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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
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秋ヶ瀬BBQ

今年も友人と5人で秋ヶ瀬公園バーベキュー♪
去年は天気が悪くて食事会になってしまったが、今年はいいお天気で、むしろ熱中症が怖いくらい(^-^;)
主催してくれたSさんたちは、早起きしてちゃんと一日木陰になる場所を確保してくれていた!
9時ころ到着した時にはすでに立派なタープが張られ、準備万端。
ダンナさまもどさくさで横に山用テントを張る(笑)
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王様の席。今回はアイスペールまで!
毎度すみません・・・
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朝食のフレンチトーストをいただき、サラダやフルーツを前菜に・・・
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いよいよ楽しみにしていたダッチオーブンの出番!
上にも炭を乗せて包み込む熱でロースト。
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緑に囲まれた木陰は涼しく、火を使っていてもとても快適(o^-')b

一時間足らずで完成!
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うわ~、いい焼き具合(o^-')b
丸ごとの玉ねぎやジャガイモも甘く柔らかくて美味しい♪
屋外でオーブン料理ができるなんて、いいよねぇ。

しばらくおしゃべりしたりお昼寝したりしてたらまた小腹が空いてきたので岩塩の板で焼肉開始。
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こんな焼き方もあるのね~!
缶詰ごと火にかけて作ったアヒージョもアウトドアっぽくて美味しかった!

最後にコーヒーとデザートでしめて、夕方に撤収!
都会に近い公園でも緑の中で過ごすのは気持ちがいいし、旨い物好きの仲間でやるBBQは楽しい!
趣向を凝らしたBBQの準備と、下見までして場所取りしてくれたS夫妻に大感謝!
遠くまでコーヒーの買い出しに行ってくれたKちゃんもお疲れ様でした(>_<)
うちの王様も大喜びしておりました。
また秋にでもやりたいな~♪




















by mo-mo-115 | 2016-05-22 16:06 |

檜洞丸

神奈川県 檜洞丸(1601m)
2016年5月14日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)5時間10分


先週延期になったO夫妻との山行、行先を変え日帰りで行くことになった。
丹沢のシロヤシオの見頃は5月末らしいけど、今年はそろそろ咲いてるかも?
檜洞丸なら時間的にも手ごろだし、シロヤシオの群生も有名。
じゃ、みんなで新緑の丹沢歩きに行ってみましょ(^-^)


9:00 西丹沢自然教室発 
O夫妻と新松田の駅で待ち合わせ、バスで登山口へ向かう。
7:30発のバスは超満員!
やっぱりベストシーズンの丹沢は混むねぇ(^-^;)
自然教室の人(?)に聞くと、シロヤシオは1400mあたりで咲きだしてるとのこと。
じゃ多少は見られるかな!?
身支度をして9時ちょうどに歩き出す。
キャンプ場の横の林道を進み、登山口を右に入るといきなり新緑の谷って感じに♪
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広葉樹の山道は紅葉時期もきれいだろうなぁ!
山腹のほとんど平らな登山道をお散歩感覚で歩く。
こんな緩い道が山頂まで続いていれば楽なのに・・・

9:47 ゴーラ沢出合
沢の音が近づき、少し下ると明るく広い河原に出る。
ここがよく聞くゴーラ沢出合か!
のんびりしたくなるいいところだね(^-^)
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飛び石を伝って沢を渡り、河原を横切って階段と鎖の急坂を登っていく。
ゴーラ沢から先はけっこう急な登りが続く。
気温が高く、汗をかきながら登る。
ツツジ新道と名がついているのにツツジが全然咲いてない!
花期前なのか??
まだかまだかと花を探しながら我慢の登り。

