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のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
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旅ラン in 清里

ダンナさまの仕事が忙しくなり、この先あまり山に行けなくなりそうなので、最後(?)に金峰山にでも登ろうと計画した。
なのに今週末は天気が不安定だそうで・・(ノ_・、)
仕方ないので清里のオーベルジュに泊まり、旅ランをすることにした。
最近、体を動かさずにただご馳走を食べるのは罪悪感がして・・(笑)
雲のかかった奥秩父や八ヶ岳、南アルプスを見ながら中央道で清里に向かう。
時折日が差したり雨が降ったり・・確かに登山には不向きな天気だ;
途中の道の駅で、急な斜面を縦長の乗り物が行き来してるのを発見!
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なんだあれ!?行ってみよう!
乗り物は道の駅・南きよさとのケーブルカーだった。
往復350円で、上には花の森公園がある。
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お天気だったら甲斐駒ケ岳や八ヶ岳が間近に見られるはずだけど・・残念!
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清里のオーベルジュに着いたのは3時少し前。
まだチェックイン前なので、近くの清里丘の公園に行き、着替えてジョギング開始!
まずは清里駅へ。
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あれ、なんか息が切れる・・・
緩い上り坂だけど、見た目より急?? もしかしてけっこう標高あるのかな?
清里駅まで牛や馬を見ながらのどかな牧場通りを走る。
機関車の置いてある清里駅前。
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昔は原宿なみに混んでた記憶があるけど、週末なのに閑散としてる・・・
清里駅からは国道を通って公園に戻る。
途中の萌木の村ではイベントをやっていて、お客もたくさんいる!
清里の人気スポットがこちらに移動した感じかな?
以前ツーリングで来て、ここでカレー食べたなぁ♪
丘の公園に戻り、クールダウンで公園内を回ってみる。
ゴルフ場やバンガローやテントサイトがあるんだね!
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公園の温泉で汗を流すつもりだったけれど、宿が近いのでチェックインしてしまうことにする。
多少運動したので、夜は心置きなく宿自慢のディナーをいただく♪
でも走ったのは5km程度。
消費カロリーより摂取カロリーのが多いな・・(^_^;)

翌日は朝から雨。
広場のフリマを見たり動物と触れ合ったり(?)し、直売所で野菜を買い込んで帰る。
山に行けなかったのは残念だけど、これはこれで楽しかったね(^-^)
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人懐こいヤギとウマ♪
























# by mo-mo-115 | 2019-06-09 20:28 |

尾瀬ヶ原トレッキング(2日目:見晴~鳩待峠)

群馬県 見晴(1410m)~山ノ鼻(1410m)~鳩待峠(1591m)
2019年5月25日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間



今回の尾瀬トレッキングは、すでに初日で満喫してしまった感がある。
大満足で眠りにつき、早朝に外の明るさで目覚める。
やった!今日もお天気良さそう♪
幻想的な朝靄の尾瀬を見ようとカーテンを開けると・・あれれ??
・・・どピーカン(゚ー゚;Aアセアセ 
見事に雲一つないや(笑)
今日も最高のトレッキングが出来そうだねー!



6:58 見晴発
原の小屋で朝食をいただき、お昼用のお弁当を受け取って見晴を出発。
水は弥四郎清水を汲んで持っていく。
東電小屋やヨッピ橋のほうを周って帰ろうかという案もあったけれど、そちらはまだ残雪があるそうなので、昨日と同じ道を戻ることにする。
こんな晴天の週末はきっと混むだろうから、空いてるうちに帰ったほうがいいしね(o^-')b
今日は風もなく、池塘に映る山を見ながら気持ちよく歩いていく。

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7:33 竜宮
龍宮小屋を過ぎてすぐに竜宮十字路に至る。
十字路の左手の木道のほうに何人か歩いていって、何やら途中で立ち止まっている様子。
よく見るとそのあたりにミズバショウが白くかたまって咲いている!
お、あそこ見に行ってみよう!


