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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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岩手山麓ドライブ (岩手旅行3日目)

今日は、本当なら岩手山登山の予定だった。
わたし自身は岩手山が今回一番登りたい山だったけれど、やはり今日も登山には適さないという予報が・・・
往復7~8時間かかるのに、天気が良くなかったらキツイし、今回は諦めようということになった。
代わりに次回チャレンジへの偵察として岩手山麓を車で見て回ることにした。
まずは焼走り溶岩流を見に行こう!
焼走り登山口に駐車し、溶岩流を見に行こうとすると、登山口にいたスタッフらしき男性に「岩手山登山ですか?」と聞かれた。
岩手山は今、コマクサの群生が見られ、その規模は東北一だという。
昨日の秋田駒よりすごいの!? 見たい!!
一瞬一人ででも行ってしまおうかと思ったけれど、登り出すのには遅めの時間になっていたし、思い付きの登山は良くないと考え直し、大人しく焼走りの観察路へ。
焼走り溶岩流は300年近く前の噴火でできたそうだが、いまだに草木がほとんど生えず、当時の状態を留めているので、国の特別天然記念物に指定されている。
1kmほど、真っ黒な溶岩流の跡を歩く。
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岩手山方向。まだ未練が残る・・・でも山頂は見えないな。
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足元は悪く、スニーカーで来た叔父たちは「登山靴のほうが歩きやすかった」と言っていた。
溶岩の石が意外と小さいので出口付近にいたスタッフの方に聞いてみたら「厳しい寒さで水分が凍り、割れてしまう」とのこと。
なるほどねぇ。それで細かくなっちゃったのね。

岩手山麓の北側を走り、松川の地熱発電所を見て、盛岡方面へ戻る。
高速から見えて、ずっと気になっていた志波城跡へ。
志波城は約1200年前の平安時代に,征夷大将軍坂上田村麻呂によって造営された古代陸奥国最北・最大級の城柵で、928m四方の堀に囲まれ、国府多賀城に匹敵する規模の蝦夷対策拠点の地だったという。
今は高さ11mの外郭南門や長さ252mの築地塀などが復元されている。
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広々してるねぇ・・・。
1200年前にこの規模、さぞ威圧感あっただろうな。

まだ時間が早かったので盛岡手づくり村に立ち寄り、御所ダムを見に行く。
大きなロックフィルダム。
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3日目は一日盛岡付近の観光をして、岩手旅行は終了。
岩手山は最後まで山頂に雲をかぶったままだった。

岩手山には登れなかったけれど、八幡平や秋田駒ヶ岳では景色やお花が見られたし、今回はこれで大満足(^-^)
父と叔母は秋田駒でブユに刺されてしまったけど(゚ー゚;Aアセアセ
行程は楽でも、甘くない東北の山・・・(^_^;)
まぁ岩手山登山に向けての情報も得られたし、次こそは登りたい!(>_<)
by mo-mo-115 | 2015-07-19 18:30 |

秋田駒ヶ岳 (岩手旅行2日目)

秋田県 秋田駒ヶ岳・男岳(1623m)
2015年7月18日(土)曇のち雨
総歩行時間(休憩除く)4時間30分


八幡平トレッキングの翌日は秋田駒ヶ岳へ。
今回の旅行の一番の目的はこの秋田駒ヶ岳。
親たちは過去2回この山に登っているが、いずれも濃霧や雨で景色が見られたためしがないので、今度こそ山歩きを楽しみたいと言う。
日本海にあった台風は熱帯低気圧に変わったが、今日も天気予報はあまり良くない。
三度目の正直となるか、二度あることは三度ある、になるか・・・(^-^;)
わたしは初めてだし、花だけでも見られればいいし、ダメ元で行ってみましょう!


