のんびり花を見たり、山に登ったり。愛車DUCATI Monsterでツーリングも。
by mo-mo-115
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ




以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


丹沢縦走(2日目:丹沢山~蛭ヶ岳~檜洞丸~西丹沢自然教室)

神奈川県 丹沢山(1567m)~蛭ヶ岳(1673m)~檜洞丸(1601m)~西丹沢自然教室(540m)
2017年11月3日(金・祝)快晴
総歩行時間(休憩除く) 7時間10分



みやま山荘の食事は野菜も多く摂れて美味しかった♪
食事をしながら他の宿泊客と山の話をするのも楽しい(^-^)
さすが百名山だけあって、関西方面から来ている人たちもいる。
満月前夜とあって星は見づらかったけれど、街の夜景は部屋からでも見えた。
朝食は6時からのはずが、早めに用意が出来たと放送が入ったのは5時20分!(笑)
慌てて準備をして階下の食堂へ。
夜中にけっこうな雨の音がしてたけど、外に出ると青空で、東には雲海が広がっている。
西の富士山は凹凸もくっきり!右手前には山中湖も見える。

c0034391_21313098.jpg
やった!お天気最高だねぇ!(o^-')b



6:27 みやま山荘発
早めの朝食のおかげで出発も予定より30分繰り上げられた♪
今日はコースタイム7:20、岩場もあり、檜洞丸への登り返しもきついと聞く。
バスがなくなる前に帰れればいいから、ゆっくり行きましょう(^-^;)
みやま山荘を後にし木の階段を下りていくと、出発の合図のように鹿が鋭く鳴いた。
不動ノ峰へ向かう鞍部には、右手の雲海から滝雲が流れてきている。
今日も気温は高そうで早朝でも寒くないが、滝雲の中に入ると急に冷える。
玄倉川の流れる谷も雲で埋まっている。
鞍部から登り返して振り向くと、なんだかとても高い山に来てる気分に♪

c0034391_21322068.jpg
なだらかに続く縦走路は眺めも良く最高に気持ちいい!


7:03 不動ノ峰休憩所
竜ヶ馬場に似た笹原の中の道をのんびり歩くと小屋が見えた。
前面は解放されていて東屋風の不動ノ峰休憩所。
ベンチもあり休憩に最適だが、まだ30分しか歩いてないので覗くだけにする。
休憩所から少し登ったところが不動ノ峰。


7:12 不動ノ峰

c0034391_21330457.jpg
うわぁ、すごい大展望!
富士山の右肩には南アルプスの峰々がズラリ♪
奥多摩や奥秩父方面は山が多すぎてもう何がなんだか・・(笑)
蛭ヶ岳と檜洞丸の間、臼ヶ岳などの丹沢主稜線の山に遮られた北側の雲海があふれ出そうになっているのが見える。
c0034391_21334476.jpg
なみなみと注がれたミルクがカップの縁からこぼれ出すみたい。
しばし足を止めて見入る。来て良かったね~♪
それにしても檜洞丸までは、まだまだ遠いなぁ・・・


7:42 鬼ヶ岩
不動ノ峰からもしばらくは歩きやすく眺めの良い道を行く。
縦走の醍醐味を満喫し、気分よく歩いていると、唐突に岩場が現れる。
今までとは様相を異にする鎖場にちょっとビックリ。
ストックをしまい、ガレて足場の悪い岩場を下っていく。

c0034391_21343213.jpg
鞍部の平らな道を進み、いよいよ蛭ヶ岳への登り。
c0034391_21354809.jpg
あれ、思っていたより辛くないな。
昨日の行程で辛さに慣れたのかも?(笑)
山頂手前で東側を覗くと宮ヶ瀬湖が見えた。
c0034391_21350139.jpg


