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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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雲取山(2日目:雲取山荘~三峯神社)

埼玉県 雲取山荘(1835m)~三峯神社(1040m)
2013年4月20日(土)曇
総歩行時間(休憩除く)3時間45分


夜は冷え込み、雪もチラついたけれど、部屋も布団も暖かかった♪
でも水場の水が凍りついてポタポタとしか出ず、予想外の水不足に(゚∇゚ ;)!!
昨日はあんなに滔々と流れ出てたのに、凍っちゃうんだぁ(゚ー゚;Aアセアセ
なんとか山荘で水を分けてもらって出発。
天気が良ければ山頂を踏んで来ようと思ったけれど、予報通り昨日より悪化している;
展望は望めなさそうなので、そのまま早々に下山することにした。


6:17 雲取山荘発
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山荘のお土産を買ったりしてるうちに出発は一番最後に(^-^;)
まぁ今日は最短コースで下るだけだからゆっくりでいいか;
昨夜の雪は場所によって白くなっている程度で歩行には問題なし。
雲取山荘のテント場を過ぎ、男坂女坂の分岐は地図の勧めに従って女坂へ。
苔むした原生林の中のほぼ平坦な道を進むと大ダワに到着。

6:34 大ダワ
立派な看板とベンチのある大ダワ。
日原方面への道を右に分け、15分ほど歩くと注意書きの看板が現れた。
「この先は路面凍結(11月~4月)により滑落事故が多発しています。技量・装備(アイゼン)に不安のある方は引き帰してください」
だそうで・・・;
コースの路面状況については山荘などで確認してきてるので大丈夫だとは思うけれど、ちょっと緊張して進む。
・・・うん、まったく大丈夫(^-^;)
崩壊しかけた場所や木の階段などはあるものの、ごくありきたりの登山道。
それほど事故が多発するようには見えないけれど、積雪や凍結があると全然違うんだろうな。
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7:21 芋ノ木ドッケ
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芋ノ木とはコシアブラのことで、ドッケは突起が訛ったものだそうだ。
芋ノ木ドッケ手前の大きな白い岩の前で小休止。
岩には「石灰岩」と書かれた小さなプレートがかかっている。
そういえばさっきからこんな白い岩があちこちにあった。
だから白岩山なのかな。
芋ノ木ドッケにも先ほどと同じ注意書きの看板があった。
ということは、冬季の危険地帯は抜けたってことかな♪

7:28 白岩山
原生林の中を緩く登り、白岩山に到着。
少し奥まった樹林の中にひっそりと三角点と看板が置かれていた。
展望はなく、ひっそりとしたなかなか渋い山頂!

7:46 白岩小屋
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白岩山から少し下ると小屋の裏に出た。
休業中の白岩小屋で、中を覗くと布団などで雑然としていたけれど、悪天時にはじゅうぶん役に立ってくれそう。

8:05 前白岩山
白岩小屋から西側の展望が開けるようになってきた。
厚い雲の下に和名倉山や両神山が見える。

8:17 前白岩の肩
前白岩の肩までは傾斜の緩いアップダウンを繰り返す道だったけれど、ここからお清平までの下りは岩の出た細い急斜面だった。
といっても特に危険な箇所や凍結はなく、ようやく下りだという実感が湧いた程度。
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8:47 お清平(お経平)
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急な下りを終えて鞍部のお清平に到着。
ここにはベンチとテーブルがあったので、コーヒー休憩25分。
気温が低いので温かい物が飲みたかったのに、ガスが足りずに微妙にぬるいコーヒーに(ノ_・、)
間もなく三峯神社のほうから団体さんが登ってきた。
お互い雨降られないといいですねぇ(^-^;)

