のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
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景信山・高尾梅郷巡り

東京都 景信山(727m)
2017年3月5日(日)晴
総歩行時間(休憩除く) 2時間30分 + 観梅ウォーキング45分


少しずつ春めいてきた3月初め、そろそろお花が見たい!と梅見登山を計画する。
近場でいいところはないかと探してみると、高尾に梅郷があるじゃない!
しかもおススメだという木下沢梅林は景信山の登山口近く。
これ、梅を見て山歩きするには絶好の場所だね(o^-')b
じゃのんびり梅を見ながら景信山でお昼食べてきましょう♪


9:27 大下バス停発
高尾駅から小仏行のバスに乗る。
2台出たバスは立ち客がチラホラいる程度でそんなに混んでいない。
来週は梅まつりが始まるから大混雑するかも・・;
高尾梅郷は通り沿いに梅林が点在しているので、車窓からもあちこちに梅が咲いているのが見られた。
終点ひとつ手前の大下バス停で下車し、少し戻る方向に歩いて木下沢梅林へ。


9:42 木下沢梅林
1400本の梅の木があり、梅郷の中でも見ごたえがあるという木下沢梅林。
中央高速のガードをくぐったすぐそばにある。
おぉ!八分咲きくらいかな?ちょうど見頃じゃない♪♪

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山の斜面に梅園が広がり、向かいの駐車場から一望できる。
梅まつり中は梅園を解放し、中を散策することもできるらしい。
しばし梅を眺め、梅林の脇の道を奥へと歩いていく。
まだ花は少なく、名を知らないスミレやエイザンスミレを見かけた程度。


10:19 キャンプ場跡

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沢沿いの平坦な未舗装林道をしばらく歩くと車両止めのゲートがある。
ゲート脇を通り、少し行くと広々としたキャンプ場跡に出る。
割と新しそうな管理棟っぽい建物もあるし、ここキャンプ場として使わないのかなぁ?
景信山への標識に従って右に折れ、木下沢にかかる新しい木の橋を渡って登山道に入ると、すぐに水場があった。
コップも置いてあるしっかりした水場で、ダンナさまが水をいただく。
アオキの木の生える斜面を登り、植林帯に入る。
久々のせいか体が重い!(>_<)
そこそこ急な登りを終えると、今度は山腹の狭い道を横にトラバースするように歩く。
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景信山は何度も来てるけど、このコースは初めて。
あまり面白味はないが人が少なくのんびり歩ける。
ポカポカ陽気で花粉が飛んでいるらしく、ダンナさまの大きなくしゃみが向かいの名もなきピークにこだましている(笑)


11:12 尾根に出て少し行くと、小仏バス停からのコースと合流する。
ここからはよく知っている道。
檻のような植林帯を登っていく。

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11:26 景信山山頂

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間もなく植林帯を抜け、頭上が開ける。
木の階段を登り、左手のトイレを過ぎて山頂へ。
今日は曇り予報だったけれど頭上は青空。
東京方面は春らしく霞んだ眺めだけど、思ったより見えている♪
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眺めのいいベンチに腰掛け、小一時間のお昼&コーヒー休憩。


12:51 小仏登山口
山頂から10分ほどで木下沢コースとの分岐に着く。
下りはそのまま小仏方面へ。
30分ちょいで登山口に到着し、舗装路を歩いて小仏バス停へ。


13:03 小仏バス停
バス停に到着し、13:10分発のバスで荒井まで戻る。
そこから天神梅林→遊歩道梅林→高尾山口駅とウォーキング。
天神梅林は時期が早いのかまだ少し寂しい感じ。

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天神梅林から小仏川沿いの遊歩道を歩く。
橋を渡って梅の咲く公園を過ぎ、川の土手に植えられた梅を見て歩く。
あら、のどかでいい感じの土手だねぇ! 梅も見頃だし♪
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こんなとこで梅見ながらお弁当食べるのも良さそうだね(^-^)
ダンナさまは遊歩道梅林が一番気に入ったらしい。
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14:11 高尾山口駅着
遊歩道梅林終点の橋から10分少々で京王線高尾山口駅に到着。
まだ時間も早いし、家でゆっくりできるね(o^-')b
梅もたくさん見られて良かった♪



冬場はどうしても山に行く回数が減り、運動不足気味・・・(^-^;)
だから今回はリハビリかねて春を探しに♪
ここ数日の暖かさで梅も見頃を迎えていて、花と山歩きの両方を楽しめた。
今度は高尾から小仏まで、全部歩いて梅を見て回るのもいいかも(^-^)
にしてもこの体の重さ・・・夏山シーズンまでになんとかしないと!

