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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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カテゴリ:登( 245 )

景信山・陣馬山

東京都 景信山(727m)・陣馬山(855m)
2011年1月23日(日)晴のち曇
総歩行時間(休憩除く)3時間12分


年末に高尾山-景信山を歩いたので、今度は景信山から陣馬山まで行ってみようとダンナさまと出かけた。
高尾駅9:12発・小仏行のバスは超満員!
臨時便が出ていたが、2台のバスでも乗り切れないほどの行列だった。
冬でも気軽に登れる山だから、人がたくさん集まるんだろうな。

9:45 登山開始
身支度を整え小仏バス停を出発。
10分ほど舗装路を登り、暗くて細い杉林の登山道に入っていく。
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バス停であれだけたくさんの人がいたのに、登山道ではあまり出会わないのが不思議。
追い越し追い越されの連続を覚悟してたのに、静かにマイペースで登れて良かった!
杉の登山道がやがて落葉の道に変わり、間もなく尾根道に出て視野が開ける。
トイレを過ぎると間もなく頂上。

10:46 景信山山頂
茶屋が広がる景信山山頂。
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前回と比べると霞んだような天気だけど、それでもスカイツリーは確認できた。
富士山もしっかり姿を見せている。
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餅つきの様子を眺めながらなめこ汁をいただき、20分ほどおやつ休憩。
茶屋のアイドル、ビーグル犬のゲンちゃんと記念撮影♪
とっても人懐こくて可愛い!!
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11:09 景信山山頂発
美味しいなめこ汁で温まり、陣馬山山頂へ向けて出発。
クマザサの尾根道を行く。
多少のアップダウンはあるが、高尾山-景信山間より緩く、お散歩感覚で歩ける。
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前回写真を撮り損なったシモバシラの「氷の華」発見!
この時期、テレビでも季節の便りとして何度も紹介されている。
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12:15 明王峠
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明王峠に到着。茶屋があるが、休業中の様子。
ベンチやテーブルがあるので、ここで昼食にする。
ダンナさまはお湯を注いで3分のショートパスタと雑炊、わたしはおこわ2種と味噌汁。
これだけ寒いと温かい食べ物が有難い!
明王峠は富士山の展望ポイントで、お花見にも良さそうなところだった。

12:49 明王峠発
景信山-明王峠間よりもさらに緩やかな尾根道を行く。
道は踏み固められて石や木の根も少なく、トレイルランにも向くらしい。
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13:22 陣馬山山頂
陣馬山のシンボル、白馬の像。
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山頂からは360度の展望が得られ、丹沢や奥多摩の山々の連なりが望める。
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富士山はもう雲に隠れてしまったが、噂に違わず素晴らしい眺めの山。
芝生の広場でのんびりしてみたいけれど、バスの時間に合わせ、10分ほど休憩してから陣馬高原下バス停に向けて下山開始。
下山は和田峠を通らず、陣馬山新ハイキングコースを行く。
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・・・といっても「新ハイキングコース」と標識で確認したわけではなく、倒木などがあり少し荒れた感じの道に疑問を覚え始める。
1組のご夫婦とすれ違っただけで、だ~れもいないし・・・。
違うコースだったかな?まぁちゃんと道があるからどこかには着くでしょう。
40分ほど下って車道と合流したところに看板があり、正しい道だったことが判明。
「新」とあるから、最近整備されたきれいな道だと思い込んでいた!(^-^;)
合流地点から1.3kmほど車道を歩いてバス停へ。

14:26 登山終了
陣馬高原下バス停に到着。
ここからも臨時便が出ていて、予定より5分早く出発するバスに乗れた。


高尾山だけで物足りなければ、せめて景信山まで行きたい。
展望のいい景信山と陣馬山を縦走できるこのコースはさらにおススメ!
初めて山に登る人や久しぶりの人にもいいのではないかと思う。
歩行距離は13kmと長めだが、フラットな道が多く、危険な所もない。
ぜひ友人たちを連れて行きたいし、これからもしばしば訪れたいと思う。
デメリットは往復のバスの時間を気にしなければいけないことかな?
人数が集まれば、混雑する往路はタクシーを使ってもいいかも。
by mo-mo-115 | 2011-01-23 21:47 |

大山

神奈川県 大山(1252m)
2011年1月8日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く)3時間10分

雨降山・阿夫利山とも呼ばれ、落語「大山詣り」でも有名な信仰の山。
かつて大山詣に利用された大山道は自宅近くを通っていて、近所の公園には大山詣の像もある。
よく利用する駅のホームからは富士山の手前に丹沢の山々が見え、大山はその一番南東寄りにきれいな三角の姿を見せている。
何かと縁のある大山、新年初の登山にはちょうどいいと夫婦二人で出かけた。
気温は低いが快晴、絶景を期待して大山へ。