10:45 展望園地
ベンチのある1100m付近の展望園地。
あれ?展望・・ないんだけど??(^-^;)
10分ほどおやつ休憩して出発。
崩壊地の細いトラバース道を越え、木の根の張りだした急登をいく。
ツツジ新道も終盤なのに、まだシロヤシオの群落は気配もない。
下ってくる人が「あと200mほどでたくさん咲いてますよ。頑張って」と声を掛けてくれる。
おぉ!やっぱり咲いてるんだ♪
200mなら間もなくだと勇んで登るが、群落はいっこうに現れない・・・
「200mって距離だと思ったけど、もしかして標高差??」
「それだとまだけっこうあるね・・・」
と、一度上がったテンションをリセット(笑)
またしばし我慢の登り。
ようやく派手な赤紫のトウゴクミツバツツジとシロヤシオが現れた!
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Yさんはシロヤシオを初めて見たそう。
花で元気を回復し、写真を撮りながらスローペースで登っていると、どんどん花が増えてくる!
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確かに1400m付近、標高差で200mほど上がったベンチのあたりが花盛りだった(笑)
そこから先はシロヤシオのトンネルを歩くよう♪
花付きもいいようで本当にきれい!(^-^)
こんなにシロヤシオがあるなんて思わなかった。
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緑に清楚な白い花が映え、なんとも爽やか♪
急坂の苦しさなどまったく感じず、花を満喫しながら登っていく。
シロヤシオの群落は山頂まで続き、上部はまだ蕾が多い。
びっしりと白い蕾がスタンバイしてる巨木、このへんの見頃は来週かな。
長い急登を終えると木の階段が現れ、山頂まで木道が続く。
新緑の向こうに見える山並みを眺めながら歩く。
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足元にはバイケイソウの葉とミツバツチグリの黄色い花がたくさん咲いている。
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12:20 檜洞丸山頂
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木道を歩き、賑わう山頂に到着。
山頂からの眺めはいまいちだけど、花をたくさん見られたからもう満足♪
穏やかな山頂で40分ほど昼食休憩する。
犬越路まわりで帰るのもありかな、と思っていたけれど、ツツジ新道もけっこう登り応えがあったし、シロヤシオがきれいだったので同じルートで下山することにした。
下りながら見下ろすシロヤシオの群落も素敵(o^-')b
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登山口や山頂は混んでいたけれど、登山道では人がバラけて、花を見ながらゆっくり歩けた。

14:00 展望園地
シロヤシオの群落に別れを告げ、あとは急坂を下るのみ。
展望園地で10分ほど休憩し、15:40のバス目指して下山する。
足元に気を付けて行きましょう。

14:40 ゴーラ沢出合
ここまでくれば一安心。
5分ほど休憩して川を渡り、ひと登りして緩い山道を歩いていく。

15:27 西丹沢自然教室着
ちょうどバスが来たので乗り込み、新松田駅へ。
先週外食が続いたため今日は飲みにいかず帰宅するが、いい山歩きだったのでお互いちょっと名残惜しく、次回改めて山の座談会(?)をやることにした。
花いっぱいのいい山行だったね!
またよろしくお願いします(^-^)


毎年丹沢には登っているけれど東丹沢ばかりで、西に来たのは今回が初めて。
O夫妻も丹沢はあまり来ないので、お互いに目新しく、楽しく歩けた。
何より新緑とシロヤシオの群落が素晴らしく、みんなとても印象深い山行になったみたいd(゚-^*)
今年は花期が早かったので、檜洞丸はタイミングばっちりだった♪
登山道はゴーラ沢出合から先がほとんど急登だったので、翌日は筋肉痛になってしまったけど・・・;
夏山シーズンに向けて、鍛えないとね~(^-^;)
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シロヤシオ咲くツツジ新道













by mo-mo-115 | 2016-05-14 21:26 |

東吾妻山(東北旅行4日目)

福島県 東吾妻山(1975m)
2016年5月9日(月)晴のち曇
総歩行時間(休憩除く)4時間20分


行き当たりばったりで2泊も延泊してしまった東北旅行。
最終日、福島からただ帰るのももったいないので、最後に一山登って帰ることにした。
本当はまた一切経山に登りたかったけれど、今は噴火警戒レベルが上がっていて、3年前に登った浄土平からのコースは通れない。
次の候補にしていた東吾妻山ならいいかな?
地図は前からチェック済みだし、コースタイムも短く、両親も簡単に登っていたようだし・・・。
軽く歩いてのんびり東京まで戻りましょう!