8:12 蛭ヶ岳山荘

c0034391_21360867.jpg
丹沢最高峰蛭ヶ岳に到着!
小屋を覗くが近くに人の気配がなかったので、裏の山頂広場に回って休憩する。
噂通り大展望の山頂だねー!
c0034391_21362805.jpg
南には昨日歩いた鍋割山稜や、相模湾の海岸線、箱根や愛鷹の山々が見える。
富士山、南アルプス、八ヶ岳もくっきり。
北アルプスもどこかに見えてるんだろうか? 
山座同定できる資料を持ってくるんだったな;
そしてとにかく人が少ない!
縦走路でもほとんど人に会わず、山頂には我々以外一人だけ。
素晴らしい景色を眺めながら30分ほど休憩。
ここが今回の縦走のハイライトだろうけど、まだこのさき5時間半もかかるんだよね・・(-_-;)
蛭ヶ岳からの下りはちょっとした試練;
c0034391_21371949.jpg
鎖やロープもある急坂で、枯れた草木がワサワサと細い道に張りだしている。
おまけにこの灌木、棘があって痛い!バラ科だなこれ!
どうやらノイバラらしい。けっこうあちこち刺された(-_-;)
そういえば山荘で、蛭ヶ岳からの下りはあまり整備されてないので気を付けるよう言われたっけ。
30分ほど下り、鞍部に着いて普通の登山道に戻った時はホッとした。


10:03 臼ヶ岳
アップダウンを繰り返し、主稜線を檜洞丸へ向かう。
明るい尾根道で谷や山腹の紅葉もきれいだけど、樹林帯が多く遠望はきかない。
途中、休憩に良さそうなベンチがあったので、早めのお昼ご飯にする。
檜洞丸の登りにかかると、休憩取りにくそうだしね。
30分ほど休憩し、さらに小一時間アップダウンを繰り返して歩く。
細い尾根道はガレた深い谷の縁を通ったり、視界の開けた場所を通ったり。

c0034391_21405151.jpg
鉄製の橋を渡りハシゴを下って、いよいよ檜洞丸へ300mほどの登り返し!
道は整備されていて、階段が続く。
途中いったん平らになるが、また登りが始まる。
ブナに生えた大きなサルノコシカケなどで気を紛らわせながらゆっくり登る。
やがて頭上が開けてきて、振り返ると丹沢主脈の山々が望める。
c0034391_21493880.jpg
草原の中を進むと真っ青な青ヶ岳山荘が見えてきた。


12:18 青ヶ岳山荘

c0034391_21414357.jpg
やっと着いた、青ヶ岳山荘~♪
一昨年ツツジの頃に檜洞丸に来た時は、けっこう疲れて山荘には立ち寄らず戻ってしまった。
なので、今回初来訪(^-^)
ここも小さな小屋で、座敷には炬燵がある!
身体がビタミンCを欲しているので山荘でジュースを購入し20分ほど休憩。


12:40 檜洞丸
青ヶ岳山荘から木の階段を登ってすぐに檜洞丸山頂に着く。
これで登りは終わり!
あとは2時間強の下りだけど、けっこう急な道なんだよなぁ・・(^-^;)
最後の富士山を眺め、木道を歩いて下りにかかる。

c0034391_21424468.jpg
全般的に急なツツジ新道を滑らないよう下っていく。
去年ツツジを見に来たときは花付きがよくてとても見応えあったけれど、今年はいまいちだったと宿で出会った人に聞いた。
じゃ来年はまたきれいかな?見に来たいな♪
この時期は紅葉がきれいだネ(^-^)
c0034391_21431706.jpg
急な下りが続き、だんだん足の裏が痛くなってくる。
早くも筋肉痛の予感・・・
くたびれてきた頃に、沢の音が聞こえだした。
ゴーラ沢が近い。あと少し頑張ろう!


14:31 ゴーラ沢出合

c0034391_21433998.jpg
最後に急な鎖場を下り、ゴーラ沢の河原に下りる。
昨夜の雨で増水し、渡渉するのに靴を脱いだという話を聞いていたが、すでに水量は落ち着いていた。(´▽`) ホッ
浅瀬の石を伝って沢を渡る。
この先はもう傾斜の緩いお散歩道♪
この辺りの木はまだ青々としてるけど、紅葉したらきれいだろうな。
c0034391_21440028.jpg


15:15 西丹沢登山口
最後にまた沢沿いを歩き、舗装路に出る。
なんとか3時台のバスにも間に合いそうだ(o^-')b
3連休初日の賑わうキャンプ場の間を抜けてバス停へ向かう。


