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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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川苔山(川乗山)

東京都 川苔山(1356m)
2012年4月28日(日)晴
総歩行時間(休憩除く)5時間15分


以前から何度も候補に挙がっていた奥多摩の川苔山。
GW初日なので車でのアクセスを避け、新緑を楽しめる山を考えてとうとう行ってみることにした。
コースが多彩な川苔山だけど、今回はメジャーな川乗橋~百尋ノ滝~川苔山~船井戸~鳩ノ巣駅を歩く予定。
新しいモンベルのブーツでは傾斜の少ない天城山と短い行程の伊予ヶ岳しか行っていないので、今回少し長めの6時間コースで試してみよう。
今まで絆創膏を使うような靴擦れはできてないけれど、親指の付根の腹の部分が固くタコのようになってきて、時々痺れを感じるのがちょっと心配・・・;
お天気が良く暑くなりそうな一日、トラブルなく楽しく歩けるといいなぁ!(>_<)


9:08 川乗橋バス停発
案の定、奥多摩駅は登山客でごった返し!
バスも臨時便が出ていてすんなり座れたけれど、どんどん人が増えて最後は通勤ラッシュ状態に;
川乗橋でほとんどが下車して、ゲート前でそれぞれ身支度をして出発していく。
細倉橋まで沢沿いに舗装された川乗林道を歩く。
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新緑にところどころ咲いている桜がきれい!
時折、目が醒めるような鮮やかなミツバツツジのピンクが視界に飛び込んでくる。
沢の水音、ウグイスの声、淡い山の彩り・・・ん~、気持ちいいなぁ♪

9:53 細倉橋
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橋の対岸にたくさん人がいるなーと思ったら、ここが川乗林道の分岐・細倉橋だった。
ここまでタクシーか何かで来る人もいるらしい。
トイレ待ちやここから出発する団体さんで賑わっていた。
林道から外れて登山道を行く。
川乗谷沿いの道は山腹を巻くように緩く登っていく。
新緑で体まで緑に染まりそう!
やがて岩が多くなり、小さな滝がいくつも現れ、何度も木の橋を渡る。
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変化に富んでいて気持ちのいい道!!(o^-')b

10:50 百尋ノ滝
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短い露岩の急登を越え、設置された階段を下りると百尋ノ滝。
落差40mの立派な滝!久々に滝らしい滝を見たなー♪(^-^)
百尋ノ滝から先は沢を離れ、ミツバツツジとアセビの咲く道を登っていく。
一度小さな川を徒渉し、苔むした石堰がいくつか現れると広々とした道になる。
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このあたりはハシリドコロがたくさん生えていた。
さらに樹林帯の抉れた登山道を一登りすると尾根に出た。

12:18 分岐
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尾根に出たところに日向沢の峰、鳩ノ巣、川苔山山頂への分岐点がある。
ということは、手前の足毛岩への分岐を左に来て、時計回りで山頂へ向かってるんだな。
確認せずに来ちゃったけれど、予定通りのコース(´▽`) ホッ
分岐を右手・山頂方面へ向かって、尾根上の平坦な道を進む。

12:26 川苔山山頂
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分岐から10分弱で山頂到着。
小広い山頂は西側の雲取山方面が開けている。
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ちょっと霞んじゃって、あまり遠くの山までは見えないな~;
のんびり昼食&コーヒータイムで1時間弱の休憩。

13:26 分岐
昼食を終え、下りにかかる。
先ほどの分岐を鳩ノ巣駅方面へ。
雑木林の中を緩く下る。

13:36 船井戸・水場
水は2Lずつ持ったけれど、暑くてけっこう消費する。
残量が気になったダンナさまが水場に行こうとするが、進む方向から外れてるのを見てあっさり断念(笑)
わたしがまだたっぷり持ってるから大丈夫!(o^-')b
明るい尾根道から、やがて鬱蒼とした樹林帯へ。
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周りからなんだかすごくいい匂いがしてる!!どうやらヒノキの香りみたい。
さっき山頂で「香水つけて山にくるおしゃれな人がいるのかな?」と思ったけど、この匂いだったのかぁ!
自然のアロマテラピーを満喫しながら歩く。
多少石の転がる場所もあったけれど、歩きやすく傾斜の緩い所がほとんど。
・・・でも、親指の裏が痛くなってきたぞ(-_-;)

