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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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ドンデン山(佐渡旅行・2日目)

新潟県佐渡島 ドンデン山(尻立山・940m)
2017年4月28日(木)快晴
総歩行時間(休憩除く) 4時間40分


前日は佐渡島観光を満喫し、今日はお目当てのドンデン山へ!
直近の登山道状況を山荘に問い合わせたところ、登る予定のアオネバ渓谷はちょうど花盛りだと言う。
イヤッホーーーー!!ヽ(^O^)ノ
雪割草、楽しみだー!


9:18 アオネバ登山口発

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相川の宿で朝食をとってから一度両津に出て、ドンデン線(県道81号線)で登山口へ向かう。
アオネバ登山口手前の梅津口ゲートは今日まで通行制限があり、9時まで開かない。
開通まで5分ほど待ってゲートを抜け、アオネバ登山口の駐車場へ。
登山口には2台しか置けないが、ゲート付近にも数台駐車できる。
お隣はなんと三重ナンバー!遠くからもここを目指してくるんだねぇ(^-^)
アオネバ登山口を入ったとたんにもうお花畑!
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ニリンソウ、オオタチツボスミレ、スミレサイシン、アマナ、ショウジョウバカマにエンレイソウやオオイワカガミ!
歩き始めてたった5分で見たかった雪割草(オオミスミソウ)にも出会ってしまった。
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ニリンソウは足元にずっと群落が続いているし、両側の壁には咲き始めたばかりのオオイワカガミがびっしり。
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すぐにシラネアオイも現れる。やったー!
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ダンナさまは初めて見たらしく、「きれいな花だなぁ」と気に入ったみたい。
こんなにあちこちにシラネアオイが咲いてる登山道なんて、わたしも初めて!
ミヤマキケマンやエゾエンゴサクも多く、フクジュソウやキクザキイチゲも咲いている。
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進むにつれ、だんだんカタクリや雪割草が増えてくる。
佐渡のカタクリは葉に斑が入っておらず、より清らかな感じがする。
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雪割草はほんっっっとに可愛い♪
色やサイズや花びらの形状も様々で、ひとつひとつ立ち止まって見入ってしまうので全然進まない(笑)


9:57 落合

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美しい沢沿いの道を何度も徒渉を繰り返して緩く登っていく。
落合の看板も徒渉ポイントにあった。
落合の先にもシラネアオイはずっと続いている。
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まだ咲いていない株も多いので、最盛期は見事だろうな!
花ばかり見ていたけど、渓谷の登山道は花がなくてもとてもきれいな場所だ♪
空は青く、新緑がまぶしい。
でも、ブヨらしき虫がまとわりつきだした・・・(゚ー゚;Aアセアセ
用心のためネットをかぶって進む。


10:26 ユブ
だんだん傾斜がきつくなり、ユブに到着。
このあたりからはカタクリや雪割草など早春の花が主役。

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アラゲヒョウタンボクは初めて見たかも。
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登っていると時々海が見えるのはちょっと不思議な感じがする。


11:01 アオネバ十字路
ユブからしばらく登ると、とうとう残雪歩きが始まった(゚ー゚;Aアセアセ

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トレッキング協議会にいただいたドンデン山の紀行文に、残雪と霧で迷った話が載っていたので、気を引き締めて進む。
事前にアイゼンは不要だということと、ピンクリボンを辿ることを確認していたので、目印を見失わないように歩いていく。
他に誰もいないし、去年の東吾妻山の経験もあるしね(^-^;)
たまに雪を踏み抜いたり、雪から突き出た枝を払ったりしながら登っていく。


11:28 金北山縦走路入口

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県道81号の舗装路に出てホッと一息。
ここはまだ車両通行止めで、右に行けばドンデン山荘、左に行けばドンデン池や尻立山を経由して山荘に行ける。
本当はドンデン池経由で行きたかったけれど、雪が多くて危険だと確認済み。
右に進み、直接ドンデン山荘を目指す。
金北山や両津港の眺めがいい♪
道の脇にはフキノトウがたくさん咲いて黄色くなっている!
斜面には小さな壁掛画のように色とりどりの雪割草が咲いている。

