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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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倉岳山

山梨県 倉岳山(990m)
2016年2月27日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)3時間25分


お天気が良さそうなので運動がてら山歩きをしようと、中央線沿いの倉岳山に登りに行くことに。
上野原あたりの山は冬場でも雪が少なく電車で行けるので、この時期には有り難い。
倉岳山はまだ登ったことがなく、目を着けていた山のひとつでもある。
ネットで調べたところ登山道に雪もないらしい。
前回の反省を踏まえておやつもたっぷり持ったし!
サッと歩いて、家でご馳走食べてのんびりしましょう(^-^)


9:47 梁川駅発
シーズンオフなので梁川駅で降りる登山客もほとんどいない。
駅を出てすぐの梁川大橋を渡り、登山口へ向けて林道を歩く。
梁川大橋からは正面に倉岳山が見える。
標高差は700m。手頃だね(o^-')b
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10:03 倉岳山登山口
しばらく林道を登ると右手に立派な案内板と登山届のポストが現れる。
ここから右に登山道が分かれている。とてもわかりやすい♪
緩く登る登山道は月尾根沢沿いに続いていく。
初めは下のほうにきれいな淵が見えたりしていたが、やがて真横に沢が流れ、何度か渡渉を繰り返す。
誰もいない静かな登山道に沢の音だけが響き、歩いていて癒される。
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11:04 水場
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傾斜のゆるい登山道をお散歩気分で登ると水場に着いた。
手前に小さな沢、その先に雨どいのようなパイプが2本出ている。
真ん中の看板には近辺のルート図と、この水場は山火事の消火用で飲用ではない旨が書いてあるが、飲用ではないという部分がマジックで消されている。
飲めるの?飲めないの???(゚ー゚;Aアセアセ
パイプからは水が出てないし、飲めるとしても沢から直接かな?
まぁ水場はアテにしてないので問題ないけれど、気になるな・・・
水場から先は植林帯のジグザグの登りになり、傾斜も少し急になる。
登山道に雪はないが、日陰の斜面はうっすらと白くなっている場所もある。
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11:20 立野峠
山腹をジグザグ登って峠に到着。
方向と所要時間の書かれたしっかりした道標が立っている。
峠の反対側は落葉樹の森。紅葉したらきれいかも♪
枯木を透かして富士山を眺めながら小さなピークを2つほど越え、最後に倉岳山直下の急登を登る。
岩ではなく土の急な坂なのでアキレス腱が伸びる伸びる(^-^;)

11:50 倉岳山山頂
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小さな広場になっている山頂には7,8人の登山者がいた。
秀麗富嶽十二景の山だが、今日の富士山は霞がかってうっすらと見える。
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反対側には中央高速や扇山、大菩薩方面の山々が見えている。
お天気良くて日差しはあるが風が強く冷たい!
ベンチでお昼にし、身体が冷えないよう30分ほどで撤収!

12:43 立野峠
下りは来た道を戻る。
解凍中の夕飯用ステーキ肉を冷蔵庫から出しっぱなしにしてきてしまったのに気付いたため足早に下る。
ご褒美のA5サーロインがぁぁぁぁ!( ̄□ ̄;)!!

12:54 水場
山頂付近ではけっこう人もいたけれど、立野峠から下はほとんど人がいない。
高畑山を経由する人も多いのかも。
行ってみたかったけど、今日は肉がぁぁぁぁ!( ̄□ ̄;)!!

13:32 倉岳山登山口
登山口から林道に出て、散歩中の方と会話したりしながら駅へ向かう。
電車に間に合いそうなので梁川大橋から川を覗き込んだりしながらのんびり戻る。
振り向くと姿のいい倉岳山が逆光で佇んでいた。

13:47 梁川駅着
電車が来る少し前に駅に到着、タイミングよく帰宅できた。
心配したお肉は完全に常温に解凍されていたけど、特に問題なく美味しくいただけた♪
冬で良かった!(笑)


沢沿いの道は変化があり、水音も心地よくて気持ちのいい山歩きが出来た(^-^)
アクセスも良く、ちょこっと運動するのにちょうど手頃な運動強度だったし。
あまり期待しないで行った割には楽しく歩けて良かった♪
ガイドブックによれば中央線南側で一番人気の山だとか。
植林がなければきっと沢の紅葉なんかもきれいで、もっと人が集まる山だったのかも知れないな。
また歩きにきましょう!
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月尾根沢の淵












by mo-mo-115 | 2016-02-27 23:21 |

山道具あれこれ⑨シュラフ(モンベル・ダウンハガー800)