7:35 ミズバショウ群生地

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木道を左に折れ少し行くと、湿原の縁にミズバショウの群生地があった。
何度も通ってるのに気付かなかったなぁ!
咲き始めのミズバショウはまだ小さくて、葉も苞も傷んでおらず、清楚で可憐な雰囲気がある♪
しばらくミズバショウを鑑賞し、ベンチで少し休んでからまた木道を歩き始める。
今日も下界は真夏日になるらしい。
ここは日差しは強いが爽やかで気持ちがいい(^-^)


8:18 下ノ大堀川
下ノ大堀川に近づくと、こちらに向かって歩いてくる人たちが現れ始める。
みなさん、早いなぁ! 何時に出発したんだろ??
下ノ大堀川の展望スポットは早くも満員!
団体さんもいて、写真撮影の列が出来てる(゚ー゚;Aアセアセ
我々は昨日ゆっくりと堪能したので、木道から写真だけ撮って早々に立ち去る。
川面も穏やかで空はさらに青く、昨日にも増して美しい尾瀬の風景!

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池塘には行きかう人の姿までクッキリと映り込む。
まさに鏡のよう。
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振り返れば穏やかに佇む燧ヶ岳。
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まだ時間も早いので、時折人とすれ違う程度で、木道はガラガラに空いている。
気兼ねなく立ち止まり、写真を撮り、景色に見惚れながら歩いていく。
至仏山が近づくにつれて、少し人が増えてきた。
間もなくこの景色も見納めかぁ・・(ノ_・、)
橋を渡った先のベンチで早めのお弁当にして、名残を惜しむ。
それにしてもこの空の青さ!
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晴天の尾瀬は何度も歩いているけれど、間違いなく今日がナンバーワンだね!
あぁ!逆さ燧スポットだけ風でブレた( ̄□ ̄;)!!
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尾瀬ヶ原湖に映る至仏山を見ながら山ノ鼻へ向かう。
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9:35 山ノ鼻

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昨日とはうってかわって大混雑の山ノ鼻!
女子トイレには長い行列が出来ている・・・;
朝イチで出てきた人たちがちょうど山ノ鼻に着く頃だったのかな。
弥四郎清水の湧水コーヒーやソフトクリームを食べたりして40分ほどのんびり休憩。
花豆ソフトより花豆アイス派なので、アイスを探しに奥の小屋までいったけれど、まだ入荷前だった・・残念(ノ_・、)


10:33 テンマ沢
山ノ鼻を出て川上川にかかる橋の辺りで若者たちが何かを探している。
どうやらオコジョがいたらしい。
この辺にもいるんだ!見たかったなー!
日も高くなり、気温もずいぶん上がってきた。
辺りには残雪が多いが、登りなのでけっこう暑い。

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樹林で日が遮られるのが有り難い。
テンマ沢を過ぎると上り下りともに少々混雑してきた。
滑りやすい雪のところですれ違いになったりするとちょっと厄介;
怪我か体調不良か、雪の上に倒れている男性もいて心配だし・・(゚ー゚;Aアセアセ
プロが付き添っていたから大丈夫だろうけど・・
木道を抜けて一登りし、樹間から青空が覗くと鳩待峠は間もなく。
最後まで雲一つない晴天だったなぁ!


11:19 鳩待峠着
あ~あ、着いちゃった! お疲れ様でした!
鳩待峠で帰りのバスのチケットを買い、乗り場まで歩く。
まだ下る人は少なく、すぐに戸倉の駐車場に戻れた。
駐車場に隣接している尾瀬ぷらり館・戸倉の湯で汗を流し、帰路に着く。
川越で解散し、夕飯前には自宅に到着。
文句なしにいい尾瀬だったなー♪
それを友人たちと分かち合えたのも幸せだなぁ(^-^)b



二日間とも滅多にないような晴天に恵まれ、最高の尾瀬トレッキングが出来た。
少し時期が早いのと、平日を含めたことで混雑も避けられ、素晴らしい景色を自分たちのペースで心ゆくまで楽しむことができた。
気候が良く、混雑もないと、全然疲れないものなんだなぁ!
尾瀬には毎年のように来ているけれど、同じ場所に何度来ても、毎回違った楽しみや発見がある。
だから自然には飽きがこないんでしょうね(o^-')b

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テンマ沢のミズバショウ













# by mo-mo-115 | 2019-05-25 22:59 |

尾瀬ヶ原トレッキング(1日目:鳩待峠~見晴)

群馬県 鳩待峠(1591m)~山ノ鼻(1410m)~見晴(1410m)
2019年5月24日(金)快晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間20分



友人夫妻が尾瀬トレッキングに誘ってくれたー♪
もちろん行きますとも!(^o^)b
ダンナさまは仕事だけどね(^-^;)
まだ少し残雪があるようだけど、ミズバショウもちらほら咲き出したらしい。
この時期ならまだ人も少ないだろうし、広々した尾瀬を楽しみに行こう!