7:37 八合目小屋発
早朝に盛岡を発ち、田沢湖高原へ向かう。
雫石では濃霧で雨もパラついていたが、秋田に入ると霧が晴れた!
秋田駒ヶ岳はマイカー規制中なので、アルパこまくさでシャトルバスに乗り換える。
アルパこまくさ駐車場からは田沢湖が見える♪
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さらに奥には一昨年登った秀麗な鳥海山の姿も!
10名ほどの登山者を乗せたバスはすれ違い困難なかなりのクネクネ道を30分ほど走り八合目へ。
八合目小屋のすぐ先に登山口があり、花の山として有名な秋田駒に外来植物の種などを持ち込まないよう足元に水が流れている。
靴底を洗って緩い登山道を登っていくと、すぐに硫黄鉱山跡が現れる。
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鉱山跡を過ぎて西に回り込むように山道を登っていく。
眺めのいい登山道の斜面にはお花がいっぱい!
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カラマツソウ、トウゲブキ、ハクサンシャジン、ヤマハハコ、マルバシモツケ、ヤマブキショウマなどが多く、他にも色とりどりの花が咲き、その中に巨大なエゾニュウがニョキニョキと生えている。
しばらく登ると山の端からまた田沢湖が現れた。
山頂方面も今のところ雲がなく、右に男岳、左に男女岳が見えている。
この山で展望に恵まれなかった親たちは、ここまでの景色で大喜び!
広場で少し休憩し、さらに進むとエゾツツジが咲いていた!
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エゾツツジは今回のお目当ての花で、北海道と岩手山・早池峰山・秋田駒ヶ岳にしか咲かないため、中部山岳地域では見られない。
このあたりはハクサンシャジンが多く、シャクナゲやミヤマハンショウヅル、ミヤマリンドウ、ホソバイワベンケイ、エゾシオガマなども咲いていた。
男岳直下の斜面ではニッコウキスゲとミヤマダイコンソウの黄色い花畑が広がっている♪
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すぐに道は木道になり、浄土平と呼ばれる湿原に出た。

8:48 浄土平
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広々とした湿原の木道を行く。奥には阿弥陀池が見えている。
右手にはゴツゴツした外輪山の主峰・男岳、左手には丸い姿の寄生火山で最高峰の男女岳。
男女岳の横から岩手山が顔を出している。
周りには咲き終わったチングルマの綿毛が一面に広がり、男岳の斜面はニッコウキスゲの群落で黄色く染まっている。
「わぁ、素敵なところだねぇ!」と思わず声が出る。
分岐に来ると母が「男岳のほうが花が多くて道も面白いからまず男岳に登ろう。男女岳は最後に時間あったらでいいよ。」と言う。
じゃ経験者に従おうと男岳へ。
木道付近はヨツバシオガマの群落、斜面にはニッコウキスゲが稜線まで続いている。
振り返って男女岳を見る。
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稜線から阿弥陀池方面。
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そして稜線から外輪山の内側を覗き込むと・・・なんだあの渦巻!?
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左が外輪山の横岳、右は火口丘の女岳、そして真ん中の渦巻は同じく火口丘の小岳。
「なんであんなきれいな渦巻が出来るんだろう?」「サザエの蓋みたいだね」などと話しながらしばらく渦巻に見惚れる。
親たちも前回前々回は濃いガスで渦巻見てなかったらしい。
花いっぱいの稜線を歩いて男岳山頂へ向かう。
ここにはエゾツツジもたくさん咲いている♪
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火口や田沢湖を眺めながら歩き、山頂へ到着!

9:20 男岳山頂
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小さな祠のある男岳山頂。
山頂から向こう側を覗いてみてまたビックリ!
緑のカルデラ内に「はい、溶岩流れました!」って感じの真っ黒な溶岩流の跡が・・・
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1970年の女岳の噴火で出来たらしい。
秋田駒ヶ岳が今なお活動中の火山であることを思い出させてくれた。
しばらく風景を楽しみ、男岳を下りて阿弥陀池方面へ向かう。
男岳を振り返るとニッコウキスゲの手前に紫のヨツバシオガマの群落があり、足元にはシロバナトウウチソウとハクサンシャジンが咲いている。
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台風で半ば山を諦めていたのに、こんなにたくさんのお花と不思議な風景を見られて幸せ!
山の神様ありがとうっっ!
阿弥陀池を周回している木道を歩き、避難小屋で小休止。
そこから外輪山の横岳に登り、コマクサの群落があるという大焼砂まで行ってみることにした。

