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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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カテゴリ:登( 250 )

武甲山・小持山・大持山

埼玉県 武甲山(1304m)・小持山(1273m)・大持山(1294m)
2011年4月30日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)5時間30分


震災以来ずっと非常事態が続いていた我が家もようやく落ち着いてきたので、震災の翌日に行くはずだった武甲山登山から改めてやり直そうとGW初日に秩父に向かった。
前日は登山口近くの丸山鉱泉旅館に泊まるので、車でのんびり出発。
なんと登山用ザックを忘れて途中のアウトレットで新規購入するという考えられない大失態をやらかしつつも無事秩父着。
チェックインしてから散歩に出かけ、旅館近くの寺坂棚田から明日登る武甲山を眺める。
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秩父の名峰と言われる武甲山の北面は石灰岩採掘で原型を留めていない。
そのため一目で判別がつく目立つ山でもある。山頂からの眺めも良さそう!

今まで4時間程度のコースタイムの山を歩いてきたが、今回は三山を巡る長めのコース。
登山地図では所要時間5:50、某ガイドブックでは6:40となっている。だいぶ違うなぁ;
6時間強かかると読んで休憩を足し、8:00発で15:30頃に下山予定とした。
宿で8時からの朝食を1時間早めてもらい、セメント工場が立ち並ぶ生川沿いの道を登山口へ向かう。
一の鳥居をくぐって駐車場へ着くと、すでに20台ほどの車が停まっていた。
あちこちの山から眺めてきたあの山頂へ、いざ出発!


8:07 登山開始
真新しいミレーのMONTEMVERS20を背負い、駐車場先の登山道を歩き始める。
川沿いの道からかなりの勾配の舗装路になり、しばらく行くと杉林の登山道になる。
一の鳥居から山頂直下の御嶽神社まで丁目石が置かれていて、御嶽神社は52丁目。
30分ほど歩き、18丁目の不動滝に到着。
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ここは水場になっていて、コップも置いてある。
美味しい水をいただいて、しばし休憩。


9:20 大杉の広場
32丁目には巨大な杉の木があり、広場になっている。標高はちょうど1000m。
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ダンナさまは大杉の真横を通っていながら、このシンボルツリーにまったく気づいていなかった・・・。
石裂山の千本かつらも見てなかったし、興味ないにも程があるでしょ~??

杉の根と石が露わになった登山道は、42丁目で階段コースと一般コースに分かれる。
階段は苦手なので一般コースへ。
頂上間近の49丁目にも湧水の案内があったが、水が枯れてしまったのか、ポタリポタリと滴が落ちる程度。アテにしてなくて良かった(^-^;)


10:09 御嶽神社
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神社手前にきれいな水洗トイレがある。山の上なのに、有難いなぁ。
ここまでは順調、この先の無事を祈願して山頂へ。


10:13 武甲山山頂
登っている途中は全然展望がなく、山頂で一気に視界が広がる。
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眼下に広がる秩父盆地、奥武蔵の山々、遠くには少し霞んで浅間山や赤城山・・・
真下の石灰岩の採石場では今も採掘が行われていて、トラックが動き回っている。
他では見られない、不思議な風景。
芝桜で有名な羊山公園は、今がちょうど見頃らしい。
前に行った時はすごく広い花畑だと思ったのに、ここから見るととても小さく感じる。
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15分ほど景色を堪能し、小持山へ向かう。


10:58 シラジクボ
武甲山から30分ほど下り、シラジクボに到着。
明るくのどかな尾根道は、スミレやカタクリなどの花がたくさん咲いていた。
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この先、小持山へは急な登り坂があるらしい。
登り始めるととたんに体が重くなってきた。どうしたんだろ!?
武甲山までの登り2時間、あまり休憩を取らなかったから??
岩の多い急坂で休み休み武甲山を振り返ると、あの削れた白い北面とは打って変った緑豊かな山の姿が・・・。
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11:44 小持山山頂
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二人ともなぜかバテ気味で山頂へ辿り着くと、華やかなアカヤシオが迎えてくれた。
ピンクの花と緑の武甲山を眺めながらここで昼食休憩50分。
食事を終えるとさっきまでの疲れが嘘のように回復した!
なぁんだ、エネルギー不足だったのかぁ!
お腹が空いてる感覚がなくて水分補給しかしなかったけど、やっぱり行動食って大事なのね~(^-^;)
最近太り気味だからと、おやつを摂らなかったのが原因だった;


12:56 雨乞い岩
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小持山からアカヤシオの咲く尾根道を進むと岩が崖の上に飛び出している場所がある。
雨乞い岩と言うらしい。たぶん。石にマジックでそう書いてあったから・・・;
素晴らしい展望だけど、ちょっと足が竦む。


13:14 大持山山頂
岩のゴツゴツした尾根道を行くと、間もなく大持山に到着。
展望は一部開けているが、山頂の先の肩のほうが眺めがいいそうなので先へ進む。


13:25 大持山の東の肩
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見えているのは武川岳方面かな?
山頂よりここで休憩している人が多い。


14:30 妻坂峠
下りは柔らかな新緑の雑木林の中を行く。
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しばらくは緩やかで花や新緑を眺めながらのピクニック気分だけど、妻坂峠の手前で勾配がきつくなる。
本来の登山道は抉られたようになっていて土嚢で補修してあり、歩きにくい。