15:22 西丹沢自然教室着
はい、バス停到着~!
いや~、歩いたねぇ!お疲れ様でした♪
20分ほど出発を待ってバスで新松田駅に向かい、寄行きのバスに乗り換える。
バスの本数が少なく、40分の待ち時間の間にすっかり日が暮れてしまった。
寄に停めた車に戻ったのはもう6時、家までお腹がもちそうにないな。
秦野のとんかつ屋さんで夕飯を済ませ、自宅へ帰る。
山の後は揚げ物も罪悪感なく美味しくいただけるね(笑)



毎年計画が持ち上がるものの実行に至っていなかった丹沢縦走。
2日目の行程が長くなること、泊まりたいみやま山荘が混んでいることが主な理由だったが、今回ようやく歩くことができた。
平日を一日組み込んだら宿も縦走路も空いていて、とても快適♪
コース中でも丹沢山から蛭ヶ岳までの行程は眺めも良く、歩いていて一番楽しい場所だった。
ただ蛭ヶ岳から檜洞丸までは起伏が激しく、歩きづらい場所もあり、なかなかハード。
でも丹沢の大きさ、奥深さを感じられ、改めてその魅力に気づけた。
ここまで来ないと丹沢の本当の良さはわからなかったね。
それにしても、山歩きは普段サボっているとてきめんにきつくなる(^-^;)
早く生活を元に戻さないとね(゚ー゚;Aアセアセ

c0034391_21504244.jpg
鬼ヶ岩から丹沢主稜・蛭ヶ岳、檜洞丸を望む












[PR]
# by mo-mo-115 | 2017-11-03 21:28 |

丹沢縦走(1日目:寄~鍋割山~塔ノ岳~丹沢山)

神奈川県 鍋割山(1272m)~塔ノ岳(1491m)~丹沢山(1567m)
2017年11月2日(木)快晴
総歩行時間(休憩除く) 5時間30分



一ヶ月の激務を終えたダンナさま、やっと山に行ける余裕ができた。
じゃ何年も温めていた丹沢縦走計画をいよいよ決行しようか!
塔ノ岳や鍋割山には何度も行っているものの、主峰の丹沢山や最高峰の蛭ヶ岳にはまだ登ったことがない。
日帰りで登るにはちょっと遠く、泊まりたいみやま山荘は人気で週末はいつも混んでたし・・
今回は平日に休めたので、山荘もそれほどの混雑じゃないらしい♪
お互い運動不足で楽しみより不安が大きいけど、鈍った身体に喝を入れに行きましょう!


8:27 寄登山口駐車場発
6時過ぎに家を出て、寄登山口の駐車場へ向かう。
連休一日前の平日、道路は順調♪
寄自然休養休養村管理センターのポストに登山届を出し、鍋割山に向けて出発!
茶畑を抜け、鹿柵をくぐり、樹林帯を緩く登っていく。
思ったより気温が高く、登っていると少し汗ばむ。
身体が重い・・・やっぱりだいぶ鈍ってる(-_-;)
ここの登山道は本当に人が少ない。
のんびり歩き、誰にも会わずに櫟山に到着。


9:54 櫟山

c0034391_22210485.jpg
日当たりのよい櫟山には2人連れの登山者が休憩していた。
早くもお腹が空き始めたので、我々もここでしばし休憩。
再び樹林帯に入り、薄暗い杉木立の中を行く。
枝がたくさん落ちているのは枝打ちをしたのか、台風のせいか??


10:20 栗ノ木洞
杉木立の中の栗ノ木洞。
少し行くと道はけっこうな下りになる。
先ほどの二人を追い越し、切り立ったヤセ尾根を越え、後沢乗越に到着。

c0034391_22213573.jpg
10:42 後沢乗越
ここで二俣からの道と合流するので、この先は人が増える。
それでも今日は平日とあって、いつもよりだいぶ少ない。
道も先ほどより急になり、九十九折に高度を上げていく。
いつも小一時間歩けば呼吸も整うのに、今回はきつい・・・;
ダンナさまはちょこちょこと足を止めるようになってきた。
さぼっていた報いを全身で感じながら一歩一歩登っていく。


