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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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雁ヶ腹摺山~姥子山

山梨県 雁ヶ腹摺山(1874m)~姥子山(1503m)
2014年5月25日(土)曇ときどき晴
総歩行時間(休憩除く)3時間20分


土曜だけど夜に仕事があるダンナさま。
近場で軽く歩ける山に行こうと大菩薩嶺方面を考え、雁ヶ腹摺山に行ってみることにした。
昔両親から「雁ヶ腹摺山に行った」と聞いて以来、インパクトのある名前が記憶に残っていた。
500円札に印刷されていた富士山の絵は、この山から見た風景だという。
薄曇りで富士山は期待できないけど、大峠の下見がてら行ってみようか♪
姥子山まで足を伸ばして、往復登山だね(^-^)b


7:34 大峠駐車場発
5時半に家を出発し、2時間で大峠駐車場に到着。
真木小金沢林道は舗装されていて道幅もじゅうぶんで走りやすい林道だった。
10台ほどの駐車スペースに空きは2,3台といったところだけど、ゲート前や路肩にもう何台か置けそう。
小さなアナログ(!?)トイレと東屋もある。
新緑の道を歩き始めてすぐに水場があり、「麗水御硯水」と書いた立派な石板が建ててあった。
緩やかな道を歩いていくと足元にはスミレや黄色いキジムシロがたくさん咲いている。
植林でない雑木林の道は歩いていて気持ちがいい♪
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30分ほど歩くと展望が開ける場所があり、うっっっっすらと富士山が!
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あぁ、なんとか富士山確認できた(笑) 今日はこれで満足(^-^)
ひと登りして白樺の中を進むと石積みのような岩が現れる。
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遺跡みたいだけど、自然にヒビ入って割れたんだろうねぇ。
岩を過ぎると防火帯のような広場に出て、その上が雁ヶ腹摺山の山頂だった。

8:21 雁ヶ腹摺山山頂
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樹林に囲まれ、富士山方面だけが開けた雁ヶ腹摺山。
この前面の防火帯みたいな空間は富士山を見るために切り開いてあるのかな??
山頂には晴れた日の富士山の展望と500円札のアップのような看板が設置してある。
ここは富嶽秀麗十二景の1番山頂。やっぱり富士を見る山だよねぇ・・
肉眼ではさっきよりもさらにうっすらと富士山が見えているが、写真には写らず(-_-;)
10分強の休憩をして山頂直下の分岐まで戻り、姥子山へ向かう。
大きく枝を広げた針葉樹の脇を抜け、苔むした岩の間を下っていく。
きれいな森だなぁ♪ 人も全然いないし、緑に癒されるなぁ♪
最近お腹の出具合が気になるダンナさまが「腹摺山」と書いてある壊れた看板を拾い上げて複雑な表情(笑)
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帰りに木に掛かった「雁ヶ」の部分を見つけて(´▽`) ホッ
全般的になだらかだけど、柔らかな土の道は傾斜がきつい場所もあり、足裏の摩擦を効かせて下りていく。
ミツバツツジがきれいに咲いていて、スミレなどの他にチゴユリやヒゲネワチガイソウも見かけた。
・・・と、前方にガードレールが! なるほど、奈良子林道か。
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林道を越えて姥子山の案内板に従って進む。
登るにしたがって岩とミツバツツジが多くなり、ふと横を見るとイワカガミも咲いている!
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わぁ、こんな群落があるなんて!
大喜びで写真を撮りながら歩いているとすぐに山頂に着いた。

9:23 姥子山山頂
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ミツバツツジが咲いていて、背後に雁ヶ腹摺山が見える。
岩の山頂はあまり広くないけど、人もほとんどいない。
富士山も正面に見えるはずだけど、もう心の目も駆使してなんとか見える感じに・・・;
緑の山々が折り重なるように続いている風景はわたしもダンナさまも大好きで、雁ヶ腹摺山よりこちらの山頂のほうが好み♪
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ここで昼食休憩20分強。
姥子山の標識の横に「姥子山神社5分・絶景です!」の看板が・・・
裏側の景色が見えるのかな?一応行ってみるか~。