10:42 鳩待峠発
川越駅でピックアップしてもらい、友人の車で尾瀬戸倉の駐車場へ。
この週末は、まだ5月なのに全国的に真夏日になるらしい。
いつも鳩待峠から山ノ鼻くらいまで雨に降られることが多いのに、今日の空は真っ青!
乗合バスで鳩待峠へ向かい、痛いくらいの日差しを感じながら鳩待峠を出発。
雪解け水で湿った道を下り始めると間もなく残雪が現れる。

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下りだから滑らないよう、木道を外れて踏み抜かないよう、注意して下る。
チェーンスパイクやスパッツも携帯してるけれど、まぁなくても大丈夫そう。
山ノ鼻まではこんな感じの残雪が何ヵ所かある。


11:21 テンマ沢
下りの途中にあるテンマ沢はもうミズバショウが見頃(^-^)

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葉がベロベロと大きくなってしまっている頃によく来てたけど、今は白い苞が目立ってミズバショウらしい♪
人が少ないので、木道で立ち止まってゆっくり眺められるのが嬉しい。


11:39 山ノ鼻

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傾斜が緩み、水量の多い川を渡ると間もなく山ノ鼻。
山ノ鼻にもまだ雪がたっぷり残ってる!
それにしても、こんな閑散とした山ノ鼻、初めてかも・・
人の数よりイワツバメのほうが多いね(笑)
ここで10分強の休憩をとり、いよいよ尾瀬ヶ原へ。
ここまで樹林帯だったから日差しも気にならなかったけれど、尾瀬ヶ原の木道は逃げ場がない。
日焼け止めをしっかり塗りなおして出発!
山ノ鼻を出てすぐに雪解け時期にだけ見られる「アカシボ」に出会う。
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酸化鉄の影響で雪が赤く染まるんだそう。
不思議な現象を見ながら木道を進む。
お天気いいなー!
日差しはすごいけど風は涼しく暑くはない。
何よりカッパを着ないで済むって、素晴らしい(笑)
真っ青な空を映す池塘は、なぜだか空よりも青い。
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青空を背景にした残雪の山は文句なく美しい。
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「きれいだねー」「最高の尾瀬だね!」とウキウキしながら歩いていく。

「尾瀬ヶ原湖」もこの時期限定で見られる現象。

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雪解け水で増水して湖のようになっている。

時々風が吹き、逆さ燧はブレブレ(ノ_・、)

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木道の間には咲き始めのミズバショウたちが♪

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ポツポツと浮かぶ雲も、水鏡のいいアクセントになる。

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13:24 下ノ大堀川

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尾瀬と言えばココ!下ノ大堀川(o^-')b
おぉ!もうミズバショウたくさん咲いてる!
しかも人がいない!
ベンチに腰かけて、至仏山とミズバショウを眺めながら20分ほどコーヒーブレイク。
混雑スポットでもある下ノ大堀川で、なんて贅沢なんでしょ♪
下ノ大堀川を後にし、燧ケ岳を見ながら木道を歩いていく。
池塘のイモリやカエルを探しながら歩いていると、友人が大きな水生昆虫を発見!
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「これタガメじゃない!?」なんて話していたけれど、後で調べたらゲンゴロウらしい。
肉食だそうだし、イモリと接近してるの見るとなんかドキドキ(゚ー゚;Aアセアセ
でもお天気に浮かれてでもいるようにプカプカのんびりしてる(^-^)
竜宮が近づくと足元にリュウキンカが咲き始め、風もやんで燧ケ岳がきれいに池塘に映る。
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14:24 竜宮
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山小屋のある竜宮。燧ケ岳がだいぶ近づいてきた。
のんびり歩いているので特に休憩の必要もなく、そのまま進む。
見晴らしまでの間にはザゼンソウがいくつか咲いている。

