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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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カテゴリ:登( 240 )

花見登山(高尾山~小仏城山)

東京都 高尾山(599m)~小仏城山(670m)


2019年4月13日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く) 4時間



快晴の週末、運動がてら山の桜を見に行こうと思い立ち高尾山へ。
今日は登山日和だし、イベントもやってるようだし、激混みだろうなぁ(^-^;)
それでもせっかくのいい陽気、体を動かしに行こう!



10:30 高尾山口駅発
高尾山口の駅前は思った通り大混雑!
駅前の広場では物産を売るテントがいくつも出ていて、ついつい覗いてしまう。
高尾産の蜂蜜を売るお店でお土産を買い、重量追加して歩き出す。
ケーブル駅を過ぎると人はずいぶんと減ってくる。


10:43 6号路登山口
道を左に入り、6号路へ。しばらくは沢沿いを歩く。
人が多いためところどころ渋滞が出来ていて、無理のないよう追い越しながら歩く。
琵琶滝を過ぎ、粘板岩の「硯岩」を見ながら緩く登っていく。
足元にはいろいろなスミレやハナネコノメ、ヨゴレネコノメなどが咲いている。
岩壁からはタゴガエルの泣き声が聞こえ、親子連れなどが立ち止まってカエルの姿を探している。
声はするけど、見つからないんだよね~(>_<)
上部の日当たりの良い斜面にはヤマルリソウもたくさん見られた♪
最後に長い階段を登る。

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このあたりはエイザンスミレが多くあり、気を紛らわせながら一登り!
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11:40 高尾山山頂

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山頂直下を右に回り、舗装された階段を登って高尾山頂へ。
うわぁ、すごい人!
ダンナさまは「大学の合格発表か・・!?」とつぶやいてる(^-^;)
山頂の桜もちょうど見頃♪
富士山や丹沢の山々もクッキリ!
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今日はずいぶん空気が澄んでるね。
5分ほど景色を見ながら休憩し、一丁平へ向かう。
道々の桜もきれいに咲いてる(^-^)


12:15 一丁平

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一丁平の桜も満開!
桜の名所で有名なので、ここでお花見をしている登山者も多い。
座る場所もないくらいの混雑で、上野公園にでもいるみたい(笑)
人の少ない斜面寄りにシートを敷き、お花見に参加!
普段は混んでる山は好きじゃないけれど、こんな日はお祭りみたいでこれもまた一興かな?(o^-')b
45分ほど昼食休憩を取り、一丁平の展望台へ。
展望台の広場も桜が多く、たくさんの人が休憩中。
ここからも富士山や丹沢が見渡せる。
先日の季節外れの雪のせいで丹沢上部もまだ少し白い。
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展望台を後にし、城山へ向けて桜の尾根道を歩いていく。
途中、一丁平方面を見渡せる場所があり、ピンク色に染まった斜面が見られる。
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13:17 小仏城山

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一丁平から15分ほどで城山に到着。
城山の桜はもう終盤みたい。
去年来たときのほうがたくさん咲いていたかも。
城山からは日影沢へ林道を下りていく。
ムラサキケマンやクサイチゴなどが咲いている。
タカオスミレの群生地ではもうスミレが終わっていてガッカリ(ノ_・、)
でも少し先の木陰にポツポツときれいに咲いているのを見つけた♪
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日影沢を対岸に渡り、ニリンソウの中の小路を歩く。
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ヤマルリソウの中に今年も白花を見つけた!


14:18 日影沢キャンプ場

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ニリンソウの群落を過ぎ、キャンプ場の裏手に出る。
いつもは静かなキャンプ場も今日は満杯!
日影のバス停にはバスが2台停まっていたが、そこそこの混み方。
いいや、高尾山口の駅まで歩いちゃおう!
前回の梅見登山の時と同じ道を再び歩く。
梅を見ながら歩いた川沿いの遊歩道は桜の木も多かったんだね!
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咲いてないと気づかないもんだね。
最後の花見をしながら高尾山口駅へ。
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15:28 高尾山口駅着
高尾山口駅はまだ混雑中。
蜂蜜屋さんもまだ営業中。
バスで高尾駅に出るつもりだから蜂蜜背負って登ったけれど、またここに戻ってくるならお店で預かっててもらえば良かったね(^_^;)



高尾山は今までで一番くらいの混雑ぶりだったけれど、こんないい陽気で桜が見ごろとなれば、みんなが歩きに行きたくなるのもわかる。
混んではいたけれど、我々もたくさんの花を見ながら気持ちのいい山歩きが出来た。
自然の中で体を動かしながらリフレッシュ。
仕事が忙しいときこそ、山歩きは効果的かもね(o^-')b

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土手の桜の下にはハナニラがいっぱい♪













by mo-mo-115 | 2019-04-13 18:56 |

景信山・梅見ハイク

東京都 景信山(727m)
2019年3月9日(土)快晴
総歩行時間(休憩・散策含む) 5時間15分



諸々の事情で最近なかなか山に行かれない友人とようやく予定が合い、久しぶりに一緒に山歩き♪
足慣らしがてら、近場で簡単なとこがいいね!
この時期なら梅見登山にしようと提案し、景信山~木下沢梅林を歩くコースを計画した。
お天気も良さそうだし、景信山からの眺めと梅林の梅を楽しみに、のんびり歩きにいきましょう!