11:54 鍋割山

c0034391_22220937.jpg
木道や木の階段が現れると鍋割山の山頂は間もなく。
山頂からは富士山が裾野まできれいに見えている。
c0034391_22224092.jpg
鍋割山荘に着くと早速鍋焼きうどんを発注(o^-')b
うどんをいただき、50分ほどの休憩をとる。
鍋割山からは小丸・大丸を経由して塔ノ岳へ向かう。
ここからしばらくは初めて歩く道!
明るい紅葉の道はほとんど平らでなんとも気持ちがいい♪
c0034391_22231716.jpg
北側には明日歩く予定の丹沢主脈の稜線が一望できる。
c0034391_22233436.jpg
わぁ、立派な山並み!あの姿のいいのが蛭ヶ岳か。
深いな、丹沢・・


13:20 小丸尾根分岐
小丸尾根の分岐を過ぎると大倉尾根や大山がよく見える場所もある。
花立山荘の青い屋根が目立つ。もう花立より上にきたかな?

c0034391_22255413.jpg
景色を眺めながらブナやカエデの紅葉の中を歩く。
木道や丸太の道を登ると、大倉尾根との合流地点・金冷しに着く。


14:44 金冷し
ここから塔ノ岳までは何度か歩いた道。
またしばらく登りだ~(-_-;)
足元は木道や木の階段でとても整備されている。
振り返ると相模湾が光って見える。
さぁ、あと一息!


14:09 塔ノ岳

c0034391_22245636.jpg
やっと着いた、塔ノ岳!
いつも大賑わいの塔ノ岳山頂だけど、今日は人もまばら。
ここで20分ほどの休憩。
鍋割山で鍋焼きうどん完食したのにもう小腹が空いてる(^-^;)
ここから先はそう激しいアップダウンはないはず。
あと1時間ほど、頑張ろう!
尊仏山荘の裏手に回るように丹沢主脈縦走路に入る。
塔ノ岳から少し下り、日高(ひったか)、竜ヶ馬場の2つのピークを越えて丹沢山へ向かう。
眺めの良い登山道は平らな笹の道や木の階段などで、整備されていて歩きやすい。
c0034391_22265146.jpg
稜線上の紅葉はもう終わりかな。
中腹辺りが色づいている右手の箒杉沢の底には、玄倉川が流れているのが見える。
幾重にも連なる山々・・丹沢がこんなに奥深いとは知らなかった!


15:32 丹沢山
開けたベンチのある場所で少し足を止め、さらに30分弱歩くと丹沢山に到着。
みやま山荘は定員30名ほどのこじんまりしたとてもきれいな小屋♪

c0034391_22271166.jpg
ただし、水事情の厳しい丹沢らしく、飲料水は購入するしかない。
受付で宿帳に必要事項を記入し、コースの注意点などを教えていただいた。
みやま山荘は一階が食堂やトイレで、二階が寝室。
わたしたちが案内されたのはなんと2つある個室のうちの一つ!o(^O^)o♪
窓の上下に棚があり、出入口はアコーディオンカーテンで閉められる。
すっごく快適!ゆっくり寝られそう♪(o^-')b
c0034391_22274770.jpg
個室でなくてもきれいで居心地良さそう♪
c0034391_22325751.jpg
部屋で着替え、外のベンチでコーヒーブレイク。
塔ノ岳では雲の中だった富士山がまた姿を現している。
他の宿泊客と暮れていく富士山を眺める。
c0034391_22283639.jpg
一日の行程を無事こなし、宿に落ち着いて刻々と表情を変える空や山を眺めてるのって、すごく満ち足りた時間だと思う。
今日もけっこうきつかったけど、明日の縦走はもっと厳しい予定。
せめて晴れてくれますように・・・