15:08 大根ノ山ノ神
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一瞬砂利道に出たと思ったら、その先に山の神があった。
山の神のベンチで15分ほど休憩。
山の神から先の樹林帯は平坦で下っているとは思えない(゚ー゚;Aアセアセ
それでも休憩後、足の痛みはひどくなり、両親指は感覚がなくなってきた・・・;

15:39 熊野神社分岐
鳩ノ巣駅へは熊野神社を経由して行く道と直接駅へ向かう道があるらしい。
もう足がかなりつらいので、神社はスルーして、とにかく一刻も早く鳩ノ巣駅へ!
分岐から5分ほどで集落の舗装路に出て、駅へと下っていく。

15:52 鳩ノ巣駅着
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ようやく駅に到着~。
親指裏のダメージは大きいものの、大した疲れはなく登山終了!
新しい靴とインソール、今後どうするかちょっと考えなくちゃなぁ・・・;


百尋ノ滝コースは変化に富んだ美しい沢沿いの道で、趣のある良いコースだった。
足元にはスミレやネコノメソウ、キケマンなどの小さな花が咲いていて賑やか♪
下りの鳩ノ巣駅へのコースは樹林帯の変わり映えのしない道だけど、歩きやすいので嫌になることもなく、1000mも下った気がしなかった。
でもここを登るとダラダラ道で飽きるかな?(^-^;)
暑い日だったにもかかわらず、傾斜は全般に緩く、沢から涼しい風が吹いてくるので、汗だくになることもなかった。
コースも豊富だし、紅葉の頃も素敵だろうな~♪
その前にまず靴のトラブルをなんとかしないと・・・(ノ_-;)ハア…
by mo-mo-115 | 2012-04-28 22:12 |

伊予ヶ岳

千葉県 伊予ヶ岳(337m)
2012年4月20日(金)曇
総歩行時間(休憩除く)1時間45分


先週の天城山で、新しい靴でいけそうな感触を得たので、今度はある程度高低差がある長めのコースを歩こうと1泊で丹沢縦走を予定していた。
ところが週末の天気予報がいまいち・・・。
せっかくダンナさま三連休取れたのになぁ(ノ_・、)
長いコースは諦め、ジム代わりにちょっと行って軽く登れる房総の伊予ヶ岳に変更。
わたしは10年ほど前に登ったことがあるけど、ダンナさまは初めて。
簡単な山だけど岩場があり、低山の割には眺めが良かった印象がある。
午前中にサクッと登って雨が降る前に降りてきちゃおう!
伊予ヶ岳だけじゃもったいないから、ついでにツーリングで立ち寄った店でお昼を食べて、新しく出来た木更津のアウトレットも見て来よう♪


9:55 平群神社駐車場発
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平日でガラガラのアクアラインと館山道を走り、南房総市の平群神社へ。
この辺は冬のツーリングでよく走る道だけど、今は菜の花やサクラが咲いて春爛漫♪
背後に伊予ヶ岳の聳える平群神社。駐車場にはわたしたちだけ。
準備をして神社の左手から登山道(遊歩道??)へ。

10:13 富山分岐
裏山的雰囲気満点の道を歩いていく。
ウグイスが喧しいくらいに鳴き、春の野の花がたくさん咲いている。
スミレなどの可愛い花も多いけど、マムシグサも多い(笑)
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鎖の張ってある人工の丸太につい手を掛けたくなるけど、なぜか一本ごとに毛虫が乗ってるので近づけない・・・(゚ー゚;Aアセアセ
やっぱりこの山の適期は冬だなぁ(^-^;)
竹藪の間を抜け、雑木の中を歩き、富山への分岐をやり過ごす。
整備された階段状の登りが多く、登山靴では大袈裟な感じ;
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10:22 展望台
東屋のある展望台に到着。西に富山、南の麓の集落も良く見える。
水の張られた田んぼや黄色い菜の花畑がきれい♪
伊予ヶ岳への標識の横には「ハイキングコースはここまでです。この先、大変危険ですので注意してください」の看板。
すぐにロープの下がった岩場が現れる。
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一つ目の岩場を終えると次のロープがあり、最後に鎖の岩場と立て続けに登る。
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10:32 南峰
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鎖場を登ると切り立った伊予ヶ岳南峰。
低いながらもぐるりと見渡せる。正面には双耳峰の富山。
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天気が良ければ富士山や伊豆大島も見えたのになぁ・・・;
高山から見下ろす街は風景の一部になってしまってあまり怖さを感じないけれど、このくらいだとむしろ高さにリアリティがあってちょっとゾクゾクする;
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景色を楽しんでから、すぐ先に見える北峰へ向かう。