10:09 小仏バス停発
高尾駅で待ち合わせし、小仏行のバスの列に並ぶ。
ちょうど高尾梅郷の梅まつりが始まったところで、バスも激混みを覚悟したけれど、増発のおかげか思ったより余裕がある。
バスのルート沿いのあちこちに梅まつり会場があり、地元の物産などが売られている。
帰りまで残ってるといいなぁ(゚ー゚;Aアセアセ
終点の小仏バス停から舗装路を歩き、景信山の登山口へ。


10:21 景信山登山口
舗装路の右手にある登山口から登り始める。
最初は鬱蒼とした植林帯を行くが、やがて葉の落ちた広葉樹の明るい道になる。
歩きやすい道で息も上がらず、おしゃべりしながら登る。

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10:58 小下沢分岐
尾根に出て右に小下沢への道を分ける。
小下沢は帰りに通る予定。
景信山山頂へ向けて歩く。
15分もすると樹林帯を抜け、まだ雪の残る丹沢の山々が見えてくる。

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11:15 景信山山頂
あっという間に山頂到着!
茶屋には数匹のワンコがいて、これが人懐っこくて可愛い♪♪♪
お腹を出して甘えるワンコにダンナさまはメロメロ(笑)
ずいぶん長いこと撫でてたね~(^-^)
春らしく少々霞んでいるけれど、茶屋の奥からは富士山も見えている。

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東京方面の展望が広がるベンチに腰かけて昼食休憩45分ほど。
景信山には何度も来てるはずの友人が、展望の良さに改めて気付いたらしい。
通過しちゃうことが多かったのかもしれないけど、これだけ楽に登れてこの展望、ここだけ目的に来る意義もあるでしょ?
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12:13 小下沢分岐
じゅうぶん景色を楽しみ、下山する。
今度は分岐を小下沢方面に下っていく。
下部はかなり道が細く、木の根が邪魔して右手の谷に落ちそうな箇所も・・

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12:47 小下沢登山口
小下沢の水音が聞こえると間もなく登山口。
広々とした登山口前の広場で少々休み、林道を歩いていく。
途中、沢に下りている人がいたので声を掛けてみたら、ハナネコノメが咲いているという。
じゃあとで日影沢にも寄ってみよう!


13:30 木下沢梅林

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木下沢梅林の梅は見頃が始まったあたり。
真っ青な空に紅梅白梅がきれいに映える。
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友人はこの梅林を知らなかったらしい。
花期じゃなかったり、山だけ目的に来てると意外と気付かないよね。
梅林の中を歩き、上部の屋台に行ってみると、物産はほぼ売り切れてる(ノ_・、)
やっぱり先に梅林に来た方が良かったかなぁ;


13:59 日影沢
梅林を出て中央高速と中央本線の高架下をくぐり、日影沢のほうへ行ってみる。
木橋の下に下りると、やはりハナネコノメ見当てに多くの人が来ている。
群落は小さくなってしまったけれど、今年もちゃんと咲いてた♪

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他にもコチャルメルソウやキクザキイチゲ、ニリンソウも見られた。
日影沢からはバス通り沿いの梅林を見ながらテクテク歩く。
最後は小仏川沿いの遊歩道梅林を歩き、高尾山口駅へ。
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15:26 高尾山口駅着
はい、お疲れ様でした!
小さな山歩きだったけれど、お天気に恵まれ、景色も花も楽しめたね(o^-')b
お土産が売り切れてたのだけが残念でしたー(ノ_・、)



友人と久しぶりに歩けて良かった!
梅も見頃だったし、霞がちな春にしてはけっこう遠望がきいたし。
近場でも山歩きの楽しみ方はいろいろあるよね。
人生思うように行かない時もあるけれど、ほんの少し時間を作ったり、ちょっとでも体を動かしたりしてリフレッシュできるといいよね(o^-')b
次回はぜひ奥さんも一緒に!

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景信山山頂手前から都心方面

















by mo-mo-115 | 2019-03-09 20:05 |

扇山

山梨県 扇山(1138m)
2019年2月10日(日)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間45分



3日前に友人夫妻と来た中央線沿いの山に、今度は運動不足気味のダンナさまとやって来た。
さすがに同じ山もなんなので、久しぶりに扇山に登ってみよう!
前日都心でも雪が降り、高尾方面はそれなりに積もったみたいだけど、扇山はどうかしら?
数年前に来たときは、スノーハイクを期待していたのに雪はほとんどなかったっけ・・
雪があっても歩きやすい扇山、のんびり足慣らしに行きますか(^-^)



9:29 鳥沢駅発
相模湖辺りまでは雪景色だったのに、トンネル抜けたらあら不思議!
雪がすっかりなくなってる!(゚ー゚;Aアセアセ
鳥沢駅前の小さなロータリーでは数組の登山客が待ち合わせをしたり、タクシーに乗り込んだり・・
登山口まで車で行く人が多いみたいだなぁ。
我々は梨ノ木平の登山口まで舗装路を歩いていく。
それなりに勾配があり、小一時間歩いていると冬でもけっこう汗ばんでくる。
こんなに舗装路長かったかなぁ?
皆さんが車で行くの、わかる気がする(^-^;)
道が九十九折になると真っ白い富士山の頭が見え始めた。
山頂行くまで見えていてー!


10:26 梨ノ木平登山口
トイレや集会所の建物のある梨ノ木平。
ここから植林帯を緩く登っていく。
案の定、雪は時々足元が白くなっている程度。
一番多いところでもこんなもの↓

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11:00 山の神

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しばらく登ると青い大きなポリバケツと塩ビパイプの水場があり、そのすぐ上に小さな祠がある。
山の神さまの奥宮祠だそう。
あれ?以前来たときは赤い祠だったような?
建て替えたのかな?