9:49 姥子山神社
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5分と書いてあったけど2分で到着。往復5分ってことかな?
神社周辺もイワカガミが多い♪
小さな社のある岩場から見えるのは姥子山からは見えなかった上野原方面らしい。
霞んでなければ絶景・・かなぁ??
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姥子山山頂まで戻り、そこから再び雁ヶ腹摺山へ登り返す。
今回は後半の登りのほうが長い。
でもダンナさまが登り道でもおしゃべりしてる(゚∇゚ ;)!!
今まで登りではせいぜい吐息とも唸りともつかない相槌を打つくらいだったのに!?
心肺機能向上したかな?(^-^)
おしゃべりしながら歩くのは楽しいね♪
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11:06 雁ヶ腹摺山分岐
もう心の目で見ても富士山は確認できないので、雁ヶ腹摺山の山頂はスルーして、手前の分岐を大峠方面へ戻る。
歩きやすく雰囲気のいいコースだ♪
最後に御硯水で湧水をいただき、大峠の駐車場へ。
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11:53 大峠駐車場着
お昼前に大峠に帰着。お疲れ様ー(^-^)
足慣らしに歩くには程よい山だよね♪
下見&トレーニングと割り切って行ったけど、予想外に楽しい山歩きだったなぁ!


富士山もぼんやりとしか見えなかったし、すごく特徴があるってわけでもないコースだけれど、とても雰囲気のいい森で、歩いていて楽しかった!
期待していなかったミツバツツジやイワカガミなどのお花がたくさん見られたのも好印象の原因かな?
季節を変えて、ぜひまた来たいと思う。
何度も訪れている大山や棒ノ嶺のように、ちょこっと歩きに来るのにちょうどいい山を見つけられたかな♪
次は天気のいい日を狙って、500円札の富士山を見ないとね(o^-')b
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可愛いピンク♪
by mo-mo-115 | 2014-05-25 21:41 |

高水三山

東京都 高水山(759m)~岩茸石山(793m)~惣岳山(756m)
2014年5月17日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く)4時間40分


昨年尾瀬に行った友人二人のうち、山歩きをしたことがないK子さんから山に行きたいとのお誘いが!
えー!ホントに??
花を見るウォーキングや御岳山のロックガーデントレッキングあたりを考えたけど、アップダウンのあるところがいいと、日帰り登山のサイトを見ているという。
尾瀬と違って、近場の山歩きってもっと地味だし疲れますよぉ??
陣馬山、大山など初級の山5つほど候補を挙げた中で彼女が選んだのはアクセスの容易さで高水三山。
ん~、なるほど・・まぁ奥多摩の代表的な山歩きかな?
山登りってこんな感じ、というのを体験するにはいいかも(^-^)
お天気はバッチリみたいだし、行ってみますか!


9:23 軍畑駅発
立川で落ち合い、軍畑へ。
尾瀬の時はK子さんの靴やザックもこちらで用意したけれど、今回はちゃんと山装備を揃えて来てる!
駅では団体さんがたくさんいて、今までで一番の混みよう(゚ー゚;Aアセアセ
でも歩き始めるとばらけて、特に気になることもなかった。
身支度をしてカメラと地図を忘れたことに気づく。
地図忘れるなんて最悪だぁ(>_<)
まぁ何度も来たとこだし、人が多いから大丈夫かな;

9:48 登山口
登山口まで舗装路を歩くが、晴天で暑くなりそうな気配・・・。
登り始めてすぐ上着を脱ぐ。
樹林帯の中はいいけど、伐採された斜面を九十九折で登る場所では直射日光がきつい;
木陰でちょいちょい休みながら登っていく。
尾根に出ると風が心地よく感じる。
けっこう汗かいたなぁ。