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菜の花と梅と京王線















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# by mo-mo-115 | 2017-03-05 22:43 |

高水山・岩茸石山(4回目)

東京都 高水山(759m)~岩茸石山(793m)
2017年2月4日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く) 2時間45分


雪がなさそうな低山を選び、友人夫妻と高水山ハイキングへ。
今回も三山歩かず、岩茸石山から大丹波へ下りて釜飯をいただく予定♪
前夜は帰りが遅かったし、ゆっくり出発でのんびり歩いてきましょう(^-^)


10:15 軍畑駅発
気持ちのいい快晴の週末なのに、電車はずいぶんと空いている。
やっぱりシーズンオフなのね(^-^;)
しばらく舗装路を歩く。思ったより暖かく心地よい。
道端のロウバイを眺めながら30分ほど歩いて登山口へ。
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10:43 高水山登山口
石段を登り、人工堰を過ぎて植林の山道を行く。
展望もなく「地味だね~」「奥多摩っぽいね~」などと言いながら歩く。
30分ほど登ると稜線に出て、東京方面の展望が開ける。
スカイツリーが見える。冬場は空気が澄んでいていいね(^-^)
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さらに20分ほど登ると常福院があり、常福院からは5分で高水山の山頂に着く。

11:40 高水山
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山頂は木に囲まれているけれど、冬場は葉が落ちて裸の枝越しに景色が見える。
奥武蔵の山々の向こうに雪を被った山々が見える。
「あれはどこ?群馬のほう?」「じゃ浅間とか?」なんていい加減な話をしていたら、見かねた男性が「あれは日光連山ですよ」と教えてくれた(笑)
なるほど、きれいな円錐形の山が男体山か!
少し離れて見えるのは日光白根山だね。
高水山から少し下り、平坦な道を行く。
足元にはガチガチの大きな霜柱!乗っても折れない!
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右手の樹林が途切れた場所で、日光方面の山々が一望できた。
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岩茸石山直下の岩混じりの急登を登り、山頂へ。
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12:18 岩茸石山
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シーズンオフとはいえ、山頂には十数人の登山客がいた。
川苔山や棒ノ嶺もよく見えている。
お昼は大丹波で釜飯を食べるので、ここでは20分ほどのコーヒーブレイク。
風もなく暖かい。登山日和♪
岩茸石山から大丹波方面への急な下りはなんと雪が残ってアイスバーンになってる( ̄□ ̄;)!!
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キャーとかワーとか言いながらへっぴり腰で下ると、すぐに雪はなくなった(´▽`) ホッ
みんなお腹が空いてきて、釜飯目指していいペースで下っていく。
終盤は工事中の林道脇を歩く。
コンクリートでビシッと固められた法面にちょっと違和感(^-^;)
ずいぶん上のほうまで工事が進んでる。この道はどこに続くんだろう?
集落に入ると畑仕事をしていたおじさまに話しかけられた。
新しい林道脇にいくつもあったモミジの苗木は、この方が植えたんだそう。
「何年かしたら紅葉が見られるだろうから秋にきてみて」とおっしゃる。
はい、ぜひ! 紅葉楽しみにして来ます!(^-^)

13:35 釜飯なかい着
車道に出て10分ほど歩くと釜飯屋さん到着。
いつもは店の外に数組待っているのに、今日は誰もいない。
シーズンオフのメリットがここにも!いいねぇ!(o^-')b
釜飯やら焼き鳥やら、お腹いっぱい食べたので、川井駅まで20分ほど腹ごなしに歩く。
帰りの電車もガラガラでした(^-^)