11:34 百蔵山分岐(大久保のコル)

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植林帯から落葉した広葉樹の森になり、だんだん頭上が明るくなる。
木々の間から裾野を広げた富士山がきれいに見えている。
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間もなく百蔵山との分岐の大久保のコルに到着し、平坦な尾根道を扇山方面へ向かう。


11:40 扇山山頂

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広々とした扇山山頂広場に到着!
前回はガスで何も見えなかったけれど、今日は青空!富士山もバッチリ(o^-')b
日当たりの良い山頂はポカポカして居心地がいい♪
女性だけの団体さんや、犬連れの人など、20人くらいが思い思いに休憩している。
我々も富士山を眺めながら昼食休憩40分強。
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12:34 山谷・犬目分岐
翌日は仕事だし、早めに帰ろうと最短の周回コースを採って山谷へ下る。
明るい尾根道から分岐を右に折れ、鬱蒼とした植林帯へ。


13:06 エンテイ
地図にある「エンテイ」って、堰堤のことだよね?
たしかに落葉や折れた木が重なった、ちょっと荒れた感じの堰堤がある。
堰堤前の涸れ沢を横切り、植林帯を下っていく。
植林の森を出て集落の家の前を通った時、たわわに実ったユズの木が目に付いた。
「ユズいいねぇ。落ちてるの拾っていこうか」なんて話してるのが聞こえたのか、その家の方が「ユズ持っていく?実生だから美味しいよ」と声をかけてくださった。
実生って言葉、初めて聞いた!種から育てたんだ!すごいなぁ。
そういえば「桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年」って言うし、長いこと大事に育てたんだろうな。
有り難く、実を二ついただいた。ご馳走様です!
見知らぬ方の親切に、幸せな気持ちになりながら駅へと下っていく。
すぐ左に車道が見えているが、草原に道が続いているので、お散歩気分で歩く。

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今日は午後になっても富士山がきれいに見えてるね♪
あ、小さい春、見つけた!
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14:01 鳥沢駅着
いい時間に駅に戻ってこられた(^-^)
買物して、お風呂に入って、夕飯を家で食べられるね(o^-')b



7年ぶりの扇山、今回は登山日和で山頂から富士山の眺めを楽しめた。
秀麗富嶽十二景なのに、前回はなーんにも見えなかったものね(^-^;)
人気の山だから山頂は人が多いけれど、広いので余裕があるし、登山道ではほとんど人に会わずのんびり歩けた。
それにしても、高尾より標高高い山なのに、雪がないのは不思議だなぁ。
いただいたユズはお吸い物の吸い口や、ユズ蜂蜜にしていただきました(^-^)
香りが良くて美味しかったー♪
















by mo-mo-115 | 2019-02-10 22:54 |

倉岳山

山梨県 倉岳山(990m)
2019年2月7日(木)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間30分



お正月休みは体調不良で山歩きが出来なかった・・(ノ_・、)
で、今年初の登山は友人夫妻が誘ってくれた倉岳山!
旅行で食べ過ぎて太っちゃったし、いい加減運動しないとヤバい(゚ー゚;Aアセアセ
平日なのでダンナさまはお仕事だけど・・(^-^;)
秀麗富嶽十二景の一座でアクセスもいい倉岳山は冬の山歩きにはもってこい♪
きれいな富士山見えるといいねぇ(^-^)



9:27 梁川駅発
梁川駅は改札に待合所があるので、そこで待ち合わせ。
ベンチに座って身支度をして出発!
平日なので登山客はほぼ見当たらず、高校生らしき子たちが改札を出ていく。
甲州街道を越え、梁川大橋を渡って舗装路を緩く登っていく。


9:47 登山口
しばらく歩くと右手に倉岳山への登山口が現れる。
登山口には周辺の地図の看板と登山者カウンターがあるので、カウンターを押して登山道へ。
きれいな沢沿いの道を登っていく。
道は整えられていて歩きやすいが、台風の影響なのか、倒木がいくつか見られる。

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先頭のSさんが道の脇で見つけたのは、きれいな青い羽根!
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これたぶん、カワセミの羽根だよね(o^-')b
この沢、カワセミが餌にするような小魚いるのかな??


10:49 水場

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水場は相変わらず枯れているのかな?(^-^;)
ずっとおしゃべりしながら歩いてるので、この山の行程にしては息が切れる(笑)
平日とあって、他に誰もいないのがいいね♪
自分たちのペースで賑やかに登っていく。


11:07 立野峠

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尾根に出たところが立野峠。
このあたりからは木の間に間に周りの山並みや街が見えるようになる。
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この先の倉岳山直下は結構な急登だったはず。
以前、他の友人たちと来たときに下りで苦労した気がしたけど・・あれ?そんなでもないな;
この辺りの山、感じが似てるから、他の山と勘違いしたかも(゚ー゚;Aアセアセ
まったく問題なく山頂到着(笑)


11:48 倉岳山山頂

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青空ではないけれど、富士山はくっきり見えてるねー!
やっぱり富士山は雪があるほうがきれいかも(^-^)
尾根に出た頃から風が強くなり、山頂でも時折突風のような風が吹く。
ベンチを諦め、風の弱まる南側斜面にシートを敷いてお昼にする。
1時間ほどのお昼休憩中、山頂広場に来たのは単独行の男性1人だけ。
自分一人で来ていたら心細かったかも(^-^;)


14:09 登山口
下りは高畑山には寄らず、来た道を戻る。
特に危ない箇所もないので、サクサクと下っていく。
登山口に到着し、舗装路を歩いていくと、道沿いの民家の方々が「こんにちは」と声を掛けてくれる。
梁川大橋から下の沢を覗き込んだりしながら梁川駅へ向かう。


14:32 梁川駅着
無事梁川駅到着!
久しぶりに山を歩けて楽しかったー♪
誘ってくれたS夫妻に感謝(^-^)
まだ時間も早いし、家に帰って一服してから夕飯の支度ができるね(o^-')b



倉岳山は毎回違うメンバーで来ていて、これが3回目。
行きやすく登りやすいので、冬場の足慣らしにはピッタリの倉岳山。
真冬なのに雪もまったくなくて良かった!
今回はショートコースでピストンしたけれど、今度は高畑山まで行きたいね。
目標は秀麗富嶽十二景制覇!?
実際には19座くらいあるけど・・・(-_-;)
またあちこち歩きに行きましょう♪