15:10 登山終了
妻坂峠から30分ほど下ると林道を横切り、そのまま進んで一の鳥居に戻る。
久々の山なので足に筋肉痛の予感があるが、昼食以降バテることはなかった。
これまでの1.5倍の行程を無事歩き切って大満足!
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武甲山の登山道は、採石場があることを忘れるくらい自然がいっぱいだった。
小持山のアカヤシオをはじめ、山野草もいろいろ咲いていて、春の山を楽しめた。
今までの登山では少し物足りなさを感じていたけれど、今回はちょうどいい疲労感。
震災以降トレーニングもサボっていたので、案の定筋肉痛はひどかったけど・・・;
今後はこれくらいのコースを、休憩やエネルギー補給のタイミングを考えながら歩いてみたいと思う。
by mo-mo-115 | 2011-04-30 21:34 |

幕山

神奈川県 幕山(625m)
2011年2月26日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)2時間10分

先週末、両親が湯河原の幕山公園に梅を見に行き、三分咲きだったと言っていた。
今週は暖かかったし、そろそろ見頃かもしれないと、ダンナさまと出かけることにした。
ついでに幕山に登ってこよう!
梅に興味のないダンナさまは新しいザックの背負い心地を試しに行くのが目的(笑)

渋滞を避けるため7時前に車で家を出発、8時半に幕山公園の駐車場に到着。
公園直近の駐車場は9時開場で、開場待ちの車がすでに列を作っている。
400m手前の駐車場ならすぐ入れるし、値段も一緒(500円)なので迷わず手前の駐車場に停め、少し歩いて幕山公園へ。
幕山公園の入口で入場料(200円)を払おうとしたら「9時前なのでそのままどうぞ~」と通してくれた!9時前だとタダなの!?ラッキー♪
駐車場の開場待ちしてたら入場料もかかるとこだったねぇ;

8:53 幕山公園
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幕山公園の湯河原梅林はまだ人もまばら。
幕山は裾に薄いピンクや白の梅を纏い、意外にもどっしりした山容を見せている。
梅は七分咲きでちょうど楽しめる時期。
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梅を眺めながら散策路を歩いていくと道は幕山の左へ向かい始める。
あれ?これは今回行こうと思ってたコースと違うな??
引き返して右手から登るコースへ。
露出した岩でロッククライミングをする人たちを見ながら梅林の道を上がっていく。
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9:17 梅林終点
梅林が終わり、ここからは幕山へ登る登山道。
広葉樹の登山道は木の階段で整備されているので歩きやすい。
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9:31 東屋到着
道の左手に東屋があったので、小休止。
今日は寒くなるという予報だったのに、いつもの服装じゃ暑いくらい(-_-;)
東屋から5分ほどで右手の視野が開け、真鶴半島が一望できた!
真鶴半島の右には初島、初島の沖には大島がぼんやり見えている。
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梅見ついでの軽いハイキングだけど、道はそれなりに勾配があり、思っていたよりも「登ってる」感が味わえた。


10:00 分岐
頭上が開けて草原のようになってくると分岐があった。
どちらに行っても山頂へは着くらしい。
左の道を選んで5分で山頂到着。

10:05 幕山山頂
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山頂は開けた原っぱのようになっていて、真鶴半島や大島が見渡せる。
富士山は見えないが、すぐ横の南郷山などの山並みもきれい♪
海の見える場所に座ってお湯を沸かし、軽めの昼食。
ポカポカ陽気で、のんびり50分休憩。
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それにしてもこの山は、いかにも山ガールってファッションの人が多いなぁ!
早く帰宅しなければならないので南郷山は諦め往路を引き返すが、また道を間違えた!
頂上下の分岐まで戻って修正(^-^;)

11:48 梅林着
山頂から1時間弱で再び梅林に到着。
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復路ではこれから登ってくる人たちが途切れず続いていた。
20名ほどの団体さんもいたし、山頂は大賑わいだろうなぁ!
勾配のきついあたりで「山頂まであとどのくらいですか?」と何組かに聞かれた。
梅林の延長だと思って登ったら、ちょっときつかったのかも知れないな~。

12:04 幕山公園
梅林を抜け、再び幕山公園へ。
すごい人出で、梅祭りのイベントも行われている。駐車場には空き待ちの列・・・。
珍しく早めの行動に徹したので渋滞ナシで帰れて良かった!


幕山は麓の梅林と眺めのいい山頂、2つの違う雰囲気が楽しめてお得な感じのする山。
子供連れにもお勧めだけど、一応山登りだと心得て行ったほうがいいかな。
うちのダンナさまは花見にはテンションが上がらなかったらしいけど、新しいザックにはご満悦な様子(笑)
わたしのケストレルは日帰りには大きすぎるから、一泊登山までデビューは延期(T-T)
もう少し暖かくなったらロングコースにもチャレンジしたいなぁ!
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by mo-mo-115 | 2011-02-26 20:12 |