10:43 北峰
ここから見る南峰はなかなかの迫力!
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なんせ伊予ヶ岳は「安房妙義」や「房総のマッターホルン」の異名もあるし(o^-')b
JAROに電話されそうだけど(笑)
ダンナさまが突然、正面の富山に向かって「あ゛ーーー!!」と叫び出した!
なに!?何事??( ̄□ ̄;)!?
やまびこを試したいけど、素直に「ヤッホー」と言うのが照れくさかったらしい;
富山から返ってきましたよ、やまびこ・・・「あ゛ーーー!!」って・・・(-_-;)

11:00 南峰
再び南峰に戻り、下山開始。
まったく人がいないもんだから、ダンナさまは何度か「あ゛ーーー!!」って叫んではやまびこを響かせてる。
滑落かと思われるからやめなさいって~(゚ー゚;Aアセアセ

11:15 展望台
岩場を降りて展望台に戻る。
とにかく行程の短い山なので、さっさと降りるとあっと言う間に終わってしまうからと、ダンナさまはプラプラお散歩モード。
新緑がきれい。いい季節だなぁ♪毛虫がいなければね・・・(-_-;)

11:21 富山分岐
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ピストンもつまらないので直接駐車場へは行かず、分岐で富山方面に折れて県道89号から戻る。
分岐から15分ほど歩いて県道に出たところに伊予ヶ岳の案内板があった。
ここは六地蔵登山口と言うらしい。
このあたりからは伊予ヶ岳の全景がよく見える。
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11:52 平群神社駐車場着
県道をのんびり歩いて神社へ。
結局最後まで誰にも会わなかった!
着替えてから三芳のソーセージ屋さん向かい、ポトフやグリルの昼食に大満足♪
食事を終え木更津に向けて走り出したとたん雨が降ってきた!
山で降られないでよかったなぁ。
まったく歩き足りないけれど、今日は短いコースにしておいて正解だったな;
木更津のアウトレットでは特に買うべきものもなく、一通り回ってから帰宅。
行程が短い山だから、他にいろいろ見て回れるのもいいかも♪


今回は息も上がらず、人もいないので、馬鹿話をしながらのお散歩山行。
昔の記憶通り、低いけれどなかなか眺めのいい山だった♪
短いけど鎖場もあるし、近所にあったらちょこちょこ登りたい山かも!
でもこれからの季節は向かなさそう;
冬、高い山が雪に埋もれてしまう頃が伊予ヶ岳の出番かな(^-^)
とりあえず次に来るまでにダンナさまに「ヤッホー」の練習させないと・・・(-_-;)
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絶叫中??
by mo-mo-115 | 2012-04-20 22:25 |

天城山

静岡県 天城山(1405m)
2012年4月15日(日)曇ときどき晴
総歩行時間(休憩除く)4時間10分


今回はモンベル・ツオロミーブーツのデビュー。
今まで履いていたサロモンと全然感覚が違うのでかなり不安・・・;
初めての靴なので、あまり高低差なく歩ける天城山へ行って試してみることにした。
それでも心配なので、今まで使っていたサロモンの靴も背負って・・・(^-^;)
ダンナさまも新しいLOWAで、のんびり馴らし山行に出発。


9:30 駐車場発
天城高原GC横の広い駐車場で身支度をし、すぐ傍の登山道を歩き始める。
登山道入口にはコースの案内図があり、わたしたちの歩く周回コースは「シャクナゲコース」と書かれている。
苔むした堰を左手に過ぎ、森の中へ進む。
足元は遊歩道のように整備されていて歩きやすい。
アセビやヒメシャラが多く、今まで歩いてきた山と雰囲気が違う!
クネクネした常緑樹と苔の森は、息が詰まるような直線的な植林の杉林とは異なり、芸術的で生命力を感じる。
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いつも登りでは不機嫌なダンナさまも「森が生きてるって感じがする」と、鼻歌交じりに歩いている!
まぁご機嫌の一番の理由は傾斜が緩いからだろうけど・・・(笑)
歩き始めて10分、食事中の鹿に遭遇。
逃げもせずこちらを見ているので、遠慮なく写真を撮らせてもらった。
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森歩きを楽しみ、短い急登を終えると万二郎岳山頂。