c0034391_22293779.jpg
縦走中の小丸付近から














[PR]
# by mo-mo-115 | 2017-11-02 22:18 |

安達太良山紅葉狩り sanpo

三連休最終日は紅葉を見に安達太良山へ。
昨日の磐梯吾妻スカイラインの混みようを見ると、帰りの高速も渋滞しそうなので、登山は諦めて紅葉狩りだけにする。
ロープウェイで薬師岳の展望台へ行って、そこでのんびりしよう♪
8時半前にあだたら山ロープウェイの駐車場に着き、乗場へ向かう。
駐車場にはもう整理員が出て案内しており、乗場にも乗車待ちの列が出来ている。
10分ほど並んで6人乗りのロープウェイで山頂駅へ。
ロープウェイの窓から見る山肌もすごくきれいに染まっている♪

c0034391_18313405.jpg
上はどうかなー? もう見頃過ぎちゃってないかなー?
山頂駅から5分ほど木道を歩くともう薬師岳パノラマパーク。
ここは登山しない人も絶景を楽しめるので、さすがに混雑している。
パノラマパークには智恵子抄にちなんだ碑が建っている。
c0034391_18315166.jpg
奥に進んで安達太良山山頂方面を眺めると・・・

c0034391_18322032.jpg
わー!きれい♪♪ 紅葉真っ盛りだね(o^-')b
輝くような黄色と鮮やかな赤や紅、その間に細い滝が見える。
青空も爽やかで、最高の紅葉狩りだー!(^o^)ノ


紅葉は中腹のほうまで続いている。

c0034391_18325475.jpg
箕輪山の陰から昨日登った一切経山や吾妻小富士も顔を出している。
紅葉の中を歩いている人たちが見える。
いいなぁ、今日登ったら気持ちいいだろうなぁ(>_<)
登山道も渋滞だろうけど・・・;


30分ほど展望を楽しみ、薬師岳を後にする。
駐車場はかなり混んで来たけど、浄土平よりずっと広いので昨日のような渋滞はなし(´▽`) ホッ
休日と、紅葉の色づきの良さとタイミング、すべてがそろうのはなかなか難しいけれど、今年はバッチリだった!(o^-')b
山頂まで行けなかったのは残念だけど、それでも立ち寄った甲斐がある紅葉でした(^-^)

c0034391_18333860.jpg
錦秋の安達太良山














[PR]
# by mo-mo-115 | 2017-10-09 18:30 |

一切経山 sanpo

福島県 一切経山(1949m)
2017年10月8日(日)快晴一時ガス
総歩行時間(休憩含む) 6時間25分



秋の三連休、親族7名で福島の吾妻山方面に紅葉狩りへ♪
初日は天気が悪く、途中の入水鍾乳洞に立ち寄り、岳温泉に宿泊した。
翌日に一切経山、最終日に安達太良山の紅葉を見る予定。
一切経山は火山活動が活発化していたため、、以前登った浄土平からのコースが2014年から2年間通行止めだった。
今年は通れるようになったので、小1の甥っ子も一緒に行けるね(o^-')b



9:30 浄土平駐車場発
磐梯吾妻スカイラインを土湯側から上がり、浄土平の駐車場へ。
宿の食事が7時半からで、遅い出発になってしまったが、まだ道は空いている。
道中の紅葉がすでにすごい!

c0034391_14383981.jpg

高度が上がるとガスを抜け、青空が広がってきた。
わぁ浄土平周辺も見頃だー♪
5年前来たときはほぼ黄色一色だったけど、今回は赤も目立ちカラフル!
青空に紅葉に噴気を上げる火山、いいねぇ(o^-')b

c0034391_14393315.jpg
身支度を終え、出発する頃には駐車場はほぼ埋まってしまっていた。
ギリギリだったねぇ(´▽`) ホッ
パッチワークのような紅葉を眺めながら浄土平湿原の木道を歩いていく。
c0034391_14413876.jpg


9:48 分岐
酸ヶ平と姥ヶ原の分岐を酸ヶ平方面へ進み、色づいた低木の間を登っていく。
周りにはシラタマノキがたくさん生えている。
このコースはとにかくどこも眺めが良い!
ちょっと登って振り返ると、スカイラインにすでに渋滞が出来ている(゚ー゚;Aアセアセ

c0034391_14421883.jpg
紅葉トップシーズンの晴天の連休中日だもんねぇ;
この辺りには何度も来てるけど、一切経山にこれだけ多くの人が登ってるのも初めて見た(笑)
ひと登りすると道が平らになり、再び木道が現れる。
右手には黒い酸ヶ平避難小屋も見えてくる。

