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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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雲取山(2日目:三条の湯~雲取山~鴨沢)

山梨県・東京都 雲取山・2日目 三条の湯(1100m)~雲取山(2017m)~鴨沢(540m)
2018年11月23日(金・祝)快晴
総歩行時間(休憩除く) 6時間10分



夜には雲が消え星空になったが、満月近い月が明るすぎて鑑賞には厳しい;
冷え込む夜も薪ストーブを焚いていてくれて暖かかったけれど、服や荷物はちょっとスモーキーになったかな(笑)
ゆっくり休んで、長めの行程に備えましょう。



6:28 三条の湯発
小屋での朝食を済ませ、雲取山へ向けて出発する。
沢沿いに歩いて小さな橋を渡り、最初は少々急な登り。
一登りすると傾斜は緩み、落葉の細い道をなだらかに登っていく。
木々の間から朝日に照らされた山並みが覗いている。
1時間弱ほど歩くと迂回路の標識が現れる。

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小屋の方の説明によると、元の道は崩れやすく倒木もあるので迂回路を勧めているとのこと。
迂回路はピークを越えるためコースタイムは20分ほど余計にかかるので、急ぐ人はロープをくぐって元の道をどうぞ、との話もあった。
その後の予定を考え、興味も手伝い、ロープをくぐって元の道を行ってみることに。
やはり歩く人は少ないようで落葉が深い!
道の縁が見えないので山寄りを進む。
ダンナさまは倒木をザックを外してくぐっていたが、わたしはそのまま行けた。
道は細いが傾斜は緩く、特に危険を感じず通ることが出来た。
その後も登っている感じがしないようななだらかな道を進む。
空は真っ青で、富士山もよく見えている♪


8:29 三条ダルミ

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飛龍山から来る道と合流し、広くなったところが三条ダルミらしい。
ここでようやく登山者と出会う。同宿の人だね!
振り返ると、連なる山々や富士山の眺めが素晴らしい!
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この辺りから電波が入るようになり、ダンナさまは早速携帯のチェック(^-^;)
仕方ない、少し休憩しますか。
三条ダルミから上はササの中をジグザグに進む急勾配の道。
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やっぱり山頂までお散歩気分では行けなかったかー(゚ー゚;Aアセアセ
30分ほどしっかり登り、いよいよ山頂へ!


9:05 避難小屋

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着いた、山頂~♪
快晴で空気も澄んでいて、遠くまで良く見える。
こんなに眺めのいい山だったんだなぁ。
富士山はもちろん、丹沢、相模湾、その先の影は房総半島か。
本仁田山の先あたりに見えている、一際高い建物は・・スカイツリー!?
ここからも見えるんだ!?すごいなぁ!
避難小屋の上の岩に腰かけてしばらく景色を眺める。
まだ人は2~3人しかいない。
お茶の準備をしようとゴソゴソやっていると、避難小屋の先から来た方が「山頂はこの先だよ」と教えてくださる。
そうだった!まだここじゃなかったんだ(゚ー゚;Aアセアセ
ここにも雲取山の標識があったから、うっかり山頂に行きそびれるとこだった(笑)


9:10 雲取山山頂

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本当の山頂は避難小屋からは目と鼻の先。
展望図や「日本百名山雲取山」の立派な標識がある。
標識の後ろには奥秩父縦走路の山々や南アルプスが望める。
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北岳や甲斐駒ケ岳、南部の赤石岳や聖岳など、山ひとつひとつがハッキリと近くに見えている。
もうずいぶんと白くなってるね~。
しばらく景色を眺め、写真を撮ったりして、避難小屋前に戻る。
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今度こそ腰を落ち着け、少し早いけど軽くお昼を食べ、なんだかんだで1時間ほど休憩。
下りながらも防火帯の広々した尾根道からずっと富士山が見えている。
ポカポカと暖かく、とても気持ちのいい尾根歩き!
登ってくる人たちも増えてきた。
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10:33 奥多摩小屋

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老朽化のため今年度いっぱいで閉鎖してしまう奥多摩小屋。
ここのテン場は眺めが良くて、一度来てみたいと思っていたけれど、当分無理なんだね(ノ_・、)
今日はテント装備の人も多いから、テン場も混みそう。
しばらく展望の尾根道を歩き、樹林帯に入っていく。


11:04 ブナ坂
石尾根との分岐、ブナ坂。
石尾根、いつか登ってみたいけど、長いなぁ;
鴨沢方面へ下っていく。
細い山腹の道は、台風の影響なのか、崩れかけたり、根ごとひっくり返った倒木があったり・・

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それでも危ない箇所はなく、歩きやすい道。
鴨沢への標識を辿りながら進む。


11:36 七ツ石小屋下分岐

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多くの人が立ち止まって地図や標識を確認している。
このへん、いくつかルートが分かれていてチョットわかりづらくて(^-^;)
標識を見るともう七ツ石小屋の下に来てしまっているし、今回は立ち寄らずに下ろう。
あまり面白味のない樹林帯の道を下っていく。


12:11 堂所
小広くなった堂所。
平将門が休憩した場所だと書いてある。
ちょうどお昼時なので、将門ならぬ登山客がたくさん休憩中。
ちょっと腰を下ろして、我々もおやつ休憩。
その後もあまり変化のない我慢の下りだが、ところどころ将門伝説の看板があって、少し気がまぎれた。
紅葉はほとんど見られず、かなり下のほうに来てわずかにきれいな場所があった程度。

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「前はここ登ったんだよねー」「頑張ったねー」などと話しながら下っていく。
やがて林道に出て、小袖の駐車場を過ぎ、舗装路を下りていく。
30分強の舗装路歩きがけっこう長く感じたなぁ。


13:54 鴨沢

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車の音が大きくなり、眼下に奥多摩湖が見えてきて、ようやく鴨沢に到着!
昨日車で送ってくださった方のカフェに立ち寄ると、同宿した女性や山小屋のスタッフの方がお茶をしている。
ご主人にお礼を伝え、30分ほど皆さんと談笑。
山小屋での話や、危険な登山者の話など、山にかかわる人ならではのお話を聞かせていただいた。
素敵なカフェだったなぁ。絶対また来よう。
お土産を買って店を出て、道の駅にある「のめこい湯」へ。
丹波山村に宿泊した人は入浴料金が900円→300円になる割引券を三条の湯でもらっていたので、ずいぶんとお得♪
汗を流してさっぱりしてから、大丹波まで移動し、釜飯「なかい」で早めの夕飯をして帰る。
奥多摩を満喫した2日間でした(^-^)



前回はどんよりとした天気であまり展望がきかず、印象の薄かった雲取山。
今回は晴天で、初めてその良さを実感できた。
やっぱり山は天気で印象ガラッと変わるねー!
紅葉がきれいで宿も空いていて、晴天でいい景色が見られて、地元の方のご厚意に感激し・・ホントいい山旅だった!
奥多摩も雲取山も大好きになってしまった。
次回は村民タクシー活用させていただきます!

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展望の尾根道















by mo-mo-115 | 2018-11-23 21:09 |
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