11:04 常福院
常福院で20分ほどの中休止。
多くの人がいたけど東屋が空いていたのでおしゃべりしながら軽食をとる。
K子さん、以前膝の靭帯を痛めて手術したことがあるので激しい運動はあまり出来ないとか・・・
ええ~!ここにきてそれを言います!?大丈夫なの~??(゚ー゚;Aアセアセ
膝の古傷を心配しながらゆっくりと歩く。

11:43 高水山山頂
常福院から尾根に上がり、すぐ先が高水山の山頂。
木の間から少し東京方面が見えるけれど、樹林の中で展望がないので先に進む。
高水山から気持ちのいい尾根歩きをしていると展望が開ける場所がある。
今日はスカイツリーや都心方面のビル群がハッキリと見える♪
最後に木の根の出た急登をひと登りで岩茸石山に到着。

12:23 岩茸石山山頂
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うわぁ、岩茸石山の山頂はすごい人!
それでもスペースは確保できたので、お昼休憩30分。
高水山と東京方面。
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川苔山、雲取山方面。
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いつもはここから大丹波に下山して釜飯を食べて帰るのだけど、今日はリクエストにより惣岳山まで行く予定。
山道歩きは30分長くなり、岩場もあるんだけど、つらくないかな??
一度下って植林帯を歩き、最後の急登をまたひと登り。
岩場と言ってもどこの山にもある程度のもので、K子さんも危なげなくクリア(o^-')b
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13:35 惣岳山山頂
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惣岳山山頂は樹林帯の中の広場のようになっていて、中心に金網に囲まれた青渭神社(あおいじんじゃ)奥ノ院の社がある。
ベンチで15分ほど休憩し、下りにかかる。
下りのほうが足の負担も大きいので心配したけれど、痛みが出るような感じではないようなので、後続に道を譲りながらのんびりと下る。

15:30 登山口
途中に注連縄の張ってある水場がある。
神聖な雰囲気だけど、水は流れてないな。枯れてるかな?
鉄塔をいくつか過ぎ、展望のない樹林帯を下っていく。
時々急な箇所もあるけれど、徐々に傾斜も緩くなり、慈恩寺の横から車道に出る。

15:35 御嶽駅着
慈恩寺横の登山口からすぐそばの踏切を渡り、右手が御嶽駅。
ホームにたくさん人がいると思ったらすぐに電車がきたので、クールダウンもせずに乗車。
車内も混んでいて座れず、K子さんも少々お疲れのようだけど、とにかく無事歩き切れて良かった!(´▽`) ホッ


今回は急なお誘いだったこともあってあまり遠出はできず、近場の低山歩きの代表のような高水三山を案内した。
登山口からの標高差500mほどで、累積にしたらもっとあるはずだし、初めてだときつかったかな?
本当はもっと景色が良くて標高差の少ないところにしてあげたかったんだけど(ノ_・、)
まぁこの山に登って楽しいなら、山歩きに向いてるかも?
翌日筋肉痛はあったものの、膝の痛みは出なかったとのこと。良かった~♪
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登山口近くのお宅の松の木にセッコク!
高尾山のも咲いてるかなー?
by mo-mo-115 | 2014-05-17 20:28 |

甲武信ヶ岳(2日目:甲武信小屋~甲武信ヶ岳~西沢渓谷)

山梨県 甲武信小屋(2400m)~甲武信ヶ岳(2475m)~西沢渓谷(1110m)
2014年5月10日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)4時間30分


朝、目覚めると部屋の中が真っ赤!
カーテンのない窓から真ん丸の太陽が見えている。
あ~、もう夜が明けてる。また寝過ごした(笑)
真ん丸に見えるのは立ち込めたガスを透かしているからで、晴れてるけど濃いガスが山にまとわりついているみたい。
予報通り風が強く、ガスの流れは速いものの、濃くなったり薄くなったりで途切れることはない。
これは景色も見えないかなぁ・・;
日が高くなって来ればガスも晴れるかも??
諦め半分、期待半分の2日目スタート!