c0034391_14430970.jpg

10:36 酸ヶ平避難小屋
c0034391_14433232.jpg
鎌沼への分岐を右に折れ、2分ほどで酸ヶ平避難小屋に到着。
避難小屋で休憩し、その先は少し急なガレた道を登る。
c0034391_14440065.jpg
行列が出来ているけど、道幅もそこそこあるので歩きづらいこともない。
ちょっと険しいところでは妙に張り切る甥っ子(笑)
振り替えると草紅葉の酸ヶ平湿原や鎌沼、その奥に東吾妻山が見えている。

c0034391_14442489.jpg

11:25 山頂
ガレ場を登りきるとあとは山頂まで緩い稜線の道を行く。
ここにきてガスが出始めてしまった( ̄□ ̄;)!!
c0034391_14444680.jpg
甥っ子は口に入れたばかりの元気の素(飴)を落としてしまってしょんぼり(^-^;)
なだめながら山頂へ。
c0034391_14450468.jpg
腰を下ろす前に魔女の瞳と呼ばれる五色沼を見に行く。
ガスのせいか今日は少し濃い色だね。
c0034391_14453269.jpg
山頂は広く、風もなく暖かいのでゆっくりと1時間強のお昼休憩。
前に来たときはすごい強風で休憩どころじゃなかったっけ;
下山する頃になってガスが晴れ始め、吾妻小富士の火口も見えてきた。
c0034391_14455795.jpg


13:19 酸ヶ平避難小屋
鎌沼を眺めながらガレた道を避難小屋へと下っていく。
ご飯を食べて機嫌が直った甥っ子も元気に歩く。

c0034391_14464623.jpg
帰りは鎌沼を周って帰ることにし、分岐を鎌沼方面へ。
草紅葉の木道を歩いていく。
一切経山の山頂方面もすっかり青空が戻ってきた。
c0034391_14474573.jpg


13:42 鎌沼

c0034391_14481291.jpg
鎌沼にカモはいたけれど、沼を覗き込んでも生き物の姿は見つからないねぇ。
沼をグルッと半周するように木道を歩いていく。
こちらのコースは人がほとんどいなくて、子連れでも周りを気にせず歩ける。
c0034391_14483441.jpg
木道が終わり、浄土平までの下りはぬかるんで少々足場が悪いところもあるが、甥っ子は張り切って先頭を行きたがる(笑)
下りもずっと眺めが良く、吾妻小富士とその右隣に相似形の桶沼が紅葉しているのが見える。
c0034391_14492170.jpg
スカイラインはまだ大渋滞!(゚ー゚;Aアセアセ
浄土平の駐車場待ちの車列が見える限り続いている・・
到着があと30分遅かったら巻き込まれてたね(^-^;)


15:20 浄土平湿原
紅葉の中の湿った道を下り終え、湿原の木道に戻る。
甥っ子はご褒美のソフトクリームが食べたくて、そのままレストハウスへ。
叔母と母とわたしはスカイラインを越えて桶沼の紅葉を見に行くことにする。
木道から車道に出て、渋滞の車の間を渡り、少し登ると桶沼の展望台に着く。


15:31 桶沼
桶沼は色とりどりの木々に縁取られている♪

c0034391_14501375.jpg
手前の木々のため沼の全景が見えるわけではないが、静かな沼は水鏡となって紅葉を映している。
すぐ外は車が渋滞して賑やかなのに、ここは神秘的だなぁ。
c0034391_14504655.jpg
沼の向こうには兎平キャンプ場がある。泊まってみたいなぁ!
桶沼を後にし、木道を戻って浄土平の駐車場へ向かう。


15:54 浄土平駐車場着
浄土平駐車場は大混雑!
高湯・土湯両方面から駐車場に入るための車列が伸び、吾妻小富士の階段は数珠つなぎ、レストハウス周辺も屋台やトイレに行列が(^-^;)
甥っ子たちを探しにレストハウスに行くと、まだソフトクリームを買うために並んでる!(゚∇゚ ;)!!
妹が言うには、ここでお昼を食べようと思っていた人たちがスカイラインの渋滞で大幅に遅れ、お腹を空かして売店に並んでいるらしい;
結局ソフトクリーム買うのに30分も並んだそうで・・・。
浄土平を後にし、帰りは高湯を経由して岳温泉へ戻る。
薄暗くなってきてるのに、まだつばくろ谷のちょっと手前まで何キロも渋滞している。
もう日が落ちるまでに浄土平に着かないよね・・
他人事ながら心配になるわ~;