2015年秋、山仲間のO夫妻と宴会をしているときに、ダンナさまとO君で「シュラフを買おう!」と盛り上がっていた。
テント泊は気乗りしない奥さんのYさんも、シュラフは災害用としても使えるとなかなか肯定的!
でもこういう会話は酒の席ではいつもやっているので、今回も酔っぱらいの戯言だろうと聞き流していた。
ところが数日後、O君から「シュラフ買ったよ!」との連絡が!(゚∇゚ ;)!!
うそー!本気だったんだ!?行動早いな!
O家が購入したのはモンベルのダウンハガー♯3。
スパイラル状で、シュラフ内での動きが邪魔されない構造だそう。
我が家も「買うならダウンハガー」と常々考えていたので、早速モンベルに見に行ってみた。

豊富なラインナップと価格の手頃さはモンベルならでは♪
お店で話を聞くと、ちょうど今季モデルチェンジされ、女性用ダウンハガーも発売されたらしい。
男性用とどう違うのか聞いてみると「長さが短くなったが羽毛の量は変わらず、その分、冷えやすい足元の羽毛を20%増量している」とのこと。
なるほど!小柄なわたしには男性と同じ長さは無駄。
痒いところに手が届く商品です(^-^)
問題はダンナさま・・・
ダウンハガーの通常サイズは身長183cmまで。
でもダンナさまは184.5cmのうえ、横幅もある・・・
やはり、ロングサイズにしておいたほうが無難だね(^-^;)

ダウンハガー800の女性用とロングサイズを購入するとして、どのクラスにするか?
ダンナさまはO家と同じ♯3にするという。
「夏の高山から冬の低山キャンプまで一年を通して使えるトータルバランスに優れたモデル」だそう。
でも暑がりのダンナさまとわたしと、同じクラスのシュラフで大丈夫なのか??
かといって上のクラスにすれば、大きく重く、価格も上がる・・・
悩みに悩んで「暑ければシュラフをはだければいいけど寒いのは我慢できない!」と結論し、♯2に決めた!
♯2は「冬季登はんや縦走など、積雪期の登山で幅広く使用できる汎用性の高いモデル」だそう。
積雪期はテント泊なんてやらないけど、紅葉時期の室堂・雷鳥沢くらいは行きたいかも・・・
ということで、以下2点お買い上げ(o^-')b


ダウンハガー800 Women's #2

重量748g(スタッフバッグを含む)
収納サイズ(4.8L)
【リミット温度】-6℃
【コンフォート温度】0℃
【適応身長】~173cm
 価格 31,000円 +税


ダウンハガー800 #3 ロング

 重量620g(スタッフバッグを含む)
 収納サイズ(3.4L)
【リミット温度】-2℃
【コンフォート温度】3℃
【適応身長】~190cm
 価格 29,500円 +税

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購入の際に熟考したのは「リミット温度」と「コンフォート温度」で、説明を意訳すれば「リミット温度」は暑がりの人が縮こまって快適に眠れる温度で、「コンフォート温度」は寒がりの人が伸びて快適に眠れる温度。
♯2になるとフカフカ具合が明らかに♯3とは違い、♯3にはない冷気を防ぐ襟状のものが首回りについてる。
♯2でもパッキング用スタッフバッグに入れるとこんな小さくなる♪
雑誌「山と渓谷」と比較(笑)
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保存用には大きめの綿の袋が付属していて、風通しのよい場所で保管するようになっている。
さて、シュラフだけじゃ使えないし、他のグッズもおいおい揃えないとね(^-^)















by mo-mo-115 | 2016-02-26 10:43 |

陣馬山~景信山スノーハイク

東京都 陣馬山(857m)~景信山(727m)
2016年2月7日(日)晴ときどき曇
総歩行時間(休憩除く) 4時間10分


お天気が良さそうなので、のんびりの出発で歩ける陣馬山に向かった。
前夜は雪予報が出てたので、山なら新雪歩きが出来るかも??
ダンナさまは6本爪の軽アイゼン、わたしは軽くて簡易なチェーンスパイクを持参。
途中、京王線の車窓からはきれいな青空と富士山が見られた。
低山スノーハイク、楽しめるといいな♪