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14:54 見晴

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尾瀬ヶ原を気持ちよく歩いて見晴に到着!
いい気候だったせいか疲れがなく、見晴がいつもよりずっと近く感じたなー。
本日も原の小屋に宿泊。毎年のようにお世話になってます。
小屋開きしたばかりで、今日は他に1組だけだという。
女性はわたしとYちゃんだけなので、気兼ねなくお風呂に浸かり、夕食をいただいてから夕暮れを見に出かける。
弥四郎小屋前のベンチでコーヒーを飲みながら暮れていく尾瀬を眺める。
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この時間がまたいいんだよね~♪(o^-')b
隣にいたお兄さんはソロテント泊だそう。
花好きだそうで、感じのいい人だったなー。
またどこかで会えたら、山のお花の話をしましょう(^-^)



夜、星を見に行くと、見事に満天の星空!
星の間を人工衛星が横切っていく。
久しぶりに見たなー、こんなたくさんの星。
晴天と静けさとミズバショウと星と・・
なんか今日一日だけで大満足の尾瀬トレッキングだったかも。
誘ってくれたお二人と、山の神様に感謝!

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下ノ大堀川のミズバショウ














# by mo-mo-115 | 2019-05-24 20:50 |

那須岳(2日目:三斗小屋温泉~峰の茶屋跡~ロープウェイ山麓駅)

栃木県 三斗小屋温泉(1480m)~峰の茶屋跡(1720m)~ロープウェイ山麓駅(1390m)

2019年5月11日(土) 快晴
総歩行時間(休憩除く) 2時間10分


前夜は煙草屋さんで何度も露天風呂に入り、ゆったりと一晩を過ごした。
今日も朝から晴天!登山日和♪(o^-')b
週末で登山客も増えそうだから、混みだす前に下山しちゃおう!
さて、どのコースで帰ろうか?



7:41 煙草屋旅館発
朝食で同宿のお二人に話を聞くと、昨日は避難小屋のほうから最短で来たと言う。
前回は姥ヶ平を通り、もう一度茶臼岳に登ってから下山したので、避難小屋のほうは行ったことがないね。
じゃそこから行ってみよう!
出がけに同宿の方や旅館の方と少々山小屋談義をし、三斗小屋温泉を後にする。
落葉して明るい広葉樹の中の平坦な道を歩いていく。
沼原分岐で沼原・姥ヶ平方面への道を右に分け、峰の茶屋跡方面へ進む。
残雪で踏み抜き注意と聞いたけれど、昨日の隠居倉ルートに比べればないも同然!
お散歩気分でプラプラと歩く。

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途中、延命水という湧水がある。
休憩がてら湧水をボトルに詰め、避難小屋に向かう。
エンレイソウやショウジョウバカマはチラホラ見かけるが、マイヅルソウはまだ花期前。
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8:45 那須岳避難小屋

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御沢の橋を渡り、林を抜けると避難小屋に出る。
このあたりは少し雪があるが、傾斜が少ないのでやはり昨日より楽。
避難小屋で少し休み、峰の茶屋跡に向かって登り始める。
傾斜が増し、道はガレてくる。
振り返ると会津方面の雪を被った山々が見える。
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剣ヶ峰の山腹をトラバースするように登り、稜線の峰の茶屋跡へ。
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9:06 峰の茶屋跡

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ここまであっという間だったなぁ!
まだけっこう早いけれど、すでに峰の茶屋跡付近は登山客で賑わっている。
ここで軽食をとり、延命水でコーヒーを淹れる。
青空と素晴らしい眺めに、行きかう人たちも楽しそう♪
40分弱の休憩を取り、山麓駅の駐車場に向かって下る。
茶屋跡から出てすぐに雪渓のトラバース。
登りの人が一段落したところで渡らせてもらう。
渡り終えて雪渓を振り返る。
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混んで来たらすれ違いも大変そうだ;
朝日岳や鬼面山を眺めながら緩く下っていく。
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昨日渡った剣ヶ峰の雪渓、遠くから見るとけっこう怖い・・;
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10:33 那須ロープウェイ駐車場着
那須岳の登山口を過ぎ、大きな駐車場のある峠の茶屋を通る。
振り返ると朝日岳方面の眺めがいい。