車で朝7時半に自宅を出て、8時半には大山ケーブルバス停に到着。
一番奥の市営第2駐車場はすでに満車、600m戻って第1駐車場で身支度をし、参道を抜けてケーブル駅に向かう。
ケーブル駅もすでに人が並んでいて、20分ほど待ち3台目のケーブルカーに乗車した。
片道450円、6分で阿夫利神社駅到着。
お腹の空いたダンナさまはお参りより先に茶屋で大山豆腐・・・(^-^;)
一服後石段を登り、阿夫利神社下社で茅ノ輪をくぐってから登山道へ。
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9:45 登山開始
下社の左手を進むと大山の登山道入口。
いきなり石段の急登!
今回は「ペースを保って疲れない登山」を目標にしているため、特に出だしは抑え目に。

登山道は古い石段が崩れたような感じのところが多い。
勾配はけっこうあるけれど、適度な石の段差があり歩きやすい。
「登山道十丁目」などと書かれた石の道標が細かく設置され、二十八丁目の山頂まで続いている。
人も多く、スポーツチームなどの団体さんもいる。現代の大山講といったところ?
登山道の脇には直径3mmほどの小さな金平糖のような雪が落ちていて、日陰の谷はうっすら白くなっているが、道は乾いていて問題なし。
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10:21 天狗の鼻突き岩
夫婦杉やボタン岩などを見ながら登っていくと、天狗が鼻を突いて穴が開いちゃったらしい岩が・・・(^-^;)
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コラコラ悪戯しない!


10:24 十六丁目
相模原の町と相模湾が見える場所に追分の碑とベンチがあり休憩ポイントになっていた。
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3m68cmもあるこの石碑、300年ほど前に人力で麓から運ばれたという。すごい・・・。
ここで10分ほどおやつ休憩。


10:42 二十丁目 富士見台
富士見台から見た富士山。絵画のような景色!
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10:57 二十五丁目
二十五丁目でヤビツ峠方面からのイタツミ尾根と合流する。
ヤビツ方面からきた人達はこちらの道を見て「急だなぁ」と言っていた。
ヤビツからだと勾配が緩いのかな?
どちらにせよ山頂はもうすぐ!
山頂付近でひとつ目の鳥居をくぐると再び富士山がきれいに見えるポイントに出る。
3分ほど歩いてふたつ目の鳥居をくぐると大山山頂だ。

11:08 大山山頂
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山頂には阿夫利神社奥社やブナの御神木「雨降木(あめふりのき)」がある。
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期待を裏切らない素晴らしい眺め!
前回の高尾山~景信山でも富士山や町がきれいだったけれど、今回は海も見える。
空気が澄んでいれば大島まで見えるらしいけど、今日は江の島や初島くらいまでかな。
わたしたちが住んでいる町はさすがに判別つかないけれど、横浜のランドマークタワーはハッキリ分かった。
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雨降木の下で昼食。気温が低いせいかなかなかお湯が沸かず時間を食う。
結局山頂には1時間近く滞在したが、景色に見飽きることはなかった。


12:04 下山開始
帰りは雷ノ峰尾根を通り2.2km先の見晴台を経由して下りる。
整備された木の階段を下りていくと、ところどころ鹿除けの柵や網やグレーチングの橋が設置してある。
しばらく尾根道を下り、一度緩く登りかえして東屋のある見晴台へ。

13:07 見晴台
見晴台も相模原方面の展望が開けているが、山頂には及ばず・・・。
むしろ振り返って見た大山の姿が印象に残った。
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13:29 二重滝
見晴台からは緩い下り道。道は細いが歩きやすい。
左側が切れ落ちた谷になっている場所では、まだ新しい鎖で柵がされている。
ずいぶん厳重だなぁと思ったら、転落死亡事故があったと注意を促す看板とお供えの花が・・・(T_T)
まもなく二重社に到着。横には二重滝がある。
このあたりには昔、藁人形を打ちつけた呪い杉があったとか・・・。
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13:39 阿夫利神社下社
朝立ち寄った阿夫利神社下社の石段下に到着。
帰りはケーブルカーを使わず男坂か女坂を歩いて下りる。
ダンナさまは男坂がいいというので、そちらへ。
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とにかくず~っと石段を下る・・・。
これはなかなかきついかも・・・;

14:10 登山終了
大山ケーブル駅に到着。
参道の店で焼き立てアツアツのお煎餅をいただく。お疲れ様でした!
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大山は海からも町からも目立つ存在で、大昔から信仰の対象とされているのも納得。
山頂には茶屋があり、登山道も整備されているので安心して登れる。
手頃な距離と歩行時間で、展望は最近登った低山の中では一番良かった。
ただ、あの下社からの延々続く石段は曲者だった。
それほど疲れていなかったのに、翌日からの筋肉痛がひどいのなんの・・・。
最近山歩きで筋肉痛なんてほとんどなかったのに・・・。
ぜひまた登りたい山だけれど、次回はヤビツ峠のほうに下りようかなぁ(^-^;)
by mo-mo-115 | 2011-01-08 18:37 |

高尾山・景信山

東京都 高尾山(599m)・景信山(727m)
2010年12月25日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く)3時間25分


