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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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谷川岳

群馬県 谷川岳(1977m)
2011年7月23日(土)曇ときどき晴
総歩行時間(休憩除く)4時間35分

今月3度目の山行は谷川岳!
ダンナさまの大仕事と引っ越しが間近で、この先しばらく忙しくなるため、強引に決行することにした。
天気はいまいち、「降られなきゃいいや」くらいの感じで出かけた。
5時過ぎに車で出発し、水上へ向かう。
高速から榛名山や赤城山はきれいに見えたのに、谷川岳は厚い雲に覆われて見えず・・・
やはり今日は展望は期待できないかな(^-^;)


8:28 登山開始
谷川岳ロープウェイからリフトを乗り継ぎ天神峠へ。
ゲレンデはニッコウキスゲがたくさん咲いている♪
ヨツバヒヨドリソウの向こうには、山頂に雲がかかった谷川岳。
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湿った山道を下っていくと20分ほどでロープウェイ終点の天神平から来る道と合流した。
樹林帯を木道や木の階段で緩く登っていく。
岩場には鎖もあったが、使わずに進む。


9:06 熊穴沢避難小屋
二俣へと向かういわお新道との分岐に小さな避難小屋があり、休憩してる人も多い。
避難小屋を出ると間もなくロープの下がった岩場を登る。
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ここが道中一番の急登だったかな?
それでも足が掛けやすいのでロープなしで登れるけど、足掛かりになる岩の頭は磨かれてツルツル・・・雨が降ったら滑りそうだなぁ;
岩の急登の後は緩い木道の尾根道になり、その後はまた岩のゴロゴロした道に。
このあたりが一番キツイところかも?


9:42 天狗の留まり場
見晴しのいい大岩は天狗が留まるところらしい。
日が差したりガスがかかったりの天気だけど、残念ながらこのあたりはガスの中(-_-;)
岩のそばにはいろんな山野草が咲いていてきれいだぁ♪
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(左上)クルマユリ    (右上)ジョウシュウオニアザミ 
(左下)ヤマブキショウマ (右下)ハクサンコザクラ
シシウド、シモツケソウなどもたくさん咲いていた。


10:16 天神ザンゲ岩
天狗の留まり場の先で森林限界を超え、クマザサの尾根道を行く。
ふと横の斜面を見ると、一面のクマザサが柔らかな緑のカーペットみたい!
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やがて2つ目の大岩、ザンゲ岩に到着。
ダンナさまはちょっとバテ気味。そういえばここまでまともに休憩を取っていなかった;
ザンゲ岩の上で6分ほど休憩。
このあたりではイワカガミや、ハクサンコザクラの群落が見られた。
山頂方面には青空が広がり始めた!
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10:34 肩の小屋
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山頂か?と思ったピークは肩だったらしい(^-^;)
肩の小屋でバッジを買いながら一ノ倉のぞきまでの時間を尋ねると、オキの耳から20分ほどだという。
一ノ倉沢、上からのぞいてみたいなぁ!
のぞきまで行くかはダンナさまの体力次第かな??


10:49 トマの耳
肩の小屋から10分足らずでトマの耳到着!
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狭い岩場の頂上で、その先の切れ落ちた足元にヒヤっとする。
雲の切れ目から覗く空の青さ、山影の濃さ・・・
ガスがかかってなかったらどんなにいい景色だろう!
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もうひとつの峰・オキの耳へ向かう細い稜線は、2000mに満たない山とは思えないほど高山然とした雰囲気がある。
ダンナさまのテンションも上がり、先ほどまでの疲れはどこへやら、一ノ倉のぞきまで行く気マンマン!(笑)
オキの耳へ向かう稜線でトマの耳を振り返る。
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11:13 オキの耳
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トマの耳、オキの耳間の稜線にも高山植物がたくさん!
コメツツジ、イブキジャコウソウ、ウツボグサ、ハクサンフウロ、ミネウスユキソウ・・・
谷川岳と至仏山で見られるというホソバヒナウスユキソウも♪
オキの耳も狭いので、休まず一ノ倉のぞきへ向かう。
5分足らずで奥の院に着いたが、その先はガスで全く展望がないのでのぞきは断念(T-T)
奥ノ院の岩場でお昼にした。40分の休憩。
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ここもけっこう絶壁の上なんだけど・・・(^-^;)


