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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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高尾山・景信山

東京都 高尾山(599m)・景信山(727m)
2010年12月25日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く)3時間25分


先日友人と行った高尾山、ダンナさまは行ったことがないので、二人で行くことにした。
今回は一丁平か、その先の城山まで行って稲荷山コースで戻ろうと計画。
一段と冷え込んだ快晴の土曜日、今度こそ山頂から富士山が見られるだろうと期待して出かけた。

9:00 登山開始
前回同様ケーブルカー駅を通り過ぎ、沢沿いの6号路を登っていく。
休憩もあまり取らず、ハイペースで登る。
ダンナさまは体調が悪いって言ってたのに、大丈夫なのかなぁ?
20分ほどでびわ滝に着いたが、スルーして歩き続ける。
さらに30分ほどで沢の中の道へ。
2度目だからか、前より短く感じた。
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10:10 高尾山山頂
1時間ほどで山頂に到着。
マップに乗っている所要時間「1時間30分」を参考に計画を立てたので、この調子なら城山まで行っても大丈夫そうだ。
山頂は何やら重機が入って工事中だし、ここもサラッと見るだけ。(^-^;)
山頂奥の展望テラスからは少し雲のかかった富士山がしっかり見えた。

10:19 もみじ台
少し歩いてもみじ台に到着。
お腹が空いてきたので、ベンチでおやつにする。
青空に富士山、とても気持ちがいい!
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ここから先はわたしも行ったことのない道になる。
まずは一丁平へ。

途中、数人のグループがワイワイと看板を囲んで何やらお話し中。
何の看板だろうと覗いてみると「シモバシラ」という植物の説明。
根が吸い上げた水が茎の途中から噴き出して凍る「氷の華」というものが見られるらしい。
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枯草の根元にフワフワした綿飴のようなもの・・・「あ!これさっき見たやつだ!」
思わずそう言うと、「どこで見たの!?」「わたしたち、これを見に来たのよ」といい反応!
たしか6号路で沢の道を終えてから山頂までの間、左側の斜面にまとまって20株ほどはあったはず。
年配のご夫婦が熱心に写真を撮っていたので、ちょっと近寄って眺めただけで写真は撮らずに来てしまった。残念!
情報を伝えて、その後はわたしも氷の華を探しながら歩いたが、もう見つからなかった・・

11:03 一丁平
整備された道を、緩いアップダウンを繰り返して一丁平に到着。
ウッドデッキからは丹沢の山並みと富士山がよく見えるけれど、もみじ台とあまり変わらない眺めかな??
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反対側は木々の間から都心方面が望めた。
桜の木が多くお花見に良さそうな場所だけど、今回はここをハイライトにするにはちょっと物足りないかも・・・。
木の階段を下り、ススキの尾根を歩いてまた登り、城山を目指す。

11:20 小仏城山(昼食1時間)
高尾山の隣の城山に到着。標高670m。
わぁ、着いた!と思ったら頂上いっぱいに広がる茶屋とアンテナ群・・・
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ちょっと残念な感じ(^-^;)
まぁこの利便性がこのあたりの山のいいところなんだろうけど・・・。
ここからは都心方面の眺めも開け、相模湖と富士山が一緒に見られる。
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隅のほうのベンチに座って食事にしようとしたら、茶屋の人に何か買うよう言われた。
ベンチはガラガラなのに、無料ではないのね・・・(-_-;)
城山山頂で昼食。今回はチーズリゾット。
うん、まぁ美味しいけど・・・わたしはおにぎりのほうがいいかも(笑)

ここで計画変更。
同じ道を引き返すより、このまま進んで景信山まで行き、小仏峠バス停に下りてバスで高尾駅まで帰ろう。
景信山の眺望は折り紙つきとのこと。期待しながら先を急ぐ。
城山から一度下って、最後にちょっと急な道を九十九折に登り、景信山山頂へ。
途中振り返ると城山のアンテナや高尾山がよく見えた。
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13:05 景信山
わぁ!都心方面の展望が最高!
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まさに東京を一望できる場所。夜景もきっと素晴らしいんだろうなぁ。
山から肉眼でスカイツリーを見られたのも初めて。
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あの細長い姿は、これからも山に来るたび探すことになるんだろうな。
西側からは富士山も見えるらしいが、都心方面ばかり眺めていて確認してこなかった;
長いこと景色を眺めて20分ほど山頂にいた。
ここも山頂に茶屋が展開しているけど、座っていても何も言われなかったなぁ。
眺望に満足し、ススキの尾根道から小仏峠バス停へ下山開始。
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間もなく杉や雑木林の中に入り、落葉を踏みながら下っていく。
人がほとんどいない静かな道。