「高水山→岩茸石山→釜飯なかい」は冬場の定番コース。
行くまでは「またここ~?」という気がしないでもなかったけど、遠くの山々やビル群を眺めているとすっかり気分爽快に・・。
低山でもリピートでも、やっぱり山歩きは心身ともにリフレッシュさせる効果があるんだろうな。
健康的なストレス発散法だよね♪
次はもう少し歩く山に行きましょうかね(^-^)
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岩茸石山山頂













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# by mo-mo-115 | 2017-02-14 22:24 |

山道具あれこれ⑫LOWA(ローバー)マウリアGTX

ここ5年ほど、登山靴は「モンベル・ツオロミーブーツ」と「ゴロー・ブーティエル」の2足を使っていた。
ガレ場の縦走に使うつもりだったツオロミーブーツは、長い下りになるとどうしても痛みが出るため、ハイキング程度の山でしか履かなくなっていた。
でもハイキングに重い靴は・・・(-_-;)
で、ガレ場向きのしっかりした靴を探しに某登山用品店の靴売場に行ってみた。

用途を話していくつか出してもらった靴の中に、LOWAのメリーナがある!
これは5年前に試履きした時、ベロの部分が当たって諦めた靴。
でも足入れ時のフィット感は抜群だったのでずっと気になっていた。
ダメ元で履いてみると・・・あれ?当たらない!! 個体差だったのか!?
じゃLOWAで探してみよう!と、店員さんに別のタイプのものを出してもらい、一目見て釘付けに・・・。
ダークブルーのヌバックレザーに渋い赤紫のポイントカラー。
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こんなデザインの靴、あるんだぁ・・・
まずい、一目惚れしてしまった!(゚ー゚;Aアセアセ
「出逢ってしまった感」がハンパない(笑)
いや待て!デザインで履けるほど登山靴は甘くないぞ!
幸い(?)店員さんがあまり熱心でなかったので、時間をおいて冷静に判断しようとこの日は店を後にした。

頭を冷やして数日後、別の登山用品店へ。
平日で客は少なく、靴売場の担当の方を独り占め状態!
今度は型の合うLOWAの靴に絞り、メリーナ、マウリア、ラヴェーナの3足を出してもらった。
メリーナはトレッキングのベストセラーモデルで、マウリアはそのハイエンドモデル。
メリーナ↓
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ラヴェーナは少し硬めの縦走向きバックパッキングモデル。
これも可愛い♪ マウリア見てなきゃ間違いなくこれ即買いだった(笑)
ラヴェーナ↓
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価格はメリーナが税込31320円で、マウリアとラヴェーナが同じ42120円。
同じトレッキングモデルで、メリーナとマウリアの価格差が1万円もあるのはなぜかお店の方に聞いてみると「メリーナは革を使っているけれど、革靴ではない」とのこと。
部分的に革を張っているんだそう。なるほどねぇ!
履き比べるとメリーナも楽だけど、他の2つのほうが細かい部分もフィットしている感じがする。
フックやシューレースがフレキシブルに可動するという「LOWAFLEXシステム」がメリーナにはないようなので、その違いなのかな?
メリーナの価格は魅力だけど、この時点でマウリアとラヴェーナの2つに絞る。

さて、マウリアとラヴェーナの比較。
履き心地はどちらも文句なく、ほとんど変わらない感じ。
強いて言えばマウリアのほうが若干良いかな?
用途としてはラヴェーナのほうが合っているけど、デザインはマウリアのほうが好き!
そこでまた店員さんに相談。
北アルプスなどの縦走ではやはり底が硬めのほうがいいの??
「この2つならどちらもそう変わらない。履きやすいほうが疲れにくい」とのお返事。
「岩場=硬い底」という固定観念があったけれど、最近は歩きやすくフィットした靴のほうが結局は疲れにくいという方向にシフトしているらしい。
確かに、一般登山道の岩場歩くのにそれほど専門的な靴はいらないか!
軽登山靴のブーティエルで大キレットも八海山も大丈夫だったもんね(o^-')b
ということで、マウリアに決定~♪
翌日からセールだったので、翌日再訪して購入しました(^-^)