10:37 万二郎岳
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樹林に囲まれた標高1299mの万二郎岳。
樹間から覗ける場所もあったけれど、ガスがかかって景色は見えず;
山頂では長居せず、靴紐を締め直し、万三郎岳を目指す。
山頂からわずかに下った岩場でようやく展望が開けた!
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左手に相模湾、前方には緩い曲線を描くピーク。
そこが万三郎岳かと思ったけれど、単なる馬の背手前のピークだったようで、万三郎岳はその後ろのガスの中らしい。
ピーク手前でまた少しだけ急登。
短い木のはしごを登ると、ここもまた眺めがいい!
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万二郎岳と相模湾、その間には風車がたくさん立っている山も見えた。
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もともと山頂からの眺めは期待できないのはわかっていたので、ここからの景色でじゅうぶん満足♪

11:03 馬の背
ピークのすぐ先が馬の背。
それほど細い場所ではないけれど、右手のゴルフ場側の谷が土砂崩れのように流れた跡がある。
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また少し登って平坦になると、そこが有名なアセビのトンネル。
覆いかぶさるアセビの中をしばらく歩く。花期じゃないのが残念;
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11:23 石楠立(はなだて)
アセビのトンネルから少し下ると石楠立。
万三郎岳まであと0.9km!
ポイントごとに立派な地図付き案内板があるので安心♪
万三郎岳山頂に近づくとブナやシャクナゲが多くなってきた。
最後に一登りして、万三郎岳山頂へ。
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11:55 万三郎岳
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天城山の最高峰・万三郎岳。
万二郎岳より一回り広い山頂で、ベンチがいくつか設置してある。
やはり景色は樹間から覗ける程度。で、ここも眺めはガスの中(^-^;)
ベンチでお昼&コーヒータイム40分。

12:39 万三郎岳下分岐
山頂を出発して間もなく分岐点。
ここで八丁池方面への縦走コースと道を分ける。
わたしたちはゴルフ場への周回コースへ。
分岐の下はしばらく丸太の階段が続くが、間の土が流れてしまっているため、丸太を跨ぎ越えながらの下り。
これは階段というより丸太のハードルだなぁ(-_-;)
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13:12 涸沢分岐点
急な下りが終わると涸沢分岐点。
そこからは緩いアップダウンを繰り返しながら山腹を下っていく。
苔むした岩の枯れ沢を何度か横切る。
分岐から10分ほどで立派なブナの古木に出会う。
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さらに20分ほどいくと一部道が崩落しており、高巻いて通過するようになっていた。
その先は見事なヒメシャラの群生地!咲いてるとこ見たかったなぁ!
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14:19 四辻
平坦なヒメシャラ群生地を抜けると四辻に到着。
ここからは往路と同じ道を戻る。

14:37 駐車場着
なんとか絆創膏やサロモンのお世話にならずに歩ききった!(笑)
今までとは一風変わった、緑豊かで楽しい山でした(^-^)


今回は靴の馴らしメインで、山自体にはそれほど期待していなかったけれど、ツルツルクネクネ曲線の森は歩いていてワクワク♪
「山」と一口に言ってもいろんな植生があるし、本当にバリエーション豊かなんだなぁ!と実感した山行だった。
苔が多いのも苔好きとしては嬉しかったけれど、湿度が高いので暑い時期はちょっときついかも(^-^;)
新しい靴は多少の違和感はあるし、まだ一回り大きなサイズや固めのソールに慣れなくて歩きづらいけど、なんとか行けそうかな?
帰りは万天の湯に立ち寄り、桜が満開の伊豆スカイラインをドライブしながら帰った。
山バッジを買いにわざわざベゴニア園に寄ったのに、万天の湯にも売ってた~;
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桜の伊豆スカ・・・ツーリングしたくなる!(>_<)
by mo-mo-115 | 2012-04-15 22:08 |