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倉岳山山頂から

















by mo-mo-115 | 2019-02-07 19:54 |

陣馬山・プデチゲ登山

東京都 陣馬山(855m)
2018年12月1日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間



トレーニングがてら近場の山歩きに行こうと計画。
よく登ってる山にただ行くだけじゃつまらないから、今回は山頂での鍋を目的にしよう!
高尾方面で考え、広々してて気持ちよく鍋が出来そうな陣馬山に決定!
鍋は韓国料理のプデチゲ(部隊鍋)(o^-')b
以前、六石山でもやったけどね(^-^;)



10:07 陣馬高原下バス停発
高尾駅から臨時の急行バスに乗って陣馬高原下バス停へ。
バスはそこそこの混み方で、小仏行のほうが混雑してるみたい。
陣馬高原下からしばらくは沢沿いの林道歩き。
薄暗い林道だけれど、時折鮮やかに色づいた木も見かける。

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日向は暖かいが、日陰に入るととたんに冷える。


10:26 新ハイキングコース入口
20分ほど歩いて、新ハイキングコースの案内板を左に入り、針葉樹の根が出た斜面を登っていく。
しばらくすると左が針葉樹、右が広葉樹の尾根道になる。
広葉樹の森はまだ紅葉が残っていて、晩秋の雰囲気♪

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そのうち前が詰まりだしたので様子を窺ってみると、30人ほどの団体さんが連なっている。
この辺りにしては大人数!若い人が多いグループだなぁ。
わたしたちに気づいて道を譲ってくれる。
追い抜いたあたりは紅葉がきれいだった。
皆さん、これを眺めてたのね。
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11:15 陣馬山山頂

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大きく左にカーブし、葉がまばらに残る広葉樹の中を緩く登ると山頂に到着。
白い馬のモニュメントの前ではたくさんの人が記念撮影をしている。
今日は青空だけど、遠くのほうは少し霞ぎみ。
それでも富士山はしっかり見えている♪
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早速ベンチで鍋の用意!
野菜はあらかじめ切ってレンジで軽く火を通して下拵え。
ハム、ソーセージ、スパムも切り、スパムは凍らせて保冷剤代わりにしてきた。
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野菜や肉類、トック(韓国餅)を鍋に投入!
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ヤンニョムジャン(合わせ調味料)、キムチを加え、最後に辛ラーメンを入れる。
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ジャンキーでハッキリした味のプデチゲは山で食べるのにピッタリ♪
お腹いっぱいになり、最後にもう一度山頂の景色を楽しんでから出発。
ちょうど1時間のお昼休憩になった。
明王峠までは緩いアップダウンの道で、景信山方面からやってくる人たちも多い。


12:44 明王峠

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日差したっぷりの明王峠でもたくさんの人が休憩中。
時間的にお昼してる人が多いみたい。
山頂から30分しか歩いてないし、休憩の必要もなく下りにかかる。
なだらかな尾根道を与瀬神社方面へと向かう。
展望もなく、特に面白い道ではないので淡々と下る。


13:43 展望台
小一時間下ると・・あら!こんな眺めのいいところあったんだ?
左手に相模湖が眺められるスペースがある。

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何度も通ってるはずなんだけど、気づかなかったなぁ!
その先は少し傾斜がきつくなった山腹の道をジグザグに下りていく。


13:55 与瀬神社

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中央高速を車が行き交う音が大きくなり、間もなく与瀬神社に到着。
誰もいなくて静かだけど、かなり立派な神社。
急傾斜の石段を下り、相模湖を眺めながら中央高速の上を渡る。
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14:08 相模湖駅着
高速を渡り終えたところにも紅葉したモミジが数本あり、目を楽しませてくれた。

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線路わきの道を進み、相模湖駅に到着!
ちょうど数分後に電車も到着し、スムーズに帰れた。
帰宅してお風呂に入り、夕飯は支度しておいたビーフシチュー♪
慣れた山でもグルメと組み合わせると新鮮でいいね(o^-')b



軽い山歩きだったけれど、ジョギングよりはマシだと今回も山に出かけた(笑)
よく見知った山だけど、鍋も美味しかったし、お天気も良くて楽しい山歩きになった。
最近少し運動しているせいか、歩いていても楽だったし・・・
ただ前日は鍋とビーフシチューの仕込みでけっこう大変でした(^-^;)
でもまた鍋登山やりに行こう!

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山頂モニュメント

















by mo-mo-115 | 2018-12-01 19:41 |

雲取山(2日目:三条の湯~雲取山~鴨沢)

山梨県・東京都 雲取山・2日目 三条の湯(1100m)~雲取山(2017m)~鴨沢(540m)
2018年11月23日(金・祝)快晴
総歩行時間(休憩除く) 6時間10分



夜には雲が消え星空になったが、満月近い月が明るすぎて鑑賞には厳しい;
冷え込む夜も薪ストーブを焚いていてくれて暖かかったけれど、服や荷物はちょっとスモーキーになったかな(笑)
ゆっくり休んで、長めの行程に備えましょう。



6:28 三条の湯発
小屋での朝食を済ませ、雲取山へ向けて出発する。
沢沿いに歩いて小さな橋を渡り、最初は少々急な登り。
一登りすると傾斜は緩み、落葉の細い道をなだらかに登っていく。
木々の間から朝日に照らされた山並みが覗いている。
1時間弱ほど歩くと迂回路の標識が現れる。

