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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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第17回私鉄リレーウォーク第4区<大山道>(またリタイア)

先月の第3区・甲州街道に続き、今回も友人と私鉄リレーウォークに参加。
前回はゴール手前で古墳の発掘現場を見学してしまい、タイムオーバー(^-^;)
今回も意図的に寄り道するつもり。
目的は東京農業大学の収穫祭!

まずは三軒茶屋の駅で受け付けを終え、渋谷方面に歩き出す。
池尻稲荷神社や世田谷公園などを巡り、また三茶付近を通って明薬通りへ。
途中、大勢でコースをロストして余計に歩く羽目に・・・
地図や案内を見ないで、ただ前の人に付いていったらだめだね~(^-^;)
明薬通りから駒留八幡神社、世田谷通りからボロ市通りの代官屋敷などを経由して歩く。
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旧大山道にある旅人の像。
本当はキセルを持ってたって話を聞いたような・・・
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旅人の像でちょうどコースの半分の7kmくらいかな?
ここでコースを離脱し、馬事公苑を通って農大へ。
馬事公苑では全日本学生馬術大会が開かれていた!
馬きれいだねぇ♪ 乗馬服、凛々しい!
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農大キャンパスは大盛況!
普通の大学の学祭と違って、学生が関わって生産したものや、農大ブランドの食品、農産物などがたくさんあり、近隣住民に大人気らしい。
わたしが買ったのはクリーミーな蜂蜜、農大ブランドのお味噌、乳酸菌飲料、ジャム、相馬の復興米、カムカムドリンク!
蜂蜜、まろやかでコクがあって美味しかった~♪
他のものも楽しみだな(^-^)
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屋内の研究発表を見て回り、書道部の書道パフォーマンスを鑑賞し、満足したころにはもうゴールの制限時間近い(笑)
米や味噌も重いし、やはり行程1/2を残してリタイアすることに(^-^;)
農大から最寄りの駅まで歩き、お茶をして解散。
結局計27000歩になったので、普通にゴールするより歩いたかも?
友人は収穫祭を気に入ったらしく「また来年も行こう!」と言っていた。
ただ歩くより、楽しかったよね(o^-')b
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さすが農大、乳搾り体験もあった!
by mo-mo-115 | 2015-10-31 22:25 |

棒ノ嶺(白谷沢コース)

埼玉県 棒ノ嶺(969m)
2015年10月24日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)3時間5分


週末に入っていた予定がキャンセルになり、天気が良さそうなので運動のため山に行くことに。
といっても休みは土曜一日だけ。
ダンナさまは前日も1時過ぎの帰宅で、朝に別宅から自宅を経由して埼玉に行くことになるので、登りだしは遅くなりそう。
じゃ行程が短くて慣れた山にしようとまたまた棒ノ嶺へ。
ササッと登って温泉入って帰りましょ(^-^)


10:40 さわらびの湯発
今回もさわらびの湯から白谷沢コースを往復する。
このところ朝晩だいぶ冷え込んできたので防寒具をしっかり準備したが、けっこう暑い??
駐車場で準備中に軽く汗ばむくらい(゚ー゚;Aアセアセ
今日は足早に歩くつもりでいたのでこれは想定外;
とりあえずさわらびの湯を出発!
毎回気になるこれ、
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「殴り杖」じゃなくて「名栗杖」です・・・。
木で出来た杖、ストック代わりに誰でも使っていいそう(^-^)
今は全部貸出し中。
名栗ダムはかなり水位が低くなっていて釣り人もいなかった。

11:00 白谷沢登山口
かなり遅めのスタートだけど、これから登る人たちもたくさんいるみたい。
ダンナさまが珍しくいいペースで、人を追い越しながら登っていく。
何度も歩いた道だから勝手がわかってるし、下りたら温泉もあるしね(o^-')b
棒ノ嶺名物(?)のゴルジュ帯を抜ける。
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紅葉はもう少し先だね。
石段状の岩場に差し掛かると、鎖にたくさんの注意を促す黄色い札が掛けられているのに気づく。
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前はこんなのなかったのに・・滑落事故でもあったのかもしれない;
滝を眺めながら登り、森を抜け、林道を横切ると東屋に到着。