岩殿山

山梨県 岩殿山(634m)
2012年4月8日(日)晴
総歩行時間(休憩除く)3時間


ダンナさまの新しい登山靴、LOWAタホーの馴らしハイキング。
前夜も午前様だったため、行程が短く岩場のある岩殿山を歩くことにした。
中央線の車窓からは特徴ある岩の壁の岩殿山がよく見える。
兜岩の鎖場はなかなか面白いと聞いていたので楽しみ♪
さて、今日ものんびり行きますか(^-^)


10:17 大月駅発
今日はゆっくりの出発。
岩殿山へ行くらしきグループが数組同じ方向へ歩いていく。
その人たちについて市街地を抜け川を渡って進むと、低いながらも迫力ある岩殿山が近づいてくる。

10:29 岩殿山円山公園入口
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左手に公園への登り口があり、石段を登っていく。
富士山が間近に見えて、このあたりでもすでに眺めがいい♪

10:37 岩殿山丸山公園ふれあいの館
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中腹に和風の建物がある。ふれあいの館というらしい。
あとで調べたところでは、中にプラネタリウムもあるとか!
このあたりは桜の木が多く、まだ開花していないのが残念~(>_<)
花期にはライトアップされ、さくら祭りが催されるらしい。
ふれあいの館からは九十九折に階段を登っていく。
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車窓から見えた岩の壁が迫ってくる。

11:01 揚城戸跡
大きな岩が左右に立ちはだかっている。
自然の巨石を岩殿城の城門としていたとの解説板があった。

11:04 岩殿山山頂
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眺めがよく小広い岩殿山山頂。
大月市街が箱庭のように見える♪ 電車はまるでプラレール!
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11:09 岩殿城本丸跡
さらに進んで本丸跡へ。
各放送局のアンテナ基地になっているらしい。
「本丸跡」の看板がアンテナに押されて寂しげ(^-^;)

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先ほどの山頂広場まで戻って昼食休憩30分強。
道の脇にスミレやカタクリが咲いている。春だなぁ♪
食後、「コココココ・・・」という聞きなれない音に耳を澄ます。
これはもしや??
音の方向を探すと・・・いた!!キツツキ的な鳥!(笑)
ちょっと遠くて種類までは判別できなかったけど、ムクドリくらいのサイズだったかな?
つついてるの初めて見た~!

12:07 築坂 
食事を終え稚児落し方面へ、雑木林のゆる~いアップダウンの道を行く。
反対側から来る数十人の団体さんに道を譲りながら進む。
途中で「築坂」の看板。岩殿城の入り口にあたる場所とのこと。
地図上では筑坂峠となっているところかな?
築坂から3分ほどで最初の小さな岩場に着いた。
滑りにくい岩質なので問題なし。
さらに5分でもうひとつ岩場。
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ここも足が掛けやすく、難なく通過。
視界の開けた平坦な尾根道を富士山や三ツ峠を眺めながら兜岩へ向かう。
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12:23 兜岩
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お~、ここかぁ!鎖はしっかり張ってあるし、楽しそ♪(^-^)
若者のグループが岩登りの順番待ちをしているので、後ろについて待つ。
岩壁をトラバースし、木の手前を直登。
ここも足場は多く、見た目より登りやすかったかな。

12:46 天神山
兜岩から稜線を歩き、10分ほどで視界の開けた場所に出た。
小さな祠があり、後ろの木に「天神山592m」の看板がかけてあった。
富士山、大月の街、岩殿山もよく見える場所だった。
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13:00 岩場
少し進むと前方に大岩壁が見えてきた!
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あれが稚児落しかぁ。
岩殿城落城の際、追っ手に気づかれぬよう、泣く稚児をこの岩場から落としたという悲しい伝説があるらしい(ノ_・、)
稚児落しの手前の岩場で30分ほどコーヒーブレイク。
なかなかすごい眺めだなぁ;

13:30 稚児落し
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とても覗き込む気になれない・・・
さっきコーヒー飲んでた岩場もけっこう足元切れ落ちてたんだなぁ(^-^;)
稚児落しからは樹林帯を蛇行しながらどんどん下る。
このあたりは普通の山っぽい。
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傾斜が緩み、シノダケの道になると「迂回路」の標識に従って左へ。
途中崩壊地があり、工事中らしい。

13:59 浅利川
迂回路で民家の横を過ぎ、浅利川を渡って県道512号へ。
高架橋で線路を越えると、大月駅はすぐそこ。

14:25 大月駅着
駅に着くと、すぐ電車がきた。
ラッキー!待ち時間がなくて済んだ♪
登ってきた岩殿山を振り返りながら帰宅の途へ。
なかなか楽しい山だったなぁ(^-^)


