梅の見頃のせいかけっこう人がいて前が詰まる場所も・・
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コースは右に折り返してから少し傾斜も増す。


12:41 小仏分岐
小仏峠から来る道と合流し、ここからはいつものルート。
ジグザグと一登りして森林を抜け、眺めのいい稜線を登ると景信山山頂に到着。


12:55 景信山山頂

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やっぱり朝よりり霞んじゃってるなぁ;
朝見えていた富士山ももう隠れちゃってる。
まぁ春だし、こんなもんかな(^-^;)
賑わう景信山のベンチで昼食休憩40分ほど。
下山は下見を兼ねて城山から日影沢へ戻る。
景信山から緩いアップダウンの稜線を歩いて城山へ向かう。


14:00 小仏峠
閉店した茶屋?の建物がある小仏峠からも小仏バス停へ下れるが今回はスルー。
少し登り返して城山へ。


14:18 城山

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城山の山頂の茶屋は人もまばらで、すでに店じまいの雰囲気。
けっこういい時間だもんね。
ここから日影沢へ林道を下っていく。
しばらく眺めのいい舗装路を歩く。
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そのうち道は薄暗い森の中を通り、車止めゲートの脇を抜けてからは沢沿いに下っていく。
沢沿いには花が多く、アオイスミレやアズマイチゲ↓、ニリンソウも咲きだしている。
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でもさすがにタカオスミレはまだ全然ないな;
まだ咲き始めのニリンソウの群生地に友人を案内し、日影のバス停へ。


16:05 摺差バス停着
日影バス停はタイミング悪くバスが出たばかり(-_-;)
じゃもう少し先まで歩こうと、時計と睨めっこで2つ先の摺差バス停まで歩く。
本当だったら荒井梅林や遊歩道梅林を見ながら駅まで歩きたいところだけど、時間が押したのでバスで高尾駅まで戻り、予約しておいた焼肉屋さんへ。
みんなでお疲れさまの乾杯&焼肉!d(゚-^*)♪
運動したあとのお肉は罪悪感なく美味しく食べられるね(笑)
また歩きに行きましょう!



今年は寒い冬から一気に暖かくなったので花が一斉に咲きだしたらしく、木下沢の梅はバッチリ!!
梅まつり中だったので園内も歩けて、観梅だけでもじゅうぶん楽しかった。
今回は花に興味のある友人が同行してくれたので山歩きも余計楽しめたし、山の話をしながらのご飯もいいよねぇ♪
これからは日影沢の花たちが咲き出すし、花探しと登山が楽しめる裏高尾方面は春のハイキングにピッタリですね(^-^)
今度はタカオスミレを探しに行こうっと!

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木下沢梅林












by mo-mo-115 | 2018-03-17 21:48 |

大山(蓑毛~ヤビツコース)

神奈川県 大山(1252m)
2018年3月11日(日)曇
総歩行時間(休憩除く) 4時間



「走る?それとも山に行く?」と、最近お決まりの会話の末、また山歩きをすることにした。
丹沢の大山あたりに行こうと計画するが、ダンナさまは行ったことのない蓑毛から登りたいという。
少々調査不足だけど、違うコースを見るのもいいね。
帰りはイタツミ尾根からヤビツ経由で周回してこよう!



9:00 蓑毛・大日堂発
登山地図や登山サイトで蓑毛に駐車場があることを確認していたが、どうやらお寺の駐車場しかないらしい・・
ダンナさまが社務所で事情を話してご厚意で置かせていただくことが出来た。
次回からはバスで来ようね(^-^;)
大日堂の横の道に入り、きれいな沢沿いを歩き始める。

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木の橋を渡った先で、大山への登山道は沢の反対側だと気づく。
沢を渡り、再び舗装路に出て、茶湯寺から右手の裏参道を登り始める。
始めは石畳風の道で、緩やかに登っていく。
何度か林道を横切り、傾斜がきつくなってくるが、人はほとんどおらず道は歩きやすい。


10:14 女人禁制の碑

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下社への分岐を過ぎ、道がなだらかになった尾根上に「女人禁制の碑」が建っている。
江戸時代にはこの先に女性は入れなかったそうで。
神域にお邪魔する気持ちで歩を進める。


10:19 西の峠
尾根上をのんびり歩くと再び下社への分岐が現れ「西の峠」と書かれていた。
大きな石がゴロゴロした抉れた道や、小さな岩場を越えていく。

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10:35 16丁目
見覚えのある大きな石柱が見えてくると、いつも登っている下社からの合流地点・16丁目に着いた。
蓑毛からほぼ二人だけで登ってきたが、ここからは人が増える。
といっても、日曜にしては少ないかな。
中途半端な時期だしね。
雲の流れが速く、時折青空が見えるが、下のほうは霞んでいる。