11:51 東屋
東屋ではたくさんの人が休憩していた。
ここでわたしたちも10分おやつ休憩。
東屋の先の急坂をひと登りして、平らな山腹のトラバース道で息を整え、10分ほどで岩茸石へ。
親子連れや若者のグループ、外国の人もいる。
相変わらず人気の山だねぇ!
岩茸石から先はきつい階段登り。
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20分ほど登り、ゴンジリ峠を通り過ぎ、さらに10分で山頂へ。

12:40 棒ノ嶺山頂
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けっこう早く着いたね~。かなり汗かいたけどね;
賑やかな山頂は日当たりが良くて暖かい。
良く晴れているのに遠くは霞んじゃってる。
今日は時間が遅いからかな~(^-^;)
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男性二人のテーブルにお邪魔し、お昼休憩30分。
今日は運動が目的なので、下りも人を追い越しながら歩く。

14:26 さわらびの湯
舗装路に出てからはのんびり歩き、さわらびの湯に戻る。
往きはすべて貸出し中だった「なぐりづえ」が3本ほど返却されていた(笑)
温泉で汗を流して自宅へ戻る。
いい運動できました♪


今回はダンナさまがいつもより速いペースで登り、最後までそのペースを維持していたのにビックリ!
たいてい後半にスピードが落ちてくるのに、やればできるんだねぇ!(笑)
最終的に今までより30分くらい速く往復した感じかな。
知ってる道で短い行程ならこういうトレーニングもいいね(^-^)
あまり休みが取れず、近場しかいけないしね・・・
こういう登りも時々取り入れてみましょ(o^-')b
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ゴルジュ帯を抜け、木漏れ日の中を歩く
by mo-mo-115 | 2015-10-24 17:45 |

尾瀬・燧ケ岳(2日目:見晴~尾瀬ヶ原~鳩待峠)

福島県・群馬県 見晴(1410m)~鳩待峠(1590m)
2015年10月6日(火)快晴
総歩行時間(休憩除く)3時間5分


昨日は山と秋山歩きを満喫し、満足して就寝。
今日は尾瀬ヶ原の草紅葉の中を歩いて鳩待峠へ向かう。
朝は霧が立ち込めていたが、これこそ晴天前の朝霧っぽい♪
青空を映す池塘が楽しみだなぁ!(^-^)


7:15 原の小屋発
食事を終えて外に出ると、山の裾には霧が残り、頭上には真っ青な空が広がっている。
朝日を浴びて輝く湿原は麦秋を思わせる黄金色。
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振り返ればシルエットの燧ケ岳と朝靄に霞む見晴地区。
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爽やかだなぁ♪
見晴地区の木々の紅葉も昨日より色が濃くなったみたい。
昨日原の小屋のお風呂で会った人に「東電小屋近くの橋のあたりの紅葉がすごくきれいだった」と聞いて、東電小屋経由で山ノ鼻に向かうことにした。
わたし以外の3人は東電小屋のほうは行ったことがないそうなので、ちょうどいいね。
小屋を出発し、下田代十字路を右へ。
色づく山々と湿原を眺めながら歩く。
日差しが暖かく、気温は思ったより高くて心地よい。
おまけに人が全然いなくて、遠くで鹿が鳴いているのもいい雰囲気(o^-')b
このあたりも森の中は見事な紅葉!
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山沿いの道にしてよかったかも♪

7:36 東電尾瀬橋
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只見川にかかる東電尾瀬橋付近。
昨日のおばさまが言ってたのはここのことだね!
ちょうど紅葉最盛期に入ったくらいかな?
見頃はもう数日あとかも・・・。
燧ケ岳の麓の紅葉のほうが見頃だったので、昨日ほどの感動はないけれど、水際の紅葉はまた趣があっていいね(^-^)
また湿原の木道を歩き、紅葉の森を抜けると東電小屋に到着。