先日友人と行った高尾山、ダンナさまは行ったことがないので、二人で行くことにした。
今回は一丁平か、その先の城山まで行って稲荷山コースで戻ろうと計画。
一段と冷え込んだ快晴の土曜日、今度こそ山頂から富士山が見られるだろうと期待して出かけた。

9:00 登山開始
前回同様ケーブルカー駅を通り過ぎ、沢沿いの6号路を登っていく。
休憩もあまり取らず、ハイペースで登る。
ダンナさまは体調が悪いって言ってたのに、大丈夫なのかなぁ?
20分ほどでびわ滝に着いたが、スルーして歩き続ける。
さらに30分ほどで沢の中の道へ。
2度目だからか、前より短く感じた。
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10:10 高尾山山頂
1時間ほどで山頂に到着。
マップに乗っている所要時間「1時間30分」を参考に計画を立てたので、この調子なら城山まで行っても大丈夫そうだ。
山頂は何やら重機が入って工事中だし、ここもサラッと見るだけ。(^-^;)
山頂奥の展望テラスからは少し雲のかかった富士山がしっかり見えた。

10:19 もみじ台
少し歩いてもみじ台に到着。
お腹が空いてきたので、ベンチでおやつにする。
青空に富士山、とても気持ちがいい!
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ここから先はわたしも行ったことのない道になる。
まずは一丁平へ。

途中、数人のグループがワイワイと看板を囲んで何やらお話し中。
何の看板だろうと覗いてみると「シモバシラ」という植物の説明。
根が吸い上げた水が茎の途中から噴き出して凍る「氷の華」というものが見られるらしい。
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枯草の根元にフワフワした綿飴のようなもの・・・「あ!これさっき見たやつだ!」
思わずそう言うと、「どこで見たの!?」「わたしたち、これを見に来たのよ」といい反応!
たしか6号路で沢の道を終えてから山頂までの間、左側の斜面にまとまって20株ほどはあったはず。
年配のご夫婦が熱心に写真を撮っていたので、ちょっと近寄って眺めただけで写真は撮らずに来てしまった。残念!
情報を伝えて、その後はわたしも氷の華を探しながら歩いたが、もう見つからなかった・・

11:03 一丁平
整備された道を、緩いアップダウンを繰り返して一丁平に到着。
ウッドデッキからは丹沢の山並みと富士山がよく見えるけれど、もみじ台とあまり変わらない眺めかな??
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反対側は木々の間から都心方面が望めた。
桜の木が多くお花見に良さそうな場所だけど、今回はここをハイライトにするにはちょっと物足りないかも・・・。
木の階段を下り、ススキの尾根を歩いてまた登り、城山を目指す。

11:20 小仏城山(昼食1時間)
高尾山の隣の城山に到着。標高670m。
わぁ、着いた!と思ったら頂上いっぱいに広がる茶屋とアンテナ群・・・
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ちょっと残念な感じ(^-^;)
まぁこの利便性がこのあたりの山のいいところなんだろうけど・・・。
ここからは都心方面の眺めも開け、相模湖と富士山が一緒に見られる。
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隅のほうのベンチに座って食事にしようとしたら、茶屋の人に何か買うよう言われた。
ベンチはガラガラなのに、無料ではないのね・・・(-_-;)
城山山頂で昼食。今回はチーズリゾット。
うん、まぁ美味しいけど・・・わたしはおにぎりのほうがいいかも(笑)

ここで計画変更。
同じ道を引き返すより、このまま進んで景信山まで行き、小仏峠バス停に下りてバスで高尾駅まで帰ろう。
景信山の眺望は折り紙つきとのこと。期待しながら先を急ぐ。
城山から一度下って、最後にちょっと急な道を九十九折に登り、景信山山頂へ。
途中振り返ると城山のアンテナや高尾山がよく見えた。
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13:05 景信山
わぁ!都心方面の展望が最高!
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まさに東京を一望できる場所。夜景もきっと素晴らしいんだろうなぁ。
山から肉眼でスカイツリーを見られたのも初めて。
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あの細長い姿は、これからも山に来るたび探すことになるんだろうな。
西側からは富士山も見えるらしいが、都心方面ばかり眺めていて確認してこなかった;
長いこと景色を眺めて20分ほど山頂にいた。
ここも山頂に茶屋が展開しているけど、座っていても何も言われなかったなぁ。
眺望に満足し、ススキの尾根道から小仏峠バス停へ下山開始。
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間もなく杉や雑木林の中に入り、落葉を踏みながら下っていく。
人がほとんどいない静かな道。

14:00 登山終了
木々の間から中央高速が見え始め、間もなく舗装路に到着。
バスの時間は10分後。バス停までどれくらいあるんだろう??
早足で歩くが、目の前でバスが発車してしまった。
あ~30分待ちか、と思ったら、バスが増発されていて2台目が今まさに発車するところ。
こちらに気づいてドアを開けてくれた。良かった~♪