10:47 富士見台(20丁目)
富士山の展望ポイント、富士見台に着くが、ガスで何も見えない・・・
車中では富士山見えてたのになぁ;
山の天気予報がイマイチだったのはこういうことか(-_-;)


11:00 25丁目
ヤビツ方面へ向かうイタツミ尾根との分岐・25丁目の手前あたりから登山道脇に残雪が出始めた。
登山道自体の雪は融けてドロドロになっている。
転ばないようにしないと;
山頂の鳥居手前はまだ雪が残り、滑りやすくなっている。

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11:07 大山山頂
あ~、やっぱりガスガス(ノ_・、)
まぁトレーニングだし、今回は仕方ない。
東側のベンチで昼食休憩30分強。
山頂のトイレは凍結してるかと思ったらちゃんと使えた♪


11:50 25丁目
山頂から少し下り、分岐をヤビツ方面へ。
イタツミ尾根は傾斜が緩く、とても歩きやすい。
ガスを抜けると青空も覗き始めた。
谷の向こうには丹沢の山々が聳えているはすだけど、まだ上部はガスの中。
反対側に秦野の街がなんとか見えている。

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お天気が良かったら気持ちのいい尾根道だね。


12:35 ヤビツ峠
のんびりと歩き、ベンチのある広場に到着。
地図を見ると、かつてここにヤビツ山荘があったらしい。
ここで10分ほど休憩する。
鋭角に折り返すように階段を下り、山腹を巻くように続く細い道を歩く。
右手は谷で、ほとんど平らな道は広葉樹の森は紅葉や新緑も良さそう♪

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ジグザグに下り、やがて沢沿いに。
一面にミツマタの生える斜面もある。
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まだ蕾が多いけれど、いい匂いがしている(^-^)


13:27 春嶽湧水

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人工堰の手前の橋を渡ると、橋の脇に湧水がある。
お水をいただいて、沢の音とミツマタの香りのする林道を歩いていく。


13:50 大日堂着

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茶湯寺に出て舗装路を大日堂へ戻る。
この大日堂は1300年近い歴史があるそう!
御堂前の咲き始めの枝垂れ梅、満開になったらきれいだろうな。
少し境内を散策してから帰途に就く。



今回初めて蓑毛から登ったが、展望はないものの静かでいい山歩きができた。
ダンナさまはこのコースが気に入ったみたい。
イタツミ尾根は以前一人で歩いたことがあるけれど、傾斜が緩やかで歩きやすいので下りに使うのにもってこい♪
駐車場がもっと多かったり、バス便が利用しやすければちょいちょい通いたいところ。
今度はお天気が良くて景色が見られるときに来たいね(^-^;)














by mo-mo-115 | 2018-03-11 21:40 |

金時山(金時山~長尾山~丸岳)

神奈川県 金時山(1212m)~長尾山(1144m)~丸岳(1156m)
2018年3月2日(金)晴
総歩行時間(休憩除く) 4時間50分



前回軽く高尾山を歩き、冬眠から覚めた(?)らしいダンナさま。
少しずつリハビリして行こうと、金時山に行くことにした。
明神ヶ岳方面は何度か歩いたので、今度は逆方向の丸岳への縦走を計画する。
初めてのコースなのでちょっとワクワク♪
下りたら温泉とご馳走だー!(^O^)ノ



10:00 公時神社駐車場発
8時前に家を発ち、箱根湯本経由で金時山へ向かう。
お天気が良く、富士山や箱根の山々がきれいに見えている。
金時神社入口の公共の駐車場に一台分の空きがあったので、そこに停めて出発!
平日とあって歩いている人もほとんどいない。
今回も金時宿り石につっかえ棒を足して登っていく。

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この時期にしてはけっこう気温が高い。
振り返り坂を過ぎ少し登ると、仙石原やこれから進む丸岳方面への稜線が見えてくる。


10:49 公時神社分岐
明神ヶ岳方面への分岐を過ぎ丸太の階段を登っていく。
10分ほど歩くと神山や芦ノ湖も見えてくる。
その先は少し残雪があるが、歩くのには支障なし。
少々傾斜のきつくなった岩の道を登っていく。
途切れた木々の向こうには真っ青な空が広がっている。