山道具あれこれ④中型ザック

ダンナさまは身長184cm、欧米人のような体格。
今使っているカリマーSECTOR25がキャメルバッグみたいに小さく見えてしまう・・・。
先日も友人に「トレイルランの人みたいだね!」と言われてしまった。
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いつもアウターが入らず、腰に巻いて歩くのも可哀想(^-^;
当初の予想に反して足繁く山に通っているし、だったら新しいの買うかぁ!
数メーカーが2011新モデルとして出した超軽量ザックも気になっているようなので、まずはわたしが登山用品店に偵察に。

今回購入を考えているのは30~40Lで日帰りから山小屋一泊程度の山行に向くもの。
店員さんに話を聞いたところ、超軽量モデルはやはり耐久性が落ちるし、ショルダーベルトにパッドがなく、肩が痛くなる人もいるとのこと。
用途と希望を説明し、軽さと耐久性、装備のバランスのいいオススメのモデルを5~6個出してもらった。
その中でダントツにフィット感が良かったのがオスプレーのケストレル38!
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形状が体に合ったのか、超軽量モデルよりも重さを感じないくらい!
必要な装備はついてるし、渋めの赤い色も好みだぁ♪
中でもストックを刀のように脇に差せるストックホルダーが秀逸!
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岩場などで一時的にしまいたい時にザックを下ろさずに済むのでとても便利(^-^)♪
強いて言えばアジャスターのヒモがうるさいけど、これは背面に回してスノーシューなどの収納にも使えるらしいし・・・まぁいっか!

う~ん、理想的なザックに出会ってしまった!
ということで、オスプレー・ケストレル38(S/M パプリカ36L)お買い上げ~♪
・・・って、アレ??ダンナさまのザックの下見に来たんじゃなかったっけ・・・?(^-^;

結局ダンナさまも後日ケストレル38(M/L ライケン38L)購入。
案の定「なに自分の買ってんの!?」って、文句言われた言われた(笑)
by mo-mo-115 | 2011-02-25 19:24 |

高水山・岩茸石山

東京都 高水山(759m)・岩茸石山(793m)
2011年2月13日(日)晴
総歩行時間(休憩除く)3時間15分

O夫妻と夫婦2組4人で奥多摩登山。
O君はわたしとダンナさまの学生時代の友人で、高校の時は山岳部に所属し、今でも奥さまと登山を楽しんでいる。
わたしたちは奥多摩は初めてなので、O君が入門編の高水山・岩茸石山を選んでくれた。
連休の2日間は平地でも雪だったため、積雪を予想しスパッツ装備。
アイゼンは持たず、行けるところまで行こうという計画。
ダンナさまと二人だったら止めたであろう山行も、経験者がいると心強い♪
判断と案内をO君に任せ、軍畑駅から出発!


9:30 登山開始
軍畑駅を出発し線路を越えて、舗装道路を登山道へ向かって登っていく。
舗装路に雪はないが、ところどころ凍っていて滑る。
25分ほど歩いて登山道への看板の出ている分岐に出た。
その先は道路の傾斜が急になっていて日陰の凍結した道がツルツル滑る。
先行していたおばさま達も滑って尻餅をついていたため、ガードレールにつかまったりしながら慎重に進む。
目を上げると昨日まで雪だったとは思えない青空、道の脇にはロウバイも咲いている。
日なたは暖かく、思ったほど気温は低くないみたい。
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10:10 登山口
舗装路から登山道に入り、右手に砂防堰を見ながら石段を登る。
丸太橋を渡るといよいよ山道といった風情になる。
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進むごとに雪が深くなっていく・・・。
ゆっくりと30分ほど歩いてベンチで休憩。
ベンチの先は急坂になり、滑る斜面は爪先を蹴り込むようにして足場を作って登った。
踏み固められた新雪は、アイスバーンや溶けた雪道よりはだいぶ楽。
たまにズルっと滑るが、アイゼンなしでも行ける状態だった。

11:05 常福院
雪の中に建物が見えてきた。獅子舞で有名な常福院とのこと。
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雪が思ったより深いため、お参りはせず山頂へと進む。
尾根道に出て10分ほどで高水山山頂に到着。

11:14 高水山山頂
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高水山からは木々の間から東京方面の街並や奥多摩の山々が見えた。
夏は葉が茂って展望はほとんどないかも知れない。
小休止して、隣の岩茸石山へ向かう。
今度は踵を踏み込みながら、急な下りを慎重に下りる。
すぐに緩い登りの尾根道になり、奥武蔵方面の展望が開ける。
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積雪は15cm~20cmくらいはありそう。

11:50 岩茸石山山頂
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雪の山頂と青空のコントラストはとてもきれい!
空気が澄んでいるのか、東京方面のスカイツリーはもちろん、筑波山も見える!
遠く白い雪を被っているのは日光方面の山々か・・・。
岩茸石山の標識には穴が開いていて、覗くと先日登った棒ノ折山が見える。
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景色を堪能し、サラサラの新雪を楽しみ、温かい昼食を食べて40分強の休憩。

岩茸石山からは惣岳山を通って御嶽駅へ降りる高水三山コースが一般的だが、わたしたちは岩茸石山から大丹波へ下り、川井駅から帰宅の予定。
理由は大丹波にある釜飯屋さん「なかい」へ立ち寄るため。
この店は学生時代から愛用していて、今回もみんなで楽しみにしていた。
大丹波へのコースはあまり人が通らないらしく、雪でわかりづらくなった登山道をO君が先行して確認してくれたりした。
急な下りもあり、たまに滑りながらなんとか下っていく。
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13:34 大丹波
斜度が緩くなり積雪が一気に少なくなると急に気温も上がる。
間もなく道が舗装路になって一安心。
車道に出て5分ほど歩くとお目当ての釜飯「なかい」に到着!