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11:44 ドンデン山荘
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可愛らしいドンデン山荘に到着。まだ新しくてとてもきれいだ。
眺めのいいデッキからは両津港にフェリーが入港しているのが見える。
それにしても人がいないねぇ!
GW前はのんびりしてていいね(o^-')b
山荘で山菜そばをいただき、山荘の方と花の話をする。
佐渡には鹿などの動物がいないので、山野草が多く残っているそう。
シラネアオイは鹿の好物なんだって(^-^;)
山荘で45分ほど昼食休憩をして、尻立山へ向かう。
山荘のすぐ裏はかなりの積雪があったけれど、少し行くと雪は消え、気持ちのいい高原歩きが出来た。
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12:48 尻立山山頂

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緩く下って登り返すとドンデン高原の最高峰・尻立山に到着。
う~ん、1000mに満たない山とは思えない素晴らしい眺め!(o^-')b
金北山や縦走路の山々。
反対側には金剛山、足元にドンデン池と避難小屋。
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南の両津湾から先ほどのフェリーが出ていくのが見える。
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だ~れもいない山頂で、景色を眺めながら15分ほどお茶休憩。
ほんと、いい山だねぇ・・・。


13:16 ドンデン山荘
一度ドンデン山荘に立ち寄り、来た道を戻る。
同じ道を下るのって面白味ないけれど、今回は別。
またあのお花畑の道を歩けるかと思うとワクワク♪♪


13:46 金北山縦走路入口
往き同様、リボンを辿って雪の上を下っていく。
残雪の融けた場所からフキノトウやキクザキイチゲが顔を出し始めている。

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13:59 アオネバ十字路
残雪ゾーンを抜け、ふたたび早春の花ゾーンに入る。
まるで季節を早送りしているよう。
晴天で花たちも朝より元気に開いてるみたい(^-^)
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沢の土が青緑っぽい。これがアオネバの名の由来だそうだ。
あれ? そういえば花に見惚れててユブの看板見落とした!


14:45 落合
また徒渉を繰り返し、ニリンソウの群落の中を歩いていく。

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往きも帰りも花の道にずっと浮かれっぱなし(笑)
あまり花に興味のないダンナさまも「花盛りの山っていうのはこういうのを言うんだな」とさすがに嬉しそう(^-^)


15:17 アオネバ登山口着
登山口ギリギリまで花を楽しんで登山終了♪
ドンデン山、楽しかった~~~~!(^O^)
加茂湖畔の眺めのいい立ち寄り湯で、歩いた山を見て余韻に浸りながら汗を流す。
夕飯は回転寿司。初めて食べたノドグロの握り、美味しかったー!
最終のフェリー「おけさ丸」で新潟に戻って一泊。
翌日お土産を買い込み、帰りがけに実家に立ち寄ってから帰宅。
景色も花も食べ物も、言うことなしの旅だったなぁ(^-^)



花の名山とは聞いていたけれど、期待した以上の花の多さに大満足だった。
雪のある場所以外、とにかく花が途切れることがない。
花の最盛期で、晴天に恵まれ眺めも良く、おまけに人も少なくて最っっ高!
こんな幸せな山歩きはなかなかできないんじゃないだろうか。
前日の観光も含めすごく楽しくて、帰ってからも「佐渡、良かったね~」「ドンデン山、いいね~」と何度も言い合った。
とても思い出に残る、素敵な旅だったなぁ(^-^)
ただ唯一、ダンナさまが手の指をブヨに噛まれて腫れちゃったのが残念・・・(ノ_・、)
せっかく顔はガードしたのにね。
なぜか虫にモテモテなんだよね(^-^;)
ま、それを差し引いても素晴らしい山だった!(笑)


ドンデン山・雪割草コレクション♪

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もう、ほんっっっと可愛い!!








by mo-mo-115 | 2017-04-28 22:29 |

佐渡旅行・1日目

最近ダンナさまの仕事が落ち着いていて、少し早めのGWの連休が取れた♪
ドライブ旅行もしたいし山にも登りたい!
この時期じゃまだ高い山は雪があるし、かといってあまり近くもつまらない。
さて、どこに行こうか・・・
そうだ!佐渡のドンデン山はどうだろう!?
遠いけど、花の名山のはず。 早春に咲く雪割草、ぜひ見てみたい!
佐渡への旅にダンナさまも大乗り気!
連休まで間もなかったので、手分けして宿の手配などをする。
佐渡トレッキング協議会にドンデン山の登山道や花の開花状況を問い合わせると、トレッキングマップや観光案内など、いろいろな資料を送ってくれた。
なんて親切!!o(^▽^)o
雪割草も咲きだしたらしい。楽しみ~!