今回は景信山での眺望に感動した。
東京の町を眺めるにはもってこいの場所だと思う。
どの山にも茶屋やトイレが整備され、初心者が手ぶらでいける気楽さがある。
次は陣馬山から景信山までのコースを歩いてみたいと思う。
ダンナさまの次回の課題はペース配分かな?(笑)
by mo-mo-115 | 2010-12-25 22:15 |

丸山

埼玉県 丸山(960m)
2010年12月18日(土)晴
総歩行時間(休憩除く)4時間35分

友人Kちゃんとダンナさまと、3人で奥武蔵の丸山へ。
ここはkちゃんのお母さんが数十年前に登って眺めがよかったとお勧めの山。
先日登った二子山は線路を挟んで向かい側になる。
わたしたちは車なので、道の駅「果樹公園あしがくぼ」で待ち合わせをした。
西武線の駅と道の駅が隣接してるから便利!
今日はのんびりと、西武鉄道のハイキングマップのコースを行く予定。
前夜わたしはバイク仲間と忘年会、ダンナさまは仕事でお互い帰宅は12時。
睡眠不足にはのんびりペースでちょうどいいな。

9:50 登山開始
しばらくは舗装された道を行く。
意外と勾配がきつく、最初の東屋で早くも休憩。
武甲山がすぐそこに!
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10:15 分岐
分岐を右に折れ、ハイキングコースに入る。
落葉の道は整備されていてわかりやすく、歩きやすい。
「山の花道」は桜の木が多く、花の季節はきれいなんだろうなーと、枯れ木を見ながら想像する・・・
山の花道を抜け、林道を右に入ると杉林になる。
杉林の道もちゃんと整備されているのだけど、なぜか片足の幅くらいの深い溝が登山道の真ん中を走っていてひどく歩きにくい。
水の流れた跡にしては深く、幅も一定しすぎてるし・・・丸太でも引きずった跡??
不思議に思いながら、杉林を抜けると広い尾根道に出た。
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だんだん傾斜がきつくなり、スキーのゲレンデみたいなところも・・・。
日陰の道には立派な霜柱がビッシリ!
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傾斜の急な坂の途中で、さっきの溝の原因が判明!↓
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登山道でオフロードバイクに出会うとは思ってなかった!
あの溝はバイクの轍だったのかぁ。
林道と登山道が絡まるように通っている山だから、オフロードバイクやマウンテンバイクも乗り入れているんだなー。
バイクの人たちはわたしたちが登りきるまでエンジンを切って待っていてくれて、すれ違いざまに何度も頭を下げて斜面を下っていった。
道が抉られちゃうのはちょっと困るけど、礼儀正しくて好感のもてる人たちだった。
ハイカーとライダー、うまく共存していけるといいな。

11:50 森林学習展示館
頂上手前の森林学習展示館へ向かう。
ここがコース最後のトイレとなるので、寄って行こうと計画していた。
分岐を左に進むと、真新しいきれいな舗装路、丸太の手すりにベンチ・・・。
なんだか整備されすぎてる感があるなぁ(^-^;)
学習展示館も凝ったステキな建物!
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トイレもさぞ奇麗だろうと思ったら・・・「工事中のため12月~2月末まで使用禁止」!!
えーーー!
建物やら広場やら、ずいぶんと整備されてるのに、まだ何か作ってるの??
登山者にとっては立派な設備よりも、いつでも安心して使えるトイレのほうが有難いんだけどなぁ・・・(-_-;)
おとぎ話の家のようなステキなトイレを横目に、息を止めて隅の仮設トイレへ・・・。

12:25 丸山山頂
丸山山頂にはコンクリートの展望台がある。
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登ると視界が開け、武甲山や両神山、浅間山や筑波山方面も見えた。
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空気が澄んでいれば北アルプスの山々も望めるらしい。
評判通り展望は文句なし!

秩父の町を眺めながら40分ほど昼食休憩。
わたしは道の駅で買った杓子菜おこわ、ストーブを使いたいダンナさまはカップラーメン。
まぁわたしたちも味噌汁やコーヒーで恩恵に与ったけど♪(笑)

13:39 大野峠
30分ほど下ると大野峠に到着。
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ここにはハンググライダーだかパラグライダーだかの離陸場(っていうのかな?)があり、眺めがいい!
その後は林の中の道を下り、しばらくすると沢に出る。
沢を丸木橋で2度ほど渡り、道が舗装路に変わると間もなく国道299。
国道沿いに20分ほど歩いて道の駅へ。

15:30 登山終了
道の駅でお土産を買って帰宅。


丸山は登山道が整っていて、頂上近くまで車で行けることもあり、あまり「登山」という感じはしなかった。
駅近で、安心して歩けて、素晴らしい眺望が見られるためハイカーも多い。
今回は体力も余っていて、翌日はどこも筋肉痛なし。
トレーニングとしては少し物足りないけど、楽しいハイキングでした(^-^)v
by mo-mo-115 | 2010-12-18 21:24 |