13:40 釜飯「なかい」到着
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いつもは1時間ほどの待ち時間は覚悟なのに、今日は珍しくすぐ入店できた。
雪の後なので来る人も少ないらしい。
さっそく無事の下山を祝して(?)乾杯!
仲間がいると登山後のお酒が美味しいんだろうなぁ。
飲めないわたしはお茶だけど・・・(-_-;)
キノコの焼き物や焼き鳥、定番のキノコ釜飯をいただく。
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釜飯に付いている刺身こんにゃくや水炊きも最高!
空いているのをいいことに2時間以上も長居したうえ、お店の車で駅まで送ってもらってしまった・・・(^-^;)


今回はほぼ全行程が雪道歩きで、「奥多摩入門編」がすっかり「雪山入門編」になってしまった。
雪の歩き方指導や案内をしてくれたO君と、腕の怪我を押して参加し、盛り上げてくれた奥さまに大感謝!
仲間と行く山の楽しさを満喫しました(^-^)♪
by mo-mo-115 | 2011-02-13 20:37 |

山道具あれこれ③山での服装

冬は雪のない低山歩きで体力作り中。
最近はだいたいこんな服装で出かけている。
内側から・・・

ワコール  CW-X インナー&スポーツタイツ
ミズノ    ブレスサーモ インナー長袖Tシャツ × 2
THE NORTH FACE サーマスタットシャツ
ミズノ    ブレスサーモ ストレッチパンツ
モンベル  U.L.ダウンインナージャケット
THE NORTH FACE  レインテックスフライト ジャケット

ダウンとアウター代わりのレインジャケットは登り始めると早々に脱いでしまう。
このレイヤーで今のところ満足♪

趣味の登山とバイクのツーリングで、使いまわせる装備がけっこうあって助かった!
どちらも風や日光など外気に体を晒しての行動なため吸湿速乾や保温などの機能が重要で、できるだけ軽量コンパクトが望ましいことも共通している。
バイクにもよるけど、わたしのMONSTERは積載性ほぼ皆無なので・・・(-_-;)

例えば、革ツナギのインナー用に買ったCW-Xのスポーツタイツやインナー。
これは登山の時にもそのまま使用している。
ツーリングで携帯していたモンベルのダウンジャケットも寒い時期の山では重宝している。
軽くて暖かくてコンパクトに収納できてとっても優秀!
ただ、完全に革ジャケットのインナーとして考えて買ったため、ジッパーではなくボタンなのがいかにも「インナー」といった感じで、アウターとして着るのはちょっと厳しい;
ジップタイプのにするべきだったなぁ(T_T) ↓
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ツーリング用ゴールドウィン・ゴアウィンドストッパージャケットやノースフェイスのフリースなども山に向きそうだけど、けっこう嵩張るのであまり出番がないな~(^-^;

レインウェアも必須アイテム。
でもバイク用と山用で機能がちょっと違う。
バイク用は袖や裾が走行風でバタつかないようにアジャスターがついていて、たいていフードは取り外し可能。
ヘルメット被ってるから走行中にフードは不要だもんね。
山用のレインウェアは、以前透湿性のない安物で懲りたことがあったので、登山再開を機にゴアテックス製に買い換えた。
バイク用レインウェアはゴールドウィン Gベクター2(¥12390)
山用はTHE NORTH FACE レインテックスフライト(¥34650)
色や質感、ファスナーなど細部の作りが気に入って、このウェアに決定♪
冬場はアウターとしても活躍中! ↓
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基本的に雨の日にはバイクで走らないので、バイク用はゴアテックスじゃないけれど、今のところ不足はなし。
一方山では晴れでも雲の中で体が湿るようなこともあるし、天気の急変もよくある。
場合によっては命に関わることも・・・(^-^;
以上の理由により、3倍近い価格差が発生(笑)

運動を始めた頃、綿のTシャツばかり好んで着て汗だくになっていたダンナさまも、ようやく高機能新素材の威力に気付いたらしい。
バイクでも登山でも、快適な装備は疲労を軽減してくれるもんね!
賢く利用していきましょう(^-^)
by mo-mo-115 | 2011-02-04 16:03 |

景信山・陣馬山

東京都 景信山(727m)・陣馬山(855m)
2011年1月23日(日)晴のち曇
総歩行時間(休憩除く)3時間12分


年末に高尾山-景信山を歩いたので、今度は景信山から陣馬山まで行ってみようとダンナさまと出かけた。
高尾駅9:12発・小仏行のバスは超満員!
臨時便が出ていたが、2台のバスでも乗り切れないほどの行列だった。
冬でも気軽に登れる山だから、人がたくさん集まるんだろうな。

9:45 登山開始
身支度を整え小仏バス停を出発。
10分ほど舗装路を登り、暗くて細い杉林の登山道に入っていく。
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バス停であれだけたくさんの人がいたのに、登山道ではあまり出会わないのが不思議。
追い越し追い越されの連続を覚悟してたのに、静かにマイペースで登れて良かった!
杉の登山道がやがて落葉の道に変わり、間もなく尾根道に出て視野が開ける。
トイレを過ぎると間もなく頂上。