9:26 霧藻ヶ峰
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お清平から登り返して霧藻ヶ峰の休憩所へ。
小屋は開いてないみたい。
ここからは奥秩父の山々が見渡せる。
ギザギザの両神山、やっぱり目立つなぁ♪
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小屋の先には、秩父を愛し、霧藻ヶ峰の名付け親でもある秩父宮ご夫妻のレリーフ。
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霧藻はサルオガセのことだそうだけど、サルオガセ見かけないなぁ;
もうなくなっちゃったんだろうか・・・。
レリーフを過ぎ、両神山を眺めながらアセビ咲く尾根道を歩く。
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9:40 地蔵峠
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再び樹林帯に入り、小さなお地蔵様のいる地蔵峠に到着。
お地蔵様に手を合わせ、三峯神社に向け緩やかに下っていく。

10:00 炭焼平
炭焼きの窯があったという炭焼平。
10分ほどで二股桧という看板を過ぎ、さらに15分歩くと右手に三峯神社奥宮の鳥居が現れる。
奥宮のある妙法ヶ岳は1時間強の寄り道になるけど、今日は天気が下り坂なのでスルーして下山。

10:36 三峯神社
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奥宮入口の鳥居をくぐり、10分ほど参道を歩くと奥宮参道入口(雲取山登山口)。
参道の斜面にはミツバツツジがたくさん咲いていてきれい(^-^)
こんなに早く下山する予定ではなかったので朝のバスの時間を控えてこなかったら、10:30に出たばかり(ノ_・、)
次のバスまで2時間あるので、遥拝殿から奥宮を遥拝し、三峯神社を参拝。
三峯神社は本殿も山門も立派!こんな山奥にあるのに!
由緒ある神社なんだなぁ。早いバスで帰らなくて良かった(笑)
参拝後は宿坊・興雲閣の三峯神の湯でサッパリ♪
てっきり普通の浴場かと思ったら、立派な温泉だった!(o^-')b
参道のお店で軽いお昼を食べて、バスで西武秩父の駅に向かい、レッドアロー号で東京に向かう。
車中では雨が降っていたが、最寄駅ではもう止んでいて助かった!
久々の山小屋泊登山、楽しみました♪


今回は鴨沢コースと三峰コース、雲取山入門編の2コースを歩いたが、どちらも整備されていてとても歩きやすかった。
いくつものピークを越える三峰コースのほうが変化があって面白かったけれど、天気が良く遠くまで景色が見渡せる季節であったら、鴨沢からの防火帯の尾根道はとても気持ちいいだろうと思う。
派手な岩場や鎖場があるわけではなく、全体的になだらかなコースで、落ち着いた渋い山、という印象だった。
足慣らしにはちょうど良いコースだったかな♪
シーズン前の平日で寒波の予報も出ていたせいか、宿も山頂も登山道も人が少なくて気楽に歩けたし(^-^)
今度は秋の天気のいいときに来たいな~!
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三峯神社から雲取山を望む
by mo-mo-115 | 2013-04-20 23:08 |

雲取山(1日目:鴨沢~雲取山)

東京都 鴨沢(540m)~雲取山(2017m)
2013年4月19日(金)晴のち曇
総歩行時間(休憩除く)4時間45分


日曜出勤の多いダンナさま、今週は金土で休みが取れた♪
金曜なら山小屋も空いてそうだし、本格的な登山シーズンを前に、一泊でちょっと頑張る山に行ってみようかと計画。
冬場は軽い山歩きしかしてなかったので、近場で行程が短めな雲取山に決定!
前々から何度も行こうと計画はしていたものの、天気が悪かったり休みが潰れたりで実現していなかった雲取山登山。
コースが多彩なのでどう歩こうか悩んだけど、往きは無難な鴨沢からのコースにして、翌日は天気が下り坂のため最短の三峯神社へ下りるコースにした。
鈍った身体、ちゃんと動いてくれますように!(>_<)


9:36 鴨沢バス停発
6時間近いコースタイムなのに、正直この出発時間は遅い・・・;
でもバスがこれしかないから仕方がない(ノ_・、)
だいぶ日が長くなってきたからいいけど、少し気が急く登り出し。
今夜から気温がグッと下がる予報で、バス停ではかなり風が強い。
淡い新緑と桜のピンクで春の装いの山々を眺めながら舗装路を登り、植林帯に入る。
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小袖乗越には車が20~30台置けそうなスペースがあり、ここで一時車道と合流。
駐車スペースには5台程度しか車がなかった。
鴨沢の駐車場にも空きがあったし、やっぱり平日は空いてるなぁ。