4月26日、まずは車で新潟まで行き、駅前のビジネスホテルに前泊。
翌日、車を置いて9:20発のフェリー「ときわ丸」に乗る。
車をフェリーに乗せるより現地で借りたほうが半額以下で済むらしい(^-^;)
雨は朝には上がり、だんだんと天気が回復してきた。
海も凪いで、フェリーはまったく揺れない。
GW前でフェリーもガラガラなので、佐渡に着くまでの2時間半、あちこち探検したり展望デッキで過ごしたり。
徐々に近づく大佐渡山脈は思ったよりずっと立派な山容で迫力がある!

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両津港に入港し、レンタカーを借りてまずはお昼を食べに出かける。
ダンナさまがチェックしていた長三郎鮨でお寿司と佐渡グルメ「ぶりカツ丼」をいただく。
お寿司はもちろん、ぶりカツもとても美味しい!!d(゚-^*)
B級グルメだと思ってあまり期待してなかったけど、いい意味で裏切られました。


次はトキの森公園でトキとご対面!
営巣中のつがいを見学する。

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他に誰もいないので、窓口の方がいろいろ説明(おしゃべり?)してくださった。

トキの森公園の近くはのどかな風景が広がる。

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こんなところでトキたちは暮らしてるんだね(^-^)


トキの森公園を出て大佐渡スカイラインをドライブしていると、道の脇にミズバショウやらカタクリやらいっぱい咲いてる♪
白雲台からの眺望。
大佐渡小佐渡の真ん中に広がる国中平野を挟んで左には両津湾。

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右には真野湾が見える。
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これはすごい!独特の風景だよねぇ!


大佐渡スカイラインを下って相川方面の佐渡金山へ向かう。
定番の坑道巡りは2コース、江戸時代の宗太夫坑と明治の道遊坑へ。

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道遊の割戸。露天掘りで山が割れてます。

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近づくとポッカリ穴が開いてる!

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少し離れたところにある北沢浮遊選鉱場跡。
なんだか古代遺跡みたい!

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最後に海岸沿いを走り、尖閣湾や千畳敷を見てから本日の宿へ。
窓からは海に落ちる夕陽が見られた。
半日だったけど、あちこち観光できて良かったなぁ♪
明日はいよいよドンデン山登山!
お花、たくさん見られますように・・・

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夕暮れの尖閣湾













by mo-mo-115 | 2017-04-27 16:15 |

高尾山・小仏城山(6号路~日影沢林道)

東京都 高尾山(599m)~小仏城山(670m)
2017年4月13日(木)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間10分 + 花見ウォーキング60分


前回は雨と下調べ不足のため、思ったように花探しが出来なかった日影沢。
ちょうど一日予定が空けられたので、リベンジに出かけてみよう!
目当てはヤマルリソウにハナネコノメ、タカオスミレ、それにニリンソウの群落。
さて、いくつ見られるかな~♪



8:43 高尾山口駅発
車窓から見る多摩方面の桜はちょうど満開だった。
通勤通学の人に交じり、平日にザックを背負って山に向かうのはなんだか後ろめたい気も・・(^-^;)
それでも高尾山口には登山客がけっこう待ち合わせなどしている。
清滝駅を通り過ぎ、6号路目指して林道を行く。
早くもヒナスミレやアオイスミレ、ミヤマキケマンなどに出会える♪

9:03 琵琶滝
妙音橋で左手の山道に入り、目隠しをされた琵琶滝を下に見ながら緩く登っていく。
琵琶滝付近にはニリンソウやヨゴレネコノメ、そして見たかったハナネコノメ(↓)も!