初めての山ごはん

先日の石裂山登山で、ダンナさまが山ごはんデビュー!
「山頂でリゾットやパスタを作りたい!」というので、評判のいいソルレオーネ「エスプレッソパスタ」のポルチーニのペンネを買っておいた。
水300mlを沸かし、パスタと粉末ソースを入れて7分煮るだけ。
これならまず失敗はしないだろう、と思ったんだけど・・・;

最初の失敗は、ダンナさまが自分の飲み物を車に置き忘れ、料理用の水にスポーツドリンクの粉末を入れてしまったこと。
料理が終わってから入れるように言っといたのに、やっぱり聞いてない!
水が足りなくなってしまったが、今回は父が多めに持ってきていたので分けてもらえた。

そしていよいよ山ごはん♪
山頂付近でストーブの準備をして指定量(2人分600ml)の水を入れたが・・・
「コッヘル、手前に傾いてるよ。600mlのラインまで入れたら多いって!」
「大丈夫だよ、ちょっとくらい!」
・・・と、わたしのアドバイスに聞く耳持たず。
水、100ml以上多いんじゃ??
900ml用のコッヘルがこんな感じに・・・
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そして15分後。
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だいぶ煮詰まってきたけど、これってスープパスタだったっけ?;
もう倍以上の時間煮てるんですけど・・・。
出来上がりを待つまでにお腹が空いて、念のため持ってきたパンやおかずの韓国風角煮をパクパク食べてしまった。
さらに煮詰めて、なんとかそれなりに美味しく食べられるところまできたが、パスタはアルデンテとはかけ離れ、ワンタンの食感に近くなっていた・・・。
結局食べ始めるまで30分近くかかり、とっくに食べ終わった両親は先に出発。
それでもダンナさまは「楽しかった!」とご満悦(^-^;)
次はもう少し美味しい山ごはん、期待してます!
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西剣ノ峰から見た石裂山
by mo-mo-115 | 2010-12-07 18:23 |

石裂山

栃木県 石裂山(879m)
2010年12月4日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く)3時間45分

どうやら岩場や鎖場が好きらしいダンナさま。
「だったら石裂山に行く?」と、同じく鎖場好きの両親が誘ってくれた。
石裂山と書いて「おざくさん」と読む。地名って難しい;
最近ハードワークが続いているダンナさま、ようやく一日だけ休みが取れたので登りに行くことになった。
前日は台風並みの低気圧が吹き荒れたため、岩登りのコンディションとしてはあまり良くないかもしれないな;

東北道佐野SAで8:30に両親と待ち合わせ、鹿沼ICから国道121を経由し県道240のドン詰まり「石裂山加蘇神社」へ。
神社の少し手前に社務所とバス停があり、お手洗いも設置されている。
神社の駐車場には数台の先客があったが、まだまだ余裕あり。
準備を整えて、さぁ出発!、と思ったらこんな立札が・・・
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気を引き締めて行きましょう(^-^;)

9:51 登山開始
歩き出してすぐにまた神社の社があった。
ここは信仰の山なんだなぁ。
沢沿いを30分弱歩いて東屋に着き、少し行くと石裂山と月山の分岐に出る。
石裂山方面に進むが、帰りは月山を経てこの分岐に戻ってくる予定。
登山道は案の定落葉が多く、濡れていて滑りやすい。

10:25 千本かつら
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一本の木ではなく、下から生えた若木が何本も集まって独特の姿になっているようだ。
川のほとりにひっそり立っている姿はとても神秘的。

10:45 行者帰しの岩
ようやく最初の鎖場「行者帰しの岩」に到着。
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先行しているご夫婦らしき人たちが登り終えるのを待つ。
「どこに足掛けるの~!?」などと声が聞こえている・・・;
登ってみると、しっかりした鎖が複数設置してあってルートを選べるし、手掛かり足掛かりもたくさんある。
岩面がところどころ濡れているが、気を付ければ特に問題なし。
鎖場の途中から下を見るとこんな感じ↓
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11:02 奥ノ宮
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行者帰しの岩を登り終えると加蘇神社の奥の宮が見える。
天然の岩の間に作られた宮で、ここにはアルミの階段を上って行く。
旅の無事を祈願して、先へ進む。
その後は急登が続き、手すり付のしっかりした階段などを登りながら尾根道へ。

11:42 東剣ノ峰
山頂手前のピークで展望はあまりないが、木々の間から石裂山山頂が見えた。
次のピーク、西剣ノ峰に向かうため、長い階段を下る。
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手すりに滑り止め付きの階段で面白味がないくらい安心だが、両親の話では以前はここも鎖場だったそうだ。・・・それはちょっとスリルかも(^-^;)

11:51 西剣ノ峰
階段を下りたら登りかえして西剣ノ峰に到着。
少し先の展望が開けた場所で小休止。
そしてまた下る・・・。
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最後の岩場の急登を越えたら山頂はもうすぐ!