それにしても応対してくれた店員さん、説明は詳しく信頼できて、かといって押しつけではなく、試履きのときは長く放置しておいてくれる。
おかげで2時間以上も居座り、何度も履き比べて納得の選択が出来た。有り難い!
あとで聞いたところ、接客してくれたのは靴売場のチーフだったそう。
大満足の買い物が出来たのはこの店員さんによるところも大きい。
出逢いって大事だ、人も靴も・・


LOWA(ローバー)マウリアGTX
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• 【カラー】ダークブルー/バーガンディ
• 【重量】685g(片足(含インソール)実測)
• 【素材】アッパー:ヌバックレザー/ライニング:ゴアテックス
• 【ソール】Vibram APPTRAIL ※張替可
• 【機能】LOWAFLEX/X-LACING/SPS/C4S/COMFORT CUFF/WXL木型/通気システム
• 【価格】税込42120円(10%OFFで購入)


LOWAマウリアの特徴はこんな感じ↓

①フックをアッパー本体ではなく、独立した革パーツに配置することで靴のしなりに合わせて可動し、爪先や足首部への負担を軽減する「LOWAFLEXシステム」
②ベロの中心にフックを配置し、靴紐をクロスさせてベロを固定する「X-LACINGシステム」
③足首後部に配され、ソフトに足首をサポートする「COMFORT CUFF」

①②はラヴェーナにもあるけど、③はマウリア独特のものみたい。

街で一日履いて歩き、違和感はまったくなし!
マウリアの慣らし山行は塔ノ岳・大倉尾根ピストンにした。
問題になる下りのコースタイムは2:20。
初歩きにしては長めだけど、これで痛みが出たらツオロミーブーツの代わりに買った意味がない!(>_<)
ダメなら引き返すつもりで塔ノ岳へ。
大倉尾根上部はすっかり雪道で、かなり滑る部分もあったけれど、マウリアはとても歩きやすかった。
当たる箇所もなく、足首がしっかりホールドされ、ブーティエルより雑に歩いても不安がない感じ。
それでいてツオロミーブーツのように重くなく、動きやすい。
まさに期待通りの靴! LOWAすごいな。
LOWAタホー愛用のダンナさま、こんな楽してたのか(笑)
これからはゴローのブーティエルとLOWAマウリアの2足体制。
どちらもとても気に入ってます!(^-^)

新旧交代式。
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左から
サロモン クエスト4D・GTX
モンベル ツオロミーブーツ 
ゴロー  ブーティエル
LOWA マウリアGTX












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# by mo-mo-115 | 2017-02-01 23:32 |

幕山~南郷山

神奈川県 幕山(625m)~南郷山(611m)
2017年1月15日(日)晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間


箱根で初登山がてら保養所に泊まろうと思っていたら、金時山はかなり積雪してるらしい;
車道脇にもけっこう雪が溜まっている。
のんびり歩きたいので金時山は中止し、その日は宿でゆっくり。
翌朝、箱根から湯河原まで足を延ばして、雪のない幕山に行くことにした。
まだ梅の季節には早いから、空いてるでしょう(^-^)


10:30 幕山登山口発
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箱根から小一時間で湯河原の幕山公園に到着。
前回は梅の見頃の時期だったから朝からかなりの人出だった。
今回はガラガラだろうと思ったら、第1、第2駐車場はもう一杯!
あれぇ?なんでだろ??・・と思ったら大きなマットを背負って歩いてる人たちが・・
なるほど、ボルダリングやクライミングの人たちが多いらしい。
第3駐車場に停め、5分ほど歩いて幕山公園へ。
身支度をして梅園の中を歩き始める。
紅白の梅がチラホラと花を咲かせている♪
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クライミングゲレンデを眺めながらハイキングコースを緩く登っていく。
寒波が来ているそうだけど、ここは日当たりがよく暖かい(^-^)
30分ほど登ると右手に海や真鶴半島が望めるようになる。
今日はお天気がいいので、大島をはじめ伊豆の島々が近くに見える!
山頂直下の周回コースに入り、右に回って山頂へ。