岩殿山だけなら簡単なハイキングで、普段着でも行けちゃうけど、稚児落しまで行くと岩場もあってけっこう面白い。
コンパクトな行程の中に縦走や鎖場などいろんな要素が入っていて、靴の馴らしにも最適だったかも。
眺めもいいし、低い山の割には楽しめる!
ダンナさまは今年いった山の中で一番良かったらしい(笑)
靴擦れもしなかったようだし、良かったねぇ(^-^)
桜が咲いてたらもっと良かったんだけどねぇ(-_-;)
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帰り道の高架橋から岩殿山を望む
by mo-mo-115 | 2012-04-08 19:44 |

山道具あれこれ⑤登山靴ゴロー「ブーティエル」他

2足目の登山靴購入の顛末。
ダンナさまは今のAKUがフィットしているけど、上級モデルの靴も欲しがっていた。
今回とうとう購入を決めて、靴の品ぞろえの豊富な神保町の某登山用具店へ。
ダンナさまが自分でリストアップしていた靴はどれもアルパインブーツで、わたしたちの山行形態にはあまり合わなかったらしく、お店の人と相談して「北アルプスなどの岩場混じりの縦走」に向くものをいくつか出してもらっていた。
その中から一番フィットしたLOWAのタホープロGTXをお買い上げ。
シックな革のデザインはわたし好みで羨ましいことこの上ない・・・

わたしの履いているサロモンのクエスト4D・GTXは爪先のラバーカップが少し捲れてきてて気になっていたので見てもらう。
ゴアテックスシートは問題がなく、まだ1年は大丈夫、と店員さんの見立て。良かった♪
でもこれが壊れたら予備の靴はないので、一応合いそうなものがないか探してみる。
いいなーと思ったLOWAのメリーナは、足型は合うものの、足首に当たるベロの部分がどうしても痛い。
LOWAのベロの切り替えのデザインが合わないらしい。
SIRIOは幅が広すぎ、スカルパは指の辺りの高さが足りない感じ。
他にもいろいろ試したのに「これならいける」と思えるものがひとつもない!
やばい・・・これはいざ買おうと思った時に、見つけるのに時間かかるかも・・・。
今の靴でいいや、と思っていたはずなのに、焦燥感から本気で探し始める。
もう一軒行っても見つからないので、オーダー靴で有名な巣鴨のゴローに行ってみることにした。

ゴローでは2階に通され、まず山用か街用か聞かれる。
用途を話すとブーティエルを勧められる。
まずは裸足になってサイズの計測。
足型をとって、左右の長さ・幅を測り、足を触って形状確認。
その結果、24cmの細型で作るという。え??細型!?( ̄□ ̄;)!!
今履いてるブーツ、かなり幅広なタイプだと思うのですが・・・(゚ー゚;Aアセアセ
履いてきたサロモンと足型を比較し「これで爪が黒くなったりしませんでしたか?」と言われた。
靴擦れなどは一切なかったけれど、1サイズ小さいらしく、かなりギリギリなタイトフィットで履いていたらしい;
そう言われれば、親指だけは靴の中で動くものの、他の指は動く余地がない。
「合っている」の感覚が間違ってたのかな??(^-^;)
でもトラブルなく北穂にも行ってきたし・・もうわからなくなっちゃった!。゜゜(´□`。)°゜。
とりあえず24cm細型を合わせてみるが、右足の踵が少し緩い気がする。
23.5cmや23.75cmにしてみたり中敷きを入れてみたり、いろんなパターンを試してみたら、結局中敷きなしの24cmで靴下2枚履きが一番しっくりきた。
靴下2枚履きについてはあまり勧めない店も多いけれど、わたしも昔は2枚で履いてたし、それで問題はなかった。
ゴローさんでは2枚履きは「アリ」らしく、「山も靴も昔から変わってないんだから、履き方も変わらなくていい」とのこと。なるほど~!
修正は無料で引き受けてくれるし、古風なデザインが可愛いし、お願いしちゃうかな♪