12:31 石裂山山頂
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狭い山頂で眺めもそれほど良くはないが、日光方面の山々は間近に見えた。
少し手前の広くなった場所で昼食の準備。
父が最近ストーブやコッヘルを持ち歩かなくなったと思ったのはわたしの勘違いで、状況が許せばいつも山でお味噌汁などを作っているらしい。
今回は男性二人が嬉々として調理開始(笑)
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ダンナさまの初めての山ゴハンについては別途述べるとして・・・;
調理に手こずったため、先に食べ終わった両親が「のんびり行ってる」と出発。
10分ほどしてわたしたちも出発。

13:11 月山山頂
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石裂山山頂から10分あまりで小さな祠のある月山に到着。
日光方面の展望が開け、石裂山よりは眺めがいい。標高も890mとわずかに高い。
正面に日光連山、薄く雪を被った男体山の左奥には雲がかかった日光白根山。
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以前日光白根山に登った時もこんな晴れた日だったのに、山頂は雲の中でまったく周りが見えなかったっけ・・・。
いつかリベンジしなきゃ!


月山から下ること30分弱で最後の鎖場。ここで両親と合流。
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その先、傾斜は緩くなるが、濡れ落葉と浮石で足元は滑りやすく神経を使う。
ダンナさまは何度か滑り、転びはしないけれどコサックダンスのような体勢に陥っていた。
・・・なのに母の下りの速いこと!けっこう頑張ってるのに追いつけない!
登りではスタミナで勝るわたしたちに分があるが、下りでは技術と経験の差が出るということか・・・。
コサックダンスなんかしてるようじゃまだまだだな(-_-;)
母にコツを聞いてみたら「小股でチョコチョコ行くんだよ」とのこと。
・・・チワワの散歩みたいな感じ??

14:22 分岐の東屋
行きに通った分岐の東屋に到着。
あとはなだらかな下り道。

14:47 登山終了
石裂山加蘇神社に到着!お疲れ様でした!
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石裂山は、展望よりは変化のある登山を楽しみに行く山だと思った。
鎖場や梯子、岩場の急登など、次々に現れるステージを一つずつクリアしていくと、時間が短く感じられる。
両手両足を使った登山で、翌日は下半身よりも腕や背筋が筋肉痛になった。
事故が相次いだせいで登山道も整備され、危ない箇所も減ったようだし、わたしたちにはちょうどいい練習になった。
何より「経験不足」を実感したのが一番の経験だったかも・・・。
by mo-mo-115 | 2010-12-04 22:12 |

山道具あれこれ②ストーブとコッヘル

ダンナさまが「ストーブとコッヘルが欲しい」と言い出した。
山でコーヒーを淹れたり、リゾットやパスタで山ゴハンがしたいそうだ。
あ~、でたでた・・・必要性よりカタチから入るタイプ(^-^;)
普段料理しない人に限ってこれだ(笑)
うちの父も山道具を揃え始めた頃、ストーブとコッヘルを欲しがっていたっけ。
買ってしばらくは山頂で味噌汁などを作っていたが、けっこう荷物になるし、ないと困るものでもないので、最近は持ち歩かなくなった。
・・・と話しても効果なし。
いつまで興味がもつか知らないけど、冬場の低山ハイキングなら荷物もそれほど多くないし、まぁそういう楽しみがあってもいいかなぁ;
ダンナさまが買ったのは、イワタニプリムス・ハイパワーバーナー(4200kcal/h)とevernew・チタンクッカー2DX(900ml/500ml)。
今週末は仕事で山に行けなかったので、家で試し炊き。
(室内では使用しちゃダメです!)
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けっこう早く沸くね!
これでコーヒー淹れて飲みました(^-^)
山に持っていくのはいいけど、山ゴハン関係の荷物は自分で持ってね!

ついでにスプーン、フォーク、ナイフが一体化した「spork」も購入!
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スウェーデンの「LIGHT MY FIRE」製。
北欧デザインって可愛くて機能的!
by mo-mo-115 | 2010-11-30 18:11 |

二子山

埼玉県 二子山(882.7m)
2010年11月20日(土)曇り時々晴れ
総歩行時間(休憩除く)3時間23分

週末は雨予報だったのに、前日に「行楽日和」に変わり、急遽登山に出かけることに。
行き当たりばったりなので準備が何もできていない!
無理せず近場の簡単な山に行ってみようと、いくつか目をつけていた山のうち奥武蔵の二子山を選んだ。
この山は武川岳への縦走によく使われるようだが、今回は二子山のみ。
電車で芦ヶ久保駅まで行き、隣接している道の駅「果樹公園あしがくぼ」で食糧調達。
手作りのおやきは切り干し大根、かぼちゃ、カレーの3個入り!
ダンナさまはお寿司、他に秩父名物「みそポテト」も購入。
いつもは手製のお弁当だけど、現地の名物でお昼御飯も楽しみだなぁ!