11:28 幕山山頂
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広々として眺めのいい幕山山頂は日当たりも良くてポカポカ。
モグラ穴がボコボコ開いてて、のどかさ倍増(笑)
さすがに歩き足りないので、南郷山まで行って周回して帰ろう!
源頼朝ゆかりの自鑑水にも立ち寄りたいし。
南郷山へは一度下って登り返す。
幕山の北側は檜林で、梅林のある南斜面に比べて薄暗く寒い。
ひと下りして白銀林道を横切り、表示に従って林の中を進むとすぐに自鑑水に到着する。

11:47 自鑑水(自害水)
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静かな林の中にひっそりとある小さな池が自鑑水。
石橋山の戦いで敗れ自害を決意した頼朝が、この水に映る己の憐れな姿を見て再起した場所だという。
800年以上前、頼朝がここにいたかも・・と思うとなかなか感慨深いね。
ちなみにこのコースは「鎌倉幕府開運街道」と名付けられているらしい。
縁起が良さそうで初登山向きだね(o^-')b
自鑑水を過ぎて間もなく、道の一段上に現れた男性から「登山道、そっちですか?」と声を掛けられた。
どうやら間違えて林業の作業道に入っちゃった方らしい。
幕山方面から来ると何の疑問も湧かない道だけど、反対からだと迷いやすい場所があるのかな。
キャタピラ跡のある広い道に出たので振り返ってみる。
あら~、こりゃ迷うわ(^-^;)
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太いキャタピラ跡が二股に分かれてるけど、登山道はその間の木立の左寄りの細い道。
さっきの人は左のキャタピラ跡の作業道に行っちゃったんだね。
あちこちに伐採の目印らしい赤やピンクのテープが貼られてるし、これは難易度高い!作業道恐るべし!(゚ー゚;Aアセアセ
ハコネダケのトンネルになった道を登り、尾根を少し行くと南郷山の山頂。

12:06 南郷山山頂
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あれ・・すごく眺めがいいって書いてあったけど、幕山のほうが見晴しいいな;
山頂から海方面に少し進んでみると、真鶴半島を真上から見下ろすように展望が開けた。
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あ~、ここならいいねぇ♪
登山道横に腰をおろして40分のお昼休憩。
穏やかな海には大島や利島、間近に初島。
対岸には長く伸びた三浦半島と、その後ろに横浜か東京か、ビル群も見えている。
人もいなくて、ほんとのんびりの山歩きだねぇ。。
山頂からは五郎神社経由の周回コースで帰る予定だが、簡易地図では大回りになる小道地蔵経由のコースとの分岐がいまいちわからない・・
山頂の少し手前に「白銀林道」の看板があったので、そこから下り始める。
ハコネダケの急な坂で、ところどころぬかるんでいる。
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・・と、ダンナさまがぬかるみでコケた!( ̄□ ̄;)!!
買ったばかりのパンツが泥だらけ!(笑)
意気消沈するダンナさまの後ろを爆笑しながら下っていくと白銀林道に出た。
出会った人に幕山公園への道を尋ねるとこっちから行けるという。
けど、なんか怪しいゾ・・・;
もう一度地図を見てみると、どうやらここからはもう一度幕山に登り返さないと戻れないらしい。
見ていた簡易地図は自鑑水から南郷山への道が一本抜けているみたい。
新しい道だったのかな? やっぱり簡易地図じゃダメだなぁ(-_-;)
先ほどきた道を20分ほど登り、山頂はパスして山頂直下の周回コースから幕山公園へ下る。

14:15 幕山登山口着
梅やクライミングの人たちを眺めながら梅園を下っていく。
まだ一分咲きくらいだけど、かすかに梅の香りがしている♪
ダンナさまは駐車場で泥んこのパンツを着替えてる(笑)
渋滞には遭わずに無事帰宅しましたー(^-^)


急な予定変更でろくな地図も持たずに行ってしまった幕山。
寒波が来るとか雪が降るとか、今週末の予報は散々だったけど登れて良かった。
その予報のおかげで渋滞もなかったのかも?
まだだと思っていた梅が咲いていたのも嬉しかったな♪
道を間違えたり泥だらけになったりしたけれど、のどかな初登山でした(^-^)
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# by mo-mo-115 | 2017-01-15 21:34 |