10:46 景信山山頂
茶屋が広がる景信山山頂。
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前回と比べると霞んだような天気だけど、それでもスカイツリーは確認できた。
富士山もしっかり姿を見せている。
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餅つきの様子を眺めながらなめこ汁をいただき、20分ほどおやつ休憩。
茶屋のアイドル、ビーグル犬のゲンちゃんと記念撮影♪
とっても人懐こくて可愛い!!
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11:09 景信山山頂発
美味しいなめこ汁で温まり、陣馬山山頂へ向けて出発。
クマザサの尾根道を行く。
多少のアップダウンはあるが、高尾山-景信山間より緩く、お散歩感覚で歩ける。
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前回写真を撮り損なったシモバシラの「氷の華」発見!
この時期、テレビでも季節の便りとして何度も紹介されている。
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12:15 明王峠
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明王峠に到着。茶屋があるが、休業中の様子。
ベンチやテーブルがあるので、ここで昼食にする。
ダンナさまはお湯を注いで3分のショートパスタと雑炊、わたしはおこわ2種と味噌汁。
これだけ寒いと温かい食べ物が有難い!
明王峠は富士山の展望ポイントで、お花見にも良さそうなところだった。

12:49 明王峠発
景信山-明王峠間よりもさらに緩やかな尾根道を行く。
道は踏み固められて石や木の根も少なく、トレイルランにも向くらしい。
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13:22 陣馬山山頂
陣馬山のシンボル、白馬の像。
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山頂からは360度の展望が得られ、丹沢や奥多摩の山々の連なりが望める。
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富士山はもう雲に隠れてしまったが、噂に違わず素晴らしい眺めの山。
芝生の広場でのんびりしてみたいけれど、バスの時間に合わせ、10分ほど休憩してから陣馬高原下バス停に向けて下山開始。
下山は和田峠を通らず、陣馬山新ハイキングコースを行く。
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・・・といっても「新ハイキングコース」と標識で確認したわけではなく、倒木などがあり少し荒れた感じの道に疑問を覚え始める。
1組のご夫婦とすれ違っただけで、だ~れもいないし・・・。
違うコースだったかな?まぁちゃんと道があるからどこかには着くでしょう。
40分ほど下って車道と合流したところに看板があり、正しい道だったことが判明。
「新」とあるから、最近整備されたきれいな道だと思い込んでいた!(^-^;)
合流地点から1.3kmほど車道を歩いてバス停へ。

14:26 登山終了
陣馬高原下バス停に到着。
ここからも臨時便が出ていて、予定より5分早く出発するバスに乗れた。


高尾山だけで物足りなければ、せめて景信山まで行きたい。
展望のいい景信山と陣馬山を縦走できるこのコースはさらにおススメ!
初めて山に登る人や久しぶりの人にもいいのではないかと思う。
歩行距離は13kmと長めだが、フラットな道が多く、危険な所もない。
ぜひ友人たちを連れて行きたいし、これからもしばしば訪れたいと思う。
デメリットは往復のバスの時間を気にしなければいけないことかな?
人数が集まれば、混雑する往路はタクシーを使ってもいいかも。
by mo-mo-115 | 2011-01-23 21:47 |

大山

神奈川県 大山(1252m)
2011年1月8日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く)3時間10分

雨降山・阿夫利山とも呼ばれ、落語「大山詣り」でも有名な信仰の山。
かつて大山詣に利用された大山道は自宅近くを通っていて、近所の公園には大山詣の像もある。
よく利用する駅のホームからは富士山の手前に丹沢の山々が見え、大山はその一番南東寄りにきれいな三角の姿を見せている。
何かと縁のある大山、新年初の登山にはちょうどいいと夫婦二人で出かけた。
気温は低いが快晴、絶景を期待して大山へ。

車で朝7時半に自宅を出て、8時半には大山ケーブルバス停に到着。
一番奥の市営第2駐車場はすでに満車、600m戻って第1駐車場で身支度をし、参道を抜けてケーブル駅に向かう。
ケーブル駅もすでに人が並んでいて、20分ほど待ち3台目のケーブルカーに乗車した。
片道450円、6分で阿夫利神社駅到着。
お腹の空いたダンナさまはお参りより先に茶屋で大山豆腐・・・(^-^;)
一服後石段を登り、阿夫利神社下社で茅ノ輪をくぐってから登山道へ。
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9:45 登山開始
下社の左手を進むと大山の登山道入口。
いきなり石段の急登!
今回は「ペースを保って疲れない登山」を目標にしているため、特に出だしは抑え目に。

登山道は古い石段が崩れたような感じのところが多い。
勾配はけっこうあるけれど、適度な石の段差があり歩きやすい。
「登山道十丁目」などと書かれた石の道標が細かく設置され、二十八丁目の山頂まで続いている。
人も多く、スポーツチームなどの団体さんもいる。現代の大山講といったところ?
登山道の脇には直径3mmほどの小さな金平糖のような雪が落ちていて、日陰の谷はうっすら白くなっているが、道は乾いていて問題なし。
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10:21 天狗の鼻突き岩
夫婦杉やボタン岩などを見ながら登っていくと、天狗が鼻を突いて穴が開いちゃったらしい岩が・・・(^-^;)
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コラコラ悪戯しない!