14:00 登山終了
木々の間から中央高速が見え始め、間もなく舗装路に到着。
バスの時間は10分後。バス停までどれくらいあるんだろう??
早足で歩くが、目の前でバスが発車してしまった。
あ~30分待ちか、と思ったら、バスが増発されていて2台目が今まさに発車するところ。
こちらに気づいてドアを開けてくれた。良かった~♪


今回は景信山での眺望に感動した。
東京の町を眺めるにはもってこいの場所だと思う。
どの山にも茶屋やトイレが整備され、初心者が手ぶらでいける気楽さがある。
次は陣馬山から景信山までのコースを歩いてみたいと思う。
ダンナさまの次回の課題はペース配分かな?(笑)
by mo-mo-115 | 2010-12-25 22:15 |

丸山

埼玉県 丸山(960m)
2010年12月18日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)4時間35分

友人Kちゃんとダンナさまと、3人で奥武蔵の丸山へ。
ここはkちゃんのお母さんが数十年前に登って眺めがよかったとお勧めの山。
先日登った二子山は線路を挟んで向かい側になる。
わたしたちは車なので、道の駅「果樹公園あしがくぼ」で待ち合わせをした。
西武線の駅と道の駅が隣接してるから便利!
今日はのんびりと、西武鉄道のハイキングマップのコースを行く予定。
前夜わたしはバイク仲間と忘年会、ダンナさまは仕事でお互い帰宅は12時。
睡眠不足にはのんびりペースでちょうどいいな。

9:50 登山開始
しばらくは舗装された道を行く。
意外と勾配がきつく、最初の東屋で早くも休憩。
武甲山がすぐそこに!
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10:15 分岐
分岐を右に折れ、ハイキングコースに入る。
落葉の道は整備されていてわかりやすく、歩きやすい。
「山の花道」は桜の木が多く、花の季節はきれいなんだろうなーと、枯れ木を見ながら想像する・・・
山の花道を抜け、林道を右に入ると杉林になる。
杉林の道もちゃんと整備されているのだけど、なぜか片足の幅くらいの深い溝が登山道の真ん中を走っていてひどく歩きにくい。
水の流れた跡にしては深く、幅も一定しすぎてるし・・・丸太でも引きずった跡??
不思議に思いながら、杉林を抜けると広い尾根道に出た。
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だんだん傾斜がきつくなり、スキーのゲレンデみたいなところも・・・。
日陰の道には立派な霜柱がビッシリ!
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傾斜の急な坂の途中で、さっきの溝の原因が判明!↓
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登山道でオフロードバイクに出会うとは思ってなかった!
あの溝はバイクの轍だったのかぁ。
林道と登山道が絡まるように通っている山だから、オフロードバイクやマウンテンバイクも乗り入れているんだなー。
バイクの人たちはわたしたちが登りきるまでエンジンを切って待っていてくれて、すれ違いざまに何度も頭を下げて斜面を下っていった。
道が抉られちゃうのはちょっと困るけど、礼儀正しくて好感のもてる人たちだった。
ハイカーとライダー、うまく共存していけるといいな。

11:50 森林学習展示館
頂上手前の森林学習展示館へ向かう。
ここがコース最後のトイレとなるので、寄って行こうと計画していた。
分岐を左に進むと、真新しいきれいな舗装路、丸太の手すりにベンチ・・・。
なんだか整備されすぎてる感があるなぁ(^-^;)
学習展示館も凝ったステキな建物!
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トイレもさぞ奇麗だろうと思ったら・・・「工事中のため12月~2月末まで使用禁止」!!
えーーー!
建物やら広場やら、ずいぶんと整備されてるのに、まだ何か作ってるの??
登山者にとっては立派な設備よりも、いつでも安心して使えるトイレのほうが有難いんだけどなぁ・・・(-_-;)
おとぎ話の家のようなステキなトイレを横目に、息を止めて隅の仮設トイレへ・・・。

12:25 丸山山頂
丸山山頂にはコンクリートの展望台がある。
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登ると視界が開け、武甲山や両神山、浅間山や筑波山方面も見えた。
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空気が澄んでいれば北アルプスの山々も望めるらしい。
評判通り展望は文句なし!