倉岳山

山梨県 倉岳山(990m)
2016年12月17日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く) 4時間


O夫妻と恒例の忘年登山へ。
駅から歩ける近場の山ということで、今回は倉岳山に行くことになった。
今年の2月にも来ているけど、ダンナさまはサッパリ記憶にないみたい(^-^;)
O夫妻は夏山縦走以来の山だとか・・・。
約束してても雨や仕事で何度も流れちゃってたもんね(ノ_・、)
富嶽秀麗十二景の山で富士山拝んで、今年の登り納めとしますか(o^-')b


10:27 梁川駅発
今日はだいぶ遅めの集合。
暖かい時間帯に歩きたいし、あまり早いと帰り道の居酒屋やってないしね。
梁川大橋を渡り、正面に見える倉岳山に向かってしばらく舗装路を歩く。
真っ青な晴天で、あまり寒くもなく、まさに登山日和♪

10:43 登山口
道の右手に看板とカウンターの設置された登山口が現れる。
カウンターを一人ずつポチっと押して登山開始!
沢沿いの緩い傾斜の道をのんびり登っていく。
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11:48 水場
飲めるのか飲めないのかよくわからない水場を通り過ぎると傾斜がきつくなり、九十九折に高度を上げていく。
樹林帯でなかなか視界が開けないが、お喋りしてるとあっという間に登れてしまう。

12:02 立野峠
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立野峠に出ると向かいの道志山塊が望めるようになる。
木々の間からは富士山も見えている。
冬枯れの木立の中の平坦な道を歩き、一度短い下りを経て、最後に倉岳山の山頂へ一気に登り返す。
最後の登りは短いがかなりの傾斜。

12:36 山頂
小さな広場になっている山頂に到着
団体さんと他に数組がお昼休憩をしている。
山頂からは雪を戴いた富士山がきれいに見える♪
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反対側には大月の市街地越しに扇山、百蔵山や岩殿山の岩壁も望める。
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北風が強いので南の日当たりのよい場所に陣取り、お昼休憩1時間強。
帰りは高畑山には寄らず、穴路峠を経由して帰ることに。
前回は立野峠ルートの往復だったので、ここからは初めての道。
頂上の先、少し平らな道を行くと急傾斜の下りになる。
やっぱりこっち側も山頂直下は急なのね(^-^;)

14:04 穴路峠
O君が「小雉を撃ってくる」とフェードアウトしたので峠で少々休憩(^-^;)
穴路峠は風の通り道でもあるらしい。
休憩中も日が差さず、北風が強く吹き抜けて寒い!
ちょっと進むと方角が変わり、風もなくなり日差しも暖かだった。
しばらくのどかな樹林帯の緩い下りだったが、やがて沢沿いの道になり、2度ほど徒渉する。
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峠から30分ほど下った沢の向かい側には大きなブナの木が一本立っており、その少し下には二股に分かれた夫婦杉もある。
巨木や苔むした沢の岩などを見ながら下っていく。

15:09 小篠貯水池
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林道に出るとすぐ左手に小篠貯水池が見えてくる。
小さなダムみたいだな。
貯水池前の広場を横切り、ゲートを出て舗装路を鳥沢駅へ向かって歩いていく。

15:50 鳥沢駅着
しばらく街道沿いを歩き、鳥沢の駅へ。
なんか駅がすごくきれいになってる!
ちょうど電車が来るところだったので、待ち時間なしで乗れた(o^-')b
立川で途中下車し、餃子屋さんで打ち上げ&忘年会!
3時間ほど山談義をして解散した。
今年はあまり山歩きできなかったけど、来年もまたよろしく!


倉岳山は山頂直下が急だが、特に危ない場所もなく、駅も近いので冬場も来やすい。
立野峠側も穴路峠側も下部は沢沿いの道で変化があり、紅葉の頃なんかは良さそう!
・・といいつつこのあたりは冬場しか来ないのだけれど(^-^;)
今年は天候不順に振り回されっぱなしだったので、来年こそ落ち着いて山歩きを楽しめますように・・・。
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下山中














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# by mo-mo-115 | 2016-12-17 21:49 |