6:47 甲武信小屋発
朝食を食べてゆっくりと準備をし、空身で山頂へと向かう。
アイゼンと防寒具はしっかりと装備!
雪は凍結し、ガチガチになってる・・・;
樹林帯を出ると雪はなくなり、西側の展望が開けた!
お~!富士山見えてるじゃない!!(o^-')b
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霧氷と富士山、青と白のコントラストがきれい(^-^)
諦めかけてたので、これだけでもじゅうぶん満足♪

7:05 甲武信ヶ岳山頂
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山頂付近に雪はないが、ものすごい強風!
こりゃ長居はできないな・・;
南には姿のいい黒金山と、その後ろに富士山。
西には奥秩父の山々。
西から北の峰々には雲がかかっているが、徐々に抜け始めている。
やがて国師ヶ岳と朝日岳の間に南アルプスの真っ白な峰々が現れ、北西の八ヶ岳の雲も消えてきた♪
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もうしばらく待てばスッキリ晴れそうだけど、寒くて20分で限界(^-^;)
惜しいけれど思っていた以上に景色を堪能できたので下山にかかる。

7:45 甲武信小屋着
凍った雪でも6本爪軽アイゼンはしっかり効いて、歩行に不安はない。
甲武信小屋の展望図で今見てきた山の同定をし、準備と休憩で30分ほど滞在してから昨日来た道を戻る。
木賊山手前の展望ポイントでは、すっかり雲が晴れた八ヶ岳も見えた。
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八ヶ岳の北、浅間山との間にぼんやり見えているのは北アルプスかな?
結局ほとんどの山が見られちゃったみたい(^-^)
振り返るときれいな三角の甲武信ヶ岳。
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8:42 木賊山
展望のない木賊山はスルーして、しばらくはアイゼンをつけたまま下る。
視界の開けた尾根道では広瀬湖や富士山を見ながら歩ける。
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好天の土曜とあって昨日よりは登ってくる人が多いけれど、それでも20人足らずかな?
登りの人たちとすれ違いながら言葉を交わし、のんびり下りて行く。

10:15 徳ちゃん新道分岐
近丸尾根との分岐の広場で休憩しようと思ったけれど、風が強かったのでもう少し進む。
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徳ちゃん新道の痩せ尾根を越え、道幅が広がったあたりの東側の谷にミイラ化しかけた鹿の死骸を確認(>_<)
昨日ここらでなんか獣臭いと思ったんだよねぇ・・・;
少し下って道の脇の倒木に腰かけて20分昼食休憩。
シャクナゲの花を探しながら歩くが、蕾はたくさんあるものの、なかなか咲いていない。
かなり下のほうまで来て、ようやく一株だけ咲いているのを見つけた♪
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間もなくカラマツの道になり、ジグザグと急な坂を下っていく。
登ってた時はそれほど気にならないのに、下ってる時はけっこうな急坂だったんだなぁと思うんだよね(^-^;)

12:17 徳ちゃん新道入口
傾斜が緩やかになり、沢の音が聞こえてくると西沢山荘に到着。
このあたりまでは散策の人たちも来ている。
西沢渓谷にはきれいな淵や滝が多いらしい。トレッキングもしてみたいな♪
なれいの滝を左に見ながら沢沿いの道を駐車場へ向かう。

12:43 西沢渓谷駐車場着
ガラガラだった駐車場も今日は満車に近い。
近くにあるみとみ笛吹の湯に立ち寄り、汗を流す。
公営の温泉らしく、安くてシンプル♪
時間のせいか女湯には誰もいなくてゆっくりできた。
行程は余裕があったし、高速が混み出す前に帰れたので、夜は夕飯とケーキまで作っちゃった(o^-')b


