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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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瑞牆山

山梨県 瑞牆山(2230m)
2017年5月12日(金)晴ときどき曇
総歩行時間(休憩除く) 4時間10分


これからしばらく山に行けなくなりそうなので、ちょっと遠出して瑞牆山へ。
数年前に登った時は暑くてバテ気味で、おまけに雷雨やブヨにも遭い、せっかくのいい山なのにのんびり歩けなかった。
今回は人も少なそうだし、季節もいいし、山頂でゆっくりしたいね(^-^)


9:06 瑞牆山荘発
中央道で須玉まで行く途中、まだ雪を被った南アルプスや八ヶ岳がよく見えた。
山荘から少し入った駐車場は車もポツポツとある程度。
身支度をして山荘前の登山口から出発!
山頂直下のアイスバーン対策に軽アイゼンを準備したが、直前にアイゼン不要になったと山小屋情報が更新されたため、気持ちと荷が少し軽くなった♪。
しばし平らな森の道を行き、階段状の登りを過ぎると林道を横切る。
う~ん、記憶よりも少し急な気が・・・(^-^;)
ひと登りすると右手の樹間から瑞牆山のゴツゴツした山容が見える。


9:51 富士見平小屋

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金峰山と瑞牆山の分岐にある富士見平小屋。
ここのテント場も良さそう♪
手前には富士見平湧水が豊富に湧き出している。
ポリバケツ型の水場で美味しい水をいただく。
小屋から緩く登り、ひと下りして天鳥川へ向かう。
途中、ちょうど額に入った絵のように山頂が見えるポイントがある。

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10:17 天鳥川出合
あれ?天鳥川の水がない!
春先は流れてないのかな?
天鳥川を渡った先にはパックリ割れた巨大な桃太郎岩。
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手前の木の陰にいるダンナさまと比較すると大きさがわかるかも。
お約束のつっかえ棒を追加してしてから先へ進む。
桃太郎岩の先の階段を登り、その先はいよいよ岩の道になってくる。
前回は沢があって、岩が濡れて滑りそうだったけれど、今は乾いているので歩きやすい。
ちょっとした鎖場を越えたり、段差の大きなゴロゴロ岩を登ったり、なかなかの急登!

中にはこんな狭い場所もあって、大柄なダンナさまは苦労して通ってる(^-^;)

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やがて大ヤスリ岩を見上げる場所に出る。

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ここまで来たらあと一息のはずだけど、その一息も急登だ(゚ー゚;Aアセアセ
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最後に北側に回り込むようにして山頂へ向かうが、その北側の道がまだ一部凍っている。
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汚れているので土の道に見えるけど、足元はアイスバーンです・・↑
最後のハシゴも基部の氷に足をかけないといけないので、わかっていても滑る;
慎重に歩いて、瑞牆山山頂へ。


11:42 瑞牆山山頂

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瑞牆山山頂は岩場で、ちょっと足が竦む(^-^;)
真下を覗き込むと大ヤスリ岩。
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金峰山方面の奇岩の群れ。金峰山の五丈岩も見える。

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八ヶ岳を眺めながら小一時間お昼休憩した。
今日はいい陽気で空いてるし、のんびりできるね(o^-')b

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帰りは同じ道を下る。
段差の大きな道だから筋肉痛になりそう;


13:37 天鳥川出合
岩場を抜けてホッっと一息(^-^)
ベンチでしばし休憩してから最後のひと登り。


14:04 富士見平小屋
富士見平小屋は立ち寄らずに通過。
今度テントで来たいな♪


14:38 瑞牆山荘着
はい、無事下山!
ダンナさまはもう筋肉痛の予感がしてるらしい(笑)
ぬるーいお湯の「増富の湯」に入って帰ろ~(o^-')b


久しぶりの2000m超えの登山、出だしが少しきつかった気がする。
ダンナさまはジョギングの成果か、前回よりずっと楽そうに歩いてた。
でもやっぱり筋肉痛にはなったらしい(笑)
わたしは上半身だけ筋肉痛に・・
岩場の段差が大きく、手を使うことが多かったからかな;
今回は山頂でゆっくりと景色を楽しめたので良かった♪
まだ季節が早かったせいかブヨもいなかったし(´▽`) ホッ
花も咲いてなかったけどね・・・(-_-;)
このクラスの山に登ると、いよいよ登山シーズン開始って気分になる。
今年もあちこち行けるといいなぁ!

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by mo-mo-115 | 2017-05-12 22:35 |

鋸山(新潟旅行2日目)

新潟県 鋸山(765m)
2017年5月5日(金)晴
総歩行時間(子連れ・休憩含む) 6時間


連休中日、一日使って裏巻機渓谷のトレッキングに行く予定だったが、コース状況を問い合わせると、まだ残雪が多くオープン前だという。
じゃ候補に挙がっていた長岡の鋸山へ行ってみようか。
登り2時間、6歳の甥っ子は飽きずに登れるかなー?