で、左右とも細型24cmで作ることに決定。
足首の深さは2種類選べて、フックが3個の標準と4個の深型。
深型のほうが安全かと思ったら「捻挫が癖になっている、というようなことがなければ標準で十分」だそう。
むしろ深くすると重さが増すので、わたしには3個のタイプを勧めてくれた。
ソールは踵部分に赤いクッションゴムの入った厚型で溝の深いものに変更。(片足+600円+50g)
甲の紐を渡す部分が近づきすぎてしまうので、左右の革をカット。
色は薄茶、紐は赤にしてもらって、さぁ発注!
セミオーダーで価格は税込33180円!ダンナさまのLOWAより安い♪
大事にして長く履くぞ~!出来上がりが楽しみぃ♪
・・・って、納品は7月末だって(ノ_・、)
馴らしをしてたら夏の縦走には間に合わないなぁ;
サロモンを履けばいいのだけど、あちこちでサイズが小さいと言われると不安になってしまう・・・
さてどうするか・・・

後日さらに品揃えの違う店を回り、1時間ほど履き比べをしたけれど合う物はなし。
そんなに変わった足なのかと思ったけれど、そういうわけでもないらしい。
神経質すぎるのかなぁ?(^-^;) でも足が痛いのだけは我慢できないんだもの!
・・・あ、そうだ!モンベルはまだ試してなかった!
ということで渋谷のモンベルへ。
店員さんにずっとつきあってもらって4,5足履いてみた。
ん?これならいけるかも??でも少し重いな;
実測でサロモンは片足500g、ゴローは650g、モンベルはスーパーフィートを入れて715g。
ゴローでは重さは感じなかったんだけどなぁ。
でもフィット感は今までで一番良かったし、他のメーカーの半額くらいで買えるので、ちょっと衝動買い的だけど購入決定!

結局ダンナさまの靴だけを買う予定が、自分のを2足も買ってしまった(^-^;)
ゴローの靴、楽しみだな♪
まずはモンベルの馴らしをしなくっちゃ!

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モンベル ツオロミーブーツ ¥14600
by mo-mo-115 | 2012-04-06 23:02 |

2012桜ウォーキング

毎年世田谷近辺の桜を見ながらウォーキングをしているけれど、今年は2足目の登山靴を探しに行くついでに都心の桜を見ながらウォーキング。
半蔵門からお堀端を歩いて神保町まで。
桜は8分咲きくらいかな?週末くらいが見頃になりそう。
千鳥ヶ淵の桜・遠景。
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北の丸の桜。桜もすごいが人もすごい!
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さて、神保町でダンナさまの登山靴を物色。
詳細は別途記すとして、ダンナさまはLOWAのタホープロGTXを購入。
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わたしはと言えば、なんとゴローのブーティエルを発注!(゚∇゚ ;)!!
しかし、納品は4か月後!(゚∇゚ ;)!!
ん~、手元にないと買った実感が湧かない・・・(^-^;)

帰宅後、ダンナさまは早速LOWAを履いて慣らしウォーキングへ。
わたしも一緒に近くの緑道で夜桜見物。
新しいブーツ、早く馴染むといいね~♪
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by mo-mo-115 | 2012-04-06 22:33 |

房総吹きガラス体験ツーリング

バイク仲間と久しぶりにショップのツーリングに参加。
房総で吹きガラスを作る企画ツーリング。
アクアラインでは早くも事故渋滞が・・・(゚ー゚;Aアセアセ
それでも海ほたるから先はまずまず順調で、気持ちのいいツーリング♪
まずは和田浦の鯨料理屋さん「ぴーまん」で昼食。
もう3度目だぁ(笑)
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食事の後は鴨川の主基グラススタジオへ。
周りには菜の花やハナダイコンが咲き、なんとものどかな場所!
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では早速吹きガラス体験!
・・といっても以前別の場所でやったときに、分厚く重く使いづらいグラスが出来てしまって扱いに困っていたので、今回わたしは見学に回ることに・・・(^_^;)
でもここでは好きな色や形が選べて、丁寧に納得いくまで修正もさせてくれていた。
こんな思い通りにできるならやればよかったなぁ!(>_<)
みんなの作品、出来上がりが楽しみだね~♪
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帰りはこれまた滅多に見ない大渋滞!
また事故渋滞かぁ・・・最近多いなぁ(-_-;)
バイクの特性を活かし(笑)、海ほたるで一服後、解散。
渋滞には辟易したけど、楽しい企画でした♪
by mo-mo-115 | 2012-04-01 21:58 |