12:02 奥の院出発
ミネウスユキソウと奥の院の鳥居
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この先、ラップタイムを計ってくれていたダンナさまがうっかりリセットしてしまったため、天狗の留まり場までの各ポイント到着時間は不明(T_T)


13:00 天狗の留まり場
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ここで小休止。
ここをザンゲ岩と勘違いし、「山頂、意外に近いな!」と言ってる人が・・・
いやいや、まだまだですヨ(^-^;)
留まり場の少し先で登山道が大渋滞!
先頭の年配の女性グループが急な岩場でブレーキになってしまっているらしい。
熊穴沢避難小屋まで、歩いては止まり・・・の行列30分(-_-;)


14:07 登山終了
避難小屋から木道を下り、天神平のロープウェイ乗り場に到着。
う~ん、登りのリフトは必要なかったかな;
4時間強程度の行程だけど、充実感のある山登りだった♪


結局雨にも降られず、金峰山で悩まされた虫にも出会わず、楽しい山歩きになった。
ダンナさまはトマの耳オキの耳間の稜線がいたくお気に召したらしい。
翌日になっても「良かったなぁ」としみじみ言ってたし・・・(笑)
ただ、わたしが休憩も取らず急かすように登るのは嫌だったらしい(^-^;)
早く急登を抜けたい、晴れてるうちに山頂に着きたい・・・と思うとついついペースが上がってしまうのは今回の反省点かな;
今度は天気の良さそうな日を選んで、景色を楽しみながらのんびり登りましょう!(^-^)
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by mo-mo-115 | 2011-07-23 21:47 |

清里ツーリング

金峰山登山の翌日はツーリング!
ドカティ絡みの仲間なのに、なぜかドカは8台中2台だけのアウェイな構成(笑)
今回の行き先は清里と聞いて、いや~な予感が・・・;
2週連続、勝沼あたりで15時頃に雷雨に遭遇している。
今回もどこかしらで降られるんじゃ??
ピーカンの猛暑日だけどカッパを持参(^-^;)

昨日も走った中央道、南アルプスや八ヶ岳、先日の奥秩父の山々もよく見える♪
長坂ICで下り、県道28号を北上して清泉寮へ。
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名物のソフトクリームは本当に美味しい!(^o^)b
ここでお昼の予定だったけど、混んでいるので清里駅そばの萌木の村まで移動。
友人オススメのベーコンカレー♪
大きなベーコンがジューシーでGood!
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帰りは清里ラインで須玉ICに向かうか、八ヶ岳高原道路で小淵沢ICに出るか検討した結果、やはり山沿いの天気が怪しげなので、山道の短い後者で行くことになった。
念のためカメラや携帯はビニールに入れてからヒップバッグへ。
八ヶ岳高原道路は整備されていてとても気持ちのいい道!
背後の黒い雷雲を気にしながら逃げるように走ったけれど、またゆっくり来たいなぁ!

雷雲から離れホッとしたのもつかの間、甲府あたりで前方に稲光が!( ̄▽ ̄;)!!
釈迦堂PA3~4km手前でポツポツきたなーと思ったら、あっという間に前も見えないほどの大豪雨!
やっぱり15時頃降った~!(>_<)
カッパは早めに・・・なんて着る暇ないし!
高速は瞬く間に川のようになり、強風で車体が振られ、真上ではすごい雷鳴・・・
生きた心地がしなかったぁ!
実際すぐ先で車3台がクラッシュしてたし・・・(-_-;)
レーシングタイヤのリーダー、よく無事だったなぁ;
長い長い3kmをなんとか走り切り、釈迦堂PAに逃げ込んだときには川に落ちたようにずぶ濡れ。
とにかく寒くて、みんなホットの飲み物で温まりながら雨の止むのを待った。
小一時間で晴れ間が出たので出発したけど、濡れた上に走行風で寒い寒い!
談合坂SAではバイクに抱きついてエンジン熱で暖を取り、観光バスから「暑い暑い」と言って降りてくるオバサマたちを信じられない思いで眺めてた・・・
結局帰宅するまで暑さは感じなかったなぁ;