7:48 東電小屋
ここで10分休憩。
ダンナさまとYさんがボッカさんのレプリカ荷物を背負って遊ぶ(笑)
湿原の向こうには至仏山がきれいに見えている。
東電小屋を出て振り返ると背後に大きく燧ケ岳。可愛い小屋だなぁ。
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8:11 ヨッピ吊橋
ヨッピ吊橋周辺はあまり紅葉していない。
紅葉する木が少ないのかな?
ヨッピ吊橋を過ぎると湿原に池塘が増えてくる。
風もなく穏やかな日なので、燧ケ岳がきれいに映っている。
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風景を映す池塘はわたしの大好物!
いいサイズの池塘や浮島の良さを語っていたらとうとう「池塘マニア」の称号をいただいてしまった(^-^;)
その後も池塘にいちいち喜びながら歩いていく。

8:55 中田代三叉路(牛首分岐)
ここで尾瀬ヶ原のメインルートに合流。
ベンチで10分休憩。
東電小屋方面は人も少なく、紅葉の森も見られたので、みんな満足(^-^)
牛首まで来るといつも「戻ってきちゃったな~」と一抹の寂しさが湧く。
牛首周辺も素敵な池塘がたくさん♪
秋色の池塘。
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青空を映す池塘に紅葉したヒツジグサが映える。
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逆さ燧ケ岳の絶景ポイントの池塘は凪いで鏡のよう。
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もう最高!こんな気持ちのいいトレッキングはなかなか出来ないね(o^-')b
至仏山の中腹は真っ赤に紅葉していて、思わず登りたくなる・・・。
かなり後ろ髪を引かれたけれど、登るには出発が遅すぎるよね。
無理せず次回にしますか(ノ_・、)
山ノ鼻に近づいたころ、本物のボッカさんとすれ違う。
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いつみてもすごい(^-^;)

9:45 山ノ鼻
あ~あ、山ノ鼻に着いちゃった。
もっと尾瀬にいたかったなぁ・・今回は特に強くそう思う。
お土産を買ったり、ボッカさんのTV撮影を眺めたりして20分休憩。
さて、あとは少々登って帰るだけ。行きますか・・・。

11:00 鳩待峠
鳩待峠までの道はまだ紅葉しはじめといったところ。
福島側のほうは見頃だったけれど、群馬側は遅めなんだね。
染まりつつある木々は美しく、赤や黄のグラデーションを楽しみながら登った。
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鳩待峠に到着し、山荘でお昼にする。
コロッケ定食、食べたかったんだ~♪
山荘の外にある望遠鏡は至仏山に向いていて、山頂で写真を撮っている人たちが見えた。
いいなぁ、こんな天気のいい日に登れて・・・。
また来よう、尾瀬。
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予定より早く戸倉に到着できたので、新宿までのバスを1時間早いものに変更してもらった。
温泉で汗を流し、お酒を調達して、バスで帰途につく。
O君はバスの中でトイレに行きたくなってしまい、座席の上に正座して、遠い目をして耐えてた・・
飲み過ぎだって~!(笑)


尾瀬の紅葉、本当に素晴らしかった!
草紅葉も良かったけれど、木々の紅葉もすごい!
一緒に行った皆さんも思い出深い山歩きになったそう。
これからは山の紅葉を目的に尾瀬にくるのもいいな♪
帰宅してみたら、燧ケ岳に登った5日の朝日新聞の一面に「尾瀬黄金期」の見出しで尾瀬ヶ原の草紅葉の写真が大きく載っていた。
やっぱりちょうどいい時期だったみたい(^-^)
ナデッ窪のおかげでみんなかなりの筋肉痛になったけど・・・;
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至仏山も登りたかったなぁ・・・
by mo-mo-115 | 2015-10-06 20:20 |

尾瀬・燧ケ岳(1日目:尾瀬御池~燧ケ岳~見晴)