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時期が遅く、もう赤い雄しべはなくなっちゃったけど、可愛らしい花だな(^-^)
登山道脇にはエイザンスミレ、タチツボスミレ、マルバスミレ(↓)など、いろいろなスミレが咲いている。
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しばらく登ると左手の土の壁のほうを覗き込んでいたご婦人から「なんか音がするんですよ」と声を掛けられた。
確かに壁の穴から「ググッ、ググッ」とくぐもった音が・・・
「あ、カエルですね、これ!」
姿はよく見えないが、水気の多い斜面の穴の中にカエルがいて鳴いているらしい。
すぐそばに沢があるのに、なんで壁の中に???
不思議に思いながら歩いていくと、その先もあちこちの岩壁や土の斜面からカエルの声がしている。
これだけ鳴いてるってことは繁殖期なんだろうな。
薄暗い沢沿いを抜け、日の当たる斜面に出ると、スミレがびっしりと咲いている♪
よく見るといろいろなスミレだけでなくヤマルリソウもある!
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可愛い小さい青い花、もう見つけちゃった!(^-^)

9:37 稲荷山コース分岐
ヤマルリソウとスミレの群落から少し歩くと稲荷山コースの分岐の橋に出る。
橋を渡って左に行くと稲荷山コース方面、そのまま沢沿いに進めば6号路から山頂へ向かう。
そのまま真っ直ぐ、沢の中の飛び石を踏みながら進む。
また日の当たる斜面にヤマルリソウの群落♪
反対側の斜面には咲き始めのシャガの群落があった。
最後にスミレ咲く階段を一登りして高尾山山頂へ。
これだけスミレ咲いてるのに、タカオスミレはまだ見つからないなぁ。


9:54 高尾山山頂

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あれ、山頂近くの木、ずいぶん伐られてるなぁ!
東京方面を望むのに邪魔になってたから上を刈られちゃったのね(^-^;)
今日は霞んでいるけど青空♪ 富士山は見えないね・・・;
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お昼には早いので、そのまま一丁平に向かう。
途中、一部が真新しい砂利の敷かれた道になっている;
確かに春先ぬかみひどかったけど、なんだかあちこち整備されちゃってるなぁ。
桜やミツバツツジの咲きだした尾根道を歩き、一丁平へ。


10:21 一丁平

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桜で有名な一丁平。
まだほとんど蕾だけれど、色の濃いきれいな桜やコブシが咲いていた。
桜を眺めながらお昼休憩30分。
今は人も少なくのんびりしてるけど、桜の見頃になる来週あたりはすごく混雑するだろうな。

11:05 小仏城山
マルバスミレや葉脈の赤いアカフタタチツボスミレ(↓)などを見つけながら城山に向かう。

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ここまでは何度か来てる道だけど、ここから日影沢林道へ下る道は初めて通る。
何本か分かれ道があるので、念のため城山の茶屋でルートを確認し、日影沢林道へ下り始める。
この林道って、山頂までしっかり舗装されてる道なのね!
しばらく眺めのいい林道歩き。人がほとんどいない。
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やがて片側が植林の薄暗い道になる。
だいぶ下った頃、右側の湿った岩壁からまたカエルの大合唱が!
こんな舗装路の横にもたくさんいるんだねぇ(笑)
だ~れもいないから、カエルだって知らなかったら怖くなってたかも;


11:30 日影沢林道車止めゲート
カエル壁からすぐに車止めゲートに行き当たる。
ゲートから少し下ったところに、屈みこみ本腰入れて花を撮影中の女性がいた。
何を撮っているのか尋ねると、タカオスミレだという。
おおー!ここにあったんだ!もうほとんど諦めてたのに!
この辺りで葉は多く見かけるけど、まだ開花してないようだとのこと。
見られて良かった!横からお邪魔して数枚撮らせていただいた。

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沢沿いの道を歩いていくと今度は
ニリンソウの群落やコチャルメルソウが現れた♪
でも群落がすごいのは沢の向こう側・・
あれ?対岸を歩いてる人がいる!あっち行けるんだ?
徒渉できるポイントを見つけて対岸に渡ると・・・
すごい!ニリンソウのお花畑だ~(o^-')b
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人も少なくて、ニリンソウの道を思い切り楽しめた。
群落を抜け細い道を進んでいると、テレビの山番組でお馴染みの有名なガイドさんに出会った。
撮影隊がいたから雑誌かテレビの取材かな?


12:14 日影沢キャンプ場
あら!ニリンソウ群落地の道はキャンプ場の裏手につながっていたのか!
前回来たときは全然気づかなかったなぁ。
キャンプ場には人がたくさん。皆さん花を見に来たのかな。
もうひとつ、前回わからずにスルーしてしまったハナネコノメの群生地を確認し、日影バス停へ。


12:26 日影バス停
ちょうどいい時間にバス停に到着し、座って高尾駅まで戻れた。
時間が早いので、ついでに多摩森林科学園でお花見してこよう!