10:24 十六丁目
相模原の町と相模湾が見える場所に追分の碑とベンチがあり休憩ポイントになっていた。
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3m68cmもあるこの石碑、300年ほど前に人力で麓から運ばれたという。すごい・・・。
ここで10分ほどおやつ休憩。


10:42 二十丁目 富士見台
富士見台から見た富士山。絵画のような景色!
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10:57 二十五丁目
二十五丁目でヤビツ峠方面からのイタツミ尾根と合流する。
ヤビツ方面からきた人達はこちらの道を見て「急だなぁ」と言っていた。
ヤビツからだと勾配が緩いのかな?
どちらにせよ山頂はもうすぐ!
山頂付近でひとつ目の鳥居をくぐると再び富士山がきれいに見えるポイントに出る。
3分ほど歩いてふたつ目の鳥居をくぐると大山山頂だ。

11:08 大山山頂
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山頂には阿夫利神社奥社やブナの御神木「雨降木(あめふりのき)」がある。
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期待を裏切らない素晴らしい眺め!
前回の高尾山~景信山でも富士山や町がきれいだったけれど、今回は海も見える。
空気が澄んでいれば大島まで見えるらしいけど、今日は江の島や初島くらいまでかな。
わたしたちが住んでいる町はさすがに判別つかないけれど、横浜のランドマークタワーはハッキリ分かった。
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雨降木の下で昼食。気温が低いせいかなかなかお湯が沸かず時間を食う。
結局山頂には1時間近く滞在したが、景色に見飽きることはなかった。


12:04 下山開始
帰りは雷ノ峰尾根を通り2.2km先の見晴台を経由して下りる。
整備された木の階段を下りていくと、ところどころ鹿除けの柵や網やグレーチングの橋が設置してある。
しばらく尾根道を下り、一度緩く登りかえして東屋のある見晴台へ。

13:07 見晴台
見晴台も相模原方面の展望が開けているが、山頂には及ばず・・・。
むしろ振り返って見た大山の姿が印象に残った。
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13:29 二重滝
見晴台からは緩い下り道。道は細いが歩きやすい。
左側が切れ落ちた谷になっている場所では、まだ新しい鎖で柵がされている。
ずいぶん厳重だなぁと思ったら、転落死亡事故があったと注意を促す看板とお供えの花が・・・(T_T)
まもなく二重社に到着。横には二重滝がある。
このあたりには昔、藁人形を打ちつけた呪い杉があったとか・・・。
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13:39 阿夫利神社下社
朝立ち寄った阿夫利神社下社の石段下に到着。
帰りはケーブルカーを使わず男坂か女坂を歩いて下りる。
ダンナさまは男坂がいいというので、そちらへ。
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とにかくず~っと石段を下る・・・。
これはなかなかきついかも・・・;

14:10 登山終了
大山ケーブル駅に到着。
参道の店で焼き立てアツアツのお煎餅をいただく。お疲れ様でした!
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大山は海からも町からも目立つ存在で、大昔から信仰の対象とされているのも納得。
山頂には茶屋があり、登山道も整備されているので安心して登れる。
手頃な距離と歩行時間で、展望は最近登った低山の中では一番良かった。
ただ、あの下社からの延々続く石段は曲者だった。
それほど疲れていなかったのに、翌日からの筋肉痛がひどいのなんの・・・。
最近山歩きで筋肉痛なんてほとんどなかったのに・・・。
ぜひまた登りたい山だけれど、次回はヤビツ峠のほうに下りようかなぁ(^-^;)
by mo-mo-115 | 2011-01-08 18:37 |

高尾山・景信山

東京都 高尾山(599m)・景信山(727m)
2010年12月25日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く)3時間25分


先日友人と行った高尾山、ダンナさまは行ったことがないので、二人で行くことにした。
今回は一丁平か、その先の城山まで行って稲荷山コースで戻ろうと計画。
一段と冷え込んだ快晴の土曜日、今度こそ山頂から富士山が見られるだろうと期待して出かけた。

9:00 登山開始
前回同様ケーブルカー駅を通り過ぎ、沢沿いの6号路を登っていく。
休憩もあまり取らず、ハイペースで登る。
ダンナさまは体調が悪いって言ってたのに、大丈夫なのかなぁ?
20分ほどでびわ滝に着いたが、スルーして歩き続ける。
さらに30分ほどで沢の中の道へ。
2度目だからか、前より短く感じた。
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10:10 高尾山山頂
1時間ほどで山頂に到着。
マップに乗っている所要時間「1時間30分」を参考に計画を立てたので、この調子なら城山まで行っても大丈夫そうだ。
山頂は何やら重機が入って工事中だし、ここもサラッと見るだけ。(^-^;)
山頂奥の展望テラスからは少し雲のかかった富士山がしっかり見えた。

10:19 もみじ台
少し歩いてもみじ台に到着。
お腹が空いてきたので、ベンチでおやつにする。
青空に富士山、とても気持ちがいい!
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ここから先はわたしも行ったことのない道になる。
まずは一丁平へ。