10:10 横岳
20分ほど登って横岳の山頂へ。
小さな広場になっていてベンチがいくつかあるので、ここで昼食休憩をとる。
横岳から大焼砂に下っていくと女岳小岳が違う角度から見られる。
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砂礫の斜面はコマクサでピンク色の絨毯みたいになってる!
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すごい!こんな大群落があったのかぁ。
期待していなかっただけにみんな大喜び♪ 
イワブクロの先にコマクサ。
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咲き残りの黄色いタカネスミレも見つけた。
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秋田駒はタカネスミレの大群落も有名で、今は葉だけが青々と残っているが、コマクサの咲く前に大焼砂はタカネスミレで黄色に染まるらしい。
斜面の下、小岳・女岳の麓の湿原を巡る木道「馬場の小路」はチングルマなどのお花畑で有名で「ムーミン谷」と呼ばれている。
いってみたい場所だけれど、女岳の向こうに真っ黒な雲が出ているし、チングルマは時期を過ぎているようだし・・・そろそろ引き揚げよう!
せっかくなら焼森からシャクナゲコースで帰りたかったが、先に下った叔父と避難小屋で待ち合わせているので、横岳まで登り返して来た道を戻る。
避難小屋まであと少し、というところで雨がパラついてきた。
念のためにと木陰でカッパを着ていると、一気に本降りに!
慌てて避難小屋に駆け込むと、風雨はいっそう強まり、まるで嵐のよう!
これぞ山の天気といった豹変ぶり・・・(゚ー゚;Aアセアセ
さっきほでほとんど人を見かけなかったのに、小屋には次々と人が逃げ込んでくる。
これから登ろうとしていた人たちらしく「コマクサ見たかった」と残念がる声も聞こえる。
風が少し収まり、歩くのに危険がない程度になったので小屋を出て下山開始。
もう男女岳登頂はどうでもいい。
これだけお花や景色が見られれば大満足(^-^)
阿弥陀池を過ぎるころには雨もほとんど止んでくれた。
往きと同じコースを辿って八合目小屋へ戻る。

13:37 八合目小屋着
無事に八合目小屋到着。
雨も止んだので、小屋でカッパを脱いでバスに乗る。
往きはガラガラだったのに帰りは満席。
アルパこまくさの情報センターで見てきた花などを確認し、本日の山歩きを振り返る。
秋田駒ヶ岳、花の百名山の名に違わず素晴らしい山だったネ!(o^-')b


両親たちは三度目にしてようやく秋田駒ヶ岳の景色を見ることが出来た。
目的が果たせて良かったねぇ♪
一時的にすごい風雨に見舞われたが、見たい場所はほとんど見終わった後だし、避難小屋付近だったので本当にラッキーだった!
諦めずに何度も足を運んだ皆さんに山の神様からのプレゼントだったのかもね。
ニッコウキスゲもコマクサも見頃で、花の山歩きを堪能できました。
今度はムーミン谷でチングルマのお花畑が見たいなぁ。

後日、数年前に秋田駒ヶ岳に登った友人と話をしたら、あまり印象がない様子;
小岳のグルグル渦巻も「こんなのあったっけ?」という反応・・・
どうやら最高峰の男女岳しか登らなかったらしい。
せっかく秋田まで行ったのに秋田駒のいいとこ全然見てないよ!
もったいない!(>_<)
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コマクサ、風で揺れてブレブレ(ノ_・、)  背景は小岳、女岳に田沢湖
by mo-mo-115 | 2015-07-18 19:59 |

八幡平 (岩手旅行1日目)

岩手県 八幡平(1613m)
2015年7月17日(金)曇ときどき晴
総歩行時間(休憩除く)2時間5分


海の日連休の前日、両親と叔母夫婦と5人で岩手へ向かった。
盛岡に3泊して近場の山に登る予定。
でも日本海に抜けた台風がちょうどこの連休中に東北に再上陸しそうなコースをとっている・・・
登山は半分諦め、雨でも歩けそうな湿原を探して、八幡平の山腹にある黒谷地湿原に行ってみることにした。
ところが、アスピーテラインを走っていると意外とお天気がいい!
山頂付近まで車で行ける八幡平なら歩けるんじゃ?
明日以降、台風の影響でお天気悪くなりそうだしね。
ってことで、八幡平から黒谷地湿原まで歩くことに(^-^)