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小屋の方の説明によると、元の道は崩れやすく倒木もあるので迂回路を勧めているとのこと。
迂回路はピークを越えるためコースタイムは20分ほど余計にかかるので、急ぐ人はロープをくぐって元の道をどうぞ、との話もあった。
その後の予定を考え、興味も手伝い、ロープをくぐって元の道を行ってみることに。
やはり歩く人は少ないようで落葉が深い!
道の縁が見えないので山寄りを進む。
ダンナさまは倒木をザックを外してくぐっていたが、わたしはそのまま行けた。
道は細いが傾斜は緩く、特に危険を感じず通ることが出来た。
その後も登っている感じがしないようななだらかな道を進む。
空は真っ青で、富士山もよく見えている♪


8:29 三条ダルミ

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飛龍山から来る道と合流し、広くなったところが三条ダルミらしい。
ここでようやく登山者と出会う。同宿の人だね!
振り返ると、連なる山々や富士山の眺めが素晴らしい!
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この辺りから電波が入るようになり、ダンナさまは早速携帯のチェック(^-^;)
仕方ない、少し休憩しますか。
三条ダルミから上はササの中をジグザグに進む急勾配の道。
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やっぱり山頂までお散歩気分では行けなかったかー(゚ー゚;Aアセアセ
30分ほどしっかり登り、いよいよ山頂へ!


9:05 避難小屋

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着いた、山頂~♪
快晴で空気も澄んでいて、遠くまで良く見える。
こんなに眺めのいい山だったんだなぁ。
富士山はもちろん、丹沢、相模湾、その先の影は房総半島か。
本仁田山の先あたりに見えている、一際高い建物は・・スカイツリー!?
ここからも見えるんだ!?すごいなぁ!
避難小屋の上の岩に腰かけてしばらく景色を眺める。
まだ人は2~3人しかいない。
お茶の準備をしようとゴソゴソやっていると、避難小屋の先から来た方が「山頂はこの先だよ」と教えてくださる。
そうだった!まだここじゃなかったんだ(゚ー゚;Aアセアセ
ここにも雲取山の標識があったから、うっかり山頂に行きそびれるとこだった(笑)


9:10 雲取山山頂

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本当の山頂は避難小屋からは目と鼻の先。
展望図や「日本百名山雲取山」の立派な標識がある。
標識の後ろには奥秩父縦走路の山々や南アルプスが望める。
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北岳や甲斐駒ケ岳、南部の赤石岳や聖岳など、山ひとつひとつがハッキリと近くに見えている。
もうずいぶんと白くなってるね~。
しばらく景色を眺め、写真を撮ったりして、避難小屋前に戻る。
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今度こそ腰を落ち着け、少し早いけど軽くお昼を食べ、なんだかんだで1時間ほど休憩。
下りながらも防火帯の広々した尾根道からずっと富士山が見えている。
ポカポカと暖かく、とても気持ちのいい尾根歩き!
登ってくる人たちも増えてきた。
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10:33 奥多摩小屋

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老朽化のため今年度いっぱいで閉鎖してしまう奥多摩小屋。
ここのテン場は眺めが良くて、一度来てみたいと思っていたけれど、当分無理なんだね(ノ_・、)
今日はテント装備の人も多いから、テン場も混みそう。
しばらく展望の尾根道を歩き、樹林帯に入っていく。


11:04 ブナ坂
石尾根との分岐、ブナ坂。
石尾根、いつか登ってみたいけど、長いなぁ;
鴨沢方面へ下っていく。
細い山腹の道は、台風の影響なのか、崩れかけたり、根ごとひっくり返った倒木があったり・・

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それでも危ない箇所はなく、歩きやすい道。
鴨沢への標識を辿りながら進む。


11:36 七ツ石小屋下分岐

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多くの人が立ち止まって地図や標識を確認している。
このへん、いくつかルートが分かれていてチョットわかりづらくて(^-^;)
標識を見るともう七ツ石小屋の下に来てしまっているし、今回は立ち寄らずに下ろう。
あまり面白味のない樹林帯の道を下っていく。


12:11 堂所
小広くなった堂所。
平将門が休憩した場所だと書いてある。
ちょうどお昼時なので、将門ならぬ登山客がたくさん休憩中。
ちょっと腰を下ろして、我々もおやつ休憩。
その後もあまり変化のない我慢の下りだが、ところどころ将門伝説の看板があって、少し気がまぎれた。
紅葉はほとんど見られず、かなり下のほうに来てわずかにきれいな場所があった程度。

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「前はここ登ったんだよねー」「頑張ったねー」などと話しながら下っていく。
やがて林道に出て、小袖の駐車場を過ぎ、舗装路を下りていく。
30分強の舗装路歩きがけっこう長く感じたなぁ。


13:54 鴨沢

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車の音が大きくなり、眼下に奥多摩湖が見えてきて、ようやく鴨沢に到着!
昨日車で送ってくださった方のカフェに立ち寄ると、同宿した女性や山小屋のスタッフの方がお茶をしている。
ご主人にお礼を伝え、30分ほど皆さんと談笑。
山小屋での話や、危険な登山者の話など、山にかかわる人ならではのお話を聞かせていただいた。
素敵なカフェだったなぁ。絶対また来よう。
お土産を買って店を出て、道の駅にある「のめこい湯」へ。
丹波山村に宿泊した人は入浴料金が900円→300円になる割引券を三条の湯でもらっていたので、ずいぶんとお得♪
汗を流してさっぱりしてから、大丹波まで移動し、釜飯「なかい」で早めの夕飯をして帰る。
奥多摩を満喫した2日間でした(^-^)



前回はどんよりとした天気であまり展望がきかず、印象の薄かった雲取山。
今回は晴天で、初めてその良さを実感できた。
やっぱり山は天気で印象ガラッと変わるねー!
紅葉がきれいで宿も空いていて、晴天でいい景色が見られて、地元の方のご厚意に感激し・・ホントいい山旅だった!
奥多摩も雲取山も大好きになってしまった。
次回は村民タクシー活用させていただきます!