途中、数人のグループがワイワイと看板を囲んで何やらお話し中。
何の看板だろうと覗いてみると「シモバシラ」という植物の説明。
根が吸い上げた水が茎の途中から噴き出して凍る「氷の華」というものが見られるらしい。
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枯草の根元にフワフワした綿飴のようなもの・・・「あ!これさっき見たやつだ!」
思わずそう言うと、「どこで見たの!?」「わたしたち、これを見に来たのよ」といい反応!
たしか6号路で沢の道を終えてから山頂までの間、左側の斜面にまとまって20株ほどはあったはず。
年配のご夫婦が熱心に写真を撮っていたので、ちょっと近寄って眺めただけで写真は撮らずに来てしまった。残念!
情報を伝えて、その後はわたしも氷の華を探しながら歩いたが、もう見つからなかった・・

11:03 一丁平
整備された道を、緩いアップダウンを繰り返して一丁平に到着。
ウッドデッキからは丹沢の山並みと富士山がよく見えるけれど、もみじ台とあまり変わらない眺めかな??
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反対側は木々の間から都心方面が望めた。
桜の木が多くお花見に良さそうな場所だけど、今回はここをハイライトにするにはちょっと物足りないかも・・・。
木の階段を下り、ススキの尾根を歩いてまた登り、城山を目指す。

11:20 小仏城山(昼食1時間)
高尾山の隣の城山に到着。標高670m。
わぁ、着いた!と思ったら頂上いっぱいに広がる茶屋とアンテナ群・・・
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ちょっと残念な感じ(^-^;)
まぁこの利便性がこのあたりの山のいいところなんだろうけど・・・。
ここからは都心方面の眺めも開け、相模湖と富士山が一緒に見られる。
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隅のほうのベンチに座って食事にしようとしたら、茶屋の人に何か買うよう言われた。
ベンチはガラガラなのに、無料ではないのね・・・(-_-;)
城山山頂で昼食。今回はチーズリゾット。
うん、まぁ美味しいけど・・・わたしはおにぎりのほうがいいかも(笑)

ここで計画変更。
同じ道を引き返すより、このまま進んで景信山まで行き、小仏峠バス停に下りてバスで高尾駅まで帰ろう。
景信山の眺望は折り紙つきとのこと。期待しながら先を急ぐ。
城山から一度下って、最後にちょっと急な道を九十九折に登り、景信山山頂へ。
途中振り返ると城山のアンテナや高尾山がよく見えた。
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13:05 景信山
わぁ!都心方面の展望が最高!
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まさに東京を一望できる場所。夜景もきっと素晴らしいんだろうなぁ。
山から肉眼でスカイツリーを見られたのも初めて。
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あの細長い姿は、これからも山に来るたび探すことになるんだろうな。
西側からは富士山も見えるらしいが、都心方面ばかり眺めていて確認してこなかった;
長いこと景色を眺めて20分ほど山頂にいた。
ここも山頂に茶屋が展開しているけど、座っていても何も言われなかったなぁ。
眺望に満足し、ススキの尾根道から小仏峠バス停へ下山開始。
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間もなく杉や雑木林の中に入り、落葉を踏みながら下っていく。
人がほとんどいない静かな道。

14:00 登山終了
木々の間から中央高速が見え始め、間もなく舗装路に到着。
バスの時間は10分後。バス停までどれくらいあるんだろう??
早足で歩くが、目の前でバスが発車してしまった。
あ~30分待ちか、と思ったら、バスが増発されていて2台目が今まさに発車するところ。
こちらに気づいてドアを開けてくれた。良かった~♪


今回は景信山での眺望に感動した。
東京の町を眺めるにはもってこいの場所だと思う。
どの山にも茶屋やトイレが整備され、初心者が手ぶらでいける気楽さがある。
次は陣馬山から景信山までのコースを歩いてみたいと思う。
ダンナさまの次回の課題はペース配分かな?(笑)
by mo-mo-115 | 2010-12-25 22:15 |

丸山

埼玉県 丸山(960m)
2010年12月18日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)4時間35分

友人Kちゃんとダンナさまと、3人で奥武蔵の丸山へ。
ここはkちゃんのお母さんが数十年前に登って眺めがよかったとお勧めの山。
先日登った二子山は線路を挟んで向かい側になる。
わたしたちは車なので、道の駅「果樹公園あしがくぼ」で待ち合わせをした。
西武線の駅と道の駅が隣接してるから便利!
今日はのんびりと、西武鉄道のハイキングマップのコースを行く予定。
前夜わたしはバイク仲間と忘年会、ダンナさまは仕事でお互い帰宅は12時。
睡眠不足にはのんびりペースでちょうどいいな。