14:25 八幡平レストハウス発
朝に関東を発って、八幡平に着いたのは14時過ぎ。
普通は下山する時刻だけど、天気やコースに不安がないので行ってみよう!
父は黒谷地湿原に車を回してくれて、そこから湿原方面を歩くと言う。
母と叔母夫婦は何度も八幡平に来ているので、山頂はスルーして八幡沼方面へ。
わたしは一昨年来た時に山頂の展望台が工事中で登れなかったので、山頂まで一人でピストン。
みんなとは避難小屋の陵雲荘で待ち合わせることにした。
時間も遅いし、台風のこともあって人はほとんどいない。
八幡平沼あたりに熊が出没しているらしいので、一人で歩いているとちょっと怖い・・・
道の脇にはハクサンチドリや咲き始めのニッコウキスゲ♪
前回は秋だったので、お花は見られなかったんだよね。
ガマ沼付近の展望台からは八幡沼と湿原が一望できる。
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ガマ沼の脇を通って八幡平山頂へ。

14:42 八幡平山頂
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おぉ!展望台が出来てる!
登ってみると北側に連なる山塊ときれいな姿の独立峰が見えた。
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あれは青森の八甲田山と岩木山だね!
行ってみたいなぁ!
八幡平沼の北側を下り、陵雲荘手前で母たちに追いつく。
そのあたりはヒナザクラの群生地!
東北を代表するこの花、せっかく一面に咲いているのにデジカメが誤作動を起こして動かない!
なんでこんな時に~~~!(>_<)
親のカメラで撮った接写しかないや(ノ_・、)
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14:54 陵雲荘
陵雲荘でトイレ休憩し、湿原の木道を歩く。
わぁ、コバイケイソウがきれいだ♪ 今年は当たり年かな?(^-^)
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ワタスゲもたくさん。奥のほうにはニッコウキスゲの群落も見られる。
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木道を進み、池塘地帯を抜けて振り返る。
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池塘の中に生えているのは開花前のミツガシワらしい。
前回は八幡沼を回ってレストハウスに戻ったが、今回は源太森を経由して黒谷地湿原へ向かう。
アカモノやイワカガミの多い細い道を下っていく。
あれ?源太森、スルーしちゃったかな?(゚ー゚;Aアセアセ
開けた斜面に出たところで黒谷地湿原から登ってきた父と合流。
この源太森下の北面が開けた斜面はお花がいっぱい♪
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カラマツソウやミヤマキンポウゲ、ハクサンチドリ、イワカガミにヒナザクラなどなど。
母は初めてムシトリスミレを見たとか。
葉に小虫が捕らわれててちょっと気味悪いけど・・(^-^;)
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16:20 黒谷地湿原
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さらに下っていくと再び木道になり、ウッドデッキのある黒谷地湿原に出た。
ニッコウキスゲ、咲いてるねぇ!
時間も遅いのでデッキ付近を少し見て回り、アスピーテラインの駐車場へ向かう。
木道の左右にニッコウキスゲやワタスゲの咲く湿原が次々現れる。
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井戸のようにきちんと蓋のされた熊ノ泉で冷たい湧水をいただき、花咲く湿原を10分ほど歩くとアスピーテラインに出た。

16:45 黒谷地湿原駐車場
駐車場そばにもたくさんのニッコウキスゲ!
アスピーテラインを走っているとき見てみんなで歓声をあげたのはここだったのか。
あまり期待してなかったけれど、ニッコウキスゲの時期に当たって良かったぁ♪
軽いトレッキングなのに、思いがけずお花たくさん見られて大満足(o^-')b


雨を覚悟していたのに青空も覗き、一昨年より遠望がきいていい眺めだった(笑)
黒谷地湿原は道路のすぐ脇までニッコウキスゲの群落があるので、それほど歩かず湿原を楽しめる。
時期的なものなのか、ニッコウキスゲは八幡沼周辺よりずっと多かったな。
今日一日、湿原を楽しめただけでも岩手まで来た甲斐がありました(^-^)
目的のひとつだったヒナザクラの群落も見られたしね♪
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ニッコウキスゲ咲く黒谷地湿原
by mo-mo-115 | 2015-07-17 19:27 |