10:08 登山口
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車道を少し行くと左脇に登山道が現れる。
山腹のなだらかな道を登っていく。
しばらくは登山道脇に廃屋や畑が現れ、里山の雰囲気がしている。
植林帯と雑木林が交互に現れるのが奥多摩らしい(^-^)
道の脇のスミレやヒトリシズカを見ながら歩を進める。
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11:40 堂所
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序盤少しペースが速かったのか、後を歩いていたダンナさまが勝手に休憩を取り、心配したわたしが探しに戻ったり・・といったハプニングもあり、歩きやすい道の割には疲れた気がする(^-^;)
堂所を過ぎると少し展望が開ける箇所も出てきた。
道が広くなった岩の上でお昼ご飯にする。20分休憩。

12:46 七ツ石小屋
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七ツ石小屋の奥にはトイレと眺めのいい広場があった。
水場も無料で使わせてもらえるらしい。
少し休憩してから七ツ石山目指して出発・・・したつもりが山頂を巻いてた!(゚∇゚ ;)!!
そんなに山頂遠い~??と思ったらブナ坂に到着してしまった(^-^;)

13:21 ブナ坂
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う~ん、どこに山頂に向かう道があったんだろう?(-_-;)
戻る気にもなれず、そのまま進む。
ブナ坂から先は開けた尾根道で、樹木を伐採して防火帯としているため広々として眺めがいい。
今までのあまり特徴のない登山道から一転、「写真で見た雲取山への道だ!」とわかる独特の風景。
スカっと晴れた日だったら遠くの山まで見えるんだろうなぁ♪

13:55 奥多摩小屋
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ほぼ平坦な防火帯の尾根道を進み、ジグザグにひと登りするとヘリポートがあった。
ヘリポートのすぐ先には奥多摩小屋。
ポカポカ日が当たり、見晴らしのいいベンチで10分ほど休憩。
奥多摩小屋、いいロケーションだなぁ♪
富士山もきれいに見えるはずなんだけど、今日は霞んで見えないな(ノ_・、)

14:36 小雲取山
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小雲取山の手前はまた短いジグザグの登り。
道の途中といった感じの小雲取山を過ぎ、飛龍山方面を見ながら歩いていると前方のピークに避難小屋が見えてきた。

14:54 雲取山避難小屋
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またまた斜面をジグザグにひと登りし、避難小屋に到着。
ログハウス風の避難小屋はとてもきれい!
中を覗かせてもらって、すぐ横の山頂へ向かう。

14:58 雲取山山頂
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避難小屋のすぐ横がもう雲取山山頂。
残念ながら西側はだいぶ雲が立ち込めている・・・;
本来なら南アルプスまで見える好展望だそうだけど、お天気次第よね(-_-;)
ギリギリ甲武信ヶ岳くらいまでは見えてるかな~。
山頂には130年前に埋設された一等三角点があり、測量の歴史上貴重なものだと説明があった。
10分ほど景色を眺めて雲取山荘へ向かって下り始める。
北側の斜面はまだ雪の残った場所もあった。

15:30 雲取山荘
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本日の宿、雲取山荘に到着!
4時半くらいに到着と見積もっていたけど、少し早かったな♪
さすが平日、今日の宿泊は10人ほどだそうで、個室をダンナさまと二人で貸切!
ログハウス風の部屋は天井が高く、コタツがあって、山小屋だということを忘れそう!
ダンナさまが一瞬テレビを探してしまったくらい、快適な部屋でした(笑)
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明日は歩いてみたかった三峰コース。
今夜は早く休んで、天気が崩れる前に帰ろう!