8:50 浄土平駐車場
二日前に来た浄土平駐車場から出発!
浄土平湿原の木道をなだらかな山容の東吾妻山に向かって歩いていく。
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右手のいかにも火山といった姿の一切経山の山腹からは噴気が上がっていて、そちらに向かう道は通行止め。
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湿原から樹林帯の整った山道に入り、少しするとかなりの残雪が!
シャーベット状のザクザクした雪なのでアイゼンは不要。
誰もいない穏やかな青空の下、楽しい雪道歩き♪
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だけど、踏み抜きの跡がすごい!(笑)
踏み抜いた穴の下には雪解け水が音を立てて流れている。
気を付けて歩いてもけっこうズボッといくわ~(^-^;)
土の道と雪の道を交互に歩きながら振り向くと、吾妻小富士と桶沼が見える。
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さらに登ると帰りに立ち寄る予定の鎌沼も見えてきた。

9:47 姥ヶ平分岐
一登りすると道は平らな木道になり、姥ヶ平に着いた。
うわ、ここ素敵な場所だなぁ!
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湿原だったのかな?前方には中吾妻山や西吾妻山が見える♪
姥ヶ平の分岐からまっすぐ行けば、谷地平から東大嶺、西吾妻山と続く縦走路。
右手の北に進めば鎌沼から酸が平方面。
分岐を左に曲がり、東吾妻山へ向かう。
木道がなくなると足元は沢のよう!
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流れる雪解け水の中を歩き、雪の下から出てきたばかりの藪をくぐって進む。
シーズン前の山は誰おらず、人の気配がしない・・・
熊鈴持って来れば良かった(゚ー゚;Aアセアセ
再び雪道になり、山頂への樹林帯の登りにかかる。
その先はずっと雪の道。
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標識や登山道はまだ雪の中なので、赤や青のリボンを目印に歩いていく。
リボンが見つけにくいときは踏み跡を頼りに歩くが、踏み跡も判然としなかったり、藪が出ていて通れなくなっていたり・・
雪の上は強引に歩こうと思えばどこでも歩けてしまう。
辿った踏み跡はハイマツ帯に消え、気付くとルートを見失っていた( ̄□ ̄;)!!
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タイミング悪く、ガスが出てきて見通しも効かなくなっている・・・
それでも、山頂らしき標柱がそれほど遠くない上方に見えた。
現在位置がアヤシイなら下手に下るより見えている山頂を目指したほうがいいな。
ハイマツの中にあるはずの道を探そうと考えていると一瞬ガスが途切れ、一切経山が見えた!
すかさず地図を取り出し、位置確認!
登山道より少し東にずれているらしい。
ハイマツの縁を進みながら北に回り込むと間もなく踏み跡が見つかり、細い夏道を発見!良かったぁ!(´▽`) ホッ
残雪と夏道の境目が見つけにくかったんだな(^-^;)
森林限界を越え、雪のないザレた斜面をひと登りして山頂へ。

11:00 東吾妻山山頂
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広く平らな山頂はガスで展望がなく、わたしたち以外誰もいない。
登山道で出会わなくても山頂には人がいることが多いのに・・・;
時折鎌沼や湿原や一切経山がガスの下から顔を出す。
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大展望の山のはずなのになぁ。
でも視界の悪さを残念がるより、帰り道が見つかった安堵感のほうが大きかった(笑)
15分ほどおやつを食べながらガスが抜けないか待ってみたけれど、ダメそうなので下山開始。
今度はリボンを見失わないように!
下りのほうがリボンや丸印が見つけやすかった。視界が広く持てるからかな?
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樹林帯も後半に来て初めて登山者とすれ違う。
この山域に慣れていそうなお兄さんで、帰りはリボンを辿って行けば大丈夫とのこと。
アドバイス通りリボンを目印に下り、無事樹林帯を抜け姥ヶ平へ。

11:49 姥ヶ平分岐
ここから鎌沼を経由して浄土平に戻る予定。
鎌沼の縁の斜面はまだ残雪が多く、ところどころ木道が隠されている。
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転んだらそのまま沼に落ちそうな雪面もあるので注意して歩く。
木道に出て沼のほとりを歩いて酸ヶ平湿原へ。