多摩森林科学園は高尾駅から10分ほど歩いた高尾街道沿いにある。
ここは多くの種類の桜が保存されている桜の名所。
入口で入園料400円を払い、第2樹木園を通り抜けて桜保存林へ。
夫婦坂から仲通りを通って関山ベンチへと、桜を楽しみながら登っていく。
関山ベンチからの眺め。

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遠見通りから柳沢林道を回って帰る。
種類が豊富だからまだこれからの桜もあるけれど、多くの桜が見ごろを迎えていてとてもきれいだった。
ここなら登山しない友達ともピクニック気分で来られるね(o^-')b
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今までトレーニング代わりに登りに来ることが多かった高尾山や城山。
よく見てみるといろんな花が咲いていて、今まで山自体をあまり楽しんでいなかったのかも、と反省した。
今回は一人なので、時間を気にせずゆっくりと花探しをしながら歩けたのも、いつもと違って楽しかった。
気になっていた多摩森林科学園の桜も見られたし♪
春の楽しみが増えました(^-^)
来シーズンまでにはもう少しスミレの判別がつくようにしたいな。

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日影沢のエイザンスミレ


















by mo-mo-115 | 2017-04-14 16:52 |

高尾山(日影沢~稲荷山コース)

東京都 高尾山(599m)
2017年4月8日(度)雨のち曇
総歩行時間(休憩除く) 2時間10分


友人と山に行く約束をしていたのに、午前中雨の予報。
約束は延期にしたけれど、なんだかダンナさまが山に行きたそうな様子。
雨なのに!?頑張るねぇ(゚ー゚;Aアセアセ
花の見られるコースなら多少降られてもいいかな。
じゃ気になっていた日影沢に行ってみようか。
ヤマルリソウやハナネコノメが見られたらいいな♪


11:05 日影バス停発
高尾駅から小仏行のバスはさすがに人もまばら。
雨だもんねぇ(^-^;)
まぁカッパが要らない程度ではあるけれど・・
日影バス停で下車し、車道を少し歩くと日影沢の入り口に着く。
やはり花目当ての人が多いのか、エンレイソウやニリンソウを撮ってる人が見られる。
沢沿いの林道にはスミレ類、キクザキイチゲ、ヨゴレネコノメ、ユリワサビなどの花が咲き、しばらくいくとニリンソウの群生も見られた。

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さすがにこの天気でしょぼんとしてる;
日影沢キャンプ場の分岐で左のいろはの森方面へ進む。
ヤマルリソウ、見つからないなぁ・・・
雨は霧になり、白く霞んだ森の中を登っていく。
この静けさ、高尾山に向かってるとは思えない!

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11:57 4号路合流
4号路と合流し、階段を一登りして山頂へ向かう。
最後の最後に舗装路に出るのが高尾山らしいかも(笑)


12:10 高尾山山頂

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はい、予想通り展望まったくなし。
でも結構人がいるんだなぁ。
さすがミシュラン三ツ星(笑)
山頂の少し先の東屋でお昼休憩30分ほど。
帰りは稲荷山コースで高尾山口駅へ下る。
ところどころ道がぬかるんでいて、靴の裏についた泥が重たい。
斜面にはあちこちスミレが咲いている。


13:45 清滝駅

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山頂の桜はまだ蕾だったけれど、清滝駅前では満開♪
参道のお店を覗きながら高尾山口駅へ。


13:50 高尾山口駅着
はい、お疲れ様ー!
歩いてる最中、雨はほとんど影響なくて良かった。
でも目当てのヤマルリソウは見つからなかった(ノ_・、)
ニリンソウの群落ももっと間近で見れるはずでは??
静かな山歩きでリフレッシュにはなったけど、なんか腑に落ちないなぁ?



帰宅してから調べてみると、いろいろな花を見るのにはキャンプ場の分岐をいろはの森ではなく、日影沢林道方面へ進んだほうが良かったらしい。
急な計画で下調べがなってなかった。反省・・・(-_-;)
せっかく雨の中出かけたのに、ちょっと不完全燃焼。
これは近々リベンジだな!(o^-')b

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by mo-mo-115 | 2017-04-08 23:08 |