秩父の町を眺めながら40分ほど昼食休憩。
わたしは道の駅で買った杓子菜おこわ、ストーブを使いたいダンナさまはカップラーメン。
まぁわたしたちも味噌汁やコーヒーで恩恵に与ったけど♪(笑)

13:39 大野峠
30分ほど下ると大野峠に到着。
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ここにはハンググライダーだかパラグライダーだかの離陸場(っていうのかな?)があり、眺めがいい!
その後は林の中の道を下り、しばらくすると沢に出る。
沢を丸木橋で2度ほど渡り、道が舗装路に変わると間もなく国道299。
国道沿いに20分ほど歩いて道の駅へ。

15:30 登山終了
道の駅でお土産を買って帰宅。


丸山は登山道が整っていて、頂上近くまで車で行けることもあり、あまり「登山」という感じはしなかった。
駅近で、安心して歩けて、素晴らしい眺望が見られるためハイカーも多い。
今回は体力も余っていて、翌日はどこも筋肉痛なし。
トレーニングとしては少し物足りないけど、楽しいハイキングでした(^-^)v
by mo-mo-115 | 2010-12-18 21:24 |

富士ショート走行会

富士スピードウェイ・ショートコースでの走行会。
仲間が参加するので、ツーリングがてら見物に行った。
今回ゲストに2008年までMotoGPに出場していた中野真矢さんが来ているらしい。
スタート前の友人たちを撮っていると「あっちあっち!」のジェスチャー。
「???」と思ったら、すぐそばに中野さんがいた!
小さなコースだから間近まで寄れてラッキー!
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富士ショートコースはアップダウンがきつくて、テクニカルな感じ・・・
見ているのもなかなか楽しいし、大したアクシデントがなくて何より(^o^)♪
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友人の奥さまは中野さんとのタンデム権をゲットして、周りとは明らかに違う速度でコースを走ってもらっていた。
うわぁ、これはいい記念だなぁ!
中野さんとのじゃんけん大会でも仲間がいい賞品を次々当てて、わたしもなんだかんだの末にTシャツをいただいてしまった。

中野さんは写真撮影にも笑顔で応じてくれて、みんな大喜び!
のどかで楽しい走行会でした♪
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by mo-mo-115 | 2010-12-12 19:50 |

初めての山ごはん

先日の石裂山登山で、ダンナさまが山ごはんデビュー!
「山頂でリゾットやパスタを作りたい!」というので、評判のいいソルレオーネ「エスプレッソパスタ」のポルチーニのペンネを買っておいた。
水300mlを沸かし、パスタと粉末ソースを入れて7分煮るだけ。
これならまず失敗はしないだろう、と思ったんだけど・・・;

最初の失敗は、ダンナさまが自分の飲み物を車に置き忘れ、料理用の水にスポーツドリンクの粉末を入れてしまったこと。
料理が終わってから入れるように言っといたのに、やっぱり聞いてない!
水が足りなくなってしまったが、今回は父が多めに持ってきていたので分けてもらえた。

そしていよいよ山ごはん♪
山頂付近でストーブの準備をして指定量(2人分600ml)の水を入れたが・・・
「コッヘル、手前に傾いてるよ。600mlのラインまで入れたら多いって!」
「大丈夫だよ、ちょっとくらい!」
・・・と、わたしのアドバイスに聞く耳持たず。
水、100ml以上多いんじゃ??
900ml用のコッヘルがこんな感じに・・・
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そして15分後。
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だいぶ煮詰まってきたけど、これってスープパスタだったっけ?;
もう倍以上の時間煮てるんですけど・・・。
出来上がりを待つまでにお腹が空いて、念のため持ってきたパンやおかずの韓国風角煮をパクパク食べてしまった。
さらに煮詰めて、なんとかそれなりに美味しく食べられるところまできたが、パスタはアルデンテとはかけ離れ、ワンタンの食感に近くなっていた・・・。
結局食べ始めるまで30分近くかかり、とっくに食べ終わった両親は先に出発。
それでもダンナさまは「楽しかった!」とご満悦(^-^;)
次はもう少し美味しい山ごはん、期待してます!
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西剣ノ峰から見た石裂山
by mo-mo-115 | 2010-12-07 18:23 |

石裂山

栃木県 石裂山(879m)
2010年12月4日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く)3時間45分

どうやら岩場や鎖場が好きらしいダンナさま。
「だったら石裂山に行く?」と、同じく鎖場好きの両親が誘ってくれた。
石裂山と書いて「おざくさん」と読む。地名って難しい;
最近ハードワークが続いているダンナさま、ようやく一日だけ休みが取れたので登りに行くことになった。
前日は台風並みの低気圧が吹き荒れたため、岩登りのコンディションとしてはあまり良くないかもしれないな;

東北道佐野SAで8:30に両親と待ち合わせ、鹿沼ICから国道121を経由し県道240のドン詰まり「石裂山加蘇神社」へ。
神社の少し手前に社務所とバス停があり、お手洗いも設置されている。
神社の駐車場には数台の先客があったが、まだまだ余裕あり。
準備を整えて、さぁ出発!、と思ったらこんな立札が・・・
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気を引き締めて行きましょう(^-^;)