紅葉真っ盛りの一切経山、と~ってもきれいで楽しかった♪
浄土平周辺は湿原や沼、火山など、ひとつだけでも名所になるようなスポットが、短い行程の中にいくつも詰め込まれた宝箱のような場所。
紅葉も素晴らしく、ドライブだけでもじゅうぶんに楽しめる。
何度も来てるけれど、何度来てもいいところだネ(o^-')b
今年は葉の色づきも良く、赤も鮮やかで最高の紅葉狩りが楽しめた(^-^)
ただ道やレストハウスの混雑はすごかった!
去年GW明けに来たときは閑散としてて、採算合うのか心配なくらいだったのに・・
ハイシーズンのいい景色が見たければ、早出を心がけないとね(^-^;)

c0034391_14530983.jpg
一切経山登山道から見た桶沼の紅葉












[PR]
# by mo-mo-115 | 2017-10-08 19:35 |

谷川岳

群馬県 谷川岳(1977m)
2017年9月30日(土)快晴
総歩行時間(休憩除く) 3時間45分



この週末、本当なら山仲間たちと甲斐駒ケ岳・黒戸尾根を登っているはずだった。
メンバーの病気や仕事などで中止になってしまい、数年越しの約束がまた果たせず・・(ノ_・、)
登山日和なのに家にいるのも切ないな~と思っていたら、ダンナさまが激務の合間を縫って山に連れて行ってくれるって!
じゃ谷川岳あたりはどうだろう?
天神尾根なら遅めの出発でも大丈夫だし、そろそろ紅葉もいいかもしれない。
3年ぶりの谷川岳の紅葉、見に行こう!



9:56 谷川岳ロープウェイ・天神平駅発
前夜ダンナさまの帰りが遅かったので、家を出たのは6時半と遅め。
気持ちのいい快晴で、道中も谷川岳の二つ耳がきれいに見えている。
3時間ほどでロープウェイ駅の駐車場に到着し、けっこう混んでいるようで4階に案内される。
身支度を整え、ロープウェイで天神平へ。

c0034391_20374792.jpg
白毛門や朝日岳を眺めながら木道を歩き出す。
10分ほどでリフト駅からの道と合流し、緩いアップダウンをいく。


10:31 熊穴沢避難小屋

c0034391_20271334.jpg
ちょっとした岩場を越え、いわお新道との分岐にある赤い避難小屋を過ぎる。
避難小屋から先はロープの垂れた急な岩場をいくつか登る。
ロープがなくても登れる程度だが、岩場は大渋滞(゚ー゚;Aアセアセ
c0034391_20274226.jpg
前方にゆっくりな人がいたり、すれ違いがあるとかなり待つことになる。
自分のペースで歩けないが、止まり止まりなので休憩も必要ない。
岩場を抜けると俎嵓山稜や山頂方面も見えてくる。
色づき始めた木々や景色を眺めながらのんびり進む。


11:04 天狗の留まり場
大きな岩のある「天狗の留まり場」では多くの人が休憩している。
混んでいるのでスルーして歩き続ける。
ここから先はササ原になって視界が開ける。
真っ青な空が気持ちいい!

c0034391_20290101.jpg

11:27 天神ザンゲ岩
しばらく登るとツルッとした岩肌のザンゲ岩に到着。
ここも展望ポイントで、休憩している人たちがいる。
登山道は人が連なり、ゆっくりしたペースで歩いているので、ここもスルーして進む。
少しお腹が減ってきたけど、肩の小屋まで行っちゃおう!