10:20 陣馬高原下バス停発
9:34高尾駅発陣馬高原下行のバスは、日曜にしては空いている。
やっぱり今はシーズンオフなんだね(^-^;)
陣馬高原下のバス停付近はうっすらと雪が積もり、木の枝は真っ白になっている。
カッパを羽織りスパッツをして出発。
集落を抜け、林道を歩いていく。
青空を背景に雪で白くなった枝が輝いてきれい♪
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20分ほど歩くと新ハイキングコース入口の分岐が左側に現れる。
新ハイキングコースに入り、緩く登っていく。
道は意外と雪がなく、そのまま歩いていく。
20分強ほど登ると足元はようやく雪になったが、下に古い雪が凍っていて、その上に昨夜の雪が薄くまぶされたような状態で滑りやすい。
さらに30分ほど登ると積雪量が増え、圧雪状態の道になる。
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傾斜の緩い部分では楽しい雪歩きだけど、急な場所ではけっこう滑る(゚ー゚;Aアセアセ
「これ、下りはアイゼン必要だね。だったらもう着けちゃおうか」と、山頂の少し前でアイゼン装着!
滑らないよう気を付けながら歩いていたのが嘘のようにサクサク登れる♪
山頂手前で視界が開け、振り返ると東京の街並みが見えた。
そこから一段上がって陣馬山に到着。

12:00 陣馬山
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日当たりの良い白馬像あたりは雪が解けてぬかるみになっている。
雪と青い空に浮かぶ低めの雲が高い山にいるような錯覚を起こさせる。
近場の低山でもずいぶんと気持ちいいねぇ♪
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生藤山方面。
残念ながら富士山には雲がかかり右肩しか見えない。
歩いている間もほとんど人に会わなかったけど、山頂も人が少ない。
ベンチに座って30分の昼食休憩。
そのまま戻るか、相模湖川へ下りるか、景信山まで行くか迷い、結局景信山から小仏へ下ることに決めて歩き出す。
せっかくアイゼンつけたのに、いきなりぬかるみの道(゚ー゚;Aアセアセ
景信山までは緩いアップダウンを繰り返す。
道も圧雪だったり、ぐちゃぐちゃのぬかるみだったり・・・
ぬかるみで傾斜のきついところでは恐々下っている人たちもいて、後が詰まったりしていた。
でも平坦な圧雪の場所はすっごく楽しい♪
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13:10 明王峠
明王峠で12分のおやつ休憩。
そこから景信山までやはりぬかるみ地獄と雪天国を繰り返しながら進む。

14:33 景信山
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景信山も人が少なく、3~4人が休憩しているだけで閑散としている。
一番端の吹きさらしのテーブルで休憩していると、お店の方に「こんなとこで寒くないの?マイナス3℃だよ」と声を掛けられた。
確かに寒い・・多少風もあるし(^-^;)
でも今日はスカイツリーも良く見えてるね!
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15分ほど休憩してから小仏へ向けて下り始めるが、さらに雪が少なくなり、アイゼンが邪魔に・・・;
ひどいぬかるみもあるのでアイゼンはつけたまま下り、登山口に到着する直前で外す。
外すタイミングが難しいよね~;

15:45 小仏バス停着
舗装路をしばらく下り、無事バス停に到着。
小仏のバス停もガラガラで数人しかおらず、高尾駅行きと高尾山口駅行きと2台来ていたけれど、高尾山口駅行きは乗客ゼロで出発していた(^-^;)
あまり行動食を取らなかったせいかお腹が空いて、電車に乗っても冷えた身体がなかなか温まらない(゚ー゚;Aアセアセ
わたしはダウンを重ね着し、ダウンを持ってこなかったダンナさまは寒さと空腹に耐えかねて、駅の乗り換えの間に自販機のスープを2本一気飲みしていた(笑)
寒い時期は慣れた山でも多めに行動食持ったほうがいいね(^-^;)
早く帰って温かい物食べよう!


お正月の大山とはうってかわって人の少ない静かな山歩きになった。
もっと雪が積もっているかと思ったけれど、半分近くぬかるみだったのは参った(>_<)
ダンナさまはグチャグチャの道でしきりにぶつくさ言っていたけれど、下りてきたら「雪道をアイゼンで歩くの、良かったなぁ!」とすっかり嫌な記憶は消えているよう(笑)
年に一度くらい、軽アイゼンで練習がてら歩くのもいいよね(^-^)
でもこれからしばらくの間はグチャグチャ歩きを覚悟しないと山には行けないなぁ;
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陣馬山に向かう新ハイキングコース途中















by mo-mo-115 | 2016-02-07 22:55 |