バイクで雨は嫌だけど、ここまで派手だと逆に開き直ってテンション上がるかも(笑)
走行350km。磐梯吾妻スカイラインの吹雪に次ぐハードな状況だったけれど、かえって思い出深いツーリングになりました(^-^)
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バイクの上げる飛沫に日光が当たり、虹の軌跡を描いて走る様は美しかったな♪
by mo-mo-115 | 2011-07-10 22:59 |

金峰山

山梨県 金峰山(2599m)
2011年7月9日(土)晴のち雨
総歩行時間(休憩除く)4時間5分


先週の大菩薩嶺に続き、奥秩父にある100名山のひとつ、金峰山へ。
いろいろなルートがあるけれど、あまり時間が取れないことと、今日も午後から雷雨の予報があることから、一番楽な大弛峠から朝日岳を経由するピストンコースにした。
大弛峠の標高は2360mで、一般車が通行できる最高所だという。
5時に自宅を出発し7:45頃には駐車場に着いたが、駐車場はすでにいっぱいで10台以上が路肩駐車している(^-^;)
退避場所のゼブラゾーンに停めてる車もあるけど、さすがにそれはNGでは??
ゼブラゾーンを避け、邪魔にならない場所で路肩駐車。
スタート地点がすでに高所なので、いつもよりゆっくり準備をしてから出発!


8:07 登山開始
針葉樹の多い登山道を歩き始める。勾配は緩く、お散歩気分♪
車で一気に大弛峠まで上がっていたとき、少し眉間の奥が圧迫されるような感じがあって「高山病か??」と不安になったけど、歩き始めたらまったく気にならない。良かった!
周りの木には「トウヒ」や「シラビソ」などの札がかかっていて、木々の間から時折富士山や南アルプスが姿を見せる。
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富士山はもうだいぶ雲がかかっている。
思っていたより雲の湧きが早いなぁ;

8:37 朝日峠
緩いアップダウンを繰り返し、ケルンの積んである朝日峠へ。
鞍部の峠から朝日岳へと登り返す。
針葉樹の根元は苔むしていて、木のいい香りがしている。
木霊が出そうな森だねぇ♪と、話しながら歩く。
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9:03 大ナギ
道がガレてきたと思ったら、ビューポイントに到着。10分おやつ休憩。
とても眺めのいい場所だけど、遠くの山々には早くも雲がかかり、高い山がかすかに雲海から頭を出す程度・・・;
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大ナギからはガレ場を少し下り、また登る。
このあたりは白く立ち枯れた針葉樹が多く、独特の風景になっている。
立ち枯れの木々の間から見る富士山。
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9:23 朝日岳
朝日岳山頂の少し先にベンチがあり、そこから金峰山の姿が一望できる。
五丈岩もハッキリ!
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朝日岳からは急なガレ場を一気に下る。
帰りはここを登るのかぁ(-_-;)
勾配が緩くなると立ち枯れの森になり、再び樹林帯に入ると間もなく鉄山。

9:52 鉄山
鉄山は山頂には行かず(行けないのかな?)北側を巻いて金峰山へ向かう。
木々の背丈がだんだん低くなり、気づけば周りはシャクナゲだらけ。
花期に来たかった!
鉄山から20分ほどでガレた広場に出る。
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ここからは瑞牆山の険しい山容が間近に見られる。しばし写真休憩。
金峰山までは何度か巨石が重なった岩場を越えながら緩やかなハイマツ帯の尾根を行く。
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岩にペンキの矢印がついているけど、確かにガスが濃かったら迷いそう;
最後の岩場を越えると金峰山山頂!