甲武信ヶ岳、急な予定変更だったけれど行ってよかった!
登山道は樹林帯がほとんどだけど、山頂付近からの眺めは素晴らしかった。
朝の濃いガスで諦めかけてただけに、視界が開けたときはよけい嬉しかったな♪
残雪の中を歩いたのもいい経験になったと思う。
それにしても徳ちゃん新道のシャクナゲの多さにはビックリ!
咲いたらさぞや・・と思うとちょっと残念だったけれど、シャクナゲのシーズン中は道も小屋もすごく混むのだろうし・・・
空いていたからこその山小屋での楽しいひと時は何ものにも代えがたいか(^-^)
ここは秋もきれいだろうな。
毛木平から登って、三宝山を回って帰るコースも歩いてみたい。
また来ようね!
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甲武信小屋手前のかわいい鯉のぼり
by mo-mo-115 | 2014-05-10 22:34 |

甲武信ヶ岳(1日目:西沢渓谷~甲武信小屋)

山梨県 西沢渓谷(1110m)~甲武信小屋(2400m)
2014年5月9日(金)晴のち雪
総歩行時間(休憩除く)5時間


友人夫婦と小金沢連嶺から大菩薩峠を経て小菅村へ縦走する1泊2日のプランを立てていたが、直前になって宿泊予定の介山荘が休みだということが判明!
うわぁ、もっと前に確認しとくべきだったぁ・・・;
結局友人たちは奥多摩日帰りに変更、わたしたちは1泊で甲武信ヶ岳に行くことに。
甲武信ヶ岳は前々から行こうとコースを検討してはいたけれど、直前の変更で予定していた山よりレベルを上げるのはちょっと気が重い・・・
この時期じゃ上は雪道必至だし・・・;
珍しく消極的になるわたしとは反対にダンナさまはヤル気満々(^-^;)
山荘に山の状況を確認すると、わたしたちの技量と装備でも行けそうな様子。
まぁ登りたかった山だし、この際思い切って行ってみますか!
軽アイゼン、スパッツ、ストック、ダウンにフリースの冬支度をして、いざ甲武信ヶ岳へ!


7:48 西沢渓谷駐車場発
5時半に家を出発し、ちょうど2時間で西沢渓谷の駐車場へ到着。
身支度はすぐ手前の道の駅みとみで済ませてきた。
沢に沿って新緑の美しい林道を歩き、山の神に安全を祈り、西沢山荘の手前を右に折れて徳ちゃん新道に入る。
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8:17 徳ちゃん新道
周りはカラマツかな?紅葉したらきれいだろうな♪
最初は緩く登り、やがて傾斜が増してくる。
徳ちゃん新道はそこそこの急登と平坦な尾根道が交互に現れる感じで、ホッと一息つけるのがいい。
登り始めて1時間弱、平坦な雑木の尾根道に出るとダンナさまが突然「なんかいる!!」と足を止める。
登山道のすぐ脇の木の陰に小さな生き物発見!
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ヤマネか!?と思ったけど背中の黒い線が不鮮明だしなぁ・・
あとで甲武信小屋で聞いたらヒメネズミと判明。
すばしこいのでなかなか写真撮るのは難しいんだとか。
ヒメネズミはしばらく木の陰に留まった後、後ろの木の洞に逃げ込んでいった。
すっごくちっちゃくて可愛かったぁ♪
尾根道からは左手に鶏冠山の尖った山容がよく見える。
徳ちゃん新道の上部はシャクナゲのトンネル!
まだ花期前だけど、2週間もしたらきれいだろうなぁ!
岩の多い道になり、痩せ尾根を渡ると近丸新道との合流点の小さい広場に出る。
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10:22 戸渡尾根分岐
近丸新道を右手に分け、戸渡尾根を登っていく。
本当にシャクナゲが多い!咲いたらさぞ壮観でしょうねぇ(^-^)
戸渡尾根を30分ほど登るところどころ雪が現れ始めた;
凍結箇所はほとんどなくザクザクした雪なので、アイゼンなしで行けるところまで行くことにする。
かなり深く踏み抜いた跡があるので慎重に・・・
ずっと樹林帯歩きだったが、戸渡尾根上部にくると展望が開ける場所がある。
振り返ると広瀬湖、西側には奥秩父の国師ヶ岳や朝日岳が見えた。
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展望場所を過ぎ、木賊山への登りにかかるとすっかり雪道に・・・
登りだからまぁ行けるけど、帰りは軽アイゼン必須かなぁ。
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13:07 木賊山(とくさやま)
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樹林帯の中の狭い木賊山山頂。まだ標識が雪に埋まっている。
少し前から風が強まり、風花が舞い始めた(゚ー゚;Aアセアセ
10分前までいい天気だったのに!
もう小屋が近いから良かったけれど、もっと前から天気が崩れたら不安だったろうな;
ここから小屋までは下りなので、軽アイゼンを装着する。
雪の中を下っていくと、なぜか小さな鯉のぼりが雪道に挿してある!
人の気配を感じて(´▽`) ホッ。小屋は近いね。