12:23 酸ヶ平避難小屋
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酸ヶ平湿原を通って避難小屋で小休止。
ここでまたひとつ誤算が・・・予定していたルートが有毒火山ガス噴出のため通行止め!( ̄□ ̄;)!!
先月、某アウトドアショップのイベントの福島ブースでもらった吾妻山の登山地図では、酸ヶ平避難小屋から一切経山方面へ向かう道と、避難小屋の北から浄土平に向かう道は通行止めの×印がついているが、小屋の南から浄土平に向かう道は通れることになっていた。
小屋の北と南のルートは近いので「地形や風向きの関係で安全なのかな」と不思議に思ったけれど、ひと月前に地元の観光コンベンション協会でもらった地図だし、疑念は抱かず計画を立ててしまった。
仕方ない、グルッと戻って鎌沼の南から浄土平に戻ろう。
来たルートを引き返し、さらに鎌沼の南の縁を歩いて、朝登った登山道の途中に出る。
遠回りになったけれど、わかりやすい道があるってだけで有り難い!

13:30 浄土平駐車場
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正面に吾妻小富士を見ながら下り、無事駐車場に下山!
ダンナさまは「生還した~!」と心底ホッとした様子。
よっぽど樹林帯の道迷いが堪えたんだね(笑)
実際迷っていたのは20分もなかったと思うけれど、長く感じたもんね。
いろいろ反省し、いい経験になった山歩きでした(^-^;)


東吾妻山は前から登ろうと思って地図や山行記録などをチェックしていた山だったけれど、残雪期はずいぶんと様相が違うことを思い知った。
簡単なコースとはいえ、東北の2000m近い山を甘く見ちゃいけないな(^-^;)
雪が融けるそばから草木が道にかぶさるように生い茂ってくる自然の力強さも実感。
放っておいたらすぐ藪だらけになりそう。
登山道を整備してくれている地元の人たちのおかげで快適な登山ができるんだな~。
今回は、出先でじゅうぶんな情報が集められなかったこと、残雪期の道のわかりにくさを舐めていたこと、不鮮明な踏み跡を頼ったことなど、反省点は数多い。
でも思い通りに行かなかった登山からのほうが学ぶことも多いと思う。
盛りだくさんだった東北旅行でダンナさまが一番印象に残った出来事は「東吾妻山の道迷い」だそうで(笑)
反省をこれからの山歩きに活かしましょ(o^-')b
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雪が融け、藪の出た登山道をいく

















by mo-mo-115 | 2016-05-09 21:48 |

東北旅行(1~3日目)

5/6 【1日目・水原クマガイソウの里】
安達太良山から下山し、磐梯吾妻スカイラインを通って高湯へ行こうとしたら、高湯側の道路で崩落があったとかでなんと浄土平で折り返し(ノ_・、)
新緑ドライブを楽しみながら一応浄土平のレストハウスまでいって一休みし、引き返して土湯から国道115号を通って高湯へ向かう。
その途中、「クマガイソウの里まつり」の幟を発見!
絶滅危惧種のクマガイソウ、ちょうど明日帰りがけに二本松市の羽山の里で見て行こうと思っていたらこんなところにも!?
7kmほど寄り道になるけど、行ってみよう!
クネクネした道を行くと駐車場にテントがいくつか張ってあり、そこが会場らしい。
4時閉園らしく、ギリギリの入場(゚ー゚;Aアセアセ
ボランティアの方たちが受付や説明をしてくれている。
保護費として300円払い、橋を渡って緩い山道を500mほど歩き群生地へ向かう。
途中イカリソウやニリンソウなども咲いていて、花々の名を記した看板が立てられ整備されている。
行きついた群生地は斜面いっぱいにクマガイソウが!
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まだ3分咲きくらいとのことで蕾が多いけれど、ちょうどテラスの近くに咲いている株があったのでじっくり観察できた。
ぷっくりして、変わった花だよねぇ。
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全面満開になったら、きれいというより圧巻って感じかも?
ボランティアの方の話では、ここ水原地区には前からクマガイソウが自生していて、地元の人たちが静かに見守っていたという。
ところが盗掘が見つかったため、ボランティアで保護活動を行うことになったそう。
これだけの群生地は全国的にも希少らしい。
通行止めのおかげで思わぬ素敵な出会いになったなー(^-^)