福島県 燧ケ岳(2356m)
2015年10月5日(月)霧のち晴
総歩行時間(休憩除く)6時間45分


ダンナさまの夏休み後半が取れたのは10月(^-^;)
O夫妻と休みを合わせられたので、甲斐駒のリベンジがしたかったけど、もう雪が心配な季節・・・
みんなであれこれ検討した結果、尾瀬の燧ケ岳に決定した。
草紅葉の尾瀬もいいもんねぇ♪
わたしたちは燧ケ岳は初めて、O夫妻は10年ほど前に登ったが、霧で展望が得られなかったらしい。
福島側へのアクセスは遠く、なかなか実現しなかった燧ケ岳登山、この機会に行ってみよう!

今回は一日使って尾瀬御池まで行くことになる。
まずは野岩鉄道の会津高原尾瀬口駅まで電車で向かう。
自宅の最寄駅から4時間かかるが、なんと乗り換え一回で行ける!(笑)
ただこの時は先日の大雨の影響で尾瀬口の2つ手前の駅でもう一度乗り換えが必要になっていた。
ボックスシートでお弁当食べながらの列車旅なんて久しぶり!楽しい♪
会津高原尾瀬口駅から尾瀬御池までバスで2時間弱。
16時ころ尾瀬御池バス停前にある御池ロッジに到着し、チェックイン。
御池ロッジは浴衣もあり、ゴミも捨てられ、石鹸も使える!
食後はロビーで長々と宴会(?)をし、明日の晴天予報を信じて就寝・・・。


7:40 御池登山口発
朝起きると濃霧・・・(-_-;)
雨が降ってるんじゃ??と思うほどの濃い霧で、カッパを着てのスタート。
湿原に朝霧はつきものだし!晴れるよ!と言い合いながら登山口へ。
登山道はもう紅葉が始まっていて、赤や黄に染まりゆく木々が美しい。
始めは木道だった道が、すぐに岩や木の根の張りだす急登になる。
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濡れた足元は滑りやすく、ところどころ水たまりやぬかるみになっている。

8:35 広沢田代
急登を30分ほど登ると再び木道になり、湿原が現れた!
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うわぁ、黄金色の湿原だ♪
両手を広げ「その者、青き衣を纏いて金色の野に・・」などと言ってみる(笑)
霧の中にいくつもの池塘が浮かぶ。
晴れてたら素敵な場所だろうけど、霧の湿原も幻想的でいいよね(^-^)
湿原を抜けるとまた森の中に入り、急な登山道を登っていく。
五合目を越えると時々青空が覗き、薄日が差したりしてきた。
ほら、やっぱり晴天の前の朝霧だったんだよ(o^-')b

9:30 熊沢田代
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また木道が現れ、広い湿原に出る。
さっきの広沢田代では霧が濃くて広さがわからなかったんだよね(^-^;)
木道の左右に対称に池塘があり、休憩できるベンチがある。
ベンチで5分ほど休憩。
ようやく出てきた青空が池塘に映る。いいねぇ♪
湿原を横切り、階段状の木道を登って振り返る。
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二つの大きな池塘以外にも、小さな池塘が点在しているのが見えた。
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またまた樹林帯に入り、浮石の多い急登を進む。
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この登山道、急登か平らな湿原かどっちかで、極端だな!
それにしても、また霧の中に入ったようで視界が効かない。
これはもう、展望は望めないのか??(゚ー゚;Aアセアセ
崩壊しかけた岩礫地をトラバースし、一登りすると山頂に着いた。

10:55 俎嵓
・・・真っ白(-_-;)
どの予報も晴れで、霧が出るとは言ってなかったのにぃ!(>_<)
風も強く寒いので、岩陰にザックを置き、空身で最高峰の柴安嵓へ向かう。
柴安嵓へは一度下ってまた登り返し。

11:18 柴安嵓
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ここも真っ白(-_-;)
団体さんが写真撮影中だったので、しばらく待って写真だけ撮ってすぐ俎嵓へ戻る。