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少し舗装路を歩き、途中からまた山道を歩いて山麓駅の駐車場へ。
いい山歩きだったね~(^-^)
もう温泉も空いてる時間だし、入って帰ろう!
鹿の湯は以前にも入ったので、今度は同じ源泉だという小鹿の湯で一番風呂をいただく。
こじんまりしてるけど雰囲気あっていい湯だね(o^-')b
まだ時間が早いので、那須のアウトレットに買い物がてらお昼を食べにいく。
帰り道、鬼平犯科帳とコラボしている江戸情緒あふれる羽生PAでお土産を買い、夕飯前に帰宅。
山も温泉も美味しい物も楽しめた、いい旅だったねー♪



険しい山に緊張感を持って登るのも好きだけれど、今回みたいに眺めのいい山をのんびり歩いて温泉に浸かる山旅も最高!
人気の煙草屋さんが空いてたのも嬉しかった!
早い時間に下山したので、その後もちょっとした観光が出来たし、渋滞に遭わなかったのも良かったな。
気楽で純粋に楽しめた、骨休めのような山歩きでした♪(^-^)

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朝日岳を眺めながら下山中

















# by mo-mo-115 | 2019-05-11 21:36 |

那須岳(1日目:茶臼岳~朝日岳~三斗小屋温泉)

栃木県 茶臼岳(1897m)~朝日岳(1896m)~三斗小屋温泉(1480m)
2019年5月10日(金)快晴
総歩行時間 計測せず



GWの休みを複数に分けて取得したダンナさま。
改元の10連休の翌週にも数日のお休みをもらった。
連休前半で南木曽岳、川苔山と登ったので、後半はのんびり温泉メインでの山行にしたいそう。
安達太良のくろがね小屋か、那須の三斗小屋温泉か迷い、三斗小屋に決定!
人気の山だから、空いてそうな時に行きたいしね(o^-')b



11:25 ロープウェイ山頂駅発
前回三斗小屋温泉に行ったのは6年前の5月下旬。
その時は茶臼岳から朝日岳・三本槍岳を縦走して三斗小屋へ向かったが、今回は三本槍岳には寄らない予定。
余裕ある行程なので、特に早起きもせず、SAなどに寄りながら那須ロープウェイへ。
GW後の平日なので、ロープウェイもガラガラだ。
晴天で日差しが強いので、しっかり日焼け止めを塗って山頂駅を出る。
出だしは砂礫の緩い登りで、徐々に傾斜が増し、岩のサイズも大きくなってくる。

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紅葉の週末などは人の列が出来ている登山道も今日はほとんど人がいない。
時々遠く霞む街を振り返りながら、火山らしい丸い山頂目指して登っていく。


11:55 茶臼岳山頂

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やがて朝日岳方面への展望が開け、木の鳥居をくぐると茶臼岳の山頂に到着。
青空に残雪の大倉山・三倉山の稜線や男鹿山塊が美しい♪
山頂には他に一組だけで、静かな茶臼岳を楽しむ。
もうお昼なので峰の茶屋跡でご飯にしようと、山頂の周回路を時計回りに歩いて鞍部へと下っていく。


12:34 峰の茶屋跡

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峰の茶屋跡では数組が休憩中。
穏やかな天気なのに、ここはやはり風が強い。
避難小屋の陰の風が来ない場所でお昼休憩にする。
これから向かう朝日岳の手前の剣ヶ峰あたりに雪渓のトラバースがあるのが見える。
剣ヶ峰方面からやってきた人に雪渓の状況を聞くと「慎重に行けばアイゼンはなしでも大丈夫」とのこと。
お昼を済ませて平坦な道を歩き雪渓へ向かう。
雪渓は斜面に細く平行に足場が切られており、滑らないよう慎重に歩く。
融けかけのザクザクした雪なので、山側の斜面に爪先を蹴り込むようにして歩く。
傾斜がないトラバースなのでそれほど問題はなし。
ひとつめの雪渓を渡り切り、山の裏に回り込むともう一つ雪渓が!
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こちらのほうが斜面の傾斜もきつく、距離も少し長い。
凍結してないからいいけど、落ちたらただじゃ済まないなぁ(゚ー゚;Aアセアセ
同じように慎重に歩いてトラバースしていく。
雪渓を過ぎたら今度は岩場を登る。
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岩場と言っても足場は多く初心者でも大丈夫。
いくつか岩場を越え、細いトラバースを歩く。
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稜線に出たところがベンチのある朝日の肩で、そこから一登りで朝日岳の山頂に着く。


13:38 朝日岳

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ここからの茶臼岳の眺めは何度見ても迫力ある!