10:12 花立峠登山口
六日町の宿で朝食を食べ、高速で長岡へ。
甥っ子が頑張れるように、途中のサービスエリアで好きなお菓子をたくさん買ってあげて登山口へ向かう。
今回は栖吉から花立峠へのメジャーコースを歩く。
なんだかブヨっぽい虫がいるので、ネットを装備!
きれいな沢沿いの登山道はスミレやニリンソウがたくさん咲いている。
甥っ子は「ここ細いから気を付けて!」「ここは急でーす」などと、張り切ってガイドさんみたいに案内してくれる(笑)
平らで細い道を10分ほど歩くと木橋がある。
けっこう高さがあるし、手摺のない橋なんて初めての甥っ子は一瞬「こわい;」と躊躇したが、すぐに意を決して渡っていく。
おぉ、立派立派!(o^-')b

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10:30 烏滝
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さらに少し行くと「左に烏滝」の看板があった。
ぬかるんでいるので行くのをためらっていると、通りすがりの人がきれいな滝だと教えてくれたので行ってみることに。
ほんとだ、何段にもなっててきれいな滝だ♪
ミズバショウの咲くポイントを過ぎると、湿った壁から例のカエルの声が!
虫やトカゲなどが好きな甥っ子は姿の見えないカエルを探すが見つからず。


10:56 大モミジ
オオバキスミレ、キクザキイチゲなどが咲く道を歩いていく。

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伸びたコゴミの原っぱを過ぎるとカタクリやショウジョウバカマも増えてくる。
斜面を這うように生えている大モミジで一休み。
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ちょこちょこと休憩を取るたびにおやつを勧めてるのに、甥っ子は山頂に着いたら食べるつもりらしく手を付けない。
後半少し疲れが見えたけれど、ごねることもなくちゃんと歩いている。
ずいぶんしっかりしてきたねー(^-^)
気温は高めで、山の新緑がまぶしい。
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12:00 花立峠
カタクリの群生する道を九十九折に登っていく。

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眺めのいい花立峠はちょっとした広場になっていて、長岡の街や佐渡のほうも見える。
ここで小一時間の昼食休憩。
ようやく甥っ子もお菓子を食べられた。
よくここまで我慢したねぇ。
裏に回ってみると雪を被った山々!
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越後三山や守門岳か。いい眺めだなぁ♪
ここまででもいいんじゃない?と提案しても、甥っ子は山頂まで行くと言う。
こんなに根性ある子だったっけ!?
山頂までは何度も細かいアップダウンを繰り返す。
山頂かと思うと何度も騙されて・・・(笑)
このギザギザが鋸山の名の所以なんだね(^-^;)
稜線の道にはオオイワカガミやイワウチワ、長い距を持つナガハシスミレなどが咲いている。

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13:20 鋸山山頂
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何度目かのピークでやっと山頂へ。
長岡の街が一望でき、角田山や弥彦山、佐渡ヶ島がよく見える。
これは甥っ子も達成感あるだろうな(^-^)
標識に付いている鐘を嬉しそうに鳴らしてる(笑)


14:06 花立峠
山頂で少々休憩してから元来た道を戻り、再び花立峠へ。
下りにかかると甥っ子は少し疲れて眠くなってしまったようで、半眼で手を引かれながら歩いていく。
励ましながらゆっくり下っていく。


15:08 大モミジ
途中休憩に適した場所がなかったので、この大モミジで中休止。
幹にもたれ、寝転がったりしながらしばらく休むと、甥っ子もだいぶ元気に!
さらに登山道にいたヘビやトカゲで目も覚めたらしく、後半はすっかり回復(´▽`) ホッ
木橋に差し掛かるとまた一瞬躊躇したが、渡ってしまったらスリルに目覚めたらしく、手を広げて何度も往復してる(笑)
だいぶレベル上がったね!(o^-')b


16:15 花立登山口
はい、無事歩ききりました!
山を下りたら大好きなアイス食べようねって話してたのに、眠気に負けて「ぼく、アイスいらない・・」と車で爆睡(笑)
よく頑張ったね。アイスは明日食べようね(^-^)



鋸山は長岡の最高峰だそうで、手軽なコースのわりに眺めはいいし、花いっぱいでいい山だった。
久しぶりの甥っ子との登山で、成長を目の当たりにしてビックリ!
ダダこねるのを宥めながらの道中になると思っていたのに、ゴネることなく歩ききった。
おやつも自分で「山の上で食べる」と決めたら最後まで守ったし、甘えん坊がいつのまにかしっかりしてきてて感心しちゃった。
下山後「よく歩けたね」と褒めたら「富士山も登れるかな」「エベレストも行けるかな」と、今回の山歩きで自信をつけたみたい。
自然に触れ、ちょっとしたスリルや達成感を味わったり・・そんな経験、これからもたくさんしてほしいな(^-^)

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山頂まであと少し!














by mo-mo-115 | 2017-05-05 20:52 |

浅貝水芭蕉群生地・秋葉山(新潟旅行1日目)

一週間前も新潟にいた気がするけれど・・連休に親族7人で南魚沼へ。
行きがけに苗場のドラゴンドラに乗ろうと思ったら、下りの最終が13時だそうで・・
もうお昼近く、行ってすぐ降りるだけもつまらないので、乗り場近くの浅貝水芭蕉群生地を散策することにした。
おお、ちょうど見頃~♪
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越後湯沢駅近くの秋葉山という小さな山にも登ってみる。
標高590mだけど、けっこう眺めがいい♪
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越後湯沢の駅もよく見える。
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大好きなイワウチワやイワナシ、タムシバ、オオイワカガミも咲いている。
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6歳の甥っ子連れなので、山頂でお昼を食べ、残雪で雪合戦!
大人なら10分ほどで登れてしまうような秋葉山を1時間半かけて楽しんだ。

最後に宿の近くの坂戸城跡でカタクリ散策。
暑さのせいか、しんなりして元気ない気が・・・(^-^;)
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さて、明日はどこに行こうかねー(^-^)

















by mo-mo-115 | 2017-05-04 22:26 |