9:50 登山開始
しばらくは舗装された道を行く。
意外と勾配がきつく、最初の東屋で早くも休憩。
武甲山がすぐそこに!
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10:15 分岐
分岐を右に折れ、ハイキングコースに入る。
落葉の道は整備されていてわかりやすく、歩きやすい。
「山の花道」は桜の木が多く、花の季節はきれいなんだろうなーと、枯れ木を見ながら想像する・・・
山の花道を抜け、林道を右に入ると杉林になる。
杉林の道もちゃんと整備されているのだけど、なぜか片足の幅くらいの深い溝が登山道の真ん中を走っていてひどく歩きにくい。
水の流れた跡にしては深く、幅も一定しすぎてるし・・・丸太でも引きずった跡??
不思議に思いながら、杉林を抜けると広い尾根道に出た。
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だんだん傾斜がきつくなり、スキーのゲレンデみたいなところも・・・。
日陰の道には立派な霜柱がビッシリ!
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傾斜の急な坂の途中で、さっきの溝の原因が判明!↓
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登山道でオフロードバイクに出会うとは思ってなかった!
あの溝はバイクの轍だったのかぁ。
林道と登山道が絡まるように通っている山だから、オフロードバイクやマウンテンバイクも乗り入れているんだなー。
バイクの人たちはわたしたちが登りきるまでエンジンを切って待っていてくれて、すれ違いざまに何度も頭を下げて斜面を下っていった。
道が抉られちゃうのはちょっと困るけど、礼儀正しくて好感のもてる人たちだった。
ハイカーとライダー、うまく共存していけるといいな。

11:50 森林学習展示館
頂上手前の森林学習展示館へ向かう。
ここがコース最後のトイレとなるので、寄って行こうと計画していた。
分岐を左に進むと、真新しいきれいな舗装路、丸太の手すりにベンチ・・・。
なんだか整備されすぎてる感があるなぁ(^-^;)
学習展示館も凝ったステキな建物!
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トイレもさぞ奇麗だろうと思ったら・・・「工事中のため12月~2月末まで使用禁止」!!
えーーー!
建物やら広場やら、ずいぶんと整備されてるのに、まだ何か作ってるの??
登山者にとっては立派な設備よりも、いつでも安心して使えるトイレのほうが有難いんだけどなぁ・・・(-_-;)
おとぎ話の家のようなステキなトイレを横目に、息を止めて隅の仮設トイレへ・・・。

12:25 丸山山頂
丸山山頂にはコンクリートの展望台がある。
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登ると視界が開け、武甲山や両神山、浅間山や筑波山方面も見えた。
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空気が澄んでいれば北アルプスの山々も望めるらしい。
評判通り展望は文句なし!

秩父の町を眺めながら40分ほど昼食休憩。
わたしは道の駅で買った杓子菜おこわ、ストーブを使いたいダンナさまはカップラーメン。
まぁわたしたちも味噌汁やコーヒーで恩恵に与ったけど♪(笑)

13:39 大野峠
30分ほど下ると大野峠に到着。
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ここにはハンググライダーだかパラグライダーだかの離陸場(っていうのかな?)があり、眺めがいい!
その後は林の中の道を下り、しばらくすると沢に出る。
沢を丸木橋で2度ほど渡り、道が舗装路に変わると間もなく国道299。
国道沿いに20分ほど歩いて道の駅へ。

15:30 登山終了
道の駅でお土産を買って帰宅。


丸山は登山道が整っていて、頂上近くまで車で行けることもあり、あまり「登山」という感じはしなかった。
駅近で、安心して歩けて、素晴らしい眺望が見られるためハイカーも多い。
今回は体力も余っていて、翌日はどこも筋肉痛なし。
トレーニングとしては少し物足りないけど、楽しいハイキングでした(^-^)v
by mo-mo-115 | 2010-12-18 21:24 |

初めての山ごはん

先日の石裂山登山で、ダンナさまが山ごはんデビュー!
「山頂でリゾットやパスタを作りたい!」というので、評判のいいソルレオーネ「エスプレッソパスタ」のポルチーニのペンネを買っておいた。
水300mlを沸かし、パスタと粉末ソースを入れて7分煮るだけ。
これならまず失敗はしないだろう、と思ったんだけど・・・;

最初の失敗は、ダンナさまが自分の飲み物を車に置き忘れ、料理用の水にスポーツドリンクの粉末を入れてしまったこと。
料理が終わってから入れるように言っといたのに、やっぱり聞いてない!
水が足りなくなってしまったが、今回は父が多めに持ってきていたので分けてもらえた。

そしていよいよ山ごはん♪
山頂付近でストーブの準備をして指定量(2人分600ml)の水を入れたが・・・
「コッヘル、手前に傾いてるよ。600mlのラインまで入れたら多いって!」
「大丈夫だよ、ちょっとくらい!」
・・・と、わたしのアドバイスに聞く耳持たず。
水、100ml以上多いんじゃ??
900ml用のコッヘルがこんな感じに・・・
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そして15分後。
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だいぶ煮詰まってきたけど、これってスープパスタだったっけ?;
もう倍以上の時間煮てるんですけど・・・。
出来上がりを待つまでにお腹が空いて、念のため持ってきたパンやおかずの韓国風角煮をパクパク食べてしまった。
さらに煮詰めて、なんとかそれなりに美味しく食べられるところまできたが、パスタはアルデンテとはかけ離れ、ワンタンの食感に近くなっていた・・・。
結局食べ始めるまで30分近くかかり、とっくに食べ終わった両親は先に出発。
それでもダンナさまは「楽しかった!」とご満悦(^-^;)
次はもう少し美味しい山ごはん、期待してます!
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西剣ノ峰から見た石裂山
by mo-mo-115 | 2010-12-07 18:23 |