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展望の尾根道















by mo-mo-115 | 2018-11-23 21:09 |

雲取山(1日目:後山林道ゲート~三条の湯)

山梨県・東京都 雲取山・1日目 後山林道ゲート(660m)~三条の湯(1100m)
2018年11月22日(木)曇一時雨
総歩行時間(休憩除く) 2時間30分



連休の一日前にお休みを取れたので、前々から温めていた雲取山一泊山行計画を実行することにした。
前回は鴨沢から登り、雲取山荘で一泊して三峰に下ったが、今回は三条の湯に宿泊して鴨沢へ下るコース。
1日目は雨の予報もあるが、ひどくはなさそうだし、三条の湯までは大丈夫でしょう。
翌日の晴天に期待して、今年最後の泊りがけ山行、行ってきます!


11:13 後山林道ゲート発
奥多摩湖・鴨沢周辺は紅葉が見ごろ♪

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三条の湯へはお祭バス停からが近いが、バスの便が少なく遅い到着になってしまうため、鴨沢からお祭まで歩くつもりでいた。
お祭へ向けて奥多摩湖沿いの国道を歩いていると、地元のカフェのご主人が声を掛けてくれた。
ご厚意に甘えて途中まで同乗させていただくことに!(^O^)b
なんてご親切な!
林道のゲート手前まで送っていただき、お礼を言って別れる。
1時間分も楽させてもらっちゃった♪
ゲートの横を通り、沢沿いの林道を歩く。
紅葉がとてもきれい!
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11:53 塩沢橋

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色とりどりの紅葉の中、平坦な林道を進む。
標高500mくらい上がるはずなんだけど、こんなんで登ってるのかな?(゚ー゚;Aアセアセ
歩き出してから単独行の男性に出会ったくらいで、あとは人が全然いない。
時々ポツポツと小雨が降り、念のためザックカバーをつけたけれど、なしでも大丈夫な程度。
沢も紅葉も美しく、秋の山歩きを満喫しながらのんびりと歩く。
腕のある人ならカレンダー用写真が撮れそうな風景だなぁ!
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13:12 林道終点(青岩谷橋)

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懸垂下降用(?)のロープがたくさん垂れ下がった工事現場を過ぎ、林道終点のゲートへ。
ゲート前で少し休憩する。
青岩谷橋を渡って、山腹の細い道を歩いていく。
このあたりの紅葉はもう終わりに近いよう。
この道もほぼ平らで、登っている感じはしない。
一部九十九折に登る箇所があったがほんのわずかで、全体的に長いお散歩のような道だった。


13:47 三条の湯着
沢沿いに小さな建物とテントが見えてきた。
三条の湯のテント場らしい。

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それぞれかなり離れて3張ある。
目を上げると、沢の向こうの一段高い場所に三条の湯が見えた。
登った気がしないうちに着いちゃった!
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小屋はガラガラで宿泊は大部屋、お風呂は小さいほうを時間制で男女交互に入る。
結局今日の宿泊客は10名のみ。
大部屋でもゆったりと使え、お風呂も一人か二人程度で入ることが出来た。
到着後と寝る前と、2回入って温まりました♪
空いてる小屋はのんびり和やかな雰囲気で居心地いいねー(^-^)



今日は紅葉狩りしながら歩けたので、いい印象の後山林道だったけれど、暑い夏場だと景色も変わり映えせず苦痛かもしれない;
小屋は温泉付きだし、空いていたのでとても快適!
小屋番の方のお話を聞きながら鹿のロースト付の夕食をいただき、ご一緒した方とお喋りし・・
何より良かったのは電波が通じないのでダンナさまの携帯が鳴らなかったことかな(笑)
明日は晴れの予報、山頂から富士山見えるかなー♪

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紅葉の後山林道















by mo-mo-115 | 2018-11-22 17:30 |

棒ノ嶺(棒ノ折山)

埼玉県 棒ノ嶺(969m)
2018年11月16日(金)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間30分



せっかくの秋山シーズンなのに、あまり天気に恵まれない山行が続いていたけれど、今日はすっきり晴れそう!
平日のお休みだし、混雑や渋滞は気にしないで済むね♪
じゃ今度こそ棒ノ嶺へ行こう!
ゆっくり出発して、帰りは温泉に入って来ましょ(^-^)



9:36 さわらびの湯発
遅い到着だけれど、やはり平日なので駐車場はガラガラ。
準備をしてゆっくりと舗装路をダムに向けて歩いていく。
秋らしい爽やかな天気で、道路わきには紅葉したモミジ。
絶好の登山日和だねぇ♪

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9:44 有間ダム

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10分ほど歩いて名栗湖に到着。
ダムの上にはツーリング中のバイクが何台も停まっている。
今日はツーリングも気持ちよさそうだよねぇ(o^-')b
ダムの縁に沿って紅葉した木々やダム湖を眺めながら歩く。


9:54 白谷沢登山口
白谷沢橋を渡り、登山開始。
沢沿いをゆっくりと登っていく。
沢には小さな滝がいくつもかかっていて、沢音が心地いい。
前回の大山と違って人が少ないので、周りを気にせず山歩きを楽しめる。
やがて棒ノ嶺名物(?)ゴルジュ帯に入り、沢を渡りながら巨岩の間を抜けていく。

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のっぺりとした湿った岩場を越え、道が再びなだらかになると、だんだんと黄色い紅葉がきれいになってくる。

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10:50 東屋
一登りして林道を横切ると、屋根のなくなった東屋に到着。
数人の登山客がベンチで休んでいる。
東屋の広場は林道と膝の高さくらいの柵で区切られているので、入口を探していると「跨いで入るのよ」と近くにいた方が教えてくれた。
お礼を言って入り、東屋で5分ほどおやつ休憩。
一休みしていつも通り東屋の先の急坂を登る。
急登を終えてトラバース道に入ったところで道が一部崩落していた。

