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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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山道具あれこれ⑪テント実用編(ライペン・トレックライズ2)

購入したテントを家で設営してみる。けっこう大きいなぁ;
折りたたまれたフレームを伸ばしながら、テントのフレームスリーブに通していく。
スリーブの先が行き止まりになっているので通しやすい。
フレーム2本をクロスさせると楽に立ち上がり、あっという間にテントを張れた!
軽くて簡単!これならわたし一人でも余裕でできる♪
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中にマットやシュラフを持ち込んで寝転がってみる。
けっこう上下左右に余裕があるね♪
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ダンナさまの65Lザックも隙間にちゃんと収まる。
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次にテントを張った状態で防水処理をする。
アライテントは使用前に自分でシームコートを塗って防水処理をする必要がある。
接着剤のようなシームコートをテント本体下部のグランドシートの縫い目に塗っていく。
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さらに、グランドシート部分とフライシートにスポンジで「塗る撥水剤」を塗っていく。(これは必須ではない)
張ったままだとたわんでしまって塗りにくいので、テーブルの上で広げて作業し、しっかり乾かして、使用前の準備終了!
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で、トレックライズ2でテント泊を二度した感想は・・・

テントが広いので、中に2人分の大型ザックがまるまる入れられる!
荷物のほか、ヘリノックスの折り畳み式のチェアワン×2とテーブルワンもテント内に収納可能だった。
前室は二人の登山靴とゴミの袋などが置いておける。
中でかなり自由に動けるし、荷物を散らかしておいても邪魔にならないので、テント初心者でもストレスなく過ごせた。

気になっていた結露については、二度ともまったく問題なかった。
一度目は最低気温13℃くらい、二度目は5℃を切るくらいで、どちらも一時雨の降る湿度の高い日だった。
ダブルウォールなので、フライシートの内側には結露があるが、テント本体の内側は結露しなかった。
シュラフの周りに着替えやザックなどを配置し、テントの内壁に触れないようにして寝ることができるため、シュラフが湿るのを防げるらしい。
一度いい加減にザックをテント内に立てかけておいたら、ザックの重さでテントとフライシートが接触してしまい、その部分だけ湿ってしまっていた。
フライシートの作る空間って大事なんだ!と実感(^-^;)
きちんと空間が作れれば結露はあまり心配ないようなので、慌ててシュラフカバーを買わなくて良かった!
軽量なテントでも、結露対策のシュラフカバーが必携なら重くなっちゃうもんね;

トレックライズ2のデメリットとしては、居住性がよく快適な反面、大きめなので張る場所も広く必要。
ダンナさまは張り綱の分を考慮してないのか、いつもなんだか窮屈なとこに張ってる(笑)
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あとはエアライズ2に比べて130g重いこと。
まぁ我が家ではそれほど厳しい環境でテント泊はしない予定なので、大丈夫かな。
まだ2回だけだけど、トレックライズ2は期待以上に居心地良く、大満足の買い物でした!o(^O^)o


テントを買うためにあれこれ巡ってみて思ったのは、まず自分たちがどんな山行をするのかをしっかりイメージしておくことが大事だということ。
これはテントに限らず山道具全般に言えることで、ネットでの評判がいいからとか、有名ブランドだからとかじゃなくて、本当に自分たちに必要か、山行スタイルに合うのかで選ばないといけないな、と実感した。
例えばシュラフカバーについては、どの店にいっても「テント泊には必要」と言われたが、寒い時期や雨なら行かない軟弱キャンパーの我が家では今のところ必要性を感じていない。
天候やテント場の状況はもちろん、フライシートの有無、テント内の一人あたりの空間なども関係するので一概に必須とは言えないと思う。
イメージし、情報を集め、実際に見て、後悔のない買い物をしましょう!(o^-')b

元々テントには乗り気じゃなかったわたし・・・。
設営や撤収も大変そうだし、重い荷物を背負って行動が制限されるなら、山小屋泊で遠くまで歩きたいと思っていた。
ところが最近のテントは優秀で簡単に設営できるし、白駒池のようにほとんど歩かずテントを楽しめる場所もある。
山小屋泊での縦走も、テントでのんびり過ごす山の時間も、どちらもあってもいいかもしれない。
せっかく購入したテント用具一式だもん、楽しまないとね♪(^-^)
まぁ楽しみたくてもダンナさまのお休みが取れないのが問題なんですが・・・;
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by mo-mo-115 | 2016-07-04 16:34 |
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