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反対の北側には1900m峰の向こうに三本槍岳が顔を出す。
これから歩く隠居倉までの稜線下の斜面にはかなりの残雪が見える。
登山道には雪がないといいけれど・・(^-^;)
誰もいない山頂を満喫して朝日の肩へと下り、三斗小屋温泉への分岐となる熊見曽根へ登り返す。


14:00 熊見曽根
眺めのいい緩やかな稜線を歩いて熊見曽根へ。
ロープウェイ山頂駅を出てからずっと眺めがいいけど(笑)
最後に短いが急な雪渓が現れた!

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残雪の下から元気のいい木の枝が飛び出していて通りにくい(゚ー゚;Aアセアセ
枝を避けて雪渓を登り、石の標識のある熊見曽根で一服。
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隠居倉まで茶臼岳や朝日岳を一望できる稜線を歩いていく。
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朝日岳から全く人に出会わないし、熊見曽根の名前が怖いので(笑)、熊鈴をONにして鳴らしながら歩く。
しばらく行くと悪い予感は的中!
やっぱり雪残ってる~(-_-;)
ダンナさまは早速派手に踏み抜いてる(笑)
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何ヵ所か短い雪渓を越え、隠居倉へ。
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14:33 隠居倉

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最後の展望地、隠居倉。
絶景を惜しみつつ隠居倉を後にし、樹林帯へ下っていく。
隠居倉から三斗小屋へ向かう道は、今までで一番雪が残ってる!
急は下りではストックや木の枝を頼りに滑らないよう歩き、雪原では踏み抜きに気を付けるが、それでも踏み抜きまくり!
ダンナさまは何度も足の付け根までハマっちゃってる(笑)
踏み抜いた下は川のように雪解け水が流れていたりして、ヒヤヒヤするところも。
これはアイゼンよりスパッツが必要だったなぁ・・うっかりした;
歩きにくいが楽しい道中で、大笑いしながら下っていく。
熊鈴より笑い声のほうが賑やかかも・・・
雪と青空のコントラストもきれいだ♪
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やがて硫黄の匂いがしはじめ、源泉の脇に出る。
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火山の恵みだねぇ。
さらに下って、三斗小屋温泉手前の温泉神社にご挨拶。
中の神殿の彫り物は由緒あるもので素晴らしく精巧(o^-')b
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そこからショウジョウバカマの咲く道を下り、三斗小屋温泉へ。

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15:30 三斗小屋温泉・煙草屋着
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2軒の宿のある三斗小屋温泉。
6年前は大黒屋さんに泊まったので、今回は露天風呂のある煙草屋さんに宿泊する。
今日の宿泊客はたった4名!(o^-')b
到着時、露天風呂は女性の時間帯だったので早速汗を流す。
露天風呂からは間近に大倉山・三倉山の稜線が見渡せ、その奥にまだ真っ白な会津駒ヶ岳も望める。
宿泊の人が少ないので、夕食時に他の方と相談し、夕暮れ時に交互に露天風呂に浸かりながら夕陽を見ることもできた。
山で温泉に入れるだけで幸せなのに、この眺めを独り占めなんて!サイコーd(゚-^*)♪
ただ、夕暮れ時に一人で露天風呂に入ってると熊が出そうでちょっと怖い(笑)
部屋からの展望も良く、暮れてゆく山並みをずーっと眺めていられた。

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歩いてしか行けない秘境の温泉宿にたった4人で泊まれるなんて、なんて贅沢なんでしょう♪
道中も人が少なく、お天気にも恵まれて、大展望の登山道を楽な行程で楽しく歩いてこられた。
多少の踏み抜きはあったものの、雪の残る山々の眺めは見飽きることがない。
そして歩いた後の露天風呂!
携帯は通じずテレビもないけれど、山の景色を眺めながら、ただ流れていく時間を過ごす・・これこそが一番の贅沢なのかも知れないなぁ。

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茶臼岳山頂付近から大倉山・三倉山方面を望む

















# by mo-mo-115 | 2019-05-10 18:25 |