10:31 金峰山山頂
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狭い岩場の山頂。
奥に五丈岩が見えている。

10:33 五丈岩
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五丈岩には鳥居があり、神聖な雰囲気が漂う。
このあたりは素晴らしい展望のはずなのに、ガスって見えない・・・(T-T)
すぐそばの瑞牆山でさえ、ガスの晴れ間に時折見える程度;;
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あの後ろに八ヶ岳が聳えているのが見えるはずだったのになぁ。

昼食後、五丈岩に登ってみた。
見ている間に10人ほどがチャレンジしてたけど、一番上まで行ったのは一人だけ。
わたしたちも真ん中あたりまで(笑)

11:28 下山開始
1時間近くものんびりしているうちにますますガスは濃くなり、ポツポツと雨が落ちてきた。
ダンナさまは雨具はまだいいというけど、わたしは早々と着込んで下山開始。
樹林帯に入る頃にはしっかり降り出し、ダンナさまもカッパ着用。
あっという間に登山道はぬかるみ、大きな水たまりや泥水の流れになっていた。
やっぱり雨具は早めに着るべきだねぇ(^-^;)

12:30 朝日岳
雨で足場の悪くなった急勾配を登り、朝日岳到着。
早く雨雲から抜け出たくてペースを上げたら、昨日のジムの筋トレで筋肉痛の残るダンナさまにはちょっときつかったらしい;
確かに、せっかくの山なのに慌てて下りちゃってもったいなかったなぁ。
そのうち雨は小降りになり、あたりはガスが立ち込める状態に。
ガスの森もなかなか神秘的♪
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13:32 登山終了
大弛峠まで戻り、本日の登山も無事終了。
大弛小屋のご主人の話では、シャクナゲはまだこれからとのこと。
ガイドブックには6月とあるけど、今年は遅いのかな?
金峰山のバッジを購入して帰途につく。
雷鳴が聞こえるし、長居は無用!
林道を下り、15時ころ勝沼の町で物凄い雷雨に遭遇。
山の上でこんなだったらホント怖いだろうなぁ;


せっかくの大展望の山なのにガスがかかってしまってたのが残念。
予想以上に天候の崩れが早かったなぁ;
まぁ登山道から富士山や南アルプスが見えたから今回は良しとしましょう。
五丈岩から瑞牆山へと向かう切り立った稜線の道も面白そう♪
今度は泊りがけで瑞牆山に縦走してみたいなぁ!
by mo-mo-115 | 2011-07-09 20:55 |

大菩薩嶺

山梨県 大菩薩嶺(2057m)
2011年7月1日(金)曇ときどき晴
総歩行時間(休憩除く)3時間


平日に休みが取れたので山に行こうと考えたけど、梅雨明け前なのに連日の猛暑・・・。
ある程度標高の高い山じゃないと暑くて無理だし、午後から雷雨の予報もあるため、近くて歩行時間の短い大菩薩嶺に決定。
5時半に家を出て8時頃には登り始め、13時までには下山する予定で向かった。
中央道勝沼ICから大菩薩ラインへ。道は空いていて、順調なスタート♪
このまま夕立に遭いませんように・・・!


8:08 登山開始
上日川峠の県営駐車場は平日とあってか一台も車がいない;
登山道入口にはきれいな水洗トイレもあって、身支度をして登り始める。
林道と山道があるが、前日の雨でぬかるみもあるので、林道を進む。
とても涼しく、人は全然いないのにセミや鳥の声でなんだか賑やか。
コンクリートの緩やかな林道をしばらく行くと山荘が見えてくる

8:28 唐松尾根分岐
福ちゃん荘という山荘の先で道は唐松尾根と大菩薩峠方面に分岐している。
今回は大菩薩峠へ登り、唐松尾根で下山する予定。

8:35 富士見荘
少し行くと富士見荘の展望台に到着。
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富士山のビューポイントなので写真を撮ろうとデッキに向かうと、デッキの脇からシカが飛び出して逃げて行った!
シカの写真は遠すぎて撮れなかったけど、富士山はゲット(^o^)v
この先から少しは登山道らしくなってくるが、それでも石の敷かれた緩く歩きやすい道。
杉が植林されてない森は緑の色もさまざまで目にも涼しい。
花期の終わったサラサドウダンの花がたくさん道に落ちていた。