13:40 甲武信小屋
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雪の舞う中、甲武信小屋に到着!
山小屋らしい、とても雰囲気のある小屋だ♪
登ってる途中もほとんど人に出会わなかったけど、本日の小屋の宿泊客はわたしたち夫婦と男性1人の合計3人(笑)
名物のカレーをいただき、甲武信ヶ岳のビデオを拝見した後は、小屋番のKさんを交えて暖炉の前で一杯やりながら山談義♪
山番組の撮影裏話や危機一髪体験など、山の先輩たちの話は興味が尽きない!
これも空いている時だからこその特典だね(o^-')b
こんな楽しい山小屋での時間が過ごせるなんて、思い切って来てよかったなー♪
冷え切った身体も温まりました(^-^)
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小屋付近はまだ冬。暖炉から離れられない!
by mo-mo-115 | 2014-05-09 21:31 |

軍港ツーリング

遅めの連休を取ったダンナさまと横須賀へプチツーリング♪
バイクには最高の季節、気持ちいい~~!
今回はダンナさまが軍港めぐりクルージングツアー(¥1400/1人)を申し込んでいたので、バイクを停めて汐入桟橋へ。

米空母ジョージ・ワシントン
でかい!!
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スクラップ待ちの退役潜水艦は海鳥の休憩所になっていた。
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アメリカのイージス艦と日本の潜水艦が仲良く停泊中。
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なんか不思議な感じ・・・
集団的自衛権について議論が高まっているこの頃、日本の置かれている立場を垣間見た気がする。

「坂の上の雲」を読書中のダンナさま、日露戦争で活躍した戦艦・三笠も見たいと言うので三笠公園へ。
今は記念艦として保存されている。
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最後はネイビーバーガーでお昼。
ダンナさまのは「ジョージ・ワシントンバーガー」(笑)
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平日なので渋滞もなく、楽しいプチツーでした(^-^)
by mo-mo-115 | 2014-05-08 20:57 |

てっぱく!

GWウィークに両親、妹、もうすぐ4歳の甥っ子と大宮の鉄道博物館へ行った。
甥っ子は乗り物が大好き!小さい男の子が必ず通る道?(笑)
てっぱくには同じくらいの子たちがたくさん来ていた。
開館前から行列が出来ていたけど、中は広く、ベンチも多く、入ってしまうとそれほど気にならない。
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屋上からは本物の新幹線が通るのが間近に見える。
これは電車好きには嬉しいよねぇ!
青と金?の見慣れないデザインは新しいE7系という新幹線らしい。
周りの子鉄たちが大声で叫ぶので、電車に疎くても良くわかる(笑)

ジオラマは時間入れ替え制だった。
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精巧なジオラマだけど、一番気になったのはコレ!
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アルピコのバス(笑)
これ見ると山に登りたくなるんだよねぇ(^-^)

大喜びで大興奮してた甥っ子は帰りの電車で熟睡。
いっぱい遊んだもんね(o^-')b
by mo-mo-115 | 2014-05-05 20:20 |