水原地区から国道に戻り、今日の宿・高湯温泉の安達屋旅館へ。
ここは10年近く前にツーリングで泊まったお宿。
当時はとてもいい雰囲気だったけれど、震災以来どうなっているのか心配していた。
泊まってみて、一安心!
当時と変わらぬ美味しいご飯に素晴らしい温泉、気遣いのあるおもてなしに癒されました(o^-')b
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5/7 【2日目・岩手・八幡平アスピーテライン】
昨日の登山と温泉宿ですっかり旅が楽しくなっちゃったらしいダンナさま、「このまま遠くに行きたいな~」とか言い出す(^-^;)
ちょうど翌日に予定していた友人との約束が延期になったので「じゃ、行っちゃうか!」と思い付きで岩手まで行くことに!
安いビジネスホテルをネットで予約し、東北道をひたすら北上する。
日差しがあるのに厚い雲から時折雨がパラつくようなおかしな天気だったけど、岩手に近づくにつれ天気が回復してきた。
それならアスピーテラインに行っちゃおう!
アスピーテラインを走り、八幡平山頂レストハウスへ向かう。
まだ雪いっぱい!!これでも今年はそうとう少ないらしいけど・・
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さっきまで岩手山にかかっていた雲もすっかり消え、南部富士の堂々たる姿が拝めた。
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風が強く寒いのでレストハウスで折り返して下る。
展望スポットで駐車して眺めを楽しんでいると、山の中腹に違和感のある巨大な建物群を発見!
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なんだあれ??廃墟みたいだけど・・・
心当たりがあったらしいダンナさま、あの建物が見たいと言い出す。
一応立入禁止らしいんだけど、整備された道が通っていて近づけるようになっている。
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廃墟マニアが喜びそうなとこだなぁ;
ここはかつて硫黄を採掘していた松尾鉱山跡地で、1960年代には1万人以上の人が暮らす「雲上の楽園」とも言われた場所だったらしい。
廃坑となった今は鉱毒の中和施設となっている。
強い風が廃墟を吹き抜け、唸るような音が聞こえる。
生活の跡が残る打ち捨てられた雲上の楽園は、物悲しく不気味でもあった。
ダンナさまはこの廃墟にとても惹かれたらしく、見られてよかったと大喜び(^-^;)

ホテルに向かう途中、まだ桜が見ごろの八幡平さくら公園でお花見♪
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岩手山の焼走り溶岩流も見る。
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焼走りのそばの草原ではキツネも走り回っていた。
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いいねぇ、岩手・・・
遅い時間に到着したのに、盛りだくさんな一日でした!

5/8 【3日目・釜石~気仙沼~福島】
今度はまた津波の被災地を訪れたいと言い出したダンナさま・・・
もう、ここまで来たら行きたいとこ全部行こう!
ってことで、盛岡から釜石、気仙沼と津波の被災地を見て回り、お土産は気仙沼で買い込んだ。
かつての街並みは消え、全体が巨大な工事現場のようになっている。
いつか活気は戻るんだろうか・・・
被災地は来るたびに涙が出る。
重い気分になりながら東北道に復帰するが、長距離移動に疲れてしまった・・・
こうなったらもう一泊しちゃえ!
で、福島でビジネスホテルに宿泊(^-^;)
すごい行き当たりばったり旅だねぇ・・・
ま、たまにはいいか!














by mo-mo-115 | 2016-05-08 17:59 |

安達太良山(東北旅行1日目)

福島県 安達太良山(1699m)
2016年5月6日(金)曇ときどき晴
総歩行時間(休憩除く)3時間50分


GW後半、珍しく長い休みが取れたダンナさまと福島へ温泉&山の旅に出かけた。
Uターンラッシュを尻目に東北道を下り、安達太良山の麓・岳温泉で一泊。
わたしは安達太良山には何度か登っているけど、ダンナさまはツーリングで薬師岳から紅葉を見ただけ。
今年は雪が少なくてアイゼンも不要らしいので登ってみよう。
前夜、岳温泉からあだたら山ロープウェイの駐車場まで星を見に行ってみた。
あちこちで強風警報の出ていた日だったので、山はものすごい風!
星もすごいけど長居は出来ず、早々に撤退!
明日は風が止んでロープウェイが動きますように・・・。