11:37 肩の小屋

c0034391_20302668.jpg
ザンゲ岩からひと登りで肩の小屋に着く。
わ~、ここも大賑わい!(゚ー゚;Aアセアセ
タイミングよく眺めのいいベンチをゲットしておやつ休憩15分。
思った通り、平標へと続く稜線の北側は赤く紅葉してる♪
c0034391_20305212.jpg


11:56 トマノ耳
肩の小屋からトマノ耳まではあっという間!
・・だけどトマノ耳では、山頂標識の撮影待ち行列が出来ていて大混雑(^-^;)
まぁいいか、とりあえずオキノ耳まで行ってしまおう。
トマノ耳から一度下って登り返す。

c0034391_20320278.jpg
二つの耳の間の稜線は、西側がきれいに色づき出している(^-^)
紅葉きれい~♪ 青空爽やか~♪ 秋の登山はいいねぇ!(o^-')b
マチガ沢の絶壁を登っているクライマーを見ながらオキノ耳へ。


12:08 オキノ耳

c0034391_20323308.jpg
当然オキノ耳も大混雑(-_-;)
でもトマノ耳よりましかな?
オキノ耳も一瞬で通り過ぎ、少し先の道の脇でお昼にする。
3年前の秋、西黒尾根から来た時もここで食べたね。
正面、西の方角には平標へと続く憧れの稜線や苗場山、その後ろ、遠くにあるのは北アルプス??
c0034391_20331399.jpg
南のトマノ耳方面には赤城山、榛名山、浅間山などが望める。
c0034391_20335668.jpg
東側にはこれまた名峰がズラリ!
c0034391_20352630.jpg
巻機山の後ろには越後駒ヶ岳と中ノ岳、平ヶ岳に尖った景鶴山、燧ケ岳に至仏山。
武尊岳、日光白根山、皇海山!
百名山いくつ見えてるのやら・・・
景色と紅葉を楽しみ、40分ほど休憩。


13:06 肩の小屋

c0034391_20355335.jpg
気持ちのいい山頂の眺めに後ろ髪を引かれつつ下り始める。
トマノ耳もオキノ耳も肩の小屋もまだ混んでいる。


13:18 天神ザンゲ岩
すれ違いが増え、下りは登りにも増して渋滞続き;

c0034391_20365597.jpg
紅葉シーズンのこんな晴天の週末、そりゃ混むよねぇ(^-^;)
西黒尾根のほうが空いていて良かったかも!?(笑)


13:40 天狗の留まり場

c0034391_20361203.jpg
渋滞に加え、ダンナさまに仕事の電話がガンガンかかってくる(゚ー゚;Aアセアセ
そのたびに足を止め、なかなか進まない・・;
こんな行楽シーズンの週末なのに気の毒だねぇ(ノ_・、)


14:20 熊穴沢避難小屋
避難小屋手前の鎖場が一番の大渋滞。
ここを越えたら一段落。
勾配が緩くなると人もバラけてずっと歩きやすくなった。
リフト駅への分岐を過ぎ、木道の終盤で再び谷川岳の山頂が望める。
一日いいお天気で、登山日和だったねー♪


14:52 天神平駅着
はい、登山終了!
ロープウェイも思ったほど混んでおらず、すんなりと駐車場に戻れた。
高速の渋滞もそれほどでもなく、夕飯時には家に帰れて良かった(^-^)
混んでたけど、いいリフレッシュが出来た♪
忙しいのに連れてきてくれてありがとう!



急遽決定した谷川岳登山だったけれど、天気に恵まれ、紅葉も見頃に入っていて楽しい山歩きが出来た。
青空の下で見る紅葉は一段ときれい(^-^)
アクセスが良く、行程が短い割に高山の雰囲気が味わえる谷川岳は、南北アルプスにチャレンジする前のトレーニングにも最適だし、子供や年配の人も多い。
大して難しくない岩場で大渋滞が起きるのは、人気の山で登山者の絶対数が多いからだろうな。
ダンナさまは蓬峠からの縦走が気になっている様子。
いつかチャレンジしたいねー(o^-')b
延期になった甲斐駒・黒戸尾根も、みんなで行ける日を楽しみに待とう!

c0034391_20402889.jpg
紅葉の稜線を歩いてオキノ耳へ












[PR]
# by mo-mo-115 | 2017-09-30 20:23 |