11:12 金時山山頂

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わぉ!今日の富士山はサイコー♪
いつも金時山ではちゃんと富士山が見えなかったから、今までで一番眺めがいい(o^-')b
冬場の平日だからか、山頂広場には2~3人しかいない。
こんな見事な富士山と静かな山頂、贅沢だねー(^-^)
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まだお腹も空かないので、写真だけ撮って先に進む。
下り始めて間もなく、風が冷たくて上着を着込む。
山頂ではそうでもなかったのに、進む向きが変わったからか。
残雪も増え、木の根の出た急な下りでは、足を下す場所が完全にアイスバーンになっていて気を遣う;
逆方向から来る人たちが「アイゼン持ってる?」「かなり凍ってるから気を付けて」など声を掛けてくれる。
一応軽アイゼンは持ってきてるけど、凍ってるのは嫌だなぁ;
幸いこちらの方向からだと、凍っているのは陰になる上り坂だけだったので、わずかに出た石や木の根に足を掛けながら、アイゼンなしで歩いていく。
逆コースの人たちはここが全部下りになるから怖かっただろうな(゚ー゚;Aアセアセ
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最後は平坦な尾根道を歩いて長尾山へ。


12:01 長尾山山頂

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ちょっとした広場になっている長尾山。
展望がないので、乙女峠まで行ってしまおう。


12:13 乙女峠
緩やかな道を10分少々歩いて乙女峠へ到着。
新しいベンチとテーブルがあるので、そこでお昼にする。
ベンチからは仙石原・大涌谷方面の眺めがいい。
持参した2012年の登山地図では乙女茶屋とトイレのマークがあるので一段下の建物に行ってみるが、まるで廃墟・・・
あれ~、閉めちゃったのかな;
今は富士山を見るための展望台と、撮影のための櫓があるのみ。
ここから見る富士山も素晴らしかった!

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40分ほど休憩してから丸山へ向かう。
丸岳への緩いアップダウンの道を歩いている途中、東の斜面からガサガサいう音が聞こえてきた。
人が行ける場所じゃないし、なんだろうと思ったら、大きめの鳥が背後を横切って飛んで行った。
なにあれ!? キジに似てるけど色合いが違う??
後で調べたらどうやらヤマドリらしい。
見たのは初めてだけど、柿本人麻呂にも詠まれてる鳥だし、昔からいたんだよねぇ。
丸岳までの道も上り坂になると残雪がある。
慎重に歩くが、アイゼンは最後まで使わずに済んだ。


13:30 丸岳山頂

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ササの間の道を進むと前方に大きなアンテナが見えてきた。
間もなくアンテナの建つ丸岳の山頂に着く。
ここにもベンチとテーブルがあり、芦ノ湖や箱根の外輪山の連なりが一望できる。
こうしてみると箱根はカルデラで、駒ヶ岳や神山は中央火口丘だということがハッキリわかる。
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さらにここからは明神ヶ岳・明星ヶ岳の奥に相模湾、芦ノ湖の西・外輪山の向こうに駿河湾と、二つの湾が同時に見える。
なかなか面白い眺めだね(o^-')b
丸岳山頂からは駿河湾を見ながら明るい尾根道を下っていく。
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少し歩いたところに富士山が見える展望櫓があるので登ってみるが、乙女峠のほうが裾野まできれいに見えたな。
さらに尾根道を行くと、駿河湾は外輪山に隠れて見えなくなる。


14:07 長尾峠
ササの道の途中に「長尾峠」の木の標識があり、少し先に「湖尻峠」と「仙石原」の分岐の標識がある。
仙石原方面に進み、5分ほどで一度県道に出る。
ゴルフ場経由の道を進むため、ガードレール脇を右に入って雑木林の中を下っていく。


14:32 長尾峠登り口

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湖尻と仙石原の分岐になっている長尾峠登り口は平らな開けた耕牧舎跡で、大きな石碑がある。
仙石原方面に折れ、大箱根カントリークラブの中の道を歩いていく。
ゴルフコースのゲート前でキジかヤマドリのメス3羽を見かけた。
このままゴルフ場を眺めながら仙石原まで行くのかと思ったら、途中から早川沿いの自然溢れる道になり、歩いてきた稜線もすべて見渡せた。
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1時間ほどで舗装路に出て、湿生花園の前を通る。
道路を歩くのも面倒なので、湿生花園前からバスに乗ろうかと時刻表を見ると、次は30分後。
歩いたほうが早いね(^-^;)


15:50 公時神社駐車場着
ブラブラと歩道を歩いて公時神社の駐車場へ戻る。
予想より少し早く戻れたかな。
宮城野の保養所で温泉に入ってゆっくりする。
山の後の温泉はいいよねぇ♪



今回は初めて歩いた場所が多く、なかなか面白かった!
お天気にも恵まれ、乙女峠からの富士山や、丸岳からの眺めは印象深く、金時山~明神ヶ岳方面とはまた違った楽しさがあった。
一部凍結箇所は気を使ったけれど、登りだったのでそれほど苦にならなかったし・・(´▽`) ホッ
アップダウンは少ないものの、歩く距離はそこそこあったので、リハビリ第2弾には良かったかもね(^-^)

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金時山から長尾山へ向かう














by mo-mo-115 | 2018-03-02 20:31 |