鴨沢からのコースはピーク手前で短いジグザグ登りがあるものの、全体的に傾斜が緩く危ない箇所もないので、初心者やアイゼンをつけた冬場でも歩きやすそうだった。
なのに中盤ちょっと疲れ気味だったのは、やはり体が鈍っていたのか・・・
出足はもう少しゆっくり歩けば良かったと反省(^-^;)
スタートが遅いのが気になってたんだなぁ。
せめてバスがあと1時間早いといいのだけれど・・・
夕飯後に外に出るとシャリシャリと音がして、雪が降っていた。
やっぱり予報通り冷え込んできたな;
ベンチや屋根が少し白くなっていたけど、積もるほどじゃなさそう。
明日はサクッと、降られる前に帰ろう!
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山頂手前から飛龍山方面を望む
by mo-mo-115 | 2013-04-19 21:17 |

高水山・岩茸石山(3回目)

東京都 高水山(759m)~岩茸石山(793m)
2013年4月13日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)3時間


去年秋、金時山にご一緒したS夫妻と奥多摩登山へ。
計画段階でSさんが手に大怪我をしていたので、手を使わない足慣らし程度の山にしようと、またまた高水山~岩茸石山~釜飯コースに(笑)
冬、秋と同じコースを歩いているけど春は初めてだし、奥多摩あたりは桜もいい頃かもしれない。
馴染のコース、のんびりと釜飯目指して歩こう!


10:00 軍畑駅発
軍畑駅で下車した登山客は20人ほどかな?
奥武蔵あたりを歩いているSさんは山ガールの多さにちょっと驚いたみたい。
たしかに奥武蔵のほうがちょっと地味なイメージだし、アクセスの良さから言っても奥多摩のほうが山ガールは多いかも??
駅で身支度を整えて出発。
暖かいけど暑すぎず、登山にはちょうど良い日和♪

10:37 登山口石段
しばらく舗装路を歩き、石段の登山道へ。
足元にはスミレがたくさん咲いている。
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人工堰を過ぎ、薄暗い植林帯を緩く登り、伐採されて開けた斜面をジグザグに進むと尾根に出る。
尾根を少し行くと東の展望が開け、遠くに西武ドームが見える。
また樹林帯に入り、木の階段をひと登りして上成木への道を右に分けると間もなく常福院に到着。

11:25 常福院
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常福院の周りは桜やミツバツツジがちょうど花盛りを迎えていた。
春らしくていいなぁ♪
ここで少し休憩。
東屋のある広場から少し上がると桜越しに街や山並みがきれいに見えた。
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11:45 高水山
常福院から尾根道を少し行くとすぐに高水山山頂。
ここはあまり山頂という雰囲気のない山頂(^-^;)
振り返って樹間から街を望み、そのまま先へ進む。

12:10 岩茸石山
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高水山から一度下り、明るい雑木の尾根を緩く進むと北側が開け、間もなく岩茸石山の山頂に到着!
棒ノ嶺へ向かう稜線や奥武蔵の山々、飯能方面の街並みが良く見える。
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お天気良くて、気持ちいいな~(^-^)
下山してから釜飯を食べる予定なので、ここではコーヒーブレイクだけ。
30分強の休憩後、惣岳山へは向かわず名坂峠から大丹波へ下山。
岩茸石山山頂直下が少しだけ急だけれど、あとは緩く下っていくだけ。
山頂はけっこう人がいたのに、こちらへ向かう人は全然いない。
雑木林の林床にはスミレが多く、カタクリも少し咲いていた。
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13:34 下山
舗装路に出る少し前のワサビ田の先が大規模な工事現場になっている!(゚∇゚ ;)!!
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地元の人がいうには、軍畑のほうに出る道路を作っているとのこと。
ずいぶん雰囲気変わったなぁ;
道間違えたかと思った(^-^;)

13:50 なかい
10分ほど舗装路を歩いていつもの釜飯なかいさんへ。
半端な時間なのに今日も超満員で小一時間待った!、
おしゃべりしてたから待ち時間はあまり気にならなかったけどねd(゚-^*)
釜飯をいただき、腹ごなしに川井駅まで30分ほど歩き、電車で帰宅。
春の奥多摩らしい山歩きを楽しめました♪