11:34 俎嵓
俎嵓でお昼にする。
まだ風は強く、霧が速い速度で流れている。
食事中にだんだん霧が晴れ、時折ミノブチ岳とその向こうの尾瀬沼が見えてきた!
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やがて頭上にも青空が覗き始め、尾瀬ヶ原も現れた!
最後までガスを纏っていたのは柴安嵓。
「晴れ女パワーであの霧を吹き飛ばして!」とリクエストされたので吹く真似をすると、嘘のようにガスが晴れた(笑)
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山頂からの眺め、見られて良かった~!
結局小一時間の休憩になったけど、粘った甲斐があったね(^-^)
諦めかけていただけに、みんな喜びもひとしお♪

下山は見晴新道を使えば2時間半で見晴に下りられるが、台風で崩壊し数年前から通行止めになっている。
仕方なくナデッ窪を通り、沼尻経由で見晴に向かう。
このコースは1時間ほど余計にかかり、おまけにナデッ窪は悪路なので、雨の時には使わないよう山小屋からアドバイスされたそう。
下ってみて納得。
急傾斜をほとんど一直線に下るうえ、一段一段が大きい!
木々の紅葉は美しく、尾瀬沼を見ながら下れるが、周りを見ている余裕はあまりない;
これは絶対筋肉痛になるね、と話しながら下る。
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1時間半ほど下ってようやく傾斜が緩み、沼尻平に出たときは全員ホッ(´▽`)♪
日に照らされ輝く黄金色の湿原を歩いて沼尻休憩所へ。
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14:14 沼尻休憩所跡
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尾瀬沼のほとりにある沼尻休憩所は2週間前に火事で燃えてしまっていた。
ウッドデッキがあり、軽食なども提供していた立派な休憩所だったのに、今は焦げたベンチなどが一部残るだけでトイレも使用不可・・
まだ焦げくさい臭いが漂う中、ベンチで15分ほど休憩。
尾瀬沼は低い位置からだと平らでちょっと見にくい;
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振り返るとナデッ窪の急坂。語源は雪崩窪らしい。よく下りたねぇ。
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のんびり休んでから見晴に向けて木道を歩き出す。
空はすっかり晴れ、白砂田代の池塘には色づいた森や青空が映る。
湿原を抜け、森に入ると周りは紅葉真っ盛り!
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「うわ~、きれい!!」「これは最高の秋山だね!」と、色とりどりの紅葉の中を歩く。
ダンナさまがわたしたちを振り返り「もっと若ければランドネの表紙みたいだよ」と失礼なことを言う(笑)
でもほんと、秋の山雑誌の表紙になりそうな光景。
見晴まで1時間半ほどの間ずっとこんな紅葉が続き、みんなで感動しながら歩いた。

16:00 原の小屋
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錦に染まる森を抜け、山小屋が集まる見晴地区に到着。
今回も原の小屋にお世話になる。4度目の宿泊かな。
なかなか歩き甲斐があったので、お風呂で寛げるのがありがたい。
夕食をいただき、また消灯間際まで談話室で宴会(笑)
消灯20分ほど前に星を見に湿原の入り口まで行ってみると、降るような星空!
山頂の眺めに紅葉に満点の星、今日はフルコースだね(^-^)
寒さと消灯時間の関係で、少しの間だけ天の川を眺めて小屋に戻る。
明日のお天気も良さそう♪


7時間半のコースタイムの割に出発が遅かったため、登りは休憩少な目で歩いた。
ガスで展望もあまりなく我慢の登りだったし、下りは下りでハードだったけど、後でいろいろご褒美をもらった感じ♪
4年前、草紅葉の尾瀬に来た時は森はまだ青々していて、木々の紅葉がこんなにきれいだとは想像もしていなかった。
今回は尾瀬のイメージが一変するような、素晴らしい山歩きだった。
狙ったわけではないけれど、最高の時期に当たったみたい。
明日は尾瀬ヶ原を歩いて鳩待峠から帰る。
尾瀬ヶ原も楽しみだな~!
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俎嵓山頂

















by mo-mo-115 | 2015-10-05 21:30 |