10:20 登山開始
芦ヶ久保駅から線路沿いに少し行くと線路をくぐるトンネルがある。
暗くてちょっと怖い・・・(^-^;)
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まずは沢沿いの道を登る。落葉で埋まり、濡れていて滑りそう。
だんだん落葉の下がガレた道になってくる。
平らだと思って踏むと、浮石だったりしてちょっと危険。
途中落葉で道を見失い、登山道でないところに入り込み、出るのに苦労してしまった。
ちゃんと確認しながら歩かねば・・・。
それにしても静かだ。
駅ではたくさんの登山客がいたのに、だ~れもいない・・・。
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10:50 水場到着
登山道の横に「横瀬二子山学習登山コースLesson~」などと書かれた看板が建てられている。
落石の危険やストックの使い方など、登山に関するアドバイスが書いてあって休憩がてら読むのも面白い。
その下の「熊出没注意」の看板にはドキっとするけど;

道はやがて徐々に沢から離れ、ガレた沢の道から杉や草の尾根道へと変わる。
なんだかお腹が空いて、尾根の少し広くなったなだらかな場所でみそポテトを食べることにした。
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みそポテトは埼玉のB-1グランプリで優勝したらしい。
蒸かしたジャガイモに衣をつけてフリッターのようにした串に甘辛の味噌が塗ってある。
素朴で美味しかったけど、温かいうちに食べたかったなー。
空腹が落ち着いたので、雌岳山頂に向けて歩き出す。
山頂付近では木の根が張り出した急斜面をロープを利用しながら登る。
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12:02 雌岳到着
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雌岳には道案内の看板があるだけで、展望はない。
すぐ雄岳に向かう。

12:13 雄岳到着
思いのほか展望がいい!
すぐ左手には武甲山、正面には両神山、手前には秩父の街並みが見える。
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行きは二組とすれ違っただけだったが、山頂には十数名の団体と親子連れ一組がいた。
団体さんに紛れて昼食。
3色おやきはカレー味、甘辛の切り干し大根、甘いかぼちゃのバランスが良くて、とっても美味しかった♪
30分弱の休憩を取り、再び雌岳に向けて下山開始。

12:51 雌岳到着
雌岳からの分岐で富士浅間神社を経由するルートに入る。
尾根の歩きやすい道と、岩の急坂とが交互に現れる。
雌岳から10分ほどでこんな洞窟も発見!奥行きはないらしい。
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13:38 富士浅間神社到着
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小さな社と鍵のかかった小さな小屋があり、少し展望が開けている。
この小屋が神社なのかな??
神社から30分ほど歩き、下界の音が大きくなってきた頃、再び沢沿いに出た。
幅30cmほどの細い道はかなり谷側へ傾斜しているうえ、積もった濡れ落葉でどこまでが道なのかよくわからない。
もうすぐそこに電車の音がしているのに、こんなとこに最後の難関が!?
線路脇の鳥居が見えたときはホッとした~(^-^;)


14:22 鳥居到着
無事下山!あとは線路をくぐって舗装路を歩いて駅に戻るだけ。

14:34 登山終了
道の駅あしがくぼ到着。
お土産に「しゃくし菜漬」を買って帰宅。


二子山の登山道は特に難しいところもないけれど、倒木や間伐された木がそのまま放置されていて、少し荒れた雰囲気がある。
とにかく人が少ない山で、ほとんどダンナさまと二人だけの道行だった。
駅や道の駅が近くて便がいいのが何よりのメリット!
気軽にトレーニングに来るのにはちょうどいいかな♪
by mo-mo-115 | 2010-11-20 21:26 |

棒ノ嶺

埼玉県 棒ノ嶺(棒ノ折山)(969m)
2010年11月13日(土)曇り
総歩行時間(休憩除く)3時間55分

ダンナさまと二人で奥武蔵の棒ノ嶺登山。
変化のある山道と温泉をリクエストされたため、登山口近くに温泉があり、沢歩きの出来る棒ノ嶺を選んだ。
今回は車で朝6:30に家を出発、さわらびの湯に8:40到着。

8:55 登山開始
さわらびの湯駐車場を出て名栗湖・有間ダムへ向かう。
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有間ダムは石を積み上げたロックフィル構造のダム。
ダムの上を歩き、白谷沢登山口へ。人気の山らしく、登山客が多い。

9:17 白谷沢登山口到着
しばらくは白谷沢沿いの緩い登山道を進む。
白谷沢コースには藤懸の滝、天狗の滝、白孔雀の滝があるそうだ。
登山口から10分ほどで藤懸の滝に到着。
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藤懸の滝を過ぎると、沢歩きが始まる。
滑らないよう気を付けながら、沢から頭を出している石を伝って歩く。
両側に岩の壁が迫り、狭い門のようになっているゴルジュを越える。
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沢歩きというより沢登りの雰囲気になってきた。
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最後は鎖のある細い道。
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なんとなく階段状になっているので、鎖に頼らなくても登っていける。