9:51 登山開始
歩き出してすぐにまた神社の社があった。
ここは信仰の山なんだなぁ。
沢沿いを30分弱歩いて東屋に着き、少し行くと石裂山と月山の分岐に出る。
石裂山方面に進むが、帰りは月山を経てこの分岐に戻ってくる予定。
登山道は案の定落葉が多く、濡れていて滑りやすい。

10:25 千本かつら
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一本の木ではなく、下から生えた若木が何本も集まって独特の姿になっているようだ。
川のほとりにひっそり立っている姿はとても神秘的。

10:45 行者帰しの岩
ようやく最初の鎖場「行者帰しの岩」に到着。
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先行しているご夫婦らしき人たちが登り終えるのを待つ。
「どこに足掛けるの~!?」などと声が聞こえている・・・;
登ってみると、しっかりした鎖が複数設置してあってルートを選べるし、手掛かり足掛かりもたくさんある。
岩面がところどころ濡れているが、気を付ければ特に問題なし。
鎖場の途中から下を見るとこんな感じ↓
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11:02 奥ノ宮
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行者帰しの岩を登り終えると加蘇神社の奥の宮が見える。
天然の岩の間に作られた宮で、ここにはアルミの階段を上って行く。
旅の無事を祈願して、先へ進む。
その後は急登が続き、手すり付のしっかりした階段などを登りながら尾根道へ。

11:42 東剣ノ峰
山頂手前のピークで展望はあまりないが、木々の間から石裂山山頂が見えた。
次のピーク、西剣ノ峰に向かうため、長い階段を下る。
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手すりに滑り止め付きの階段で面白味がないくらい安心だが、両親の話では以前はここも鎖場だったそうだ。・・・それはちょっとスリルかも(^-^;)

11:51 西剣ノ峰
階段を下りたら登りかえして西剣ノ峰に到着。
少し先の展望が開けた場所で小休止。
そしてまた下る・・・。
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最後の岩場の急登を越えたら山頂はもうすぐ!

12:31 石裂山山頂
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狭い山頂で眺めもそれほど良くはないが、日光方面の山々は間近に見えた。
少し手前の広くなった場所で昼食の準備。
父が最近ストーブやコッヘルを持ち歩かなくなったと思ったのはわたしの勘違いで、状況が許せばいつも山でお味噌汁などを作っているらしい。
今回は男性二人が嬉々として調理開始(笑)
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ダンナさまの初めての山ゴハンについては別途述べるとして・・・;
調理に手こずったため、先に食べ終わった両親が「のんびり行ってる」と出発。
10分ほどしてわたしたちも出発。

13:11 月山山頂
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石裂山山頂から10分あまりで小さな祠のある月山に到着。
日光方面の展望が開け、石裂山よりは眺めがいい。標高も890mとわずかに高い。
正面に日光連山、薄く雪を被った男体山の左奥には雲がかかった日光白根山。
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以前日光白根山に登った時もこんな晴れた日だったのに、山頂は雲の中でまったく周りが見えなかったっけ・・・。
いつかリベンジしなきゃ!


月山から下ること30分弱で最後の鎖場。ここで両親と合流。
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その先、傾斜は緩くなるが、濡れ落葉と浮石で足元は滑りやすく神経を使う。
ダンナさまは何度か滑り、転びはしないけれどコサックダンスのような体勢に陥っていた。
・・・なのに母の下りの速いこと!けっこう頑張ってるのに追いつけない!
登りではスタミナで勝るわたしたちに分があるが、下りでは技術と経験の差が出るということか・・・。
コサックダンスなんかしてるようじゃまだまだだな(-_-;)
母にコツを聞いてみたら「小股でチョコチョコ行くんだよ」とのこと。
・・・チワワの散歩みたいな感じ??

14:22 分岐の東屋
行きに通った分岐の東屋に到着。
あとはなだらかな下り道。

14:47 登山終了
石裂山加蘇神社に到着!お疲れ様でした!
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石裂山は、展望よりは変化のある登山を楽しみに行く山だと思った。
鎖場や梯子、岩場の急登など、次々に現れるステージを一つずつクリアしていくと、時間が短く感じられる。
両手両足を使った登山で、翌日は下半身よりも腕や背筋が筋肉痛になった。
事故が相次いだせいで登山道も整備され、危ない箇所も減ったようだし、わたしたちにはちょうどいい練習になった。
何より「経験不足」を実感したのが一番の経験だったかも・・・。
by mo-mo-115 | 2010-12-04 22:12 |