今回は何度も行った道なので不安なく気楽に山歩きを楽しめた。
桜やミツバツツジのピンク色は、いかにも春らしい華やかさで元気が出るし(^-^)
いい気候のときは疲れも少なく、おしゃべりしてると登りもあっという間♪
Sさんたちは奥武蔵歩きの効果か、金時山の時より足元もしっかりしていて、多少急な場所でも全然心配ない!
もう少し暖かくなったら、山小屋泊や縦走もぜひご一緒しましょう!
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釜飯「なかい」のきのこ釜飯。セットの水炊きも美味しい!
by mo-mo-115 | 2013-04-13 20:58 |

昭和記念公園

両親と妹と2歳の甥っ子の5人で昭和記念公園へ。
晴天だけど昨夜の嵐の強風がまだ残っていたため、人は少なめ。
アウェーな環境で場所見知りをしていた甥っ子も、こどもの森に着くころにはすっかりハイテンションに!
一緒に滑り台やフワフワドームで思いっきり遊んできた。
限界まで遊んだ甥っ子がとうとうおねむでダウンしたので、渓流広場のチューリップを見に行った。
ちょうど見頃だね~♪
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原っぱのポピーもきれいに咲いていて、散策する人や写真撮影目当ての人で賑わっている。
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外でたくさん遊べて、いい一日だったね(^-^)

はしゃぎ過ぎたせいか、甥っ子は翌週発熱で何日も保育園を休んじゃった・・・(ノ_・、)
わたしも知らぬ間にあちこち痣が出来てたぁ(^-^;)
by mo-mo-115 | 2013-04-07 22:09 |

びゅうばす 名取・亘理復興応援号

JRのびゅうばす「名取・亘理復興応援号」で初めて被災地に向かった。
被災地の物産を積極的に買うなど、できる範囲で細々と応援してきたつもりだけど、日が経つにつれ周りは日常を取り戻し、あの大惨事が遠く感じ始めていたのも確か・・。
そんな自分に危機感を覚え、友人の誘いに即応。
新幹線で仙台に向かい、そこからバスで名取市・閖上(ゆりあげ)地区と亘理町・荒浜地区へ向かう。
閖上の日和山から見た町の様子。
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見渡す限り、何もない・・・
家屋の土台の跡だけが、ここがかつて街だったことの証か。
土台の隅に、ところどころ供花がある。
慰霊碑に手を合わせ、犠牲者の無念を思う。
家々の土台の間を巡っていると、涙が出て仕方がなかった。

閖上を出て亘理町へ向かい、ハウスで苺狩り。
亘理町は東北一の苺の産地だったけど、津波で95%が被災したという。
水が引いても塩害が残り、今は養液栽培という方法で苺を作っているという。
苺、思っていた以上に甘い!
震災にもくじけず、こんな美味しい苺を育てた農家さん、素晴らしい!
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荒浜地区では震災語り部ボランティアの方たちが乗車し、DVDを交え実際に現地を巡りながら話をしてくれた。
悲惨な過去の出来事としてではなく、震災の体験を未来に生かそうという意志が強く感じられる内容だった。
教訓として語り継ぐことは、亡くなった方たちへの一番の供養でもあると思う。
被災した荒浜港や鳥の海を巡り、鳥の海ふれあい市場で地元のお土産を買いこむ。
竹駒神社と金蛇水神社でお参りして仙台駅へ戻り、ツアー終了。

一言でいって、とてもいいツアーだった。参加して良かったと思う。
ガイドさんも運転手さんも現地の被災者で、道中声をつまらせながら当時の様子や今の状態を話してくれた。
被災地の惨状は胸に迫り、震災がまだ終わっていないことを再認識できた。
帰宅して巡ったコースをGoogleマップで確認したら、まだ被災前の街が載っていてまた泣けてきた。
こんなにたくさんの家や店が、今はもうないなんて・・・。

被災地を見ていない人はぜひ一度行ってみてほしいと思う。
そして、これが自分の街に、自分や家族に起きたことだったら・・・と想像してみてほしい。
遠い場所だった被災地が、自分の故郷のように感じられると思うから。
これからも応援し続けて行こうという思いを強くさせてくれたツアーだった。
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亘理・地盤沈下で水没したままのかつての住宅地
by mo-mo-115 | 2013-04-06 23:54 |