10:24 水場の東屋到着
最後の白孔雀の滝を過ぎると林道に出た。
林道を横切ると東屋があり、湧水がある。東屋で5分ほど休憩。
この先は丸太の階段の急登が3回続くと、常連らしき登山者の方が教えてくれた。

10:34 岩茸石
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大きな岩の横を通り過ぎ、ゴンジリ(権次入)峠へ。

10:55 ゴンジリ峠到着
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ゴンジリ峠からは名栗湖が見える。
ここから先の丸太の階段はなかなかきつかった。

11:08 山頂到着
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頂上は広場になっていて東屋やベンチがあり、登山者で賑わっている。
山頂からは伊豆ヶ岳や大持山、武甲山などがよく見えた。
澄んだ日には日光や赤城のほうも見えるらしいが、雲が多く黄砂も飛んできている今日は無理みたい・・・。
ベンチで昼食を取り、30分ほど休憩。

12:08 岩茸石
先ほどの丸太の急階段を下り、岩茸石の左側から滝ノ平尾根コースに入る。
最初は右手が杉林、左手が雑木林の尾根道を行くが、やがて完全に杉林の中になり、根の張り巡らされた歩きにくい道が長く続く。
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風景が単調で歩きにくいせいか、実際より長く感じてしまった。
白谷沢コースではたくさん登山者がいたのに、こちらはほとんど人がいない・・・。
奥多摩方面に下りる人が多いのかな??
林道を3回ほど横切り、相生橋を渡ってさわらびの湯駐車場へ。

13:44 登山終了
さわらびの湯で汗を流してサッパリ!
5時前に自宅着、一服してから友人との食事に出かけたが、疲れはあまり感じなかった。
これくらいの負荷は体にちょうどいいのかもしれない。

棒ノ嶺の白谷沢コースは変化に富んだ美しい道でまた来たいけれど、次回の下りは別のコースを使おうと思った。
トレーニングとレジャーが両立できる登山に、ちょっとハマってきたかも・・・♪
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by mo-mo-115 | 2010-11-13 22:00 |

高尾山

東京都 高尾山(599m) 6号路→1号路
2010年11月5日(金)晴
総歩行時間(休憩除く)4時間

平日に御岳山に行こうと計画していたが、仕事の疲れを引きずるkちゃんの体調を考慮し、定番の高尾山に変更。
何せ新宿から直通で約1時間、登山道は駅からすぐという抜群のアクセスの良さ!
ということで、今回ものんびりと行ってみることにした。

11:00 登山開始
往路は沢沿いの6号路を行くことにした。
右手にきれいな沢を眺めつつ、張り出す木の根に気を付けながら登る。
ここが東京都だと言うことを忘れそう!

11:17 びわ滝到着
修験者がこの滝で修行するらしく、修行者以外は立入禁止。
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6号路は途中で沢と登山道が一緒になっている部分がある。
石の上を伝っていけば大して濡れないけれど、防水の靴で来て正解だった。
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山頂付近は丸太の階段が続く。kちゃんは階段が一番疲れたらしい。

12:36 山頂到着
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山頂はお土産屋やビジターセンターもある広場で、平日なのにすごい賑わい!
紅葉はまだ少し早いけれど、もうきれいに色付いている木もある。
見頃になりそうな来週末あたりは相当混雑しそう・・・。

山頂で昼食。30分休憩。
たしか山頂の少し先に眺めのいい場所があるって聞いた気がする。
10分ほど先のもみじ台ってところかな?
あやふやな記憶を頼りにもう少し進んでみることにする。

13:15 もみじ台到着
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あれれ?眺めは山頂からとあまり変わらない(^-^;)
どうやらさらに30分ほど先の一丁平と勘違いしてたみたい;
一丁平は次回にして、もみじ台の茶屋でなめこ汁をいただく。
朝のうち見えていた富士山はすっかり雲の中・・・。
再び山頂を経由して1号路で下山し、薬王院を見てみることにした。

14:25 薬王院到着
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狛犬の代わりに天狗が立っている!
宿坊のほうからは法螺貝の音がしている。
雰囲気あるなぁ!海外からの観光客に人気があるのがわかる。

願いが叶う輪潜り、なんてものもあった。
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輪を潜ってから後ろの大錫杖を打ち鳴らして願い事をするらしい。
並んでいるのは女性ばかり;
もちろんわたしたちも潜ったけれど(笑)

帰りは仏舎利塔やたこ杉などを見物しながら1号路を下る。
ケーブルカーやリフトの駅を過ぎると人もグッと少なくなる。
道は舗装されていて展望もなく、あまり面白味のある道ではない。
でも薬王院を通るにはこの1号路しかないし・・・。

15:45 高尾山口駅着
始発駅なので座って帰れるのも嬉しい♪

最近人気の高尾山、登ったのは小学生以来だったけれど、人気の訳は良くわかった。
手軽に来られるし、コースによって楽に山頂まで行けたり、自然を満喫できたり。
次回は稲荷山コースから一丁平を通り、城山か景信山まで行ってみたいな。
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by mo-mo-115 | 2010-11-05 20:34 |