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すぐ上を通れるようにしてあったので、気を付けて通過する。
このあたりもだいぶ紅葉していて、落葉がフカフカして歩きやすい(^-^)
少し行くとダンナさまが上から来た男性に話しかけられている。
崩落個所について質問されたので、通れると伝えたらしい。


11:06 岩茸石
岩茸石に出るところにロープが張られ、何やら札がぶら下がっている。
なんだろう?? ロープをくぐり、札を見てみると・・・

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えーー!通行止めだったの!?(゚ー゚;Aアセアセ
それでさっきの男性から道の状況を聞かれたのか・・
そういえば東屋の柵にもロープがあった気がする。
気付かずに通ってきてしまった(^-^;)
林道を歩いていく人がいたのは、迂回ルートをとっていたのか;
今更遅いし、帰りは別ルートを行くことにして頂上を目指す。
淡い黄色の紅葉が美しい♪
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11:29 ゴンジリ峠
丸太の急な階段やなだらかな尾根道を繰り返しながら登っていく。
以前はゴンジリ峠からは名栗湖が見えた気がしたけど、木があってよく見えないな;
ここからあと一頑張り!


11:40 棒ノ嶺山頂

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青空の山頂広場に到着!
人が少ないから余計広々して見える(笑)
いいお天気だけど、下のほうが少し霞んじゃってるかな。
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日の当たるベンチで昼食休憩40分。
あれー、隅のほうにテントが張ってある!
確かにテン泊したくなる山頂だけど、ここは幕営禁止だった気がするなぁ(^-^;)


12:41 岩茸石

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休憩を終えて岩茸石へ来た道を戻る。
ここから白谷沢の東側のコースを通ってさわらびの湯に下ることにする。
一番最初に棒ノ嶺に来たときこのコースを下り、杉の根の出た歩きにくく単調な道に辟易して、以来白谷沢を往復することが多かった。
しばらくはなだらかな尾根道でススキの中を進む場所もあり、左手には奥武蔵の山並みが見える。
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やがて鬱蒼とした植林帯に入る。
確かに展望はないしつまらないけれど、昔のような大変さは感じない。
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下りの慣れだね(^-^)
林道を横切り、滑りやすい濡れた土の道を慎重に下り、赤い橋を渡ってさわらびの湯へ。


13:47 さわらびの湯着
十月桜の咲く坂道を登ってさわらびの湯に到着。
温泉に入って汗を流す。
平日なので、ここもゆったりしている(^-^)
帰りは渋滞もなく家に着き、夕飯は運動のご褒美にご馳走を食べる♪
爽やかでいい一日だったねー!



平日に休めるといいこといっぱい!
登山道はガラガラでたまに人に会う程度だし、温泉も高速も空いている。
週末の大山とあまりに違う登山になった(笑)
秋から春は近くの低山がメインになるので、かえってこまめに山に出かけられる。
今年の夏はサボりすぎたから、今のうちに来年に向けて体力作りしておきましょう!

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落葉の道
















by mo-mo-115 | 2018-11-16 19:24 |

大山

神奈川県 大山(1252m)
2018年11月3日(土・祝)曇一時雨
総歩行時間(休憩除く) 3時間30分



前日、友人たちとの食事会で食べ過ぎてしまったので、カロリー消費のため山歩きをすることにした。
棒ノ嶺に行こうと思っていたけれど、ゆっくり出ても間に合う近場の大山に変更。
天気も大して良くないし、楽しむと言うよりトレーニングと割り切って、運動してきましょう!



10:00 大山ケーブル駅発
出足が遅かったので、よく停めている第一駐車場もすでにいっぱいで、少し下った川向こうの駐車場に案内される。
県道からコマ参道と登って行き、ケーブルカーの駅に着くまで30分ほどウォーキング。
思ったより気温が高く、ここまでで汗をかいてしまったので、インナーを一枚脱ぐことにした。
ケーブルカー待ちの列はすごいことになっていて、蛇行して階段の下まで続いている。
待ち時間、小一時間ありそう(^-^;)
もともとケーブルカーは使わない予定だったので、階段を登り男坂と女坂の分岐へ。
往きは男坂から、下りに女坂を使うことにして、見上げるような男坂の急な階段を登り始める。
男坂は人が少なくストレスなく登れたが、なんせ初っ端から急なので息が上がる。

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10:39 阿夫利神社下社

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阿夫利神社下社が近づくと一気に人が増える!
紅葉の色づきは始まったばかりで、見頃はまだまだ先なのに、すごい人出だ(゚ー゚;Aアセアセ
参拝の人も並んでいるので、山頂でお参りしようと先へ進む。
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登山口の鳥居をくぐった先の急な石段は、上まで行列が続いている・・・
参拝や紅葉狩りの人ばかりでなく、登山客も満員御礼だね(^-^;)
ぼたん石や夫婦杉など、見慣れた名所を眺めながら、行列の一部になって進んでいく。
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11:20 十六丁目
大きな石碑のある十六丁目の広場では多くの人が休憩中。
混雑で周りのペースに合わせてゆっくり歩いていたので、休憩の必要もなく先へ進む。
ジーンズにセーター、おしゃれ系スニーカーで登る人など、登山初心者も多いみたい。
小学1,2年生の団体さんもいて「山登り楽しいね」「疲れるけど楽しいね」などと話しながら登っている。
可愛いなぁ♪ 山好きになるといいなぁ(^-^)
登山道はしばしば足を止めるほど混んでるし、渋滞に嫌気がさしたダンナさまが時々人を追い越すし、山頂直下の鳥居を左に入るまで、まったく自分のペースで歩けなかった(-_-;)


12:00 大山山頂

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山頂広場も大混雑だろうし、電波施設の台座で昼食にすることにした。
こちらは山慣れした人が多いみたい。
丹沢の山々すれすれに重たい雲が広がっている。
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45分ほど休憩して山頂のほうに行くと、広場は昼食中の人たちで埋まっていて、トイレ前には30人ほどの行列;
大山はいつも人気で人が多いけれど、こんなに混んでるのは初めてかも(^-^;)
トイレも必要ないので雷ノ峰尾根から見晴方面に下山を開始する。
表参道よりは空いているけれど、それでも歩いているとすぐに前が詰まってしまう。
適度に追い抜きつつ下っていると、途中でポツポツと雨が・・・;
最近こんな天気が多いなぁ(>_<)
カッパを着る必要もなく、すぐに止んだので良かった!