9:07 大菩薩峠
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山荘が見えてきたな~と思ったら、もう大菩薩峠に到着だった!
ずっと歩きやすい楽な道で、拍子抜けするほど楽だったなぁ(^-^;)
峠からの眺めはまさに絶景!
東には奥多摩方面の三頭山や大岳山。
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西には甲府盆地、その先に南アルプス、甲斐駒ケ岳や八ヶ岳。
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峠から少し進むと「大菩薩峠」で有名な中里介山の碑があり、そのあたりからは上日川ダム越しに富士山も望めるようになる。
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9:26 親不知ノ頭
大菩薩峠からはずっと開けた気持ちのいい尾根道歩き。
ゴツゴツした岩場を一登りすると親不知ノ頭という展望ポイントに出た。
南アルプス方面の展望はここが一番良かったかも♪
このあたりにはレンゲツツジがたくさん咲いていた。
親不知ノ頭付近から大菩薩嶺を望む。
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9:32 賽ノ河原
親不知ノ頭から少し下った賽ノ河原は石のゴロゴロした鞍部で周りにはケルンがたくさん積んである。
ここには避難小屋もあった。
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9:49 神部岩
賽ノ河原から10分ほどでまた短い岩場があり、それを越えて少し行くと標高2000mの標識がある。
ここの岩を神部岩というらしい。

9:58 雷岩
その後も開けた道を景色を眺めながら歩く。
途中では散ってしまっていたサラサドウダンもこの辺では満開!
難なく最後の展望ポイント、雷岩に到着。
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ここから大菩薩嶺には木々の中を歩いて10分ほど。

10:17 大菩薩嶺
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石の多い尾根道と違い、森の道は足元がぬかるんでいた。
大菩薩嶺山頂は展望がなく、標識があるだけで人もいない・・・。
眺めの良い雷岩に戻って昼食にする。

10:53 雷岩出発
昼食で36分の休憩。
ここまでずっと雲は多いがまずまずの天気。
でも怪しげな雲が見えているし、富士山はすっかり雲の中。
簡単なコースと言っても2000mを超す山、天候が急変する前にとっとと退散しよう!

11:30 福ちゃん荘(唐松尾根分岐)
唐松尾根は展望がなくガレた急坂がしばらく続く。
登ってくる人たちはなかなかきつそうだ;
やがて傾斜が緩くなり、間もなく分岐点の福ちゃん荘に出る。
分岐の手前で10人ほどの女性グループにすれ違い、「早いですねぇ」と声を掛けられた。
これから登るんだぁ;お天気大丈夫かしら・・・

11:50 下山
上日川峠まで下りて、無事登山終了♪
さすがにほとんど疲れてない(^-^;)
時間も早いし、途中の「大菩薩の湯」で汗を流し、シャトー勝沼でワイン工場の見学&お土産購入をして帰った。
ダンナさまはワインをあれこれ試飲したので、帰りはわたしが運転(-_-;)
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中央道の笹子トンネルを抜けると、びっくりするくらいの豪雨!
ワイパー最速でも見難い;;
山でこんな天気に遭わなくて良かったぁ!
さっきの人たちも降られてなきゃいいけど・・・。


大菩薩嶺は人気の高い山だけど、今回は平日で夕立の予報もあってかとても人が少なく、ほとんどダンナさまと二人だけだった。
大菩薩峠からはずっと展望の開けた緩いアップダウンの尾根道で気持ちがいいし、ハイキング程度の時間と労力で登れてしまった。
東京からのアクセスも良いし、友人たちを連れてくるのもいいな♪
ただし、天気の急変には気を付けよう(^-^;)
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by mo-mo-115 | 2011-07-01 17:01 |