8:54 ロープウェイ山頂駅発
宿で朝食をとり、昨夜と同じ道を辿ってロープウェイ乗り場へ。
昨夜の強風が嘘のように収まり、薄曇りながら安達太良山の山頂もきれいに見えている。
駐車場で準備をしていると、早速ダンナさまがブヨに刺された( ̄□ ̄;)!!
ええー!まだ登山口にも着いてないのに(^-^;)
ロープウェイの中で虫刺され用に持参していたステロイド剤を塗る。
鳥海山の時みたいに目が開かなくなるくらい腫れたらどうしよう;
体調を気にしつつ、山頂駅から木道を歩き出す。
道に雪はなく、花は咲きだしたばかりのショウジョウバカマが見られるくらい。

8:58 薬師岳パノラマパーク
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木道を少し歩くとすぐに薬師岳の展望台に着く。
安達太良山を一望できる展望台には「この上の空がほんとの空です」と智恵子抄にちなんだ言葉の刻まれた柱が立っている。
う~ん、今日は青空ではなく高曇りだね。残念。

9:27 仙女平分岐
整った登山道を登っていくと少し広くなった休憩ポイントに着く。
登山道は狭いので、ここで休憩する人が多い。
休憩ポイントの少し先に仙女平分岐がある。
分岐を左に分け登山道を進むと、間もなく稜線に出て眼下に二本松の町が広がる。
蔵王連峰を眺めながらザクザクした残雪を横切る。
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眺めが良くて気持ちいいけど、転げ落ちないように注意して歩く。
さらに一登りすると鉄山方面へ続く稜線や吾妻連峰が見えてくる。

10:05 安達太良山山頂
砂礫の道を進み、安達太良山の別名・乳首山の由来である岩峰へ。
あの岩の上が安達太良山の山頂。
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ちょっとした鎖場を越えると、小さな祠のある山頂に到着!
おぉ!真っ青な空ではないけど、全部見えてる!
山頂の向こう側、西には磐梯山、白く雪を戴く飯豊連峰、その間に秋元湖。
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北の間近には吾妻連峰、その先に蔵王連峰。
南に見えるのは那須や日光方面の山々かな。
東には町が広がり、水を張った水田が光を反射し池塘のように見える。
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ほんと、いい眺めだね~。
ここでおやつ休憩15分ほど。
山頂から下り、鉄山方面へ牛の背の稜線を歩いていく。
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この稜線歩きが最高に気持ちいい!(o^-')b
やがて山頂からは見えなかった沼ノ平が姿を現す。
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山頂とはまた違った迫力ある展望!
これを見せたかったんだよね♪
ダンナさまも山頂より感動したみたい(^-^)

10:49 矢筈森
荒涼とした沼ノ平を眺めながら矢筈森のピークまで歩く。
ピークの先から東側の谷を覗くとくろがね小屋が見える。
帰りはくろがね小屋を経由して山麓駅まで戻るので、手前の分岐を小屋方面へ下山する。
5分ほど下ると雪渓があり、さらに7分ほどで小広い峰の辻に着く。
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11:08 峰の辻
峰の辻で一服し、二本松の街を見ながら下るとまたすぐ雪渓がある。
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どれも短く渡りやすいが、下まで続いてるので足を滑らせるとやばそう;
最後の雪渓からガレた道を20分ほど下るとくろがね小屋に到着。

11:35 くろがね小屋
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今日は高湯温泉に宿を取ってあるのでくろがね小屋の立ち寄り入浴はパス。
今度は泊りがけで来よう!
小屋そばで30分強のお昼休憩をして出発。
低木の間の平らな道はお散歩みたいで気持ちいい♪
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両脇には赤やピンクのショウジョウバカマがたくさん咲いている。

12:28 峰の辻分岐
ここからくろがね小屋を経由せず峰の辻に向かう道があるらしい。
ショウジョウバカマのお散歩道を進む。
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12:37 勢至平
右手に勢至平の看板と小さな脇道があったので入ってみる。
一段上がると安達太良山から箕輪山への稜線が一望できる。
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このあたりはツツジがたくさん咲くらしい。
花期だったらツツジの向こうに山並みが見えたんだろうな~。

12:45 馬車道・旧道分岐
さらに緩く下っていくと、馬車道と旧道の分岐に着いた。
ちょうど親から「道が悪いので車道を通ったほうがいい」とのアドバイスメールが届いた。
車道って馬車道のことか??
一応アドバイスに従い、馬車道を行く。
何度か旧道とクロスしながらのんびり下っていく。
旧道は九十九折の馬車道をショートカットするようについているので、ダラダラ下りに飽きて途中から旧道を行ったが、この時は特に足元が悪いことはなかった。