13:33  見晴台

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見晴台も大混雑!
振り返って少し山頂方面を眺め、そのまま大山寺へ向かって歩く。
ここからは傾斜は緩く、山腹につけられた道を歩いていくが、滑落事故も起きている細い道。
15分ほどで二重滝を過ぎ、下社の下を通って男坂と女坂の分岐へ。
下りは女坂を選び、途中で大山寺に寄ることにする。


14:07 大山寺

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大山寺で土器(かわらけ)投げをするというダンナさま。
杯のような土器を崖下の福輪に向けて投げ、うまくくぐると幸運が訪れると言う。
わたしはもう何度もやってて、成功したことがないので今回はパス。
ダンナさまも2投とも失敗(笑)
次に投げた男性が見事輪を通過!(o^-')b
すごいですねー!と祝福して、大山寺を後にする。
女坂とはいっても、階段の多いかなりの傾斜の道で、早くも筋肉痛の予感がする・・・


14:23 大山ケーブル駅着
大山ケーブル駅に着き、コマ参道を下っていく。
この時間は下社までの観光の人が多いみたい。
県道を下り、途中の豆腐屋さんで豆乳を買おうとしたらもう売り切れで、大山饅頭もショーケースは空っぽ。
奥から出してもらって4個だけ買って帰った。
いい運動になったけど、とにかく混んでたなぁ~(^-^;)



運動目的の大山登山、祝日とあって物凄い混雑だった!
紅葉は、下社や大山寺ではまだ色づき始めた程度で、山頂付近はもう落葉した木が多かった。
紅葉も景色も楽しめなかったし、混んでて歩きづらかったけれど、体を動かしてスッキリしたからいいか;
思った通り、それから数日間はひどい筋肉痛に・・・
奥穂でもこんな筋肉痛にならなかったのに、なんでだろ??

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湘南を眺めながら雷ノ峰尾根を下る














by mo-mo-115 | 2018-11-03 19:10 |

金時山

神奈川県 金時山(1213m)
2018年10月19日(金)曇一時雨
総歩行時間(休憩除く) 1時間55分



平日休みを利用して箱根の保養所へ行きがてら金時山に登ることにした。
曇天で展望は望めないけれど、運動もせずに泊まるのは気が引けるようになってしまって・・・;
唐松岳以降は運動不足が続いているし、チェックイン前に軽く体を動かしてきましょう!



12:00 公時神社駐車場発
チェックインの3時に合わせて下山する予定を組み、遅い出発にする。
平日だし、天気もイマイチで、駐車場も空いている。
トイレ脇の階段を登ると、すぐに公時神社。

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薄暗い樹林帯を、金太郎ゆかりの(?)巨石などを眺めながら緩く登っていく。


12:19 金時宿り石

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パッカリと割れた金時宿り石。
このあたりから傾斜が少しきつくなる。
人は少ないけれど、外国人の割合が高いなぁ。
箱根観光のついでかな?
平日とあって、ダンナさまには仕事の電話がかかってくる。
電話中のダンナさまを残してちょっとずつ進んでいると、雨が降り出した!
一時、カッパを着ようかと思うくらいになったけれど、木の下でダンナさまを待っているうちに止んでくれた(´▽`) ホッ


12:55 金時神社・矢倉沢峠分岐
分岐では数人の子供たちが休憩中。
分岐先の丸太の階段あたりで息が上がる。
「前はこのくらいで息切れなんてしなかったよね」とダンナさまから痛い指摘(-_-;)
やっぱり今年の夏は運動不足で体力落ちてるなぁ;

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13:15 金時山山頂

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息が整う前に着いてしまう金時山山頂。
案の定、富士山は見えず。
山頂広場には他に1組だけ。
こんなに空いてる金時山も見たことないかも。
山頂で食事にしようと思ったら、ニャンコがワラワラ寄ってくる!
以前も2匹くらい見かけたけど、今日は4、5匹いるねぇ。
3匹ほどはまだ子供みたい。キャワイイ♪
・・・けど、食事中は真横で「ご飯ください!」のプレッシャーがすごい(゚ー゚;Aアセアセ
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40分ほど昼食休憩をとり、山頂を後にする。


14:06 金時神社・矢倉沢峠分岐
来た道を下っていく。
濡れていて滑りそうな場所も・・・
まだ登ってくる人もけっこういるねぇ。


14:41 公時神社駐車場着
はい、戻ってきました!
これだけでもちょっと運動した気分だね(^_^;)
温泉&ご馳走は、山の後だとより楽しみ♪
保養所にはちょうどチェックイン時刻に到着。
一番風呂いただきましたー(o^-')b



夏場の猛暑を言い訳に運動をサボる癖がついてしまって、それが今回てきめんに現れてしまった・・・
分かってはいたけれど、さすがにこれはまずいと反省しました(-_-;)
寒い時期は近場の低い山に頻回に登れるから、この秋冬は体力づくりをして、来年は好きな山に楽に登るぞー!

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山頂から仙石原方面を望む















by mo-mo-115 | 2018-10-19 17:04 |