13:19 遊歩道分岐
ここから沢沿いの遊歩道を歩いて戻ることもできるが、以前甥っ子たちと行った時に道がグチャグチャだった記憶が・・
今回はまっすぐ駐車場へ向かう。

13:35 ロープウェイ山麓駅着
無事下山・・・かな?
ダンナさまのブヨ刺されは一時直径4cmくらいの範囲で腫れたけれど、手当てが早かったのが幸いしたのか、徐々に腫れも赤味も収まった。
良かった~(´▽`) ホッ
さぁ、今夜は高湯のお宿で温泉とご飯を楽しみましょう♪


安達太良山は風が吹いたりガスが出たりすることが多いようだけれど、なぜかいつも好天に恵まれ、毎回いい景色が見られていた。
今回はこれでも今までで一番天気が悪かったくらいだけれど、周りの景色はすべて見られて大満足♪
大好きな安達太良山、ダンナさまも気に入ったみたい(o^-')b
今度は秋に、くろがね小屋泊で来たいね!
それにしてもダンナさま・・ブヨに好かれすぎじゃない?(-_-;)
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牛の背を行く















by mo-mo-115 | 2016-05-06 21:23 |

群馬・新潟旅行

GW前半の4/29~5/1は親族7名で新潟の南魚沼の宿に出かけた。

<4/29>
初日は新潟方面の天気がいまいちなので、途中の群馬で水沢うどんを食べ、榛名山へ立ち寄る。
名物のツツジはまだだけど、新緑が美しく榛名湖の周りはちょうど桜が見ごろ♪
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子連れなのでロープウェイで榛名富士の山頂へ。
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少し霞んでるけど、いい眺め(^-^)
遠くには富士山も見えている。
榛名山から一般道で南魚沼に向かうと、三国峠ではなんと吹雪に遭遇!(゚∇゚ ;)!!
滑る前に峠を下りられて良かった(´▽`) ホッ

<4/30>
2日目は雨は降らないようなので南魚沼周辺を巡る。
今年はカタクリの開花が早く、去年見頃だった坂戸山でももう終わりらしい。
坂戸山より遅めの飯縄山古墳にいってみるが、春の妖精はもう姿なし(ノ_・、)
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でもカエルやヘビに出会えて園児の甥っ子は楽しそう(笑)
すぐそばで県警のヘリが長いことホバリングしてるなーと思ったら、山菜採りの方が遭難したらしい・・・

古墳のあとは越後三山の麓にあるロックフィル型の三国川(さぐりがわ)ダムへ。
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ダムの奥には三国川と下津川がクロスする十字峡があり、そこに越後三山・中ノ岳への登山口もある。
今年は融雪が早く、数日前に通行可能になったそうなので行ってみる。
十字峡
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落合橋より
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最後は魚沼スカイラインをドライブ。
ここも雪が少なく、例年より早く開通したらしい。
八箇峠では米どころ魚沼盆地の向こうに、越後三山から巻機山、谷川連峰の山々まで一望できる。
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<5/1>
最終日はまた新潟方面の天気が悪く、早々に関越トンネルを抜けて谷川岳へ。
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ロープウェイでスキー営業の終了した天神平へ行って残雪で雪遊び♪
甥っ子は雪合戦におおはしゃぎ!
一昨日ここも降雪があったようで、雪もきれいだった。
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ゲレンデを歩いて一周するうちに甥っ子は何度も雪を踏み抜き、長靴なのに靴下が絞れるくらいにびしょ濡れに・・・
それでもとても楽しかったらしい(笑)
ゲレンデの上のほうで写真を撮っている人がいるので花好きの叔母と登ってみると、ショウジョウバカマやカタクリがたくさん!
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やっとここで見られた~(^_^;)
白花のカタクリもあった。ラッキー♪

今回は残雪の美しい名峰を眺めるだけで登山はできなかったのでちょっと欲求不満;
でも甥っ子が自然の中でいっぱい遊べたので良かったね♪(^-^)
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気分はヒマラヤ??
















by mo-mo-115 | 2016-05-01 21:35